倭のヒメ達

記紀神話に登場するヒメたちのほとんどが話の展開に重要では無い。


そうなるのは本当にごく数人だ。


役割を与えられる者と与えられなかった者の

違いはどんな理由であったのか、、。


ヤマトトモモソヒメ。

卑弥呼のモデルでは?との説もあるが、

どうだろう。


ヤマトヒメノミコト

ヤマトタケル東征の折に草薙剣を与えた。

伊勢神宮に常駐する巫女(斎宮)の初代。


オキナガタラシヒメ

こう書くと誰だかわからないが。

『神功皇后』

オキナガタラシヒメの名は身内や目上の人物以外は口にできないので、庶民には

神功皇后の呼び名が当然になった。

自ら軍を率いて朝鮮半島まで乗り込んで行った強者。


神話に登場する彼女達は

それぞれ社に祀られている。


人間だが神でもある。

望んでそうなったかはわからないが。


神との関わりで死んだモモソヒメ。


使える為だけに生きたヤマトヒメ。


神功皇后は神がかりをし、神の言葉を伝える巫女だった。一方戦いに赴く戦士でもある。

神功皇后は『女性』の立場を超越している。

その謎は応神天皇の出生とも無関係では無い

何があったか。
















個人には。

その強さに敬服する。が、なぜそこまでして

他国を従わせる必要があるのかわからん。


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