事故物件の幽霊をものともしないタイプの主人公。
結構似たパターンのお話はままありますが、得てしてコミカルで楽しいという、ある種定番の面白さがあります。
本作も安定感のある面白さがあり、主人公と幽霊のやり取りが実に軽快です。
特に、幽霊の扱いが基本的に雑であり、幽霊も幽霊で残念な雰囲気が漂っているため、やることなすことが面白い方向に転がっていきます。
幽霊の明日はどっちだ。
しかし、忘れてはならないのが本作品のジャンル。
なんと、ラブコメです。
ということはこの先この幽霊と楽し気なドタバタやイチャイチャが見られるのでしょうか。
今後に期待したいところです。