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くちゅん 「第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト短歌の部」一首部門参加作品

くちゅん 「第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト短歌の部」一首部門参加作品

黒猫

おすすめレビュー

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★★★
★7
3人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 平 健一郎 (たいらけんいちろう)
    372件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    詩のリズム

    作品楽しく拝見いたしました。

    俳句や短歌には音数がある。
    短歌はもともと和歌のリズムを受け継いでいる。
    和歌は前半が575後半は77の音数になっている。
    そのことがちゃんとわかっているかいないかは、初心者の難関だったりする。

    漢字で書くか、ひらがなでひらくかも印象がずいぶん変わる。

    俳句と短歌では、恋愛について書くのは俳句よりも短歌が向いているといわれる。
    おそらく語りかける雰囲気は短歌のほうが、切れを使って間を作る俳句より向いているということ。

    恋人がスリッパで叩かれる1首があるけれど、ちょうどいい力加減だと思う。金属バットでは目が当てられない。
    とてもよい恋愛短歌だと思う。

    • 2023年6月23日 02:59