第1話への応援コメント
私もバイク乗りだったので、かつての相棒たちを思い出して目頭が熱くなりました。
暑い日も、寒い日も、雨の日も共に駆け抜けた相棒たち。
車にはねられて全損した子もいました。
レストランで食事している間に盗まれた子もいました。
この郵便屋さんが、ミーティアの最期まで共にいられることを願います。
(白スーツの男……先にあちらを読んだので、キターッ!!と立ち上がるところでしたw)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
びっくりドッキリそんな過去が。幾つもの悲しい別れを経験してきたんですね。
おそらく別れは来ますが、きっと郵便屋とミーティア互いに納得のいくものでしょう。
頂いたプロットに、謎の人物とあったので、こちらが出せる1番の謎の人物を笑
遊ばせていただきました。
第1話への応援コメント
文字数はそれほど多くないのに、終末世界の景色や、郵便屋と赤いミーティアが走る姿がすごく鮮明に浮かびました。
そして最後は、少し切ない気持ちに。
読んでいて、郵便物を届けることが、この世界では何か一つのことを終わらせるための儀式のようにも感じられました。
もしかすると郵便屋自身も、そんなふうに思いながら届け続けているのかな、と想像してしまいました。
短い物語の中に、この世界で生きてきた時間まで感じられるような作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
郵便屋とともに終末世界を駆け抜けられたなら幸いです。
郵便屋の葛藤、その一部を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。