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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第19話解説と引用への応援コメント

    水守さん

    先程は拙著『嘆辺臭』に星を付けてくださってありがとうございました😊♪

    感謝申し上げます。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    いや~平家物語を「屁慰家物語」に改編が楽しくて
    ウッ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ                          
    楽しんでま~す( ̄▽ ̄)

  • 水守さん

    相変わらず、丁寧な調査の下地の上に物語を作られていてさすがです👍。

    殷王最後の王、紂王って、ルビが「ちゅおう」って振ってありますけど、「ちゅうおう」ではないの?

    私、ずっと間違えて覚えていたのかしら?

    丁寧に調べられているから、きっと水森さんが正しいんでしょうね。

    いろいろ勘違いして覚えてしまっていること意外に多いもんだなぁ。

    勉強になります。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    紂王は「ちゅおう」ではなく「ちゅうおう」です。
    ご指摘ありがとうございます。訂正しておきました。
    紂王は酒池肉林で有名ですが…それではつまらいでしょう?
    殷を滅ぼした愚か者として描いています。
    お楽しみください。

    編集済
  • 白虎は、アムール虎が現実に居るとして、キリンとか龍とか、想像上の伝説の生き物を中国派上手に作りますよね。

    先日、ライチョウの艶やかさを知り、西洋人がこの絵の鳥は想像上の生き物だろう?と思ったというのも頷けました。

    作者からの返信

    青山 翠雲コメントありがとうございます。
    中華圏は広いです、山脈の峰が連なり大河が悠々と流れます。
    中華圏の人々は、天、山脈、大河に畏怖を感じそこ棲む生き物に
    神獣として崇めていました。

  • 第11話引用と解説への応援コメント

    函谷関かぁ、知っているようで知らないなぁ。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    秦が中原進出ために築城した関所要塞です。
    本当はずっずっと先のお話です。
    秦としては
    「どっからでもかかって来い!中華は俺のもの…」
    うっしししし…(^^)/~~~
    という意気込みです

  • 現地の地名やら歴史やら、キチンと調べられていて、スゴイですね、この作品。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    中華の中心・中原を取り囲む四方の地域を知ること。
    それは、中原よりはるかに強大で広大かつ豊かな地域が広がります。
    中華の中心・中原は、四方の地域とどう折り合うのか?
    「中華の中心」と言っていられない…という物語です。

    編集済
  • 第9話 最後の春節  への応援コメント

    やっぱり、中国では龍には神様ですねぇ。ヨーロッパではデモーニッシュな存在としてデビル的な役回りになっているのは、不思議ですよね。龍に関する文化の潮目はどのあたりにあるんでしょうかね?インドとかトルコとかですかね?

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    物語の設定は紀元前です。
    ユーラシアの西方はギリシャ神話、オリエント世界はゾロアスター教
    インダス川流域はヒンドゥー教そして東方辺境、中華圏は中華思想。
    地域思想は、取り込みやがて混ざり合いそして反発していきます。
    龍~竜~ナーガそしてドラゴンへと変転していきます。
    最も閉鎖的で排他的なのが中華思想なんですよ…へへへ(*''▽'')

  • 第8話 引用と解説への応援コメント

    やっぱり、こうやってみると中国の文化は早くから発達してたなぁ、という感覚を得られますね。紀元前11世紀ですか、スゴイな。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    昔々…黄河流域の華夏族は「世界(中原)の中心はここ!」
    と言っていたら周辺の民族が平伏して従っていた頃…
    やがて黄河、淮河、長江流域の氾濫が頻発します。
    「世界(中原)の中心」は「あれ!何もできなじゃね!?」
    と気がつき始める物語です。へへへ( ´艸`)

  • 第8話 春節新月の夜に への応援コメント

    石炭かぁ。石油と読み替えるとなんだか、今の世の中にも当てはまりそうですね。

    作者からの返信

    青山 翠雲さまコメントありがとうございます。
    そうなんですよ石炭なんですよ!
    中華圏の華北や西方は寒いんです。
    だから「燃える石」として紀元前より燃料として使用してたようです。

  • 昔の治水とかって、重機がなかったから、本当に大変だったでしょうね。絶望的だよなぁ。よくやったなぁ、昔の人は。。。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    治水は共同体を存続させるための住人総出でいどんでいたようですよ。
    どの時代でもどの地域でも治水は大変な事業だったと思います。

  • 水守悟さん

    私も竜はとても大好きなのです。

    竜、発祥の地である中国では五爪、韓国では四爪、日本では三爪が基本なんですよね。鎌倉 建長寺の竜は特別に五爪が許されている。

    この五龍のお話、参考文献もたくさん参照されていて、このお話の時点で素晴らしいので、星を付けておきますね。

    今後も読み進めていきたいと思います。

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    これからも五龍の導師の応援よろしくお願いいたします。

