第31話 宇宙空間への応援コメント
どこまでも続く巨大な壁。
話には聞いていたものの、こうして目の当たりにすると衝撃的ですね。
カタギリとずっと一緒にいたくて、カタギリだって本当はそう思っているかもしれないのに、何が彼女を頑なにさせているのでしょう?
カタギリが守ろうとしているルールには何か、秘密があるのでしょうか?
作者からの返信
なんてものを作ったのでしょう、アンクル・アルタイル。まさに宇宙に立ちはだかる壁。地球と月と距離が三十八万キロですから、横が百万キロとかもう、スペースコロニーが砂粒に思えてしまいます。
ハルトとカタギリ。想い合っているのなら一緒にいればいいのですが、カタギリは首を縦には振ってくれません。何か理由があるのでしょうね。
第29話 稽古はタタミ一畳のスペースで事足りるへの応援コメント
一刀流の教え、格好いいですね……っ!(*´▽`*)
作者からの返信
ま、このあたりはぼくの創作なので、実際の一刀流の教えというわけでもないのですが。
実際の一刀流の教えとしては、「当流は刃にて勝つなり。他流は知らず」なんて言葉なんかは格好いいですね。
第29話 稽古はタタミ一畳のスペースで事足りるへの応援コメント
敵が百度襲ってくるなら、こちらは百度その刃を切り落とすだけ。
これって相手を殺すよりも難しく、覚悟がないとできないことですよね。
殺す覚悟でなく、生かして何度でも戦う覚悟があるからこそ、強くなれるのかもって思いました。
作者からの返信
百回斬ってきたら百回切り落とす。実は難しいことのように思えるかも知れませんが……。いえ、答えはあとの話で語ることにいたします。なんとかそこまで、頑張って書きたいです。
第29話 稽古はタタミ一畳のスペースで事足りるへの応援コメント
>ここにおわすをどなたと心得る!
ハルトが和装なこともあり、ミーシャムの時代劇のような口上が合っていますね(#^^#)
一刀流の組太刀。形そのものはシンプルですが、なぜそれで強いのかを理解するのは、なかなか難しいのかもしれませんね。
作者からの返信
マグナスが堅苦しい感じで礼を尽くすので、ミーシャムも調子に乗ってますね。
一刀流の組太刀。それがなぜ強いのか。その答えはなんとか完結までには書きたいところです。
第28話 夜に開く花への応援コメント
なんともう、濡れ場という言い方が適切な、すごい描写でしたね。
わあああ、でした。
作者からの返信
朝からすみませんでした。
本作、男性読者向けで書いているので、エロいシーンも入れようと思ってましたが、正直カタギリが相手だとは思ってませんでした。
第28話 夜に開く花への応援コメント
カタギリ、どうしてしまったんでしょうか……? 気になりますね(><)
作者からの返信
カタギリ、いきなりミーシャムのことを怒ったりしてます。もちろん理由はあるのですが、それは後々の秘密ということで。
第28話 夜に開く花への応援コメント
宇宙に出て、死ぬかもしれないという状況を前に、何かが弾けましたね。
しかしこの行為が、今後どう影響を及ぼすのか?
カタギリの態度が気になりますね。
押さえきれなかった欲が、後々悪い結果を生まなければいいのですけど(・・;)
作者からの返信
死ぬかも知れない。その可能性が変な方向へ。もしかすると人間の生存本能とか種の保存とかそんな反応かもれしないのですが、あとでやばいことにならないとも限らない。
でも、いけないとわかっていると却って燃え上がるのが色欲だったりします。
第28話 夜に開く花への応援コメント
わわっ! そういえば本作、【性描写有り】のタグが貼ってありましたね。
一夜明けて、カタギリは浮かない表情。
本気で抵抗はしていないと判断しましたが、もしかすると、間違えてしまったのでしょうか。
作者からの返信
本作男性向けということで、エッチなシーンも入れました。でも、性描写を入れる人ってじつはあんまり見たことないんですが(笑)
そして、なんか変な感じのカタギリ。気持ちはハルトへ向いていると思うのですが、女心は分かりません。
第27話 遮光パネルの真実への応援コメント
遮光パネルに世界の謎が……っ!Σ( ゚Д゚)
これはどきどきしますねっ!(≧▽≦)
作者からの返信
なんかだんだん世界設定のスケールが大きくなってしまいました。
まさか自分でも直径十億キロとかのリングが出てくるとは思ってなかったのですが、計算するとそのサイズに……。
第27話 遮光パネルの真実への応援コメント
市民平民ごとき。こんなことを言うやつがいると、貴族の品位を損なわれますね。
爵位剥奪、妥当な処置ですね。
世界を作り替えたのはわかりましたけど、理由がわかりませんね。
遊びでこんな大がかりなことをやるとは思えませんけど、どんな意味があるのでしょう?
作者からの返信
貴族らしい貴族はきっと少ないでしょう。実際にはこんな輩が溢れているにちがいない。爵位剥奪。明日からは一般市民として労働に励んでもらいましょう。
そして、キチクシュタインが明らかにした現在の宇宙の構造。飛んでもないことになってます。いやもう、巨大ロボットとかがおもちゃに見えてきますね。
第27話 遮光パネルの真実への応援コメント
謎が謎になって、世界観が壮大で、遮光パネル・リングの方が構造物って、すごい世界を想像なさったんですね。
作者からの返信
実は最初の設定では、三百六十五枚のパネルが宇宙を回っているということにしようかと思ったのですが、それかなり無理あるなと、もうリングワールドにしました。
が、そのあとAIさんに計算お願いしたらもっととんでもないことになりました。パネルと大地の相対速度が……(笑)
SFは大変ですな。
第27話 遮光パネルの真実への応援コメント
こんな時、自分のことしか考えない輩はどこにでもいそうですね。
不満の声を何とかするのも王の役目ですが、コイツにはこれで十分です。
なんともおかしな世界。わざわざこんなことをする意味はあったのでしょうか?
