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2025年7月17日 07:25 編集済
報われなさを納得させたり慰める要素の心の拠り所たる宗教はどうなってるんだろうか?礼拝堂を有する教会勢力とかないんですかねデカいアリは都市を攻めるさいに坑道戦とかしないのたろうか?ズールの城塞は中世の城のように地盤を頑丈に整備しているのだろうか中世のクレーン車足で回す人すら結構死ぬような危険な高所作業や落石に健康を害する粉塵に建設資材の調達と運搬に世代交代するような城塞の建設期間とマジで色々大変だっただろうなぁ(;゜゜)あんな奴隷労働やりたがる奴おらんやろ成り上がりの難易度の高さと変化する技能知識対人関係等の獲得による成長の面白さと何しても時間が掛かるし当然分野によって専門性があって何事も容易ではないのがこの作品の魅力だと思ってるあと理解納得できる不運と理不尽
作者からの返信
宗教は、多神教と一神教が入り混じっている感じだけど、物語展開にファジーさを持たせる為、まだ決めてない部分……げふん、ネタバレを避けるために詳しい事は言えんのじゃ。 神と宗教は生まれてるし、フィクションの神が勢力を持ったり、古代の信仰が力を取り戻してる一方、カソリックやオーソドックスなども力をまだ持っている。プロテスタントは、商業盛んな都市国家での勢力が強い。辺土や農村は多神教が根強い。 なんで、流れ者だったマギーちゃんは仏教+多神教(クロム神+トール神や運命の神々)。祖霊信仰・土地神への崇拝 保安官がややカソリックに近いキリスト教。司教座は地元出の市民層から出るので、その意味でも教会は強かったりする。他所の信仰への対抗の意味も。 両替屋は仏教。ビジネスとして寺院を経営。実務・商売・信心の分離型信仰 蛮族や歴史を失った人々、或いは人以外の人工種族や異星種族、或いは自然発生したミュータントなどが人類史の宗教や制度を見習って戦争になるストーリー展開とかを考えています。 十字軍、ウマイヤ朝を成立させた大征服、或いは、モンゴルに似た脅威から、近代の西欧列強とか、歴史を眺めると色々と想像できて楽しい。 いつか描いてみてぇ(筆が遅すぎて不可能) 巨大蟻にとっては生存競争なので、縄張り争いや生存圏の拡大の延長で、延々と仕掛けてくる感じです。 地質に依りますが、掘るには多少の時間が掛かるので、坑道戦を目論んだと言うより、巣の拡大が人間の居留地にぶち当たって、結果として坑道戦が始まってしまう方が多いと思います。 なので、人間視点では、いきなり坑道戦から戦いが始まる状況も生じるかと。割合としては、地上での戦闘が大半で、包囲戦が数日から数十日に延びていた場合、地下からも穴を掘って攻めてくる感じです。 ポレシャ市は短時間で決着が付きました。 嫌な生き物ですね。よく訓練された兵士の一団に、アサルトライフル、サブマシンガンなどに潤沢な弾薬を供給できて地下坑道に送り込めるなら、余り犠牲を出さずに女王蟻を倒せる場合もありますが、威力の低いボルトアクション式を主体とする軍隊では、狭い坑道に押し寄せる蟻に高い犠牲を支払わされることも多いでしょう。勿論、開けた空間に精度の高いボルトアクションライフルと弾薬で待ち受けた場合、銃火が一方的に巨大蟻を薙ぎ払うこともあります。物量は常に正義です。 巨大蟻は厄介な習性とそこそこの戦闘力から人間の大敵の一つです。 日露戦争くらいの装備と一個師団出せる国家なら、なんとでも対処できるけど、18世紀ナポレオン戦争時代の文明の国家で人数が少ないとかなり犠牲が出る。それ以下だと厳しい、みたいなパワーバランスで、基本的に文明が進めば難なく駆逐できるけれど、中世や近世初期くらいまで文明が後退している地域で、しかも人口が減っている場合、人間が広い領域から駆逐される事もあるくらいには危険な生き物です。 ポレシャの防壁の場合、高架下の鉄道路線沿いに頑丈な建物が並んでいたのと、セメント工場の廃墟からそのまま流用した物資を使って、身の丈に合わないほどの防壁を執念で築いた感じです。もうちょっと考えて使用すればよかったな、と後になって後悔した人もいます。 城砦は、どうやって作ってるんでしょうね。足場や命綱は1920年代から現代風の物を使っているかも知れません。初期の高層ビルは、8階くらいかな。それでも高すぎて崩壊するんじゃないかと疑問視されていたそうですが。そこから意外と頑丈だと鉄筋コンクリート!となって、どんどん最高記録が伸びていったとか。古代や中世と現代の技術の混合が、ポストアポカリプスの魅力だと思います。 労働者は、一日働けば、三~四日食べられるくらいの給料を貰うために命を賭けるんだ。まあ、機材は中世でも、ブレーキとか発想や技術、知識とか、法律は現代に基づいてる部分も多いので、産業革命期より遥かにマシ。 上位25パーセントくらいの居留地なら、現代社会から異世界転移しても、日銭を稼いで暮らせばよかろう、出来る程度には、まともな人間も多かったりする。 人間の質的には40%+くらいは、そこそこ話が通じる土地なんだけど 安全保障的な要素を考えると上位12%くらいの土地に移住した方がいい。出来れば。いや、やっぱ厳しい世界だな。 もっと語りてェ 面白い物語と世界観を描きてぇ
2025年7月16日 14:11
狐さん、まだストーカーしてたんだ(笑