  • コメント失礼します。

    この戦いは中華圏の神(五龍)VS西方オリエント世界の神(悪神アエーシュマ)の戦いでもあったのですね。

    史実に加えて、五龍の存在の介入による殷王朝滅亡という結末が面白いと思いました。また思想の戦い(陰陽五行説などの古代中華の思想VS西方のオリエント世界への迎合)でもあったのではないかと感じました。
    解釈が間違っていたら申し訳ございません。

    恥ずかしながら中国のこの時代については、封神演義の漫画版くらいしか読んだことがなかったので、とても新鮮な気持で拝読させていただきました。

    作者からの返信

    見雨冬一さんコメントありがとうございます。
    ユーラシア東方・中華の中心・中原とユーラシア西方・オリエント世界の攻防を描いたら面白いと思いました。
    五龍の導師Ⅱでは、ユーラシア東方・中華の中心・中原とユーラシア南方・バイユエ(百越)・南海交易の攻防を描いています。
    五龍の導師をお楽しみください。

  • 水守さん

    これは第二話から始まる物語で合ってますか?

    作者からの返信

    青山 翠雲さんコメントありがとうございます。
    ご指摘どおり
    第1部 解説  五龍と中華圏 ユーラシア大陸東方中華圏では
    から始まります。
    五龍の導師、全編解説です。
    よろしくお願いします。 

  • この章好きです。
    祭りの楽しそうな感じが伝わってきます。
    古代の人々も甘いものを食べたり、菊をたくさん飾って楽しんでいたんですね。

    作者からの返信

    イエロウさんコメントありがとうございます。
    3000年前から秋の収穫祭(中秋節)を祝っていたようです。
    中華圏より日本の平安時代に伝わり、十五夜に月見の行事になったようです。
    3000年前の中華の中心・中原での暮らしをお楽しみください。

  • 第8話 春節新月の夜に への応援コメント

    司馬遼太郎さんのお名前を拝見して、気になって読ませていただきました。
    歴史の流れの中に、人の暮らしや願いが丁寧に置かれていて、とても惹き込まれました。

    作者からの返信

    福山 蓮さんコメントありがとうございます。
    私は、司馬遼太郎先生の「街道をゆく」に影響を受けてます。
    この物語は、司馬先生の、街道、地理、人の生業などに歴史があるを
    原点にしています。
    紀元前11世紀、中華の中心・中原の物語をお楽しみください。

  • 妲己ちゃんが、いい意味でキャラがぶっ飛んでいて、思わず笑ってしまいました。
    絵文字とハートを使って王を篭絡……さすがですね!

    作者からの返信

    荒川馳夫さんコメントありがとうございます。
    妲己は中華圏の悪女象徴みたい言われています。
    この物語では妲己をもっと恐ろしい存在にしました。
    五色の五頭の龍と修行者たちの物語を楽しんで下さい。

  • 初めまして、荒川馳夫(あらかわ はせお)といいます。
    黄龍さまも、子供相手ではかなわないのですね。
    とても微笑ましい光景で、想像していたらクスっと笑ってしまいました。

    ところで、気になったことがひとつ。

    このエピソードの中で同じ文章が繰り返されているように思われました。

    「次の日、吾は葵を連れて分観にやって来た。」から始まって、「吾と葵の冒険物語が始まります。」で終わる一連の文章が、2度書かれているように感じました。

    私の方の勘違いかもしれません。
    もし、そうでしたらお気にならず。私の指摘を無視してもらってかまいません。

    作者からの返信

    荒川馳夫さんコメントありがとうございます。
    ご指摘ありがとうございます。
    訂正しておきました。

    編集済
  • 水守様

    お疲れ様です。
    1部を読みに参りました。
    普通1部から読むところ2部から読んでしまいました。1部を読みつつ2部を読み直そうと思います。

    それにしても龍や神様、妖怪など人ならざる者を描くのって楽しいですよね。偉大なる存在がコミカルな調子になると、いっそう愛おしく感じられます。

    水守様の描く「黄龍」は威厳を保とうとしながらも誠実さが滲み出ていて好きです。

    作者からの返信

    猪原さんコメントありがとうございます。
    黄龍のイメージは実とのところ ゴールデンリトリバーです( ´艸`)
    うっししし…

  • わはははは
    梁氏が笑い転げる際、顔文字に驚きました(笑
    型に囚われない作風を感じとらせていただきました。

    本当にたくさんの知識と歴史を享受いたしました。
    ありがとうございます。
    水守悟さんの造詣の深さに脱帽です♪

    作者からの返信

    柳アトムさんコメントありがとうございます。
    解説と引用は、読者に理解してもらうための工夫です。
    全編中華ファンジーをお楽しみください。

    編集済
  • あははははは。
    黄龍様もかたなしですね(笑
    逆鱗のことで「大人気ない」と言われ、シュンとする姿が可愛く思えました。

    作者からの返信

    柳アトムさんコメントありがとうございます。
    龍のイメージはゴールデンリトリバーです( ´艸`)

