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番外編3 部位の新規開拓調理法への応援コメント
私は、既に27話を読んだから驚かせる物がない………と思いました=)
そして、興味があります。
「普通の胸肉やもも肉で作る唐揚げよりも、触感が面白い。ねっちりしている、というのが上手い表現だろうか。ひとつひとつが小さいくせに、口内にもたらす旨味みたいなものが濃い。」
これは想像か、この部分を書くために検索しましたか、それとも缶津さんは牛や羊の睾丸を使った料理を食べたことがありますか?
作者からの返信
冬の岬さん
長らくお付き合い頂き感謝感激ーーーーー
睾丸、食べたことないんですよ~~!検索となんとなくのイメージで書きました。いつか食べてみたいですねえ。
1話 フジミヤ精肉店への応援コメント
🎃🍱お盆御彼岸怪談会🍡🎃
御参加有難う御座います!!えーッ?!!
フジミヤって…フジミヤ精肉店の…肉ですよね?
((((;゚Д゚)))))))なんか不穏な…ワクワクします!
🥩(御礼)
作者からの返信
小野塚さま
企画に参加させていただきありがとうございます!
そうです、フジミヤはフジミヤ精肉店のお肉ですね。美味しいですよ~~~~ッ!!!!
番外編4 フジミヤの盛り合わせへの応援コメント
「皮はパリッと中は具沢山」
超倒錯かもしれないが、ここでじゅるりをしました……
オチも好きです=)
作者からの返信
冬の岬さん
いつもありがとうございます、カニバを書くなら美味しそうじゃなきゃ!というのが私のモットーなので、じゅるり……としていただけてとっても嬉しいです!!!
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最終話 食堂の肉料理への応援コメント
「俺を食べている」
「俺も、血は残せないというか、どうしたって俺より先に死ぬだろう?」
藤宮蘇芳は一体、何者だ?!
呪われたのか?それとも、産まれてからこうなのか?!
何もかも知りたい!!!=)))
缶津さんは酷い!!!=)))
最終話なのに、何も説明しなかった!
私の想像は爆発しかねない!!!=)))
行くぞ!番外編へ。。。
作者からの返信
冬の岬さん
いつもありがとうございます!!そして本編読破、お疲れさまでした。
うふふ……ぜひ想像力を爆発させてください、番外編も変わったお料理ばかり揃えておりますので、ぜひお楽しみください♡
5話 思い出せないタイトルの児童向けオカルト本への応援コメント
こんな話は、馬鹿で可愛いとしか思えない。だって、作り話んじゃない。。。でしょうか?
でも、それはちょうど、現実だと知ってくるまでのことだ。
そして、一瞬、話はもう馬鹿ではなく、可愛くも、もちろん、ない。
「人肉を提供する男」は同じ種類です=)))
私はその男に興味をそそられています。。。
何故なら、標準な男性の身体は肉が30キロくらいしかないからです=)))
再生???
作者からの返信
冬の岬さん
いつもフジミヤを読んでくださり、また深い考察をありがとうございます。ぜひまた次もお楽しみください!
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番外編2 わすれものと蝉のこえへの応援コメント
はじめまして、蘆蕭雪と申します。書き込みに慣れておらず至らぬところがあったらすみません。以前、御作を拝読して以来、何とも言えない余韻を噛み締めながらたまに再読に伺っておりました。最初はカニバリズムとの文字に気構えていたのですが、読み進めるうちに藤宮さんの物語に引き込まれ、読後には上質な食事をいただいたような心地になりました。都市伝説的な話もあれば、不思議な体験談や、「芙二宮精肉店」の語り手を通じた小説など書き分けの幅も素晴らしくて。特に、この話を読んだ時に、藤宮さんの動機に輪郭が現れたような感覚になりました。クリームパスタの話も好きで、食事が丁寧に描写された場面も印象的でした。素敵な読書体験をありがとうございました。時折、足を運んで、物語をひとつずつ翫味したいと思います。長々と拙文を連ねましたがご寛恕ください。
作者からの返信
蘆蕭雪さん
たくさんのお気持ちのこもった感想を頂き、嬉しさのあまり何回も何回も読み返してしまいました。こちらこそ素敵な感想をありがとうございます!