検討もつきませんが、果たしてアンクル・アルタイルには、深い考えがあったのか?
作者からの返信
甘やかされて育って年取っちゃった典型みたいな奴です。しかも、実は男爵なんて大して身分高くないんですが、そこにしがみついている。そういう人、います。
そして、遮光パネルの謎。なぜこんな巨大な構造物が宇宙に作られたのでしょうか。もしかしたら凄い目的があるのかも知れませんが、実は理由なんてまったくないかも知れません。
第26話 ぼくの天使への応援コメント
時を超えたお兄さんの愛情が素晴らしいですね……っ!(*´▽`*)
そして、カタギリにこんなしおらしい一面があったとは( *´艸`)
作者からの返信
おっと、いけない。返信洩れしていました。
実は当初ここまで考えていなかったのですが、結果的にツンデレみたいな感じになってきたカタギリです。いやほんと、単なる説明役として出てもらったんですが……。
第26話 ぼくの天使への応援コメント
家族愛をかんじますよね。お兄さん、素敵です。
ギルドってのもいいし、そして、カタギリもいい感じですね。
作者からの返信
遠い時間の彼方からハルトを助けてくれね兄。そして、カタギリもちょっと泣いたりして可愛い感じです。
そして、しらーっと出てきたトラックギルド。この設定で一章くらい話書けそうなんですが、それはまた別の機会に……。
第26話 ぼくの天使への応援コメント
お兄さんと直接は会っていませんけど、残してくれたものが助けてくれる。
絆を感じますね!(^^)!
ずっと力になってくれてるカタギリ。
あなたの天使でよかったと言ってくれていますけど、ハルトにとってもカタギリが自分の天使でいてくれてよかったですね╰(=´▽`=)╯
作者からの返信
遠く時空の果てから、兄の救いの手が! ちょっと漂流教室みたいで胸熱です。
そして、カタギリはハルトの天使。本当の天使になってきています。
第26話 ぼくの天使への応援コメント
お兄さんの残したものに、また助けてもらえるかもしれないのですね。
生きて会うことは叶いませんでしたが、その存在は近くに感じる気がします(*´▽`*)
実現可能かはまだまだ未知数ですが、多くの人を救うためにも、なんとしても成功させなければ。
作者からの返信
兄の残したものが、五千年のちのこの世でハルトを助けています。ちょっとSFっぽいです。アシモフのファウンデーション・シリーズみたいと一人悦に入ってます。
実現可能かはまだまだ分かりませんが、現行ハルトの下には優秀な人間が揃っています。きっとうまくいくはずです。
第25話 直接会いに行こうへの応援コメント
水と食料が不足しそうというのは、、恐ろしいですね……’(><)
作者からの返信
水と食料が不足する。さらっと書いてますが、不足どころかすべて消えてしまうということで、この危機はかなり切迫した巨大なものですね。
とはいえ、回避する方法がないわけでもない。
第4話 あなたの墓ですへの応援コメント
コメント失礼致します。
コックピットパネルに火が灯る──まさに巨大機動兵器が動き出す前の雰囲気があっていいです!
作者からの返信
森さん、こんにちは。
巨大人型兵器に限らず、自動車でもバイクでも、パネルに火が灯るとなんか興奮しますよね。ま、ぼくはバイクは乗らないんですが。
第25話 直接会いに行こうへの応援コメント
キチクシュタイン、お早いお戻りとなりましたね。
事態が事態ですので、宇宙だろうとどこだろうと向かわなければ。そのためにに必要なら、王墓だろうと探索してやりましょう(*•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
話の勢いで出ていってもらったのですが、彼がいないとどうにも進まず(笑)このエピソード内で復活してもらいました。
ちなみに王墓探索のエピソードはありません。不要ということで削除しました。期待していたら申し訳ないです。
第25話 直接会いに行こうへの応援コメント
キチクシュタインが、案外と大人でよかったですが、しかし、今、水もすべて供給が止まるということは、大変。
この危機を脱するのに、またぞろ、大きな問題がありそうですね。
作者からの返信
水と食糧問題。あと何日ももちません。
それを解消する方法はただひとつ。ええ、宇宙に行くんです。
とはいえ、大変ですよ。どれくらいの距離をどれくらいの速度で飛行するのかとか、どれくらいの加速度で噴射するのかとか。
第25話 直接会いに行こうへの応援コメント
ハルトとキチクシュタインの会話が有能な人たちのそれで、テンポ良くて気持ちいいですね。
この調子で食料問題をさくっと解決してほしいですね!
作者からの返信
彼らがいればどんな問題もさくっと解決してくれますよ。ま、ちょっくら宇宙に行っていただくことになるのですが……。
第25話 直接会いに行こうへの応援コメント
工場が動かずに食料が絶たれたら、近いうちに国は滅びかねませんね。
しかし宇宙にいかなきゃいけないなんて。王になったばかりなのに、ハルトは大変です(>_<)
五千年前の王墓、無事にブースターが見つかるといいのですけど。
作者からの返信
水もなし、食料もなし、支援してくれる外国もなし。これではもう死ぬしかありませんね。
が、宇宙に行けばなんとかなる!
