心に傷を負った私が転生して獣人族とスローライフを過ごす事になりました

和泉歌夜(いづみかや)

登場人物

・モロー

主人公。前世で色々人間関係に悩み自害する。女神により、獣人達だけが暮らす世界に転生する。月末祭で新作の小説を発表した事をキッカケに、前世で諦めていた作家への道を再び志す事にした。


・女神

モローを獣人達のみの世界に転生させた神様。青色の瞳をしていて、綺麗にまとめられた赤髪に、ライトグリーンのセーターとベージュ色のジーンズの格好をしている。救えなかったモローの事を可哀想に思っている。


・パロル

狐の獣人。オーバーオールとスカーフを頭に巻いている。モローが最初に仲良くなった獣人で、料理が得意。絵を描くのを生きがいにしている。


・ラング

狐の獣人。アニマラング町の町長。パロルの母。着物を着ていて、黒の椿のかんざしを付けている。切れ長の目で、妖艶な雰囲気が漂う。


・サリー

リスの獣人。パロルの幼馴染の女の子。季節問わずにに短パンとノースリーブの格好をしている。快活で好奇心が旺盛。いつか海に行って、遥か先にある夢の島に行くのが夢。


・グリモワール

図書館の館長。エリマキトカゲの頭と紳士服が特徴。目新しいもの好きで、毎日のように新作の本を取り寄せている。


・白の怪物

町の外にいる幽霊みたいな怪物。真っ白で襲う事はない。彼らがどうやって生まれているのが不明。


・灰色の怪物

白の怪物が夜になると変化する。全身灰色の亡霊みたいな姿をしている。町中にも彷徨き、出歩いている者を見かけたら、容赦なく襲う。夜明けを迎えると、恵みの灰となって消える。


・黒の怪物

獣人達が恐れている怪物。無差別に襲い掛かってくる。姿は鬼や蛇、ドラゴンだったり様々な姿で描かれている。アニマラング町にはおらず、魔界のような所にいるとされている。


・もう一人の私

彼女が一人の時に鏡などを通じて現れる。モローとは正反対の性格。正体は不明。

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