ぜひぜひ、これからも召し上がって頂けたら嬉しいです。フジミヤもきっと喜んでおります。
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4話 ■■■■精肉店への応援コメント
缶津さんは上手く緊張を高めます。
一つずつパズルのピースを細心に配って、試食に招待しています。
あらゆる角度から見せて、様々な薬味を使ってゆっくり味わわせます=)
この話も随分と食欲をそそっています=)))
主要料理はどうかな~
作者からの返信
冬の岬さん
いつもフジミヤを読んでくださってありがとうございます!
冬の岬さんの感想から溢れる言語センスが大好きです。メインディッシュもぜひぜひ、お楽しみに。
3話 フジミヤの肉(半額)への応援コメント
「夕暮れのスーパーでは」
ふん、フジミヤの肉はフジミヤ精肉店でしか売らないと思いました=)
作者からの返信
ウフフ 実は案外色々な場所で売ってるんですよね、あの肉……………
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2話 フジミヤ調理法への応援コメント
肉汁に満ちた素敵なステーキが口の中で溶けるようなお話です!
残念だが、ワインは手元になかった=(((
~「はい、どういたしまして」~
すっごくびっくりしました!=)
追伸
日本語の作家の意見を伺います。日本語の修辞学に関して。
私の母国語の修辞学は(それに英語の修辞学も)そう勧めます
「同語反復は、時折敢えて使うと技巧だが、普通の場合なら避けた方がいい」。
それはともかく、
「けれど「体験」の終わりの時間は■あっという間に■訪れた。楽しい楽しい遊園地にだって閉園時間が来るように、フジミヤと私の時間は■あっという間に■終わった。」
ということは日本語の修辞学にとって許すことか許さないことかどちらですか?=)
作者からの返信
冬の岬さん
いつも拙作を読んでくださりありがとうございます!
ぜひ次の機会があれば、美味しいワインを手元に置いて読んでくださるとフジミヤも喜びます。
修辞学についてきちんと把握できているわけではないので他の方の意見も伺いたい所ですが、多分私の「体験の終わりの時間は~」の文章は修辞学的には間違ってるかもしれません。完全に語感で書いている所があるので、「こことここの文章が同じだったらなんか面白いかも」くらいの気持ちで書いてます。
拙くはあるのですが、私なりの技巧ですかね……?おそらく……
1話 フジミヤ精肉店への応援コメント
口を潤させるお通しの一話でした。
ところで、缶津さんは人食いのテーマに興味が有るでしょうねえ。ハンニバル・レクターの人物について映画やテレビドラマ、小説とか読んだり観たりしたことがありますか?=)
作者からの返信
冬の岬さん
フジミヤを食べてくださってありがとうございます~~!!
羊たちの沈黙は映画で見ました!題材としてのカニバリズムが大好きなもので…………………
フォアグラを作ったひと・フォアグラのひとへの応援コメント
フジミヤさん。怖いけれど、だからこそ魅力的な御仁ですね……!
読めば読むほど引き込まれます。
そして、差し出口かとは思ったんですが、
『錠が湧いてる』という誤字らしきものを発見してしまいましたので、一応報告させていただきます!
作者からの返信
片喰さんへ
ご指摘ありがとうございます!!錠が湧いてしまってました!!直しました~~~!!