そして、ブースターは果たして。すみません、つづきは来週になります。
第24話 この世界は丸くないへの応援コメント
キチクシュタインの言っていることは神への冒涜には違いありませんが、間違っているとも言いきれないかもしれませんね。
アンクル・アルタイルが何をどこまで考えて行動していたかはわかりませんが、人類にとって間違いなく良いものとは言えないかも。
作者からの返信
アンクル・アルタイルは所詮異性の生命体なのです。人間の常識とか感覚はまったく通用しません。そんな彼らに安易にオーケーを出してしまったアマジット・アイヤーは大罪人ですが、彼も経緯をきちんと理解できていたかは、甚だ疑問です。
第24話 この世界は丸くないへの応援コメント
アンクル・アルタイル、ビジュアルを想像すると、会いたくはない相手ですね……(><)
作者からの返信
巨大なダンゴムシですからね。特に、裏側は見たくないですね。
第24話 この世界は丸くないへの応援コメント
なんと、裏っ側の暗闇で楽しく生きているって、世界は非常に奇妙で、面白いですね。
作者からの返信
みんなの生活する大地の裏側をまんまと手に入れた異星人。いまは彼らにとって快適なパラダイスで人生を謳歌していることでしょう。
第24話 この世界は丸くないへの応援コメント
アンクル・アルタイルや、地球や太陽系を改造したことに関しては、認識や解釈がだいぶ違っていますね。
話を進めたら、火種になる予感しかしません。
何が真実で、何が正しいかはわかりませんけど、少なくともアマジット・アイヤーを地球の代表に選んだことだけはどうかと思います。
アイツはダメです(^_^;)
問題は、これからどうするか。
今いないアンクル・アルタイルよりも先に、解決しなきゃいけない問題がありますね。
作者からの返信
誰が地球の代表でも良かったんです。とにかくそいつの合意を取り付けて太陽系を大改造し、その半分を手に入れました。体の良い侵略ですよ。それに乗っかったつもりのアマジット・アイヤー。果たしてどうなったのでしょうか。おそらく一億五千万年前に手に入れた通貨は、ブックワールドでは役に立たなかったと思いますが。
が、いま最大の問題はそこではありませんね。魔力不足。それこそが喫緊の問題です。
第23話 地球の代表への応援コメント
まさか世界が板状だとは!Σ( ゚Д゚)
いろいろ混乱しそうですね……(><)
作者からの返信
もうテラフォーミングどころの騒ぎじゃないですね。地球が板状でした。ということは、いろいろ現代の常識が通用しないところが出てくるのです。
というところで、この話、次回も続きます。
第23話 地球の代表への応援コメント
人類代表がアマジット・アイヤーでなく別の誰かだったら、歴史が大きく変わっていたかもしれませんね。
異星人、とんでもないやつを代表にしたものです(;-ω-)
ブックワールドって板状なのですね。
自分たちの常識ではとても信じられませんが、ここでは球状の惑星の方がよっぽど信じられないのかも。
作者からの返信
人類の代表にとんでもない男を選んでしまった異星人。……なのですが、それがそれだけでもないのですよ。
そして、なんと板状だった世界。いまある世界の常識が全然通用しないってことですね。
当然、太陽が東から昇って、西に沈んだりしません。どうしてかは、次回カタギリが解説してくれます。
第23話 地球の代表への応援コメント
一億五千万年前になんと一人の男によって地球が売られていたなんて。衝撃でしたよね、ハルト。
でも、横浜幕府と名付けるハルトも衝撃です。
板状の世界って、まさか、「やはり地球は丸かった」という説を信じていない。あるいは、実際に板なんですか?
作者からの返信
ネタバレ……になるわけでもないので、断言いたしますが、この世界は実際に板状の惑星です。
なんでそんなことに? その答えは次回にゆずるとして、自分の国をヨコハマ幕府と名付けてしまったハルト。これからもいろいろやらかしてくれそうな、うちとしては期待の主人公ですよ。
第23話 地球の代表への応援コメント
キチクシュタインは最重要ですよね。他の誰より必要な人材。
長い時間とともに、いろんな常識や前提が変わっちゃってますね。これは混乱する……( ;´Д`)
作者からの返信
一億五千万年はあまりにも長い時間です。それこそ人間の姿形が変わってしまっても不思議ではない長時間です。
が、いろいろと変わってしまったのは時間のせいだけでもなく……。
そういった細かい齟齬を、この世界の人間とハルトの間に立つキチクシュタインが、次回痛烈に解説いたします。
第23話 地球の代表への応援コメント
アマジット・アイヤー、異星人も、とんでもないやつを代表にしてくれたものです。
大勢の人の命よりも、金儲けに走るなんて(>_<)
惑星が球形。当たり前のことですけど、周りとの認識の差が……。
前々から気になっていましたけど、周囲の人とハルトの認識が、どこかズレてる気がします(-ω- ?)
作者からの返信
異星人が代表に選んだのは、ただの兄ちゃん。国家主席でもなければ、国連代表でもありませんでした。そして、そいつは他人のことなんか何も考えませんでした。
そして、なんとこの世界は球形の惑星ではなく、板状でした。そこからくる数々の認識のズレ。しかし、原因はそれだけではありません。そのあたりはまた次回!
第22話 一億五千万年前からの手紙への応援コメント
とってもいいお兄ちゃんですね。ハルトのために、そんなことをしてくれて、今、ハルトは、この世界で、十分に身体を動かせているんですから。
一人は寂しいかもしれませんが・・・
作者からの返信
ハルトを助けようと東奔西走してくれた兄はもういませんが、ハルトは無事にこの世界で生きています。
一人は寂しい。でも、仲間は作ればいい。
第22話 一億五千万年前からの手紙への応援コメント
お兄さんから語られる世界の謎、衝撃的ですね……っ!Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
この世界の謎、そしてここにハルトが存在する経緯。そんなものが語られました。次回、もう少し補足説明が入ります。
第22話 一億五千万年前からの手紙への応援コメント
ミーシャムのお色気攻撃、今までで一番ダメージを受けたかも(^◇^;)
お兄さん。弟を助けるため必死だったのですね。
彼の生きている時に目覚めて再会することはできませんでしたが、こうしてメッセージを聞いたと知ったら、きっと喜ぶことでしょう(*´▽`*)
作者からの返信
意外な伏兵がベッドに!
