獄宙に囚われる 10への応援コメント
なるほど、タイトルの「獄宙に囚われる」は指輪物語の世界観だったって訳か。殆どの人間は欲望に忠実な生き物ですからね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
獄宙とはなんなのか。その謎の一端を、垣間見えることが出来ます。良ければどうぞ先へとお進みください
ダイダロスは覗けない 12 了への応援コメント
今まで描写されていた鉄平からは縁もゆかりもなさそうな、想像にもしなかった単語。
「麻薬」
オカルト路線から突然、現実的な因子が出てきてゾクっとしました。
ただ、「月光」という本が得体の知れない呪物であることは事実。
「月光」という怪異、そして麻薬の両方が鉄平の死に関わっているのか。桃生が嘘をついているのか。本当に月光が直接的な鉄平の死因であるのか。見えない。謎。みヱなイ。
高戸の周りの全てが疑わしくなってきた。続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
有馬鉄平という人物の謎。ここまで何度も登場していましたが、実は一度も直接会ってないんですよね。全てが高戸による過去回想、しかも昔の彼の姿のみ。
だからここで高戸及び読者の方に問いかけているのです。
有馬鉄平ってどんな奴なの?
謎は進まなければ答えは出ない。もしよろしければ続きを進んでいただければ嬉しいです。
Who is he?への応援コメント
来た! 次が。
今度の本は、何を起こすのか?
「富永弥」が、全ての謎の元凶。
果たして……。
①に関しての最後は、「見ちゃいけない」がわかったので、映像をシャットダウンしました。だって危ないから((
こんな危ない話、ネットに載せるなんて……。
いや、むしろ紙本だったら、これが「月光」になりかねないか。
「富永弥」は、或るさんだった。
②も、時間を作って追わせて頂きます。
一先ず①の完結、お疲れさまでした!(遅い)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はてさて彼は一体何者なのか。その答えは②を読まなきゃ答えは出ない。
頑張って書きます! ありがとうございました!
獄宙に囚われる 13への応援コメント
あー……鉄平……そういう…………。
たかが、イタズラ程度の嫌がらせで……なんて……。
高戸は納得していたけれど、私は、むしろ怒りが湧きます。
殺意があって殺されたのなら、わかる。でも、あんな程度の気持ちで……。
悔しい。とても悔しい。
そして、まだ残る「月光」の謎。
見てはいけないものの正体はわかったけれど、それと「月光」がどう繋がるのか。
物語は、まだ終わらない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。例えるなら不幸の手紙が本物だった、に近いでしょうか。本来は一笑に付すべき代物です。
ただ奴は報いを受けました。これから先呪いに苦しめられることになります。解放されるには自らをまっすぐ直視するという、苦しみを味合わなければなりません。
ここで一旦締めですが、まだまだ物語は続きます。よろしければお付き合いくだされば幸い
ダイダロスは覗けない 12 了への応援コメント
なんで! ここで切るんですか!!!?
鉄平……いったい、何が。
いや、それは最初からの疑問。
しかし……しかし……!
「鉄平」の謎は、「月光」の謎に繋がるのか?
待て、次回!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
謎は進まなきゃ解決はしません。よければどうぞ。この先の真実へ。
Who is he?への応援コメント
これで一旦「白滅の月」は終わりか……それにしても、月光以外にも書いている本があったのか。
彼は一体誰?普通に本を読むだけならたぶん、起こり得ない疑問。
しかし謎多き富永弥。その人が描いた本には、それこそ魔力の様なものが込められているのかな……。
なんにしても白滅の月、山﨑様の知識の豊富さと扱い方。
情景が浮かぶ文章の数々。
ハッキリと「終わり」とはいえない良い意味での気持ちの悪い読了感。
高レベルな小説で楽しませていただきました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これにて①は終わり。②は彼は一体誰なんだろうという疑問に迫っていきます。
白滅の月は今現在の持てる力全部を使って書いてる物語です。楽しんでいただけたなら嬉しいです。
獄宙に囚われる 10への応援コメント
終わったのか。鉄平が何故、月光を読んで自ら命を絶ったのか。
事の真相は案外あっけなくて、安心するにはクソすぎる理由で、なんか気持ち悪い……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。クソみたいな理由です。ただ奴は、報いを受けなければならないのです。
ダイダロスは覗けない 12 了への応援コメント
鉄平の裏の顔が見えて……情報がとっ散らかってきた。
月光を読んで自ら命を絶ったのは確定なんだろうけど……それ以前の行動が確かにまるでわからなかった。
ダイダロスを見て、それがわかってくるんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今まで回想でしか出てこなかった鉄平くん。なんとなくこんな奴だろうと理解した気になってたと思います。
実際はどうなんでしょう。答えは先に進まないとわからない。
ダイダロスは覗けない 5への応援コメント
本から読みといて謎を追い、人から聞いて鉄平がどんな人物だったのかを知る。
文字と言葉、色んな媒体から色々知るっていうのはこの小説のテーマの様に感じられて好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
さあこれから何が待ち受けているのか
ダイダロスは覗けない 1への応援コメント
あぁ……あー、そういうことか?月光の作者が恐怖したのってそういう事か?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はてさてどうなのでしょう。先へ進むことでしか、謎は明かされませぬ
呪いと魔女 13 了への応援コメント
ここまで読ませていただきました!
