久し振りのアーチェ節にニッコリ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
本話でたった一言しか出番がないアーチェのアーチェ節!
近況報告ありがとうございます。では、今年の更新はこれで終了ですね~来年の更新を楽しみにしています~作者さんもくれぐれもお体にお気をつけて。私も今日の昼にコーヒーを飲みすぎて、今夜は眠れないかも…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
最近はもはや珈琲のカフェイン程度では全くの無力で。とは言え体力の前借りたるエナドリに手を出すのは寿命を縮めそうですし……
良いお年を! 来年も本年度完結予定の本作を宜しくお願いします!
(……あれ? 毎日更新じゃなくなったら2025年度内に終わるかな……)
おぉ…どうか健康に生き延びてください
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
執筆は趣味なんで、趣味に時間取れないのが辛いですね……できれば書いて推敲して二三日寝かせてまた推敲したいのですが……残業は悪い文明。
引き続き来年も本作を宜しくお願いします!
>あれがいないくても回る国作りを為し遂げるのだ。
それが出来るんなら前王達は
あんな事しなくてよかったんだよなぁ…
これから義父殿は前王の苦悩と
王政の限界を直視するしかなくなるな
年末年始まで休出ですか…
よ、よいお年を…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
義父様もちょっと哀れというか、グリシアス一味が自滅したぜと思ったら自分と同年代の連中も纏めて吹っ飛ばされたという。
二百諸侯が吹っ飛んだのは政争的に一番オウラン公が損しているので、オウラン公はそりゃ怒るしアーチェが仕組んだんじゃ? って思うのも仕方ないんですよね。
しかもオウラン公、アーチェのことを優雅な白鳥だと思ってるから……アーチェが実は水面下で超バタ足やってるアヒルだとは全く知らないから……
なんとか本日今年の仕事は納まりました。新年は不明ですが! 良いお年を、また来年も宜しくお願いします!
まぁ、間違ってはいないだろうなぁ。
アーチェが生き残ってたら民主政治的な思想とかが、王国はともかく獣人国と魔国には残るだろうし。
思想の違う隣国がいれば革命の火種になる。
問題は直感的には合ってても、排除の理由がオーランにとって理解できない異物だからっていう魔女狩りに近い感じなのがなぁ。
やっぱ老害だよこの人。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
本当にオウラン公からすればアーチェは完全に常識が全く異なる、理解不能の生命体なんですよね。
ただ別にアーチェも命は大事にしろよ、腐敗すんなよって言ってるだけで、政治形態にはそんなに興味はないんですが……軽視って態度に滲み出ちゃいますからね。
グリシアスとは別の意味で水と油な二人というか、アーチェに全く動じない(というか慣れた)ヴィンセントとルイセントが柔軟すぎるだけというか。これが若さか。
お忙しい中更新ありがとうございます!
まだインフルも流行っているようなので
暖かくしてお過ごし下さい。
来年も楽しみに待っています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
温かいお言葉痛み入ります。胸に染み入ります。最近は本当に寒くなりまして……
アーチェ以外はハッピーな結末に導けるよう、アーチェが死ぬほど頑張りますので、来年も引き続き本作をお楽しみ頂ければ幸いです!
また来年お目にかかりましょう、良いお年を!
■ 254 ■ イストランジャ戦争条約 Ⅲへの応援コメント
主人公は相変わらず理想に満ちている。彼女が小さな女の子のように、社会への理想を清く、美しく、人間味にあふれるものとして抱き続けるところが好きだ。私たちは大人になるにつれて、社会によって矯正され、より現実的で、より妥協的で、社会に抗えない姿へと変えられていく。しかし主人公は聖騎士のように、それらの美しく正しい信念を守り抜いている。これは本当に困難で、世俗的な人々には受け入れがたいことだ。こんな主人公が本当に好きだ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
主人公を好きだと言って頂ける事ほど嬉しいことはありません!
まだまだ人権など想定すらすることができない社会なので、アーチェも全ての主張を押し通すことなど到底不可能ですが、やれる範囲で最後までやり通して参ります。
■ EX101 ■ 閑話:逃げるなベルドレッドォ!への応援コメント
ディアブロスの民相手に話しかけると口が悪くなるのは草
ディアブロスTPOに染まっておられる。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
頑張って助けた士民たちがこっちにいるよ、と告げて無視決め込まれたせいでアーチェ、ちょっと怒ってますからね!
