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  • 029.〈いきもの〉若駒への応援コメント

    地方競馬いくと、面白い名前のお馬さん結構いますよね。
    いつだったか、芦毛の「モチ」って競走馬が出走してる中継で「モチが伸びる、モチが粘る」って実況に大笑いしました。

    一聞ふざけてるけど、どんな状況でも勝ち切る走りをしてほしいって馬主さんの願いだったのかなって思いますね。

    作者からの返信

    良いですね、モチ。一発でファンになりました。
    ひとつ疑問なのは、牡馬か、牝馬か、どちらなんでしょうね。

  • コンテスト頑張ってください!!

    作者からの返信

    無名の人さま

    ありがとうございます。このおまけ短歌、他で遊んだ短歌の合計がざっと二百首あります。前回同様、そこから十六首選んで挑みます。さてさて、どうなることやら。

  • 好きな内容です🐰また来ますね✨

    作者からの返信

    谷 亜里砂さま

    このおまけ短歌は実験的な表現を模索しており、かなりバラエティに飛んだ内容になっています。
    好みに合わないものは、すっ飛ばして愉しんでくだい。現状138首あるので、のんびりとお付き合いできると嬉しいです。
    もうすぐ、第二回短歌・俳句コンテストがあります。そこまでが一区切りとなる予定です。

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  • 012.〈自然〉巨影 への応援コメント

    「一喉の巨影」のインパクトが全体を引き締めてる感じがしました。
    魚に痛覚はないと聞きますが、人間で例えると首根っこをがっちりホールドされているような感覚なのかな……(?)
    釣り人がエラに指入れてグイーッと簡単に持ち上げる映像とか見てると、あれが一番魚が暴れない(結果傷付かない)持ち方なんでしょうね。

    作者からの返信

    魚の大きさのイメージは洋画家、青木繁の「海の幸」。全裸の漁師が運んでいたあの魚です。あの大きさの魚が波間で動いていたら、そら、びびるかなと。
    あの絵の漁師もエラに棒を突っ込んで運んでいますね。がっちりホールドです。
    猫の首根っこを持つと大人しくなるのに似ているのかな。
    虎やライオンの首根っこを掴むと大人しくなるのだろうかと、阿呆なことを考えてしまう。


  • 編集済

    005.〈ひとり言〉迷い路への応援コメント

    この先を闇路と知りてすさぶなら 戻らば戻れ迷ふとふなら

    この先を闇路(心迷う暗い道)と知って進むのであれば、戻れるものなら戻りなさい。迷うと言うのならね。

    急がば回れって言いますし、大体突っ走ってスタート地点に逆戻りすることが多いですからね(あるある)

    追記:
    確かに! それが回り道の醍醐味ですね^^

    作者からの返信

    この先も闇路と知りてすさぶなら
    開かる闇ぞ至宝となりき

    この先も闇夜と知って進むのであれば、開かれる闇こそが至宝となっていく。


    要は受け取る側次第で、進むも戻るもそれは全て正しい。失敗も後悔も肥しになるし、何より笑い話になる。
    回り道は楽しむものです。(これもあるある)

    編集済
  • 125.〈ひとり言〉極星への応援コメント

    私も二十歳の頃、知人に頼まれて、ある俳句雑誌に『星』というエッセイを書いたことがあります。(その前年の『晩夏の頃』の続編でした)

    眼鏡越しに見る「東京の星空」を題材にしたものでしたが、人は星を見ると「ものを思う」傾向があるのかも知れませんね。

    作者からの返信

    僕は星を観るといつも「暦」を考えてしまいます。
    毎日、星空を観ていれば季節ごとに配置が違うことには気付きます。
    でも同じ位置に来る一年を、どれだけの工夫と労力と集中力で探究、追究、考察を積み重ねたのだろうと思いを馳せます。
    もし自分が暦を作るとしたらを妄想することも大好きですね。
    星には不変の浪漫を感じます。

  • 018.〈青春〉半月への応援コメント

    成人式のニュースで目撃情報が(*´◒`*)

    作者からの返信

    昔々の大昔の成人式に出ていないので、雰囲気とか良く分からないだよね。
    親からスーツを買いなと渡されたお金は、衝動買いのスエードのコートに化けました。
    時は巡って、娘の成人式の着物のレンタル費用がコートに化けて帰ってきた時は遺伝って怖いと思いました。

    編集済
  • おやまあ
    結音さんと大人の会話でありますね。

    作者からの返信

    小さな嘘と秘密はミステリアスな大人の嗜みです。
    底の浅さがバレそうな時は、静かに「そうか」と言えば、大概誤魔化せます。

  • 016.〈いきもの〉ラブカへの応援コメント

    深海の生き物。
    テレビで特集されてるのに気づいた時はつい録画して見ちゃう!
    ちっちゃいラブカのマスコットぬいぐるみが家にあります( ´ ▽ ` )

    作者からの返信

    最近、ラブカの泳ぐ動画を観たのですが、昔感じた程悪魔的な生き物には感じ無かったです。
    それでも深海の生物は浪漫を感じますよね。映像を観るのは楽しい。
    娘が小さかった頃、よくクレーンゲームのぬいぐるみをお土産に持って帰ったものですが、多すぎて邪魔と捨てられてしまいました。
    我が家ではクレーンゲーム禁止令が発令されています。

