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  • 編集済

    とある日、への応援コメント

    読んでいて胸の奥がじんわり温かくなる作品でした。
    どこか懐かしい気持ちになります。
    静かなのに深く心に残る作品で、とても好きです。素敵な作品をありがとうございました。

    お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    感想とレビューありがとうございます。

    自分のために書くことと、誰かにわかってもらうように書くことは何だか混乱しやすくて、

    執筆って難しいですね。

  • とある日、への応援コメント

    この淡々とした文章が、この物語により一層深みを与えているように感じました。
    そして文章で隠れてるけどお姫様。かなり面白い行動力の持ち主ですね。遠い国の怖い童話のような感覚がとても面白かったです!

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、
    コメントありがとうございます、嬉しいです(^^)

    楽しんで頂けたなら、もっと嬉しいし光栄です。

    レビューまで頂いている!
    ありがたや~✨

  • とある日、への応援コメント

    まるで物語そのものが精巧な機械仕掛けで、

    登場人物や出来事がそれぞれの役割を果たす歯車のように回転し、

    最後には針が一周して「元の場所」に戻る。

    けれど、戻ったその場所は、もう以前と同じではない——

    幻想的で美しい物語でした。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます!

    確かに登場人物がたくさん出てくるヨーロッパのからくり時計のイメージがどこかにあったように思います。

  • とある日、への応援コメント

    こんにちは。

    娘の行動力が面白いなと感じました。
    黄昏の国の王も、怖い役柄なのかと思ったら協力的で。
    読んでいると心の中で広がる灰色のくすんだ情景が何だか心地よかったです。

    作者からの返信

    こんにちは、いらっしゃって下さりありがとうございます。

    感想教えて貰えて嬉しいです。
    わたしは平坦な文章しか書けないんですが、そのぶん読み手の方に色々補完して仕上げてもらってるんだろうなーと、思ってます。

    だからひょっとして人によってかなり印象違ったりするのかな。
    心地よい情景だったなら良かった。

  • とある日、への応援コメント

    拝読しました。

    「ボタンのついた白鳥」のところで「?」となり、続けて、「白鳥のボタンを外すと、内臓がぼたぼたとこぼれ落ちる。」で「どういうことだろう?」と強く惹きつけられました。

    この詩に美しい統一感のようなものを覚えるのは、救済と喪失、そして回帰の概念が存在するからでしょうか。

    何度も読み返してしまう美しい詩をありがとうございました。


    こちらで申し上げて大変恐縮ですが、拙作にレビューコメントをいただいたお礼に、ささやかながら近況ノートにて日八日夜八夜様の作品をご紹介させていただきました。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます!

    レビューコメントについては、悩みつつ好きな作品に投げてるものなので、なんだか申し訳ないです。
    作者さんの返信の手間を取らず、他の読者さんの導線にもなるからいいかな、と思ったのですが、

    わたしの好きな作家さんたちはきちんとした方が多い……結果、手間を取らせてしまっているような。
    今でもこのスタンスでいいのか、ちょっと悩みますね(^_^;)

    でも紹介して下さるのはとっても嬉しいです、ありがとうございます!!
    自分でも、己の作品に首を傾げたりするので誰かの言葉で語って貰うのは凄く面白いです。

  • とある日、への応援コメント

    日八日夜八夜 様

    はじまして。
    天音空と申します。
    ☆レビューを頂きまして、ありがとうございます!
    とても嬉しいです!
    宜しければ、時々は小説を読みにいらして下さい。

    日八日夜八夜様の詩は、幻想と現実の境目をたゆたうような物語でした。白鳥、内臓から生まれる王子、言葉を失う衣、首を差し出す王…象徴的なモチーフが静かに連なり、娘の孤独と献身が淡く切なく描かれているところが印象に残りました。

    今後のご活躍を応援しております。 天音空

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり気まぐれに活動して、面白いな、と思ったものにレビューしているだけなのでお気になさらず。

    わたしはあまり心が優しくなるような作品を書けないので、素敵だし羨ましいなあと思ってしまうのです。

    編集済
  • とある日、への応援コメント

    コメント失礼致します。

    夢の中のような世界を感じさせていただきました!
    残酷な場面や女妖術師を知恵で負かすあたり、本格的な西洋の童話を読んでいるようでした。
    そして何より、兄たちのために白鳥を元に戻す(という表現はあまりに野暮ですみません)行為に、心に訴えるものを感じました。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます(^-^)

    思い付けたら肝臓王子とかすい臓王子とかの冒険も書こうかな~と、おもっていたのですが、

    思っただけでしたね(ありがち……)

  • とある日、への応援コメント

    とっても不思議な、童話ならではの残酷さに満ちた物語でした。
    ある映画監督の言葉「子どもは怖いものが好きなんだよ」を思い出しました。
    子ども向けのホラー雑誌もありますし、映像化して子どもが見たら、忘れられない作品になりそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    怖いもの大好きな子どもだったので嬉しいです。
    映画の「パンズ・ラビリンス」めっちゃお気に入りです♪

    不気味で悲しいのに美しくて。

    恐怖は死を連想させるから、死と縁遠い子どもは、対極のものへの好奇心として怖いものが好きなのかな。

  • とある日、への応援コメント

    異国の昔の童話のようなお話ですね。
    なにか、作者様にしか分からない象徴的な物語とも受け取れます。

    この度は過分なご評価を頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    夢を面白くするのに何冊か平行読みしていた頃に書いた話です。
    ヨーロッパ民話集と切り裂きジャックものでも読んでいたかと思われます。