まあ当然この後メイにお説教食らうんですけど。
■ 251 ■ イストランジャ仮要塞の死闘・後編 Ⅵへの応援コメント
あんだけ苦戦してたのにブチ切れブンブン丸になったフレイン1人で撤退までひっくり返せるの草
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
この二人からすると、このフレインだけが強いのか、これクラスの魔術師が次々空から投入されてくるのかがまだ分かりませんからね……最上位指揮官として安全策を採ったというところです。万が一自分たちが討ち取られたら面倒なことになりますからね。
編集済
■ 250 ■ イストランジャ仮要塞の死闘・後編 Ⅰへの応援コメント
弓の魔術を矢にするやつって1人の魔術対象なのかな。
聖剣(弓)だし、魔術的なものを矢にするプロセスがアバウトなら数十人の魔力で元気玉みたいな攻撃ができそう。
もしそれが可能なら、開幕後方で魔力を使わん部隊員の魔力でブッパするとか悪用がワンチャン
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
元気玉効果、少なくとも現時点では実現不可能ですね……理屈は魔王国で熱伝柱が建てられなくなったのと同じです。
仮要塞編が終わったらアーチェもアフィリーらと共にもう少し詳しい性能追求を始めると思いますので、そのときにでも!
■ 249 ■ イストランジャ仮要塞の死闘・前編 Ⅳへの応援コメント
お前は間違っちゃいない…(スゥーッ
詠唱の最初で判るあたり秀逸だよなぁ…
(ご笑覧?ご照覧?)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります! 弓兵になったら一度はフル詠唱で叫びたい台詞第一位ですね。
アーチェの場合はご笑覧ですね……
アーチェは神を全く崇めていないのに(正確には上位存在の駒たることの否定ですが)、己がこれからやることが神(聖剣)の力を借りての「悪しき思考」(殺し合い)なので、もう自分の愚かさを笑うしかないわけですね。
■ 249 ■ イストランジャ仮要塞の死闘・前編 Ⅱへの応援コメント
レベリングというか、ゴーレムとかトレントみたいな硬い相手に弱い武器で殴り続けてスキル上げする勇者みたいな
文字にしてみるとめちゃくちゃ腹立つなこれ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
確かにレベリングというかスキル上げの方がしっくりきますね。
書いてみて思いましたがこういう○○上げ、まともな意思がある相手には絶対成立しませんよね……やられてる方が絶対同じ行動を続けることを拒絶しますから。
■ EX98 ■ 閑話:我ら二万の万鬼大隊 Ⅱへの応援コメント
その魔王様と一闘士民はアルヴィオスで観劇なさっている訳ですが
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
いやホント、本国に帰ると憎悪の化身に戻されてしまう魔王はさておき、その腹心たちは何やってんでしょうね……
いや、しかし冷静になって考えれば戦争なんて愚かな人殺しに興味を持たず、人並みの娯楽を摂取して満足しているあの二人はむしろ人生の正道に立ち返っているとも(責任からは目を逸らしながら)。
■ 248 ■ 初防衛戦 Ⅶへの応援コメント
いつも投稿楽しみにしております。
ゆっくりおやすみください。
次の投稿を楽しみに待っています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
三連休はゆっくり休めたのでまたぼちぼち再開していきたいと思います。引き続き宜しくお願いします!
■ 248 ■ 初防衛戦 Ⅶへの応援コメント
カワードって五闘士民だったよね、、、
今回はいなかったろうけど不安だなぁ。
死なれたらアーチェに大ダメージやぞ。
なんで敵がやられるとダメージ喰らうんやこの主人公。
ゆっくり休んで、体調を良くしてください。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
基本的にアーチェ、どっちの国民が死んでも大ダメージですね……ゲーム世界が好き、っていうのはそういうことなので……もっともカワードには一度愛の告白もされてるので、死んだら更に追加ダメージ食らいそうですが……
またぼちぼち再開していきますので、引き続きご愛顧頂ければ幸いです!
■ 248 ■ 初防衛戦 Ⅶへの応援コメント
お大事になさってくだい。更新を楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
温かいお言葉感謝です。再び連載再開していきますし、あとちょっと(年内完結は無理ですが)なので、最後まで本作にお付き合い頂ければ幸いです!
