最終話『それは喘月という名の妖刀――』への応援コメント
完結お疲れさまでした。
おそらく前作から続いている二人の奇縁は、今度は薩摩へと。
前作の武侠ものも良かったですが、今回のような怪異ものも面白かったです。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます。
次はさらに面白いお話を書きたいと思います!
第51話『そは落葉の褥より』への応援コメント
何と…厳密には少し違うんだろうけど、産まれながらの鬼だったのか。
第46話『決を着けるべし』への応援コメント
鬼になった後の記憶の残り具合は、何に準ずるんだろ。小太郎は大分残っているし、一信斎も結構残ってるように見える。成り方の問題か、それとも月日の問題か…。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
・喘月に斬られて死んだか
・喘月に斬られたが生き残ったか
・喘月を使ううちに鬼が宿ったか
・喘月の縁から反魂香で呼び出され成ったか
――喘月由来の鬼、このあたりは結構残ってます。
生(きたまま)成り(果てた末)の鬼や、
死んでから鬼として蘇った者は、
縁者からもその記憶はけっこう奪い去りますが、そこもそこそこ差があります。たいてい『死>生』みたいなバランスです。
実は宗章も喘月をあそこまで使い、瘴気を呼吸し、鬼と縁ができたりしたのでなかなか鬼リーチですが、柳生なので人のまま剣鬼となります。こわい。
第45話『鬼女と鬼女と』への応援コメント
兄「あいつ(宗矩)はちょっとおかしいから」
弟「兄上(宗章)はちょっとおかしいので」
世間評「あの二人はちょっとおかしいんだよ」
作者からの返信
「柳生ならやりかねない……」
※伊賀と甲賀に挟まれた土地の剣者ってだけでもう……
第40話『破邪活殺剣(上)』への応援コメント
今回、どちらの道中もゲスト参加のキャラが多いから会話内容がいつもと違った内容で面白いですね。特に宗矩さんが、兄上との対比のせいか、切れ者紳士キャラっぽくなってて、いつもの様子と若干違った御前の様子が見れているのがいいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
やはり、キャラクターの違う一面を見せ合うには違った絡みが。
冷たいの炎と、熱いの氷、この柳生兄弟の対比。
兄が持つ喘月(弟)と、弟の持つ大垣正宗(兄)。
戦い方の苛烈さと冷静さの対比は、当『破邪活殺剣』の段、その下段で明らかになりますが、炎と氷、どっちがどっち? みたいな遊びはございます。
お互いのお互いへの評価もあわせ、お楽しみいただければ幸いです。
第42話『破邪活殺剣(下)』への応援コメント
但馬守様、窓から逃げ出した飼い猫を捕まえるかのような感覚で黄泉比良坂と現世を行き来しないでもらえますかw
それにしても宗矩さん、怒り心頭の秀忠から主命である事もあるし、今後の為の情報収集の面もあるんだろうけど、宗矩さん本人がマジギレしてたんだな…
作者からの返信
いつもお読みありがとうございます。
「あの兄の弟なら、それくらいはやるだろう」
「あの弟の兄なら、それくらいはやるだろう」
という印象が与えられれば、これ御の字でございますw
第10話『佐渡の御嶽兵衛(下)』への応援コメント
すみません。
めっっっっちゃ、好きです。
落葉御前さま美しすぎませんか!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
室町の最初くらいから生きてる方ですから、なかなかしたたかですぞw
対比の人間、柳生のふたりが図太いだけでございまするw
第39話『伏見の首級』への応援コメント
徳川に縁深い地の人間にしてみれば、これは腑が煮え繰り返る所業。毛利輝元が武士として下衆の極み過ぎる。徳川家への呪いの軸によりにもよって、鳥居元忠の首を使うか…
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
元忠公、大英雄ですからねやっぱり。
柳生宗矩も公にたいへん恩顧があるんですよね。ので、宗矩が剣を取ることになりました。
第7話『魍魎斬り(上)』への応援コメント
早口になったりむくれたりする藤斬丸が可愛いやらなにやら思っていたら、立ち合いのシーンの情景がとっても良きですぅ。これぞって感じのシチュですね
作者からの返信
企画時点では伝奇ホラーだったんですが、いつもの作風にw
第5話『かささぎの庵にて』への応援コメント
誰もが知っている名刀匠、正宗!
来国光や沸など、刀剣の刃一つで色々わかるものなんですねぇ。奥深い。そしてこのおじさんたち可愛いかよ
作者からの返信
漫画の1ページを見て「これは**の別名義、出版は**、雑誌連載時のもので単行本では変わっている。局部の修正具合から時代は**、みてください、人物の書き方も師匠筋の**の女の子そっくり。擬音はやや先取ってますが断面描写から**のものでしょう」なんてやるのとかわりませんねw
第11話『阿新丸』への応援コメント
時代劇に「メジャー」などと外国語を入れていく手塚治虫スタイル!
作者からの返信
和暦と西暦表記、名前の表記、ト書きには現代風の表現など、WEBで読む若者がとっつきやすい文章を心がけておりました。け、けっして面倒臭かったわけではありませぬw