05-06への応援コメント
だんだん秘密のベールが剥がされて参りました。
「目」とは、映画「マトリックス」におけるエージェント・スミスみたいな存在なのでしょうか。あちらは明らかに一方的で専横的なシステムでしたけど。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
(マトリックスという作品に対する私の理解が誤っていたら恐縮ですが)エージェントはマトリックスというシステムの崩壊を防ぐために、主人公を含め不都合な存在を排除するプログラムだと理解していますが、「目」はそれよりも(あえて)視座を落として設計されています。
ボックス内のユーザに害をなす別のユーザの処理(犯罪者の逮捕など)を対象にしていて、危ない作業をロボットにやってもらおう、がよりニュアンス的に近いです。
エージェントの役割のひとつであるシステム内に生じたバグの処理という観点では、「虫」の方が近いです。エージェントのように表立って電脳空間に現れたりはしませんが……。
編集済
07-18への応援コメント
山橋様
壮大な物語でした。
長い間の連載、遅ればせながら、お疲れ様でした。
自分ではここまでの作品は、絶対に書けません。
ですが、深く深く染み入りました。
以前書きましたレビューを、
完読にあたり編集しました。
山橋様の訴えたテーマに、沿うものであるといいのですが。
この作品に出合えた幸運に、
心から感謝します。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
また、最終話までお読みいただきありがとうございます。
生みの苦しみ、と言うにはまだまだ未熟者ですが、それに近しいものに悩まされた日々が報われるようです。
素敵なレビューもありがとうございました。