主人公が弱音を吐いたとき、予定調和で同情するのではなく、ダンテのこの反応!
スリリングで続きがめっちゃ気になります!こういう展開は大好物です。
そしてたびたび言葉だけが登場していたアパナ聖殿が眼前に。凄く面白いです。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
キャラクターの一人一人に人格というものが存在するため、主役の考えを絶対的に賛同するような雰囲気があまり好きにはなれないのです。そもそも合理的な行動を取るのがダンテの要素でもあります。
私はこのシーンを入れるかどうか迷いましたが、合理的なら彼は実行するだろうなぁと考えました。主人公と登場人物が対峙するのは心の成長にも繋がりますし、今やらなくてはならない理由があったりします。
序章がいよいよクライマックスといった所でまた先延ばしをするのもどうかと思ったのですが……、今後の展開もこの場面が重要になるのと、あとに持ち越せないと判断しました。
物語が進展するのはホントもう少しです。
こんばんは!
お忙しい中、ちゃんと創作もされていて尊敬致します✨気のせいか、漢字にルビが⁉️
今回は少し目を背けたくなるような内容でした。読んでいると、血や遺体のにおいがしてくるような……。
中学生時代にいじめられていた話、友人のこと、そして足の欠損。
ファンタジーの世界観でありながら、この部分は現実世界のことと合わせて描かれていて、読んでいて主人公の気持ちに寄り添えました。
最後のダンテのシーン、気になる終わり方ですね!
また読みに参ります😊
作者からの返信
応援ありがとうございます。
忙しいのと、一度執筆に取り組んだらなかなか読書が身に入らないので返信が遅くなりました💦 投稿してしまえば少々気持ちが楽になります。
漢字のルビが多いと字が詰まって読みづらいと思う方や、一方でルビがないと読めない方もいると思うので、これが正しいのか分かりませんが……😅試行錯誤しています。
この作品では過去回想のシーンが入れられないという制約が存在します。だからという訳ではありませんが、今回の主人公の過去は一旦布石の敷くだけで終わらせました。
アザミの人格は現実の世界の事柄で構成されています。主人公の弱さというものに向き合いながら成長して欲しいと思っています。