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塵輪の子への応援コメント
使いさしの爪楊枝1本に神が宿る国で、現世に恨みを残し、飢饉や大火、疾病を撒く数多の怨霊を、御霊として供養し鎮め奉り、逆に繁栄と平穏祈願してきた、という先祖より連綿と続く人の営みがあります。
一方で、たまに見つけて追いかけてあげることで大満足する子供のあやかしを、伝統を継承する人間の間で思い出し、外に向けて物語として語り継いであげることもまた、ある種の敬意として大切にされるべき営みに違いありません。
不可思議な暖かさのあるホラー。素敵な作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっとした道具にも魂が宿るし、人の思いや営みによってそれを尊い存在に出来るという考え方は素敵ですし、残していきたい伝統ですね。
塵輪の子への応援コメント
白蛇様こんにちは、ご無沙汰しています。
ホラーというか不思議な印象の話ですね。 その塵輪の子。どこかからやって来るのだとしたら、いったいどんな繋がりがあってなんの為に現れるのでしょうね。今回の企画、早くも五十以上の作品が集まりました。その中でどの作品から読もうかと考えた時に、どうしても以前やり取りのあった知っている作家様の作品に目が行くのは至極当然の事だと思います。そういった意味では、縁は大切にしたいです。
『読ませる作品』ありがとうございました。
作者からの返信
夏目漱一郎様
コメントどうもありがとうございます!
「塵輪の子」は不思議な読み味になるよう書き上げたものなので、そのようなコメントを頂けて大変嬉しいです。
また、素敵な企画を立てて頂いた事も感謝です。
この機会に他の参加者様の作品もじっくり楽しませて頂きます。