そして、兄からのメッセージ、さらに語られる真実。だがこれらはすべて、もう何千年も前に失われてしまった物なのですね。過ぎ去った時は帰ってこない。ハルトはここからどう生きていくのか。
第22話 一億五千万年前からの手紙への応援コメント
ミーシャム。今まで戦ってきたどの敵よりも強敵だったかもしれませんね(^_^;)
お兄さん、こんな思いを抱えて、弟を託したのですね。
一億五千万年分、ありがとう!
だからこそ再会したかったですし、再会させてあげたかったです(>_<)
作者からの返信
ミーシャムは初期プロットからいるキャラなんですが、このバージョンでは不要かな?とも思ったのですが、にぎやかしで登場させました。
そして、今は亡き兄からの伝言。そして、いよいよこのあとこの世界の謎が解き明かされます。
第20話 VSノーテンハルト・ライドボムへの応援コメント
ここまでの強さを見せつけておいて「男子の嗜み」とは、痛快な答えですね!(≧▽≦)
そして、次から次へとトラブルが……(><)
作者からの返信
昔の大先生が弟子たちに言っていたそうです。
「剣道のプロになるな」と。そして、これは「男子の嗜み」である、と。
あくまで侍にとって剣術は、教養のひとつなのですね。文武両道の真の意味がこのあたりにあるのかも知れません。
第20話 VSノーテンハルト・ライドボムへの応援コメント
マグナスの祖父の言葉。わかる気がします。
オリンピック選手とかものですが、頭脳が必要でしょうし、剣もスポーツかもしれないと思って、真正面から攻めてるだけでは負ける。
こういう頭の回転の良さが、やはり肉体を使うにしても必要なんだと再認識します。
作者からの返信
真正面から攻めているだけでは勝てない。確かにその通りです。勝負には駆け引きも必要ですし、変化球も使うべきです。が、ストレートでストライクを取れない投手に、勝利は訪れるのでしょうか。人が真に学ぶに足る剣とは?
とまあ、そんな深い話に踏み込みつつも、所詮それは嗜み程度のことなのですが。
第20話 VSノーテンハルト・ライドボムへの応援コメント
お互いに文字通りの真剣勝負をしたからこそ、芽生える友情のようなものがありそうですね。
敵対する立場であっても、相手を尊重し、敬意を払い、礼を尽くす、そこにしかない絆を感じました。
作者からの返信
ハルトとマグナスの剣への関わり方はかなり違うのですが、そこには共通の言語みたいなものがありますね。あるレベルに達した者同士でないと理解し合えない境地もあると思います。
こののちマグナスがどういう立ち位置でハルトと関わるかは、まだ決めていないのですが、果たして敵として立ち塞がるのか、あるいは味方になってくれたりするのか。
第19話 VSマグナス・コルトオーネ大尉への応援コメント
マシンとしての扱いには敵手に一日の長あり、ですね。
作者からの返信
ほぼ人間のように動く飛龍ですが、ノズルで跳躍したりホバーしたりができますからね。のちのちその描写も作品に取り入れたいと思ってます。(まだ書いていない)
第19話 VSマグナス・コルトオーネ大尉への応援コメント
こういう駆け引きを見ていると、戦いって頭も大事だというのがよくわかります。
しかも実戦だと、考えてる間も隙を作ってはいけませんから、技術と知能が要求されますね。
これは体力と精神力が、ゴリゴリ削られそう。
しかし同時に、これほどの強敵と戦えることを嬉しく思うのは、剣士の性ですね╰(=´▽`=)╯
作者からの返信
『ランボー2』で、ジョン・ランボーの言った名台詞があります。
「最大の武器は頭脳だ」
筋肉の塊みたいなお前が言うなと突っ込みたいところですが、事実ですね。とくに、アニメや映画ではない小説では、キャラクターたちの頭の働きが重要になってきます。
第19話 VSマグナス・コルトオーネ大尉への応援コメント
ひりひりする戦いが繰り広げられてますね……っ!(; ・`д・´)
鍔の形にそんな意味があるなんて初めて知りました!Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
ちょっと面白いのですが、使う日本刀は同じなのに、各流派稽古につかう木刀は違うんですよね。太かったり細かったり。ちなみに、流祖が弟子たちに細い木刀を使わせる理由はひとつしかありません。
力を使うなということを伝えたい。
日本剣術でもっとも細い木刀を使う流派は、実は二天一流。宮本武蔵の二刀流です。おやおや、世間一般では、武蔵は人並み外れた膂力の持ち主だったので、片手で刀を扱えたということになっているのに、不思議ですね。
第19話 VSマグナス・コルトオーネ大尉への応援コメント
「カーレースなら、コーナーでインを突かれた状態だろう。」
こういう例え、すごくわかりやすくて、爽快です。
全編を通じて、剣豪たちの、心の有り様など、こんな形だったんでしょうねなんて、考えながら読んでおりました。
作者からの返信
コーナーでインを突かれた状態。だが、まだ抜かれてはいない。そんなライン取りの攻防が続きます。
果たしてハルトの読みが勝つのか、マグナスの華麗な技が勝つのか。二人の剣術に対するスタンスが問われる戦いですね。
第19話 VSマグナス・コルトオーネ大尉への応援コメント
相手の得意技や行動を先読みし、どうすればいいかの答えを探していく。実際に撃ち合うよりも、遥かに多くの攻防戦が、互いの心の中で行われているようです。
どちらが勝つにしても、ギリギリの戦いになりますね。
作者からの返信
敵の間のうちに入り、入ると見せて逃れ、お互いに敵の手の内を探り合っていますね。ギリギリの攻防。果たして二人の剣士の勝敗は、いったい何が決めてとなるのでしょう。
ここまでいくと、技の優劣というより、剣に対するスタンスではないでしょうか。
ということで、明日の更新をお楽しみに。
第18話 VSロンギノス・ブルノーズ中尉 見たことねえへの応援コメント
相手も感嘆するほどの腕前、さすが伝説の剣豪ハルト。
大太刀と打刀との違いとか、こういうのは全くわからないので、読んでいて、とても新鮮でした。
作者からの返信
