応援コメント

03_58F 分厚い手帳 ロニ」への応援コメント


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    蛮族はマサイ族みたいな視力と走力で強そうKONAMI感
    駆り立てる白人の繁栄期云々の話で思ったのですが狩られた側のインディアンは旧大陸の白人黒人出ていけ的な思想持ちの集団いたりしますかね?
    遮蔽物を挟んで膠着状態みたいな話が多いけどテツハウみたいな原始的な手投げ爆弾は使わないのかな?

    作者からの返信

    あまり思いつかなかった。
    中世の戦闘と銃の戦闘の融合を気にし過ぎて。
    出してくる敵は、もっと先の予定でした。

    一応の理由付けをすると、第一次世界大戦の技術的水準に達するまで、グレネードは導火線の問題から、時として味方を殺傷し過ぎ、信頼できない武器として、あまり大規模には使われなかった。日ロ戦争時代の手榴弾なら、まあ、悪くないかも。

    作中設定的には、高度な文明の残滓がちょくちょく残っていたし、17世紀には制作されていたのだから、蛮族が用いても不思議はない。
    ただ個人が携帯するには壺火薬型は大型で保存状態も問題となるので、運ぶ手間暇と考えると小部隊の運用は少ないと思う。

    略奪者などは普通に出してきます。盗賊は余り出してこない。

    火薬と導火線の問題から、信頼性に欠ける原始的なグレネードはあまり使われず、使ってくる相手に対しては、対応する戦術も異なるでしょう。



     現実で言えば、合衆国軍の強大から、インディアン政治団体は、土地の返還を求めるにしても、政治的抗議路線が主体で、人種的な攻撃色は余り出しません。

     1973年にウーンデッド・ニー占拠と呼ばれる事件が起きて、州軍が投入されてます。インディアンの聖地を返還を求める団体が占拠した事件で、これが最後のインディアン戦争とも呼ばれており、今のところ、米国は分離主義者や特にインディアンに対しては武装行使を躊躇わず、容赦を見せません。