■ 226 ■ 指揮官不足への応援コメント
これってグリシャに目をかけられていた貴族家は当主と長男が連座して、やっと見つけた代わりの当主が失われたってなると跡を継ぐ人間が払底しててもおかしくないですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
はい、この時点でオウラン公の狗もヴィンセントの忠臣も、ちゃんと領地の防衛とかに携わっていた現役領主も皆吹っ飛んますので……現代軍で言うところの将官クラスが全滅です……
まあ、貴族は非嫡出子とかもよくいますし、他家から養子を取ることもよくやるので、当主が不在になる心配はあまりないのが救いでしょうか(才には目を瞑れば)。
■ 214 ■ 契りきな かたみに袖をしぼりつつへの応援コメント
「お姉様はヴィンセントに嫁ぐことに」
ダブルNTRが完成してしまった
作者からの返信
ぐごごご、誤字……ヴィンセントはなんかしょっちゅう間違えてますね……すまない国王陛下、不敬ですまない……ご指摘ありがとうございます! 助かります。
■ 193 ■ その罪に、相応しき罰を Ⅱへの応援コメント
ここでアノンが亡くなってるかどうかでルート分岐が挟まるんですね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
ルート分岐、そう言えばこの話ゲーム世界だった! はい、概ね分岐点ですね。ゲーム中のプレシアは在学時に「よっしゃ今からディアブロス突っ込もうぜ!」なんてやりませんから……
■ 248 ■ 初防衛戦 Ⅰへの応援コメント
アルヴィオスで戦慣れしてるのってあんまりいないんじゃなかったけ?
闘士制度の都合上、前線指揮の腕前って高齢の人以外ほぼ才能だけで指揮するしかないんじゃないのかな。
人員と平均戦闘能力の高さでスペックは高いんだろうけど、疑心暗鬼ですぐ内ゲバしてたし、そもそもの指揮するための軍事行動力は低そう。
今のところアーチェの胃にはダメージが少なそうだなガハハ!(戦争自体の継続大ダメージは除く)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
ご指摘通り、アルヴィオス、ディアブロス両国とも全く戦慣れしてない中、魔王によってぶち上げられた戦争なので……
なので序盤は備えていた分だけ、アーチェは少し有利に戦えそうですね!(結局は戦争自体の継続大ダメージでアーチェの胃は痛む……)
■ Ln01 ■ 枝話:高無彰子への応援コメント
面白いー!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
チート無し、現代知識がパパのせいでほぼ封印、の悪あがき転生をお楽しみ頂ければ幸いです!
■ EX95 ■ 閑話:ブランダ Ⅶへの応援コメント
ハンパー家(ポーション騒動の家)とかマロック家(シャルトルーズ法の家)とか懐かしい名前が出てきたな
というかクロード・ハンパー君生きとったんかワレェ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
懐かしい名前を覚えていて頂き、ありがとうございます。議事堂でエミネンシアの席に近かった貴族はアーチェとメイの心肺蘇生で何人か生き残りました。
アルヴィオスも総力戦の様相を呈してきているので、今後もお久しぶりな貴族がでてくるかも……
■ 238 ■ 魔王ニクスの苦難の日々 Ⅰへの応援コメント
他人視点だとアーチェがバケモンになるの好きなんだけどこういう日常的な所でも片鱗見せてくるのも好きよ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェ、貴婦人がたにたびたび茶会に招かれている、ということは貴婦人がたが話をしてもよいと思う程度の、何らかの知識があるということですからね。
むしろこういう場面を普通に乗り切れるから、「こいつ何でも出来るんじゃ?」って誤解も一人歩きしちゃったり。ままならないですね。
■ EX14 ■ 閑話:ダート Ⅱへの応援コメント
サイの人かっこいいな
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
一話しか出番がないですが妙に記憶に残るキャラになったようです、エーゼル君(サイの人)。
編集済
■ EX95 ■ 閑話:ブランダ Ⅴへの応援コメント
学○スで似たような言葉をみたぞ
学○スやってますか?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
私概ね異世界ファンタジー畑のファンタジー育ち(時々SF)で現代物は疎いのですよね。ガガンボが可愛いくらいしか存じておらず……申し訳ない!