    編集済
  • 水守悟さん、お世話になっております。柳アトムです。
    この度は拙作「冒険者ギルドの受付嬢ですが元勇者パーティーの剣聖というのはナイショです」に「♡応援する」をいただきまして本当にありがとうございました。
    お礼と言ってはなんですが、拝読に参りました♪
    宜しくお願い致します(^^)

    おおおお。すごく本格的な歴史読み物だと圧倒されました。
    でも難解かとおもきやそんなことはなく、新たな知識や歴史を興味を持って拝読できました。
    ありがとうございます。
    引き続き拝読致します〜♪

    作者からの返信

    柳アトムさんコメントありがとうございます。
    全編中華ファンジーをお楽しみください。

  • コメント失礼致します。

    三國志の地図を思い浮かべ、確かこの辺だったかなと想像しながら読ませていただいております。

    歴史に絡ませたファンタジーって、ちょっと難しそうなところもあるけど興味深いです。

    作者からの返信

    森 樹理さんコメントありがとうございます。今から3000年以上前の昔々の中華圏 はじめて物語です。全編中華ファンジーをお楽しみください。

  • 第1部 解説と引用 への応援コメント

    あれ? 次読もうとしたらまだでした。待ってますよ~
    それまでに五龍と人の関係を整理しておこうかな?

    作者からの返信

    と〜まなさん、ありがとうございます。了解です!

  • と~まなです。
    中華のお話は難しい言葉が多く難解になりがちなのに、とても面白く描けていると思います。ただ、引用と解説が途中まるっと一話分入ってしまうので前の話が途切れてしまう時があります。文章の中や横に置けるようになるといいのになあと思います

    また、拙作続けて読んで下さっているのがとっても嬉しくて有難いです。長いお話になる予定ですが、第弐章から大転換しますので、できれば続けて読んで下さいね。

    作者からの返信

    と~まなさんご指摘ありがとうございます。順次手直します。

  • 妲己の口から「異世界」という言葉がでてきたときは、妲己がどっか異世界行ってハーレムつくるの!?って思ってしまいました。
    あ……離宮なのですね。

    作者からの返信

    のりのりのさんありがとうございます。第23話 青龍、赤龍牧野に降臨で妲己の正体が分かります・お楽しみね~

  • 第21話解説と引用への応援コメント

    どうもです。

    最新話まで拝見させていただきましたが、素晴らしかったです。

    文章からにじみ出る重厚さと、その裏打ちというべき参考文献の数々。

    歴史好きの端くれとして、めちゃくちゃ勉強になりました。

    また更新されましたら、拝見しにお邪魔させていただきますね。

    作者からの返信

    夢神 蒼茫さんありがとうございます。五色の五頭の龍は、第二部ではオリエント世界まで行きます。龍たちは、遥か西方の様々な文化と接触する…というお話になります。五色の五頭の龍と導師の物語を楽しんで下さい。

  • 初めまして、こんばんは。
    コメント失礼します。

    参考文献など大変に勉強されていることが伺え感服しております。

    そこで気になったのですが、龍はお告げする時に霊獣と名乗っていますよね。
    おそらく麒麟や白虎といった手合いと同一のものだと考えているのですが、どちらも獣が神格化したようなイメージがあります。
    龍も元は獣のような存在なのなのでしょうか、それとも生まれながらに理外の生き物なのでしょうか。

    作者からの返信

    ぽんにゃっぷさんコメントありがとうございます。龍は、ぽんにゃっぷがおっしゃる様に「神獣」です。中華圏やアジア地域では身近に存在する龍神です。日本では水神となります。
     ところが龍神は、アジアから離れ西方地域では悪竜となり羽の生えたドラゴンとなります。この物語は、五色の五頭の龍の物語です。五頭の龍が主人公です。龍たちは天、地、海の神に仕える設定にしています。
     五色の五頭の龍が活躍するファンタジーを楽しんでくださいね。                           

    編集済
  • 黄龍様相手に「大人げない」とは……。
    大物ですね。

    作者からの返信

    のりのりさんコメントありがとうございます。鄭氏吾と葵の活躍を見守ってやってください。五色の五頭の龍に仕える「戦隊」エンタメとしてお読みいただければ幸いです。

  • 凄いですね。殷王朝時代、殷の国と言えば残虐な種族という印象があります。

    間違っているかもしれませんが、以前そう聞いた記憶があります。

    朝鮮半島の国とも関係の深い国だったと記憶しています。

    普段はこの系統は読まないんですが、読んでみたいと思います。

    朝鮮半島の歴史は勉強したことがありますから、もっと知識が増やせそうです。

    作者からの返信

    まほろばさんありがとうございます。
    物語の方向性を思案中です。                                     
    よろしくお願いいたします。