なんと言うか……小説という媒体を100%上手く扱ったホラー小説でした。
挿絵も効果音もないのに、文字だけでそれを表現し、理解させ、読み進めさせる。
漫画やアニメではできない手法でホラーとは違ったドキドキ感が凄かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本を読むって面白いですよね。そこまで言っていただき感謝の極み。
もしよろしければこの先へ進んでみてください。
ありがとうございました
Moon Light 13への応援コメント
途中から「あ、これ文章に飲み込まれてるな」と思える文章が素晴らしかったです。ぎゃー、とか、わーっ!みたいな感じじゃなくて、いつの間にか引き返せない場所に引き摺り込まれる様なホラー感が特に良い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
多分これホラーとしては異色だと思います。楽しんでいただけたら幸い
Moon Light 9への応援コメント
上手く言えないけど……文章力の説明をしつつ、キャラクターが例を自然な形で魅せる。
なんというか、思わぬところから有益な知識を授けられた気分だ。
棚から牡丹餅とも言うのだろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
説明、わかりやすくなってたなら幸い。
Moon Light 6への応援コメント
本に危害を加えようとすると操られるっていうのは中々に怖いな。
自覚がないっていうのが特に。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
それを、知らなければならないのです。
編集済
ダイダロスは覗けない 12 了への応援コメント
ダイダロスは覗けない。本編と絡めて素敵なタイトルだなと噛み締めています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分でも結構気に入ってます。このタイトル笑
ダイダロスは覗けない 7への応援コメント
高戸のギャンブル好きがこう絡んでくるのか、と楽しく拝読しました。ホラーものは普段あまり読まないのですが、興味深く読ませていただいています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まあ高戸くんクズですからねー。
これホラーとしてはかなり異色だと思います。
最後まで楽しんでいただけたら幸い
Moon Light 13への応援コメント
いつの間にかするりと弥の物語に没入し、佳蘭のよってこちらの世界に戻される。面白い体験をさせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話を書くのに地獄を見ました笑
Moon Light 9への応援コメント
小説に没入する感覚は「フロー状態」と言うらしく、脳内が幸福感や瞑想に似た状態になるそうです。
俗にいう「ゾーンに入る」とも言うらしいですが。
その感覚を題材にしていて、リアルに感じるとともに斬新な発想だなと思いました。
結構興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
興味深いと言っていただき嬉しいです!
Moon Light 6への応援コメント
ここまで読了しました。
展開がだんだん本格的になってきましたね。
燃やせない本――
これから主人公はどうなるのか、展開が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らはどうここから切り抜けるのか…。
Moon Light 1への応援コメント
一人称視点で、リズムを重視した文体ですね。頭の中で自然と朗読するように読めました。
文章の流れがスムーズなので、内容をテンポよく理解できました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。そんな感じの文体だと思います。
良ければ読んでいただけると嬉しいです。
Moon Light 15への応援コメント
とりあえずここまで拝読させていただきました〜!
じわじわと這い寄ってくるような恐怖と小気味よいキャラ同士の会話がいいです。めちゃくちゃ好きです。応援してます!
作者からの返信
コメント、応援ありがとうございます!
元々はここまでだけの短編でした。それがあれよあれよと膨らんでご覧の有様となってしまいました。
もし気が向いたらこの先へ進んでいただけたら嬉しいです。
呪いと魔女 13 了への応援コメント
いや、待って。最後怖い。
佳蘭の能力は大体わかった。とても頼りになる気がするけれど、どこか危うい。
「月光」が、まだ終わっていない。否。これから始まるのだ。
このエピソード自体が、それのプロローグ。
あの、「あの月」を、また見なければならないのか?
呪い。という「人の念」。
どこまでも、おぞましい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
佳蘭ちゃんが何が出来るのか。そして魔女とは何かが少しだけわかるお話でした。
これからの二人がどうなるのか、良ければ見ていってください
Moon Light 15への応援コメント
やっとここまで読めました。
……いや、以前拝読させて頂いたときの事を思い出すと、なかなかに勇気が必要で。
見えてしまう。自分にも見えてしまう……。
頭皮に鳥肌が立つ……って、わかるでしょうか?