■ 183 ■ 悪巧みの答え合わせ Ⅰへの応援コメント
>>完全にやってることが空巣泥棒である。
✕空巣泥棒
◯火事場泥棒
この世界に長谷川平蔵が居なくて良かった(汗)
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、修正しました! 助かります!
そして応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
異世界火付盗賊改方ファンタジー、意外と面白そうですね。あったらちょっと読んでみたいかも……
■ 233 ■ 冥福の巡礼 Ⅰへの応援コメント
王国は王は全て持ってるはずだ、ならこの地をしっかりと安定させなって感じだけど
魔国は苦しいことなんて考えるな、強欲と言われようがまずは自分達をハッピーにしようぜ!祈り?知るか!そんなんじゃ救われねーぜ土地をくれよ土地を!ってファンキーな感じだな。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
魔王国は――こんな外には何もない極寒の土地に国を作らねばならなかった者たちの寄せ集めで、しかも地底を掘っている間に溶岩にたびたび沈んだりもして、魔王国を設計した初代魔王没時にはまだ第一圏すら完成してなかったりします( ■ 120 ■ 都市計画勤務 Ⅱ)
愚鈍からの拒絶になど心を動かされるな(我らをこの地に追いやった者への恨みなど忘れろ)。残酷さと醜悪さを捨て、民を産み育め。神に祈ってばかりではなく幸福を求めて必死に手足を動かせ、という初代魔王の切実なる祈りだったりしますね。
編集済
■ EX91 ■ 閑話:揺らぐディアブロス中枢 後編 Ⅰへの応援コメント
離魂、生き霊になっても会いにいくってのはニクス復活の儀式と合わせるとなかなか皮肉だなぁ。ニクスは生き霊でも、2人分は死霊やし。
残ってるのは狂人父と壊れかけみたいな意思の子供かな。
魔王と魔王陣営がどう動くのか楽しみです
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
物語も既に終盤、チートのない主人公アーチェですが、その行動が少しずつですけど楔となって世界に食い込んでいってますね。
■ EX90 ■ 閑話:迷える運命の歯車たちへの応援コメント
そうかぁ、そう繋げてくるのか。
いや、儀式の方法から見てアーチェに特別な感情は抱くだろうとは思ったけど、何してんだこの魔王......
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
ついに魔王ニクスも個別に活動を開始……! まあ、冬の間は戦争できませんし、元々ディアブロスは一闘士民の元老院が回しているので政治的には問題ないでしょう。ディアブロスの運営的には……ですが。
■ EX83 ■ 閑話:開戦準備 Ⅱへの応援コメント
それが魔王の戦死か
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
そうですね、魔王が死ねばディアブロスは五年後くらいに地殻活動を抑えられなくなって、そこから先は次の魔王が降臨するのが先か、大地震が起きるのが先かになりますから……ただそうなると、やはりこの国を捨ててアルヴィオスの土地に我らが国を、という意見も強く出てきそうですね。
■ 216 ■ 血杯の性能確認への応援コメント
これデスモダスと同じものしかできないんだろうか?弓生成できたらなあ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
残念ながらこれ、デスモダスの血刀なのでデスモダスが使える技しか使えないですね。
ただデスモダスは血刀のバリエーションが極めて多いので、そういう意味ではアーチェの戦術は多少なりとも広がっていると思います。ただし塵を固めている血刀なので燃費はすこぶる悪いですが……
■ 200 ■ 勇者の覚醒、そして一つの決着 前編への応援コメント
髄血とは別なんだろうか?デスモダス弱体化してしまう?と一瞬思ったけど……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
山場なれば、流れをぶった切るここでの解説は黙し、いずれの機会にでも。
■ EX69 ■ 閑話:頂 Ⅲへの応援コメント
これはあれだろうか、大過なく国を治める王は傍目には凡庸に見えて大過を起こす前に対処する賢王と言うことだろうか
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
非常事態に適切に対処する人は、非常事態を引き起こさない人より評価されますしね……どっちも貴重な才能ではありますが、人はどちらに憧れるのやら。
■ EX64 ■ 閑話:器照戦 Ⅲへの応援コメント
熱い!でも器の大きさは状況で可変なのか
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
器の大きさが変わった、というよりはホルガが正しい大きさを把握できるようになった、という感じですね。
アーチェの器(どれだけ多くの獣人を生かせるか)は教養を前提としているので、武力を前提としているホルガたちの器とは全く違って見えてる感じです。ダートの器はその間に位置している感じですね。
■ 182 ■ 個人の戦闘で戦術を覆すのは止めなさい Ⅰへの応援コメント
獣人の器と吸血鬼の髄血似てる?託すと奪うで違いはあるっぽいけど
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
血鬼族は蝙蝠の獣人から派生した、と考えると世界観に深みが増しますね!(頂いたコメントで今思いつきましたが!)