ハルトが剣豪王と呼ばれている理由は……、あ、まだ出てきてなかったですね。その話はいずれ。
そして、む大太刀と打刀のちがい。太刀と刀のちがいなのですが、そもそも何が違うのか? つまりは、やっていることが違うので、道具が違うってだけなんですが、そこに歴史が絡んできますので面白いですよね。
第18話 VSロンギノス・ブルノーズ中尉 見たことねえへの応援コメント
大太刀との勝負、どうなるかとどきどきしましたが、見事な勝利ですね……っ!(≧▽≦)
鍔の拵だけでわかるなんて、すごいですね……っ!Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
本来大太刀は強いんですけどね。あまたの小説に大太刀遣いは登場しますが、その遣い方を知っている人は少ないようです。ま、ぼくも人に教えられただけなので偉そうなことは言えませんが。
そして、鍔、拵えで相手のことがわかる。凄いと思うかも知れませんが、たとえば、ある人の乗っている自転車が、タイヤが小径でごつごつしたブロックタイヤで、ハンドルは横に大きく張り出しているとします。
現代人ならそれが、マウンテンバイクで山を走る自転車だとすぐに分かります。それと同じことが、日本刀にも言えます。決して凄いことではないのですが、歴史好きな人にもとても興味深いかも知れないです。
第18話 VSロンギノス・ブルノーズ中尉 見たことねえへの応援コメント
太刀行きの遅さ。どんな武器にも弱点はありますし、特性を知っていれば有利に戦えますね。
腕っぷしだけではなく、学んできた知識をしっかり戦いに活かしていますね!(^^)!
作者からの返信
本来中太刀で大太刀に勝つことは難しいです。が、いにしえの剣豪はその常識をひっくり返すテクノロジーを生み出していました。ハルトただ単に、それを学んでいただけです。
何を学ぶか。そして、それを如何に生かすか。それたとても大事なことだと思います。
第18話 VSロンギノス・ブルノーズ中尉 見たことねえへの応援コメント
剣術の解説に読み応えがあって、面白いです。
敵陣営もみんな武士の精神を持っていて、気持ちのいい対戦相手ですね。
作者からの返信
敵ながら天晴な騎士団ですね。実力のある剣士ほど、人間的に気持ちがいいというのは実はあります。剣は所詮は人の強さだからでしょうか。
そして、剣術の解説。自分が楽しんで書いていますので、もしかしたら読者置き去りかも知れません。でも、剣術二関してはエッセイで解説するよりも、小説で描いて語る方が幾分か楽しいですね。
第18話 VSロンギノス・ブルノーズ中尉 見たことねえへの応援コメント
大太刀と打刀。同じ刀でも戦い方や特性にこれだけ違いがあるのですね。
大太刀の手の内と、それに対する勝ち手。大くの先人たちが研究を重ねてきた結果が、見事に活きていますね。
作者からの返信
馬上戦闘用の太刀と徒の戦闘用の刀では、形状も違いますが、当然戦い方も違ってきます。大太刀と薙刀は、強いです。特に薙刀の強さは破格で、器械があればどこかで書きます。
第17話 VSフルル・マチック中尉 太刀の道への応援コメント
剣術に限らず理というのは美しいものですね
作者からの返信
人を斬るのが剣術かというと、どこからかちょっと違ってきたみたいですね。身を守る術、その技術。すごく知的な部分もあります。
第17話 VSフルル・マチック中尉 太刀の道への応援コメント
正中線って、そんなにも大切なものなんですね……っ!Σ( ゚Д゚)
剣術に関するうんちくが楽しいです!(≧▽≦)
作者からの返信
正中線大事ですよ。が、本来人間の身体に正中線はありません。それを稽古によって作り上げていくんですね。何言ってるかわけわからんと思いますが……。
第17話 VSフルル・マチック中尉 太刀の道への応援コメント
正中線を意識して構えるって、言葉にすると簡単ですけど意外と難しいのですよね。
けど本作を読むと、その重要性がよくわかります。
反射的に動いて、相手を受け止める。
敵とはいえ人間ですから、もしものことなんて起きてほしくないですよね。
剣技も救助もお見事です(*´▽`)
作者からの返信
刀の刃は厚さが五ミリですからね。すなわちその半分、二・五ミリの攻防が生死を分かちます。より中心に近かった方が勝つ。
そして、思わず敵を助けたハルト。でも、ここまで彼はただの一人も敵を殺していないことは覚えていて欲しいです。
第17話 VSフルル・マチック中尉 太刀の道への応援コメント
正中線を外さない。体育の授業で剣道形をやった時も教えられましたが、見た目が綺麗になるとかではなく、極めて合理的で実戦的な理由があったのですね。
これで四人の相手のうち半分は倒しましたが、次も強そう。
長い刀は扱いづらくもありそうですが、相手はもちろん、この刀に合った動きを熟知しているでしょうね。
作者からの返信
中心軸をきっちり守っていると、敵の刃はまったく自分に当たりません。この理論だけでも凄いですよね。
そして、次の相手は、大太刀の遣い手。漫画アニメに大太刀遣いは数多くいますが、あの武器の使い方を知っている作者は少ないのではないでしょうか。大太刀は実は、めちゃくちゃ強い武器なんです。……という話を次回に。
第17話 VSフルル・マチック中尉 太刀の道への応援コメント
日本刀の戦いにおいての蘊蓄がおもろしろくて、「盾を手にして放つボクシングのフック」からの、剣の戦い。描写が凄過ぎます。
そして、結果として抱き留めてる。これ、相手が男性でもしたのかしらなんて、ちと邪推しておりました。
作者からの返信
抱きとめたのはもちろん女性だからですよ。相手が男性だと、身体は反応しなかったにちがいない。
日本の剣術は高度な理論と哲学により編まれていますからね。その方法論は、めちゃくちゃ面白いですよ。そんな面白い剣術の話を、ことあるごとに語ってゆくスタンスです。
第16話 VSハイルゴン・キッカーズ少尉 初歩の初歩への応援コメント
初戦は難なくといった感じですね。
さてお次は、あらお色気担当? と思いきや、あの世って殺す気満々やん! と思わず最後でつっこんでしまいました。
