第13話でウォードを「コテコテの関西弁だった。音声はプレイヤーが自分で選んでいる。」と表現されていた際、そういうものだろう、と特に気にはしていなかったのですが、N.F様の作中世界では言語の翻訳は、話者のニュアンスも読み取って適切な方言に変換しているということでしょうか。
現実では、webで英語の翻訳をすると、大体ですます調、だである調の表現になりますが、将来的には、そのような細かいニュアンスまで含めた自然な翻訳が可能になるのかな、と思い、英会話や人による翻訳(あるいはそれを学ぶ)の意義などについて色々考えさせられました。
作者からの返信
貴重なご意見ありがとうございます!
そうですね、将来的には翻訳の細分化が進んでいるだろうという推測が前提にあるのと、例えば英語にもイギリス訛り、などの方言があると思います。
グラウンド・オルタナスはゲーム開始時に、英語・中国語・日本語・ドイツ語などの翻訳の設定があり、大体のプレーヤーは面倒なので「標準」(日本語でいう標準語)を選択します。
ですが、ウォードは自分の言葉が日本語に訳される場合、「関西弁」を選択したという設定です!
こんばんは^ ^
今回もまたメタバースの様々な可能性を考えさせられました!
ウォードさん……。
確かにありえそうな話ですよね🫢🫢
メタバースがある限り、それぞれの世界での振る舞いは気をつけなければ……!!
勉強になります🙇♀️
やっぱりウォードさん、イイですね!!笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感覚ですが雰囲気が木谷さんの作品とも似ているような気がします!笑
何を隠そう僕もウォードが好きです!😋書いていて圧倒的に楽しいので。笑
賢い人ほど物事を単純に考えると言いますよね。そういう意味でウォードは頭は良くないですが賢いのだと思います😌