第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
毛づくろいから言葉にコミュニケーション手段が変わっても、チンパンジーも人間もコミュニケーションの難しさに苦慮しているように思えます。方法が高度化して便利になっても、それで楽になったりはしないものです。
作者からの返信
人間の言葉がお猿たちの毛づくろいに相当するというのは、7,8年前に知った事です。して思うと、人間って重要な意味を持たない言葉を発しているのも納得です。
そして仰る通り、毛づくろいであれ言葉であれコミュニケーションは難しそうです。
第20話 変成龍子(三題噺#46「鏡」「龍」「日」)への応援コメント
明けましておめでとうございます。今年はもう辰年でしたか。2024年もよろしくお願いいたします。
鯉は滝を登って龍になるといいますが、池の魚たちが龍になっていく場面は幻想的でいいですね。
作者からの返信
ニャル様
明けましておめでとうございます。今年はう……いや辰年です。2026……いや2024年もよろしくお願いいたします。
このお話は三題噺に寄せて書いたのですが、鯉の滝登りをモチーフにしつつ執筆しました。多分池の魚は金魚だと思います。金魚って可愛いですもんね。
編集済
第1話 きつねの火遊び:1への応援コメント
えええッ?!!いきなりこれはッ!
島崎くんの…甥っ子ぢゃあありませんかッ!
ちょっとこれは後からにしようかな…。って
事は……∑(゚Д゚) 親御さんはッ……。
作者からの返信
明けましておめでとうございます。
島崎君に甥(姪も)出来るというのは、実は結構初期の頃から考えておりました。近況ノートでもちょくちょく言及していた「甥っ子」はこの政信君です。
そんな訳で「きつねの火遊び」は九尾シリーズから大分時間が飛びますが、それも込みでお楽しみいただければ幸いです。
まぁその……色々とネタバレもあるかもですが(汗)
編集済
第35話 猫又覚醒の夜:三題噺#108「組織」「刺激」「首輪」への応援コメント
ラストの「二尾の猫又」という描写が印象的。これは、マロンが特別な力を持った存在へと変化したことを象徴しているのでしょう。単なる猫の脱走劇ではなく、自己の可能性に気づき、現状を変えようとする成長物語として読むことができます。すばらしい作品でした。
作者からの返信
九月ソナタ様
初めまして。そしてコメントとレビューありがとうございます。
三題噺に沿った物語ですが、成長物語として考察して下さり嬉しい限りです。
第33話 酔夢の幻想譚:三題噺#98「世界」「酒」「紙」への応援コメント
ヴンダーカンマーをのぞき込んでいるような、めくるめく世界に放り込まれるお話ですね。
大人になってからはこういう驚きにあふれた夢を見なくなってしまいました。
私も酔夢譚を書いてみたいです。
企画にご参加いただきありがとうございました!
作者からの返信
お久しぶりです。
中の人がほんのりとクトゥルー神話を知っているので、ちょっとそっち方面の雰囲気もございます。とはいえ、目くるめく世界・驚きにあふれた夢を感じて頂いて嬉しい限りです。
第7話 きつねの火遊び:7(終)への応援コメント
妖怪、半妖、己の力に過信した若人をしっかり叱れる大人は素敵ですね。叔父さんがお茶目な面もありつつ格好良いです。
痛い目を見て、これからは真面目な生き方になると良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過信してしまった政信君ですが、それを叱る事の出来る源吾郎叔父さんをカッコいいと言って下さり嬉しい限りです。
政信君の話は、短編として書いているだけに留まっておりますが、いつか長編で書きたいなと思っている次第です。
……実は源吾郎叔父さんの若い頃の話を今メイン連載で書いていて、むしろ政信君の話自体は未来の話だったりします。
第27話 黒翼の忠義者:三題噺#68「根」「占い」「宝石」への応援コメント
カラスは光るものが好きですからガラス片もお宝に見えたのでしょう。
お題の根を「根性」で処理していただきました、Goodです(^_^)
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
しばらくぶりです。この三題噺で不思議な話となったときに、カラスがキーキャラになってくれました。確かに彼らは光物が大好きですもんね。
根については物理的な根にしようかと思ったりもしましたが、根性の所を褒めて下さり嬉しい限りです。
こちらこそ、ありがとうございました。
第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
冒頭でちょっと斜に構えた感じだったのに、ついつい言い訳しちゃう辺りが面白いです。
結構きびしく育てられたみたいですね。
作者からの返信
初めまして。コメントとレビューありがとうございます。
「僕」の育ちについては特に考えていませんでしたが、そういう解釈もあるんだなぁと新鮮な気持ちになりました。
自ら造り上げた創作世界に入りこみ、登場人物たちに励まされる。
いかに主人公がどっぷりと小説につかりこんでいるか、またそうでもなければ、創作を長く続けることは難しいのかもしれないですね。
ラストの桜のはなびらが映画的でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様。
いつもありがとうございます。
今回の三題噺にて、予定調和の単語を見た時に壮大な物語を想起いたしました。話そのものは夢オチに近いのですが……
主人公はいつしか「人気のある作品」を生み出す事に心を砕いていましたが、その奥底では創作を愛する心・芸術の道に通じるものを抱えていたのだろうなと思います。仰る通り、創作を長く続ける事って本当に難しいですよね。
ラストシーンに関しましても置褒め頂き嬉しい限りです。
こちらこそ、いつもお世話になっており感謝しております。
自主企画への御参加ありがとうございます!