作者からの返信
お色気担当なんですが、強敵です。
書いていて思ったのですが、巨大ロボットで戦うってことは、男女の体格差によるハンデって全くないですよね。強敵だ。ビジュアルは出てきませんが、声は一応、沢城みゆきさんのイメージで書いてました。
第16話 VSハイルゴン・キッカーズ少尉 初歩の初歩への応援コメント
四連戦とは大変そうですが、四対一よりはましでしょうか……?(;´∀`)
刀での戦闘シーンになると、雲江様がいきいきと書かれている感じを文章から受けます(*´▽`*)
作者からの返信
刀での戦闘シーン。ついつい楽しくてノリノリで書いてます。もう凄いバトルを書こうとかそんな気さらさらない感じて申し訳ないです。
第16話 VSハイルゴン・キッカーズ少尉 初歩の初歩への応援コメント
四連戦ですか。
ハードだけど、読み応えはありますよね。
作者からの返信
四連戦。大変ですけれどお付き合いお願いします。でも、書いている分には全然楽勝でして、これなら永遠に書いていられるかも知れないなと、密かに思っていました。
第16話 VSハイルゴン・キッカーズ少尉 初歩の初歩への応援コメント
4対1でゴングが鳴るよりは良いですけど、強者揃いのメンバーと4連戦もキツいですね。
けどまずは1勝。相手は負け方に納得してないみたいですけど、こっちは勝ち方なんて選んでられません。
ただ勝つことだけを考えましょう。
作者からの返信
これが実際の斬り合いだと、体力がきついかも知れないですね。が、飛龍に乗って機械の身体が戦っていますので、体力の消耗はそれほどでもありません。とはいえ、四連戦はきつそうです。
地味な勝ち方ですが、これは格闘技の試合ではないですからね。勝ち易きに勝つ。それが兵法です。
第16話 VSハイルゴン・キッカーズ少尉 初歩の初歩への応援コメント
四連戦の初戦は勝利。見た目は地味で相手にとっては納得がいかなかったかもしれませんが、敵を楽しませるために戦っている訳ではありませんね。
残るは三人。今の戦闘を見て、相手はどう攻めてくるでしょうか?
作者からの返信
指を狙う。これが殺陣ならあるまじき地味さです。が、ここから剣術の定石は始まります。拳を見せずに斬っていく。それができない敵は、おそるるに足らずです。
第15話 雷撃騎士団サンダーボルト襲来への応援コメント
パットンさんの重要な進言の意味が気になるところです!(; ・`д・´)
が、まずは襲来したサンダーボルトを何とかしないといけませんね……!(><)
作者からの返信
この海の近くがね、あとあと効いてくるのですが、それはずっとあとの話なんですよ。そこまで書けるといいと、ぼく自身切に願っています。
が、まずはド派手なバトルで一回盛り上げましょうか。
第15話 雷撃騎士団サンダーボルト襲来への応援コメント
日本列島くらいの長さの湖も空高くから見れば、湖に見えていたんですね。
そこに着陸するのかと思えば、新たな危機。
サンダーボルト。すごい速度で迫っていますね。
作者からの返信
予想よりもストーリーがだらだら進んでしまっていて、ちょっと不味いなと思い、バトルを入れることにしました。
そして、雨さん。さすがいい着眼点です。
第15話 雷撃騎士団サンダーボルト襲来への応援コメント
音速の三倍ですか。
本物のサンダーの光速に比べたら、まだまだ遅い……いえ、相手をするとなると、十分厄介な速さですよね。
そんなのと戦わないといけないのですか(;゚Д゚)
作者からの返信
マッハ3。それが機動戦闘機のほとんど限界の速度という設定です。案外遅いかも知れません。が、実はこれ、大きな理由があるんです。そもそも本作の世界設定、そこから生まれました。
ネタバレになるので、まだ語れませんが、この話はいずれ……。
第15話 雷撃騎士団サンダーボルト襲来への応援コメント
>しかし。こんな速度で接近する飛龍、自分は見たことがありません
>音速の三倍は出ています
初代ガンダムの台詞オマージュが見れるとは(笑)。
鮮やかなカラーリング、1機は赤ですよね?w
作者からの返信
本作、ほとんどオマージュは入れてません。巨大ロボットものですので、やろうと思えばいくらでもやれるのですが、それをやっている楽しんでいる以上は、どこまでいっても一次創作にならないと思うからです。
とはいえ、一機は赤です(笑)
第15話 雷撃騎士団サンダーボルト襲来への応援コメント
サンダーボルト、かなりの強敵のようですね。
こっちはそんなのに構ってる暇はない。なんて言っても聞くはずがありませんし、受けて立たなければ。
見世物みたいになっちゃっていますが、なおさら負けられませんね(;^_^A
作者からの返信
剣豪王の噂を聞きつけてやってきちゃった強敵です。いまはそんな暇ないのですが、彼らを倒すことは、結果的にはメリットがあるのは事実です。ま、倒せるかどうかはまた別ですが。
編集済
第13話 地下ダンジョンへへの応援コメント
なんと逆走していたんですね。
日本とイギリス?だけでしたっけ、左車線を走行するのは。
海外で右車線を運転するとき、非常に戸惑いますよね。特に、左折とか。感覚が奇妙になって。
そう言えば、米国で左折するとき、道路を円形に走ったりしますよね。急がば回れ形式ですが、安全には良さそうなんて思いました。
追伸:
米国の道路は広く。メイン道路を脇に外れて、ぐるっと回る脇道のような道、説明しずらいのですが、高速道路のクローバー型のジャンクションといえばいいのか。そういう道があるところがあります。
全米の州、全部と車で走ったことはないのですが、結構、そういう道がありました。
左折する際に回転する道、つまりラウンドアバウト(roundabout)。対向車線の車と衝突することを防ぐ道になります。
作者からの返信
日本と車線が逆でした。うちの親父がハワイで車運転して、前から来るやつが反対車線走ってやがると思ったら、自分が反対車線走っていたという話を聞いて、ちょこっと入れた異世界あるあるネタです。ホントカ
米国で左折するとき、道路を円形に走るというのは、日本で右折するとき大回りするという意味でしょうか?