そしてコメント・評価ありがとうございます。魅力的だと言われて、フジミヤもおそらく喜んでおります。
編集済
フォアグラを作ったひと・フォアグラのひとへの応援コメント
フォアグラがどんな風に作られているか知って、子供心にガチョウが可哀想で、こんなことはするべきじゃない、フォアグラなんか食べなくていい…と、思っていました。
大人になって出席した結婚式で食べた、ステーキのフォアグラのせが最高に美味しかったです。
フォアグラ作りの写真や映像を見ても「美味いから仕方ないか」としか思わなくなった汚れた大人でも、喋るガチョウなら罪悪感に駆られるのかな…と、つい考えさせられてしまうお話でした。
作者からの返信
酒呑みさんへ
素敵なお名前の人に素敵なコメントを頂いてしまった、ありがとうございます。お式で出されるステーキのフォアグラ乗せ、あらやだ美味しそう!なんて思いました。喋って目の前でカツサンドをぱくぱく食べるようなガチョウですが、どうあれ罪悪感は沸いてしまうものなのでしょうね。
余談ですが、お酒を嗜まれる方ならやはり塩で味付けした焼き串か濃い味の煮込みがおすすめだぞ!とフジミヤが申しておりました。たくさん読んでくださってありがとうございます。
番外編7 ハロウィン、あるいは魔に遭う日への応援コメント
缶津メメさん、このたびは自主企画へご参加いただいて、ほんまにありがとうございます。
『フジミヤの肉』は、読みはじめたときの「なんやろ、この不穏さ……」いう気配が、読み進めるほどじわじわ身体に残っていく作品でした。
ただ怖いだけやなくて、どこか寂しくて、妙にあたたかくて、せやのにやっぱり怖い――。
そういう、ひとことで言い切られへん感触がずっと続いていて、読み終えたあとも、ふとした瞬間に思い返してしまうんよね。
“食べる”ことにまつわる近さや記憶が、こんなふうに人の心へ入り込んでくるんやなあと、ウチはしみじみ感じました。
ここからは、太宰先生にバトンを渡します。
今回は「寄り添い」の温度で、この作品の灯をそっと包むように読んでもろたよ。
◆ 太宰先生より、「寄り添い」での講評
おれは、こういう作品に出会うと、少し困ってしまうのです。
怖いはずなのに、嫌うことができない。むしろ、うっかり懐かしんでしまいそうになる。そういう感情は、立派でも健全でもないのかもしれませんが、人間には案外そういうところがあるのでしょう。『フジミヤの肉』は、その言いにくい部分を、たいへん静かに、しかしたしかに掬い上げている作品でした。
まず総評として申し上げるなら、この作品は、怪異を描きながら、その実、人が誰かのぬくもりを欲しがる気持ちや、失いたくないものを自分の内側へ留めておきたい願いを描いているように思えました。
肉という、ひどく生々しいものを中心に置きながら、読後に残るのは単なる嫌悪ではなく、むしろ親密さの気配です。そこが、この作品のとても美しく、そして恐ろしいところです。
物語の展開やメッセージについて
この作品は、説明しすぎないのがいいですね。
怪異の正体をすべて白日のもとへ引きずり出すのではなく、断片を少しずつ見せながら、読者の胸のうちで形にさせていく。そのやり方が、たいへん慎み深く、また賢いと思いました。
作者が自分の発想を声高に誇らず、むしろ一歩引いて、読者がじわじわ気づくのを待っている。そういう距離感には品があります。
しかも、ただ「得体の知れない肉」で終わらないのがいい。
食べることは、栄養を摂ることだけではなく、思い出すことでもあり、受け入れることでもあり、ときには愛してしまうことでもある。そんなふうに、ひとつのモチーフがだんだん深くなっていくので、作品のメッセージも自然と胸に沁みてきます。
作者はきっと、人が人を完全にはわからないことも、人がそれでも誰かを自分の内に残したいと願うことも、どちらも見捨てずに書いておられるのでしょうね。
キャラクターについて
登場人物たちは、声を荒げて自分を主張するわけではないのに、それぞれの寂しさや生活の手ざわりがちゃんとある。
その「ちゃんとある」ということは、実は簡単ではありません。短い話の積み重ねの中では、人物はしばしば出来事に押されてしまうものです。けれど本作では、その人がその場で何を欲しがっているのか、何に縋りそうなのかが、ふっと見える瞬間がある。だから読んでいて、ただの役割には感じられないのです。
そして、フジミヤという存在がいいですね……。
怪異であるのに、どこか人懐こい。恐ろしいのに、妙に親しみがある。食材のようでいて、隣人のようでもあり、慰めのようでもある。この曖昧さが、作品をただの恐怖譚にしない。