    編集済

  • 編集済

    人に歴史ありですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当にそう思います。
    この歌を作ったのは十年くらい前ですが、その時に思っていたことと、今思うことは全く違います。
    十年分、人間が大きくなったのかもしれません。
    お腹周りのことではありませんよ。

  • 004.〈恋愛〉わしゃわしゃへの応援コメント

    とても愛に溢れるうたでした…
    私は小学生の息子の頭を拭くパパさんを思い浮かべまして(о´∀`о)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに子供の頭を拭いてあげるとも詠めすね。
    全く意図していませんでした。(汗)
    これは歌の中に関係性が分かる言葉が抜けているからですね。
    良い歌と悪い歌を分けるのは、こういった細部への配慮だとちょっと前に知りました。
    それを踏まえて、世界を壊さないように推敲してみます。
    貴重なヒントをありがとうございます。

    追加。子供の歌を推敲しました。

    編集済
  • 夜の蜘蛛では深夜と被ってしまうし、何倍も怖くなりました。「僕のおしまい」は吾の断末魔ではダメでしょうか。

    作者からの返信

    「深夜に口笛を吹くと蛇(悪霊)を呼ぶ」「夜に蜘蛛を殺すな」の不吉な格言を組み込んだ時、結句で終わらせては怖さが半減してしまいます。
    二つを合わせたのは流石にやり過ぎなのは同感です。
    「吾の断末魔」としてしまうと、そこで終わってしまう。
    僕としてはもっと怖さの余韻を持たせたいのです。
    この後何が起こるの?を想像させたいのです。
    でも確かに「僕のおしまい」は上句を受け止めるには軽すぎる。
    もう少し考えてみます。

  • 裸足の笑顔、とてもいいと思いますが。

    作者からの返信

    すっかり擦れた大人になったので、直球の青春歌を直視出来ないんです。
    「裸足の笑顔」も推敲してみたものの、何かムズムズする気恥ずかしさが表に出て来て、落ち着かないのです。
    本当は体言止めではなく、言い差しの形に持っていきたいのだけどね。
    この歌の結句が決まらないのも長い付き合いなので、もう少し考えてみます。

    編集済
  • 029.〈いきもの〉若駒への応援コメント

    大笑いしました。どんなだったんだろう?

    作者からの返信

    これは実体験を歌にしました。
    今でも覚えています。競馬新聞の未勝利戦に、やたら馬体重の大きい「グルメフロンティア」という馬がいました。
    でかい勝てない、これは頑張らないと馬肉行きだなと笑っていたのですが、数年後なんとこの馬がG1馬になったのです。
    何となく覚えていたこの馬を、勝手に誇らしい気持ちになったことで殊更よく覚えています。

    編集済
  • 012.〈自然〉巨影 への応援コメント

    「一喉の巨影瞬きを呑む」がたまらなく好きです。爽快なほどの巨大感。

    作者からの返信

    とても嬉しい反応です。
    この歌は魚の巨大さをどう数えたら伝わるか悩みました。一匹や一尾ではせいぜい50〜60cmくらいだし、一頭とすれば数メートルとなりやりすぎてしまう。
    何か無いかと探していたら、この一喉に辿り着きました。
    これは昔の漁師さんが魚のエラに荒縄を通し運んだことが由来になっています。
    大きさ的には1〜2mくらいでしょうか。面白い言葉がありました。

    編集済
  • 初コメントになると思います。
    こんばんは。
    (*^_^*)

    感想。↓
    その嘘は、ぜひ墓場までもっていってください。

    苦しくても吐露したらダメですよ。


    ふふふ…

    作者からの返信

    はじめまして。
    大丈夫です。
    記憶力には自信があります、
    逆の意味で。(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)

  • 001.〈スポーツ〉白球への応援コメント

    夏空の高さが具体的で面白いです。

    作者からの返信

    夏の野球といえば甲子園の地区予選。
    我が母校は一度も予選を勝ち抜いたことはないのですが、応援するチームが勝つととても嬉しいです。
    TV観戦は涼しくて楽だけど、暑い中スタンドで応援するのは別次元で楽しい。
    選手達と暑さを共有し、熱にやられてテンションも高め、試合後はビールで乾杯。
    大人になって楽しいことが増えました。

  • 切ないです。子どもの頃のように抱きしめたいのに。

    作者からの返信

    いい大人になることとは、どれだけ気付けるかだと思います。
    この歌は母への気持ちを歌ったものですが、この気付きはとても衝撃でした。
    それでも面倒ごとは持って行きますし助けも借ります。
    しょうがないなと云いながらも嬉しそうなので、それな感じで良いと考えています。

  • ゆらぐ、がとてもいいですね。
    独楽がいまにも止まりそうです。

    作者からの返信

    秀逸な評価を頂き、ありがとうございます。
    起きて半畳寝て半畳的なひとりが格好良い生き方に憧れていた時期があったのですが、ある種の人にとってはただただ楽なだけ。
    面倒ごとを抱えていた方が、文句を云いながらも生きている感じがします。

  • 006.〈自然〉あめんぼへの応援コメント

    あめんぼの足のわっかが見えるようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    お気に入りの歌なんだけど今いち評価されなかったので、とても嬉しいです。
    やっぱり季節はずれがいけなかったのかな。