してたかも知れんし、偶々、宿営地でであったかもしれない。マギーたちは、一度、ポレシャに引き返して、またやってきてる。爺さんはずっとズールで売り買いしてた。マギーの金魚のふん作戦は、上手くいけば儲けもの。サドラン牛の売り手と出会うルートも他にあるだろう。今回の視点商人キャラは、おおよそ全員が次善の策を用意する。
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報われなさを納得させたり慰める要素の心の拠り所たる宗教はどうなってるんだろうか?礼拝堂を有する教会勢力とかないんですかね
デカいアリは都市を攻めるさいに坑道戦とかしないのたろうか?ズールの城塞は中世の城のように地盤を頑丈に整備しているのだろうか
中世のクレーン車足で回す人すら結構死ぬような危険な高所作業や落石に健康を害する粉塵に建設資材の調達と運搬に世代交代するような城塞の建設期間とマジで色々大変だっただろうなぁ(;゜゜)
あんな奴隷労働やりたがる奴おらんやろ
成り上がりの難易度の高さと変化する技能知識対人関係等の獲得による成長の面白さと何しても時間が掛かるし当然分野によって専門性があって何事も容易ではないのがこの作品の魅力だと思ってる
あと理解納得できる不運と理不尽
作者からの返信
宗教は、多神教と一神教が入り混じっている感じだけど、物語展開にファジーさを持たせる為、まだ決めてない部分……げふん、ネタバレを避けるために詳しい事は言えんのじゃ。
神と宗教は生まれてるし、フィクションの神が勢力を持ったり、古代の信仰が力を取り戻してる一方、カソリックやオーソドックスなども力をまだ持っている。プロテスタントは、商業盛んな都市国家での勢力が強い。
辺土や農村は多神教が根強い。
なんで、流れ者だったマギーちゃんは仏教+多神教(クロム神+トール神や運命の神々)。祖霊信仰・土地神への崇拝
保安官がややカソリックに近いキリスト教。司教座は地元出の市民層から出るので、その意味でも教会は強かったりする。他所の信仰への対抗の意味も。
両替屋は仏教。ビジネスとして寺院を経営。実務・商売・信心の分離型信仰
蛮族や歴史を失った人々、或いは人以外の人工種族や異星種族、或いは自然発生したミュータントなどが人類史の宗教や制度を見習って戦争になるストーリー展開とかを考えています。
十字軍、ウマイヤ朝を成立させた大征服、或いは、モンゴルに似た脅威から、近代の西欧列強とか、歴史を眺めると色々と想像できて楽しい。
いつか描いてみてぇ(筆が遅すぎて不可能)
巨大蟻にとっては生存競争なので、縄張り争いや生存圏の拡大の延長で、延々と仕掛けてくる感じです。
地質に依りますが、掘るには多少の時間が掛かるので、坑道戦を目論んだと言うより、巣の拡大が人間の居留地にぶち当たって、結果として坑道戦が始まってしまう方が多いと思います。
なので、人間視点では、いきなり坑道戦から戦いが始まる状況も生じるかと。割合としては、地上での戦闘が大半で、包囲戦が数日から数十日に延びていた場合、地下からも穴を掘って攻めてくる感じです。
ポレシャ市は短時間で決着が付きました。
嫌な生き物ですね。よく訓練された兵士の一団に、アサルトライフル、サブマシンガンなどに潤沢な弾薬を供給できて地下坑道に送り込めるなら、余り犠牲を出さずに女王蟻を倒せる場合もありますが、威力の低いボルトアクション式を主体とする軍隊では、狭い坑道に押し寄せる蟻に高い犠牲を支払わされることも多いでしょう。勿論、開けた空間に精度の高いボルトアクションライフルと弾薬で待ち受けた場合、銃火が一方的に巨大蟻を薙ぎ払うこともあります。物量は常に正義です。
巨大蟻は厄介な習性とそこそこの戦闘力から人間の大敵の一つです。
日露戦争くらいの装備と一個師団出せる国家なら、なんとでも対処できるけど、18世紀ナポレオン戦争時代の文明の国家で人数が少ないとかなり犠牲が出る。それ以下だと厳しい、みたいなパワーバランスで、基本的に文明が進めば難なく駆逐できるけれど、中世や近世初期くらいまで文明が後退している地域で、しかも人口が減っている場合、人間が広い領域から駆逐される事もあるくらいには危険な生き物です。
ポレシャの防壁の場合、高架下の鉄道路線沿いに頑丈な建物が並んでいたのと、セメント工場の廃墟からそのまま流用した物資を使って、身の丈に合わないほどの防壁を執念で築いた感じです。もうちょっと考えて使用すればよかったな、と後になって後悔した人もいます。
城砦は、どうやって作ってるんでしょうね。足場や命綱は1920年代から現代風の物を使っているかも知れません。初期の高層ビルは、8階くらいかな。それでも高すぎて崩壊するんじゃないかと疑問視されていたそうですが。そこから意外と頑丈だと鉄筋コンクリート!となって、どんどん最高記録が伸びていったとか。古代や中世と現代の技術の混合が、ポストアポカリプスの魅力だと思います。
労働者は、一日働けば、三~四日食べられるくらいの給料を貰うために命を賭けるんだ。まあ、機材は中世でも、ブレーキとか発想や技術、知識とか、法律は現代に基づいてる部分も多いので、産業革命期より遥かにマシ。
上位25パーセントくらいの居留地なら、現代社会から異世界転移しても、日銭を稼いで暮らせばよかろう、出来る程度には、まともな人間も多かったりする。
人間の質的には40%+くらいは、そこそこ話が通じる土地なんだけど
安全保障的な要素を考えると上位12%くらいの土地に移住した方がいい。出来れば。いや、やっぱ厳しい世界だな。
もっと語りてェ
面白い物語と世界観を描きてぇ