応援コメント

03_33A 危険と美徳の狭間」への応援コメント

  • 久々のニナ活躍回。
    ポテンシャルが高いのに、蟻以降は足手まといな描写が続いていて不満に思っていた。
    もっと相棒感を出してほしい。

    作者からの返信

    ニナちゃんは、例え、足手纏いな部分があっても、きちんと生きて、積み重ねているので大丈夫です。今は、マギーの得意な分野で稼いでいるので、足手纏いになる部分はあります。そうした状況の一時的な片方の優位に、関係性を崩さずに、互いに助け合える関係を維持できるか否かも、大事だと思うんや。
     例えば、マギーが足手纏いになることもあるし、また片方が不具になる事だってあるかも知れないと想定した上で、そこにも敢えて踏み込んで話し合い、互いへの想いを維持できる強靭な関係なんやで。

  • 略奪婚の話が前に出てましたが、それと絡んでヒートアップしてしまったのですかね

    作者からの返信

     色々とネタバレになるのでまだ書けないのだ。

     セフは略奪婚ではなく、同じ文化圏なのだ。

     セフ衆でも、普通に働いて、普通に暮らしてる人の方が多いんだけど、
    今までは自治村の自由農民だった立場(つまり居留地における市民相当)が、いきなり|渡り人《オーキー》に転落して、鬱憤溜まってる人も多い。

     鶏肉や豚肉を食べて、高級なトイレットペーパーを使える身分から、野鼠や怪しい虫肉を食べるしかなく、トイレットペーパーとトイレ代で馬鹿にならない賃金が無くなる(自分たちで深い穴を掘れば無料)
     水も自由に使えない(綺麗な湖が数キロ先にある)
     薪も高い(値切りが下手、安い店で纏め買いしてない、吹っ掛けられてる)
     纏まっているから学習経験を共有できると思いきや、思い切って地域社会に飛び込まないでも何とかなるから学習しないでやっていける。
     不平屋たちが主導権を握って、俺たちは搾取されてる!

     別にポレシャの人も、リリーも、なんも悪い事してない。