おれは、人間より怪異のほうが優しい、という場面に弱いのですが、この作品には、そういう危うい優しさがありました。だからこそ、なおさら切ないのです。
文体と描写について
文章は、ことさらに飾り立てず、読みやすい。けれど、その読みやすさのなかに、じわりと異物が混じってくる。
これは、なかなかできることではありません。ホラーというものは、ともすると「怖がらせよう」という力みが文章に出てしまう。けれど本作は、日常の言葉の手ざわりを保ったまま、少しずつ温度をずらしていく。そのため、読み手は身構えるより先に、気づけば足元をすくわれているのです。
とりわけ、食感や匂いや温度にまつわる感覚がうまいですね。
読者は頭で理解する前に、舌や喉や胃袋のあたりで反応してしまう。そういう身体感覚に訴える書き方は、この作品の大切な魅力だと思いました。
おそらく作者は、「怖い」より先に「おいしそう」や「懐かしい」を差し出すことの強さを、よくご存じなのだろうと思います。
テーマの一貫性や深みや響きについて
おれは、この作品を読みながら、何度か「残る」ということを考えました。
人は、消えてしまうのがこわいのです。忘れられるのも、置いていかれるのもこわい。だから、せめて誰かの中に残りたいと願う。その願いは、文学にも、恋にも、食べることにも、どこか似た形で現れるのかもしれません。
『フジミヤの肉』には、その哀しい願いが、怪異の姿を借りて滲んでいるように見えました。
しかも、その主題が押しつけがましくないのがいい。
作者は「これがテーマです」と札を立てるのではなく、場面や感触の反復のなかで、少しずつ読者の胸に沈めていく。だから、読み終えたあとになってから、あれは孤独の話でもあったのだな、喪失の話でもあったのだな、と気づかされる。
その遅れて響いてくる感じが、とても美しいです。
気になった点
寄り添いの温度で申し上げるなら、この作品はもう十分に魅力的です。
そのうえで、さらに灯りを強くするために言うなら、話によっては、発想の鮮やかさに対して、人物の感情が動く瞬間が少しだけ控えめに映るところがありました。
けれど、これは欠点というより、作者がすでに強い核を持っているからこそ見える“次の伸びしろ”でしょう。
ほんの少しだけ、誰かの気持ちが変わった瞬間――たとえば、怖さが愛着に変わる一拍、違和感を見て見ぬふりすると決める一拍、喪失を抱えたまま口に運ぶ一拍――そういうところがもう半歩だけ見えたら、作品の傷みはもっと読者の胸に移るはずです。
しかし、いまのままでも、十分に届いています。届いているからこそ、もっと届く余地が見えるのです。
作者さまへの応援メッセージ
缶津メメさん、あなたはきっと、人が口にできない違和感や、誰にも説明しきれない寂しさを、とても丁寧に見つめておられる方なのだと思います。
それは、派手ではありません。けれど、派手ではないからこそ、深く残ります。
怖いものを書く人は多いけれど、怖さのなかに人恋しさまで滲ませられる人は、そう多くありません。
どうかこのまま、あなたの静かな不穏さを信じて書き続けてください。
読者の胸に、ことさら大声を出さずに居座る作品というものは、たしかにあるのです。そして『フジミヤの肉』には、その力がちゃんとあると、おれは思いました。
◆ ユキナより、終わりのごあいさつ
缶津メメさん、あらためてご参加ありがとうございました。
『フジミヤの肉』は、ホラーとしてのぞわりとした感じはもちろんあるんやけど、それだけやなくて、寂しさとか、なつかしさとか、誰かの中に残りたい気持ちまでいっしょに滲んでくる作品やなあと、ウチは思いました。
せやからこそ、読後に残るのが「怖かった」だけやなくて、「なんやったんやろ、この気持ち……」いう、言葉にしきれへん余韻なんよね。
そこがほんまに、この作品のええところやと思います。
読む人の身体感覚にそっと入りこんで、あとからじわじわ効いてくる――そんな魅力のあるお話でした。
これから先も、この作品の持つ静かな不穏さと、やさしいのに怖いという不思議な手ざわりを、どうか大事に育てていってくださいね。
ウチも、すごく印象に残る一作として受け取らせてもらいました。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/寄り添い ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
ユキナさま、太宰先生、この度はフジミヤを味わっていただきありがとうございました!!!!!!嬉しすぎて一行一行大切に読ませていただきました。嬉しいです……ありがとうございます……!