ただ奪うものは信頼を得られず、集まるものは信頼を得る、という時点で王器の方が尊いなぁと作者は思う次第です。
■ EX56 ■ 閑話:甦れシャルトルーズ法 Ⅱへの応援コメント
男爵家縁者はさすがに無理だったようだ。フェリトリー義理母娘タッグとかいう夢の脳死パワープレイ編成はバランスブレイカー過ぎたか……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
成人貴族は無理ですねー。後はプレシア、いると回復できるのは強みですが、プレシア自身が戦闘はガチ素人なので専用タンクがいないと運用が難しいです。
騎士爵を三人呼ぶ程度の財産しかないのに、専用タンクを用意してまで回復役を投入すべきか否かは――難しい判断が求められますね。
■ EX55 ■ 閑話:フロックス家への応援コメント
■ EX39 ■ 閑話 それぞれの悩み:フロックス家 Ⅵ と内容が結構被っているような気がするのですが意図的なものでしょうか?
作者からの返信
お、応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります……
ここはあれです。 EX39 を欠いたのが四ヶ月前だったので、復習も兼ねてはいるんですが……片方をクルツ視線に寄せて、片方をカーム視線に寄せたかったのですが、 EX39 時点でわりと両方の視線を兼ねていたので――はい、上手く行きませんでした!
■ 166 ■ 新年を迎えて Ⅰへの応援コメント
インディシオスの妹何かしたっけ……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
ダーザイルの妹はミスティ七歳のお茶会でミスティをプークスクスしようとした女の子の一人ですね。あれから出番がない=アーチェの視界に留まるほどではない、なのでちょっとアーチェちゃん内で評価が上がらないのです。
■ EX53 ■ 閑話:腹心たちの葛藤への応援コメント
ここで詰めるじゃなくて開けられるなの不穏だ。これまでの描き方もあって
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェとシーラ、先生たちの研究室に自由に出入りできる許可貰ってるぐらいなので、現在進行形で知識モリモリ増やしてますからね。
■ 161 ■ 脚こそが記事の全てではないが Ⅰへの応援コメント
プレシアポーション品質問題ではカッコよかったのにw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
プレシア、聖属性に関しては疑いなく天才だし、言われたことをやるのは得意なんですけど、自発的な学習意欲が低いのが弱点です。趣味も芋の皮むきという単純作業ですし……
■ EX40 ■ 閑話 それぞれの悩み:ゼイニ家 Ⅲへの応援コメント
あれ?それm気質に目覚めちゃったりしてない?大丈夫?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
フィリー、グラムを子供だと思っているのか、ペットの犬ぐらいに考えているのか、ただ恥じらいがないだけなのか……
■ EX38 ■ 閑話 それぞれの悩み:フェリトリー家 Ⅳへの応援コメント
想像より百合の波動を強く感じている。これはそうなのか
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
男の人は男の人同士、女の子は女の子同士で恋愛すべき……なのか?
■ 136 ■ 交錯 Ⅲへの応援コメント
冥属性持ちが同じ髪色になるのでもなければ年代髪色属性が全て符号してしまう夜会令嬢の怪しさよ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
本作の髪の色は純粋にそのキャラの個性です! 作者の趣味で決めてます! オウラン公がどピンクなのも彼の個性です! いぇい!