髪の毛の1本1本がザワザワとするのです。
そして、それが月に向かって逆立つような感覚。
私は、確かに「あの月」を見てしまった。
続き、読むの、しばらく無理、です……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大分深く物語の世界に入り込んでしまったようですね。あまり無理しないよう。
かなりの規模の物語になります。もし良ければ読んで貰えたら嬉しいです。
Moon Light 15への応援コメント
没入感えぐかったです。なるほど、Moon Lightってそういうこと…。
ぞくっとした後のあっさりとした佳蘭と高戸の絡みがまた良かったです。あと煙草がいい仕事してますね。
ホラーあまり読まないんですけど、これを機に読んでみようと思える作品でした。
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
moon light つまりこういうことなのです笑
これ多分ホラーとしてはわりと異色なものですが、新しいジャンルを手に取るきっかけになったのなら嬉しいです!
Moon Light 15への応援コメント
面白かったです!
なんて言うか小説って怖いですね笑
本そのものに原因があったのではなく、伝えようとしていた事柄に原因があったのかな?
月光は唯一それを伝える手段だったと……。
クトゥルフ的な怖さがあってよかったです。
ホラー小説を書くにあたって、とても参考になりました。
特に出だしの部分での引き込みが上手いなぁって感じましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本を読むことの面白さを怖さに変えてみました笑
うーん。アレを見てしまったからってのが全ての原因ですね。
クトゥルフ要素言及されたのは初です。ちょっとびっくりしました。
Moon Light 15への応援コメント
うおおー!こわっ!最終的な原因がときの描いた「見えない絵」なんだろうとは思いましたけど、最後にあんなおっかないモノの存在が明らかになるとは!
これで和也と佳蘭がコンビを組んで怪異と戦う……となるとこの作品のコンセプトからは外れてしまうんでしょうけど、どうしてもそれを想像してしまうラストでした。
書きませんか?w
作者からの返信
コメントありがとうございます!
続き。実は考えている所なのです。
Moon Light 14への応援コメント
怪異からの影響を跳ね返すほどのコンプレックスというとかなりの物のように思いますが、こういう箸休めがあるとホッとしますw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
家族の中で佳蘭ちゃんだけが小さいので密かなコンプレックスなのです。
Moon Light 13への応援コメント
お世辞抜きに凄いです。弥とときの物語に惹き込まれた和也が佳蘭に引き戻されるのと同じタイミングで、読者たる自分も引き戻される感覚を味わいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本を読むって面白いですよね笑
Moon Light 9への応援コメント
文字列が想起させるイメージに関しての佳蘭の説明には大いに共感しました。
下世話な話で申し訳ありませんが、過去に見聞きした所によると、アダルトコンテンツに関しても映像<画像<活字の順で想像力に訴える力が大きいのだそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ほへー。アダルトコンテンツでもそうなんですね。初めて知りました。
Moon Light 6への応援コメント
燃やせない、壊せない、捨てられない。どんどんホラーっぽくなる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんでもホラーの怪物は不死身じゃなければならないとか笑
Who is he?への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
私の知らない既存作品の知識、パチンコの知識、何より物語そのものがとても面白かったです。
『獄中に囚われる』
真の意味は、輪廻の環から外れ、月に囚われた人々の魂のこと。月光とは囚われた魂たちの輝き。それらは弥の妹——ときを連れて行き、ときもその一部となってしまったということだろうか。
月光の怪異はその魂たち自体のことなのか、別に月へと魂を捕らえている存在があるのか……。それに囚われないために、魂の道理から外れないために、自ら死を選ぶことしか出来ない。何と恐ろしいものだろう。
『月光』という本を読むことで、その怪異を認知してしまえばそれらは襲いくる……ということなのだろうか。『月光』に使われている特殊なインクとは何なのだろうか。
そして、そもそもなぜ佳蘭は『月光』という本にそれほど執着しているのか。
まだまだ謎は多いですね。
続きも絶対に読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新しいことを知ることが出来るというのも本の面白さの一つ。何より物語を楽しんで頂き感無量。面白かったが一番嬉しいです。
さて。恐怖の一端を、知ることが出来ました。②で新たなことが見えて来ます。もしよかったら読んでいただけたなら嬉しいです。
一つ。佳蘭ちゃんは別に月光に執着しているというわけではありません。そうですね、例えるなら道に大きな石が落ちている状況でしょうか。
このままでは事故に繋がりそうで危ない。優しい人なら石を脇にどかすでしょう。車が通っているし、多少は危ないかもしれない。だけど魔女である自分なら大丈夫。そう思って近づき、石だと思っていたものが石ではなかった。こんな感じでしょうかね。
一部とはいえ知ってしまった以上、佳蘭ちゃんは無視出来ません。性格的にも状況的にも。
頑張って続き書きます。良ければ読んでやってください。