もしそうだとすると、それは正しい運転の仕方だと思います。車も戦闘機も、きれいな弧を描いて旋回させるのが正しいやり方だと、ぼくは認識しています。
それをせずにまっすぐ目標へ向かうと、行きたい場所へ行けないのではないか?と思うのですが。
第13話 地下ダンジョンへへの応援コメント
コクピットにはあっさりつけましたけれど、そうすぐに解決はできなさそうですね……(;´∀`)
そしてさらりと大事な情報が出た気が……っ!Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
コックピット、なんとかたどり着けました。操縦もたぶん可能でしょう。
そして。
さらっとブックワールドの歴史が語られました。この詳細な話はもう少しあとで出てきます。
第13話 地下ダンジョンへへの応援コメント
脅迫された認識しかない。その認識は正しいですね( ̄▽ ̄;)
神に対する認識の違いは、なかなか難しいですね。
例え天使を論破することはできても、それをみんなが受け入れられるかというと、そう簡単にはいかないような気がします。
作者からの返信
はい、脅迫してました。でも、そうでもしないとこの偏屈男は動かないですからね。
そして、神に対する認識の違い。これは難しい問題です。が、キチクシュタインはこの世界の人にしては珍しく読書家です。図書館に所蔵された書籍には、この世界の人が忘れてしまった重要な話がたくさん書かれているのです。
第13話 地下ダンジョンへへの応援コメント
逆走してるなら、もっと早く言って!
ここで事故起こして怪我でもしたら、詰んでたかもしれませんね(^_^;)
カタギリとキチクシュタイン、ケンカしてる場合ではありませんよ。
いつでも論派できると言っていますけどこの問答、続けようものなら決着がつかずにいつまでもかかりそうですね( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
逆走って大事ですよね。一歩間違えると、大惨事です。
そして、カタギリとキチクシュタイン。この二人は相性が悪いです。といっても、神様論争なんて不毛なんですが。
第12話 一介の司書、しがない男爵への応援コメント
キチクシュタイン、なかなか癖のある人物ですね(;´∀`)
左回りの時計なんてあったんですね……っ!Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
あ、昔床屋にあったんですけれど、もしかすると女性は……知らない!?
第12話 一介の司書、しがない男爵への応援コメント
確かに、面倒な男そうです。
ハルト、面白がっている場合じゃないかも。地下ダンジョンって、この方舟、住んでいる人たちにとっても、かなりその存在自体が何かを理解していないようですね。
面白いです。
作者からの返信
住んでいる人はここを天空都市として受け入れてます。五千年前から空に浮いてますから、ここが宇宙船という認識はありません。このまま未来永劫浮いていると思っていたのでしょう。
なんかシュールですね。
第12話 一介の司書、しがない男爵への応援コメント
キチクシュタイン、なんとも癖のあるキャラですね。
扱いづらそうな人ではありますが、言うことをきかせる切り札ならありますね。
いざという時は、解任と言ってやりましょう( ̄∇ ̄)
作者からの返信
もう本好きですから、図書館司書を解任されるとなると、必死になります。一応本作の軍師役なのですが、当然図書館司書の仕事に固執します。
でも、彼がこのあと数々の危機からハルトを救うことになるのです。
第12話 一介の司書、しがない男爵への応援コメント
解任Σ( ゚Д゚)!?
けど事態が事態ですから、仕方ないですね。
面倒くさそうなパーティーメンバーが増えましたけど、確かに面白そうです( *´艸`)
作者からの返信
ちょっと面倒くさそうな仲間が増えました。が、彼は図書館司書がやりたくて仕方ないので、解任といわれると死刑と言われたくらい怯えます。
でも、ものすごく頭の良い人のはずです。……その設定です。
第12話 一介の司書、しがない男爵への応援コメント
キチクシュタイン氏、これまた独特のキャラが登場しましたね。気難しそうに見えて、案外チョロいタイプと見ました。
彼に同行してもらうとは、楽しくなりそうです。笑
作者からの返信
変なキャラが出てきました。
本作プロットの大改稿を経たバージョン3なんですが、キチクシュタインは初期からいるキャラクターですね。
この時代の人にしては、本が好きという変な人物です。
第11話 天空都市脱出計画への応援コメント
住民の避難にはやはり時間がかかりますよね……(><)
混乱が起きていないだけでも僥倖と言うべきでしょうか(><)
作者からの返信
天空都市撃墜までに住民を避難させることは難しいようですね。となると、天空都市を転針させるむしかないのですが、果たしてそれが可能かどうか?
