応援コメント

03_47B 焰の中で踊る」への応援コメント

  •  ポスアカ作品でモイラというとフォールアウト3のメガトン在住ヒロイン(?)しか思い浮かばへん。
     マギーしゃんも将来は彼女みたいに雑貨店の主にでもなって依頼を出す側に回るかもしれませんね。
     ……そういえばメガトンにはマギーって名前の女の子もおったな。9歳やのにST6で不良のブッチよりも力が強い怪力幼女や。メガトンの核爆弾を起爆させても「あー、びっくりした」と平気で生き残る異次元のタフさも兼ね備えとるから、ポレシャにおったらマギーしゃんも慄くことやろう。

     17歳まで賞金稼ぎで物語開始時に18歳だったということは、マギーしゃんが隊商の一員として教えを受けた期間って随分と短かったんですね。
     そりゃあ行商人始めても試行錯誤の連続で苦労するわけです。

     やっぱり、こういう世の中だと格闘技とかの興行は付き物ですよね。
     何気にポスターが製作されているのが凄い。マギーしゃんも「はい構えてー」とか言われながら写真屋さんで撮影してもろたんやろか?
     旅芸人の一座があるなら都市や居留地を巡って興行する格闘団体やフリーの武芸者とかも居そうですね。

    作者からの返信

     モイラは、ギリシア神話モチーフ。古代帝国の改造人間の系譜で、今も末裔たちの一部は帝国復活を目論んでいるとか、どうでもいい使われないと思う設定もある。


     マギーは可愛かった。ビリーとの関係も良かった。
     結局、マギーの親との関係とか、ビリーは最後まで謎が残っていた。
     何者だったんだろうか。

     Fo3やりたいのだけど、最新のPCだとすぐに落ちるんですよね。

     オーとの親交は、もっと以前からあって度々、影響を受けていたので、行商人としての期間は短いけれど、人生で受けた影響は大きいです。


     格闘技に関しては、巡回の巡業とかもありますし、都市や大型居留地ではチャンピオンとかもいます。

     騎士トーナメントや格闘など賞金のかかった大会とかもありますね。
     ヤバい奴では巨大墟を駆け抜ける迷宮探索競技や車を使った大陸横断レースなんかもあります。


    編集済

  • 編集済

    マギーちゃん、動物学や……エンシェントローマの神話知識などさらっと会話に混ぜ込みながらも、なぜこんなにも脳筋なのか。
    古い仲間を試すにしてももっとやり様があったのでは?
    ボブは以下略


    そしてヘイズ。
    毒への警戒や、ポレシャのパンフレットを読んでたりと
    知性はあるのに、何一つ良い事に活かせていないし、活かす気もない。
    文化の違う蛮族とはまた別の、人の姿をしたモンスターなのだろう。

    作者からの返信

     マギーちゃんは、ヘイズと戦って、自分なら二度目は勝てると判断しています。ヘイズが奥の手なり、銃器を使わない限りは。

     TRPG的に言うとマギーちゃんは、二度目以降に戦う相手に対して見切りが入る特性持ちで、命中力と回避に大幅な修正が入るんよ。あくまで素手や白兵限定で。

     ヘイズ君が二度目にやらかしたら、今度は保安官なり、マギーなり、或いは手練れの市民数人で、仕留める為に動く手筈になっていた。サラだと負けそうかな、と判断してあんな条件出したのだが、善戦されたので約束通りに第一容疑者の情報を出した。もっといいやり方もあるかも知れないけど、マギーには思いつかなかった。



     黄昏の世には、善人もいれば、悪人もいます。悪事で生きながら偶にはいいことをする人間もいれば、基本、真面目に生きながらも、ふと、魔がさして悪い事をしてしまう人間もいる。善良寄りの人間、我欲の強い人間、他人を獲物と見做す人間、人間不信になってる世捨て人。
     当然だけど、現実の世界と同じく、色々な人間がいます。

     ヘイズは基本、人面獣心の輩です。或いは、同じ階級、同じ世界観に属する人間や気に入った人間には、気まぐれで優しさを見せるかもしれませんが、犠牲者にとっては言い訳にはなりません。




     必ずしも善や正義が勝つとも限りません。どちらも正しい戦いもあるし、悪と悪が戦うこともあります。悪が善に勝利して、正義を標榜しながら敗者を凌辱し、奪いつくす事も、現実と同じくあり得ます。


     マギーとニナは高い確率で生存し、時間と共に拠点を築き、財産や武装、仲間を増やしたり、向上し続けると思います。

     しかし、それは、単に窮地でサイコロを振るチャンスがあっただけであり、似たような状況でサイコロが悪い方向に転がる冒険商人や賞金稼ぎもいるでしょう。ぶっちゃけると主人公補正はなく、かなり危うい状況が一度ありました。主人公補正はあるべきかどうか、迷っています。

     物語上の見えないところで、マギーたちと同じく、善良で、用心深く、悪と戦う人々が敗北することも、善が悪に勝利するのと同様に起こりますし、灰色同士の戦いも多いです。

     サラが敗れて死ぬことも可能性としてはあります。マギーはそれを嫌いました。仲良くはないですが、悪くもないし、嫌いでも無かったからです。