■ 122 ■ 王の不在 Ⅲへの応援コメント
これあの令嬢持って来るしかねえな……でもどう考えても人身供養というか、それこそアーチェは許容するのかっていう
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
道義的な一人の幸せの為に、いったい人は何千万人なら犠牲になることを許すんでしょうね……多分、万人が納得する答えはないのでしょうが。
■ 116 ■ ディアブロス魔王国 Ⅰへの応援コメント
夜会で出会った女の子が闇落ちして魔王になったりしないだろうな……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
次の魔王はゲーム設定に従えばニクスですから……(ニクスが偽名の可能性、とかゲーム通り進行するのか、とかにはノーコメント……)
■ EX22 ■ 閑話:アルヴィオス・カレッジ・タイムズへの応援コメント
開幕乙ふわっふわ感好き
甲は何だかんだ言ってデレてるからそういう層に刺さりそう
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
開幕乙のふわっふわいいですよね。アーチェに鍛えられているから質問を重ねられるとだんだん真面になっていくんですけど、最初はどうやっても素が出てしまうミスティのウィンティに及ばなさよ。
甲は堅物過ぎて、リトリーが間に入ると程よくなりますね!
■ EX21 ■ 閑話:総合魔術演習のその後 Ⅲへの応援コメント
両伯爵無能ではないんだなあ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
こう、駄目駄目な人間にも、こういう背景があるから駄目なんだ、みたいな納得を書けていければと思います。
■ 104 ■ もっとも残酷な加護 Ⅲへの応援コメント
覚悟ガンギマリ過ぎてとても庶民じゃないよアーチェモブじゃないよアーチェ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェ、基本的な思考が徹底してスポーツマンシップなんですよね。その羞恥心のせいで髪に下駄履かせて貰うことを全く喜べない、異世界転生に向かない主人公です。
■ EX19 ■ 閑話:フィリー Ⅱへの応援コメント
フィリーからしたアーチェあまりにも台風の目。この閑話全てに関連してて面白い
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
外部から見たミスティ陣営どう見えるんだろう? という観点で書いた閑話でした。でもこのフィリーも仕事の虫なので、客観視としてはちょっと不適格ですね。何せミスティ陣営、楽しそうどころか皆ヒィヒィ言いながらアーチェに全力を振り絞らされているので。
■ 94 ■ アイを下さい Ⅰへの応援コメント
隙間産業で草ぁ!
でもある程度相性傾向が良いと思われる異性を予め伝えて(番号割り振るだとかして)大規模合コン……お茶会、または夜会を主催するのが手っ取り早そうに思える。崖っぷち度は落ちるがそう何度もする催しではないと念押しすればまあ……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
めっちゃ隙間産業です。アーチェが何故か異様な好条件の組み合わせを作り上げていくので目こぼし(という名の歓迎)されているだけで、普通の令嬢はこんな事に手は出せません……
■ 93 ■ 告愛天使アーチェ再び Ⅱへの応援コメント
ブロマイドを端に発する一連の騒動エピめちゃくちゃ好きだw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
やっぱり常に頭を抱えている女主人公、いいですよね!
■ EX16 ■ 閑話:それぞれの思惑 Ⅵ-Ⅱへの応援コメント
この父娘の求めるもの、目指す先が違い、それで反発しているのだとしたら獣人を国外で纏めて屠殺する計画はアーチェの思想をこそ苛烈に見せ、グリシアスは穏健派に映るのだろうか?第二王子視点。実際は逆だけども。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
控えめに言って獣人に大量の弓矢を量産させてるアーチェは第二王子視点だと「殺しておいた方が安全なテロリスト」レベルですね。
アーチェがミスティの敵にはならない、と確信してるから見逃してますけど……
■ EX16 ■ 閑話:それぞれの思惑 Ⅴへの応援コメント
モブAだなんてとんでもなくて草じゃん。
下手すれば他国の姫にも匹敵する重要人物じゃないの。本人の能力含めれば下手しなくても匹敵していそうな。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェ、親世代にとっては平和のシンボルなので、アーチェを害そうとする人は平和記念公園で鳩を殺そうとしている、ぐらいにはろくでなしに見えますね!
■ EX16 ■ 閑話:それぞれの思惑 Ⅲへの応援コメント
頭悪くなさそうなのにそこはかとないバカ臭がするのはなぜなのか……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
頭悪くなさそうなのにバカそう、言い得て妙ですね。多分そう見えるのはオウラン公に思想らしきものが見えないからなのかなーと……
■ 73 ■ 獣の咆哮 Ⅰへの応援コメント
狂獣王直系か同族だったりするのかな。それを理性の下に置いたのがかの人物だったり?でもそれだとナチュラル狂獣人って事になっちゃうな
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
根底からして何もかも狂ってる獣の、イカレたバトルの始まりです!