これは、良いですね〜。サザンカの花の香の他に、ほのかに恋の香りもする気がします。サザンカの花言葉が「ひたむきな愛」というのも、いいですよねぇ・・・
それと、たしか以前の三題噺にもご参加してくれた方でしたよね?今回も素晴らしい作品をありがとうございます!
それではどうか、貴方の創作活動に、幸があることを願って。
ありがとうございました。
作者からの返信
イサフシライム様
こちらこそお読みいただき、星までありがとうございます。そうです、実は前回の企画でもエントリーしておりました(笑)
山茶花については今の季節に合う花かなぁと思って描写を入れた次第ですが、確かに「ひたむきな愛」という花言葉もありましたね。
こちらこそありがとうございます。またご愛顧いただければ幸いです。
わかります。
なぜか大切な書類ほど、どこかへまぎれてしまうものです(>_<)
あれ、なぜなんでしょう。
ともあれ持つべきものは、気心のしれた友人ですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田様
しばらくぶりです。コメントありがとうございます。
私も出勤簿が何処に行ったのかと探した事とかがあります。ペーパーレスが謳われる日々ですが、それでも書類探しの宿命からは逃れられないんですよね。
この二人は別作品にも登場しておりますが……本当に仲が良くて、書いていても結構楽しいです。
こちらこそいつもお世話になっております!
第21話 その言葉に意味を足したいへの応援コメント
企画より、失礼します。
ほっこりする素敵な物語で、思わずコメントも失礼してしまいました。
僕の書いた願い事が伏せられているのが、味わい深い余韻を残していますね。
きっと、意味のあるお願いになっているのだと思わせてくれます。
少女の正体も気になりました。ひょっとして神社の神さまだったりして……? なんて想像して、楽しませて頂きました。
作者からの返信
芝草様
初めまして。この度は同題異話にエントリーした拙作をお読みくださりありがとうございました。
私自身一人称を手掛けると何処か理屈っぽく仄暗くなってしまうのですが……素敵なお話と言ってくださりありがとうございます。
「僕」の書いた願い事は何でしょうね。優しく繊細な彼の事なので、良いお願いだと思います。
少女は神社の神様ではありませんが……気にかけてくださり幸いです。もしかしたら、別の作品にも姿を現しているかもです。
第7話 きつねの火遊び:7(終)への応援コメント
「【本棚企画】妖怪・半妖もの」に参加させていただきました!
ハードボイルドなお話に、主人公がどうなってしまうのかハラハラしながら一気によんでしまいました。
短編ですが読み応えがあって、楽しかったです!
作者からの返信
蜜蜂様
今回は企画参加及びコメントとレビューありがとうございました。
先祖の血を過信する、ちょい悪な政信君らしいお話だったかな……と思っております。彼はこのお話が初出なのですが、また何処かで書けたらなぁと思います。
楽しんでいただき何よりです。
第40話 魅入られしモノ:三題噺#126「心」「金」「祝い」への応援コメント
愛は呪い、確かに祝いと紙一重かも知れません。
妖怪たちとの、わちゃわちゃ生活、楽しそうですね。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 様
お久しぶりです。コメントありがとうございます。「祝い」というおめでたい文言の入った三題噺なのに、何か妙な雰囲気で申し訳ありません。
ですが、楽しそうと言って頂き嬉しい限りです。
政信君たちの話は、また何処かで連載したいと思ったりしています……
こちらこそありがとうございました。