第11話 天空都市脱出計画への応援コメント
ピノキオ伯爵、やはり逃げていましたか。
次会うことがあれば、ぶん殴っていいですよ(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵
早く避難しないといけないのに、決断をするのに時間がかかりますね。
規律を重んじる帝国。大勢の人の命がかかっているのですから、もう少し融通きかせられませんか(>_<)
作者からの返信
ピノキオ伯爵、逃げ足だけは速かったようです。実はぼくは、物語に登場するこういった小人物が大好きで、このピノキオ伯爵みたいな小悪人、とくに酷い目に会わせる予定はなかったのですが、やはりザマアを意識すると、彼にはこっぴどいお仕置きが必要ですね。
絶対に後日、酷い目に遭わせてあげますからね!
第11話 天空都市脱出計画への応援コメント
ピノキオの野郎、みんなを見捨てて逃げましたか。予想通りの反応です(╬ಠ益ಠ)
本来ならボコボコにしてやりたいところですが、それよりも皆の安全を優先させなければ。
今のところ打開策は出ていませんが、この国で生まれ育った者の協力で、何とかなるでしょうか?
作者からの返信
ピノキオ伯爵、いずれ酷い目に遭わせてやりますよ。
とはいえ、いまは住民の避難が優先。と行きたいところなのですが、ちょっと難しい。はてさて、ハルトの作戦は如何に? うまくいくといいのですが。
第10話 当然のことだろ?への応援コメント
一難去ってまた一難。しかも、今度は大勢の命がかかっているなんて……(><)
これは何とかして成功させないといけませんね(><)
作者からの返信
天空都市が帝都への激突コースにのって降下中。なんかいきなりSFチックなパニック展開ですが、ここはひとつ天空都市のコースを変更したいところ。
でも、どうやって?
もうちょっとで諸国漫遊の展開に行けそうでしたが、それはしばらくお預けのようです。
第10話 当然のことだろ?への応援コメント
なんとまあ、貴族は我先に逃げ出して、平民というか亜人は犠牲にしようとしているんですね。
人工知能を精霊と考える世界観。未来にむかって退化してしまっているんでしょうね。
文字校です、にが必要ないように思うのですが。
「一応彼女”に”の義務を果たして」
作者からの返信
偉そうなことを言っておいて、自分は真っ先に逃げ出し、言い訳ばかりあれこれと。ピノキオ伯爵、つぎに会うときは絶対に許しません。
人工知能が精霊と呼ばれたり神と呼ばれたり。ここは一種の理想郷なのですが、……まだまだ謎があるのですフフフ
誤字直しました。確認したら山程ありました。注意いたします。
第10話 当然のことだろ?への応援コメント
天空都市の破壊。
そうしなければあちらにも多大な被害が出るのはわかっていますが、だからといってあまりにも急すぎます。
せめてみんなが逃げる時間くらいくださーい(>_<)
目の前で交通事故が起こったら、救急車を呼んで救命処置を施す。
全てを救うことはできないかもしれませんが、それでもできる限りのことをやってください。
作者からの返信
帝都への衝突コースにのっている天空都市。このままでは撃墜されてしまいます。が、コース変更しろといっても、そのやり方が分からない。
戻って、みんなを助ける努力はするつもりのハルトですが、果たしてそれが実行可能なのか!?
第10話 当然のことだろ?への応援コメント
放っておいたら、たくさんの犠牲が出ますね。
目の前で交通事故が起こったら救急車を呼んで救命処置を施す。助ける努力はする。立派な考えです。
貴族も平民も亜人も関係無く、全ての人を助けるため頑張ってください!
天空都市のコントロール、どうなっているのでしょうね?
作者からの返信
目の前で事故が起きたら助ける努力をする。当たり前のことですが、しない奴もいるみたいですね。
さて、天空都市のコントロール。これはいったいどうなっているのでしょう? 知っている人はいるのでしょうか?
第8話 機動変形への応援コメント
戦闘機に変形できるなんてステキ!
これはロマンがありますね(≧▽≦)
しかしGがすごい。敵と対峙した時より、よほどピンチでしたね。
けどまるでゲームをそのまま現実に持ってきたような変形システム。
旅をしているうちに、飛ぶのにも慣れるかな……と思ったら。
休む間もなく敵と遭遇。現実は厳しいですね((゚□゚;))
作者からの返信
いやもう、変形考えるの苦労しました。しかも、文字で表現するのは難しい。一応ちゃんと変形できるように設定はしてあって、絵も描いてあるのですが文章の雰囲気だけで楽しんで下さい。
そして、パイロットにかかるG。やはり戦闘機といえばGですね。このあとも事あるごとにGは描いていきたいです。体験したことないけど。
第8話 機動変形への応援コメント
「大の字に手足を伸ばすして、回転速度を殺す。」
こういう描写もふくめてリアルですよね。
なんだか、戦闘ゲームを私もして、こういう状態になったときに備えようなんて思ってしまいました(笑)。
それにしても、こんな飛行、私なら速攻で吐きます!
作者からの返信
そうそう。手足を伸ばして回転を殺すとか、あと人型だと宇宙空間でバーニア噴射しないで機体回せたりしますから、意外と便利です。人型兵器万歳。
吐きますよねー。ぼくもGは未体験なんですが、それっぽいゲームはやったことあるんです。
暇な時にどうぞご一読下さい。
『むかしのゲームの話をしよう』というエッセイの1エピソードです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884977682/episodes/1177354054885064047
第31話 宇宙空間への応援コメント
二人乗りの空間で、口説いてますね。わかります、カタギリ、魅力的ですもの。思いは、たぶん一緒だけど。なにか秘密がありそうで、その先が待たれます。
作者からの返信
二人きりの宇宙空間。誰に聞かれるわけでもないので、真剣な話をしています。
が、カタギリは頑なです。なにか秘密があるのでしょうか? 実は男だとか! あ、それはないですね。でも、カタギリはハルトのことを好きです。それは間違いありません。