■ 53 ■ 乙女の暗躍 Ⅱへの応援コメント
めちゃくちゃ笑った。この回の登場人物みんないいキャラしてるw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
この回、皆してもの凄く大真面目に行動してるんですけどね(アーチェ以外)……それがなんで……
■ EX11 ■ 閑話:アイズ・アンティマスク Ⅳへの応援コメント
思った以上に父を警戒していなくて驚き。そうかアーチェ視点だとバリバリの敵だけど隠してるんだもんなぁ……察してるわけないか、苦手だろうって言われてたもんな
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
グリシアスは女とアーチェが嫌いなだけで、アイズにとってはそんなに悪くないというか、かなりよい父親なんですよね。庶民の子に普通に親として接しているので。
■ EX6 ■ 閑話:リテラ Ⅲへの応援コメント
描写がうまああい!感動話って上手く感情移入できない事が多いんだけど乗っちゃった。
それに笑わせてくる。重い男いいぞ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
重くて変な男が生まれてしまいました! 姉は分かりやすく変な姉なのに!
■ 05 ■ ゲーム設定の再確認 Ⅱへの応援コメント
腐女子なの……?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
真弓美さんは「主人公を導いて死ぬ兄貴系キャラ」がストライクなので、主人公と兄貴系キャラの絡む二次創作とかも大好きです。まぁ本作は主人公が少女なので腐女子成分は全く出てこないのですが。
■ 101 ■ エミネンシア・ダンスパーティー 後編 Ⅱへの応援コメント
切ない…アーチェには推しと幸せになってもらいたかったし、恋に発展して欲しかった…。けどなあ、今のところ2人の道が重なる未来が見えないのが辛い。とりあえず魔王をどうにかするまでは心に余裕も無さそうなので、今後に期待します。
面白くてずっと読んでます!!続きも楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。楽しみだ、と言って頂けること以上に励みになることはありません、たいへん嬉しく思います!
アーチェは神の力で人の幸不幸が決まることを嫌っているので、恐らく神の力で転生しているであろう自分への否定感ももの凄く強いんですよね……そこが解決されないと誰ともくっつけない……難儀な主人公です。
■ 55 ■ スラムの進捗確認 Ⅱへの応援コメント
ビビリなプレシア、良いキャラしてるなあ。
逃げないよう、かつ死なないようにアーチェが尻を叩きながら着いていく羽目になる未来が透けて見えるわ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェ、本当に凡人なのでプレシアの代わりに魔王と対峙する、とかできないですから。
だから己の行いがプレシアを危険に晒すだけと分かっていても、プレシアを鍛えて聖女に覚醒させて、魔王と戦って貰わないといけないんですね……
■ EX84 ■ 閑話:当主たちの絶えたアルヴィオスにて Ⅱへの応援コメント
王視点だと発言が全部
オウラン公にブーメランしてる気がするんですがそれは…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
オウラン公が自分に比肩、或いは凌駕すると判断したなら、それを蹴落とす言葉は全て自分に返ってくるわけで……それでもこの男、自分は別枠で忠臣だと思ってるんですよね。
まあ、民主主義の世界からきたアーチェは王を絶対視してないので、どっちが忠臣かと言われるとまだオウラン公の方が……
■ 200 ■ 勇者の覚醒、そして一つの決着 後編への応援コメント
主人公が伯爵パパの罪を暴くために向かった場面では、
てっきり国王が間に立って調整し、「魔王国の脅威に対抗するために父親と協力せよ」と命じるような展開になるのかと思っていました。
というのも、伯爵パパの行動は結局のところ王国のためでもあったので、国王が「功を立てて償え」と命じる可能性もあるのではと思っていたからです。
――これが、当時の自分なりの予想でした。
それがまさか、国王自身が敵側のボスだったとは……本当に驚きました。
また、主人公が聖剣の勇者に選ばれること自体はある程度予想していましたが、まさかああいう状況で明かされるとは思わず、完全に意表を突かれました。
それと、デスモダスが渡してきた首飾りがまさかの自分で使えるタイプのアイテムだったことにも驚きました。
これほどの功績を立てていたのですね……正直、あんなに気持ち悪くなければ、彼のことをちょっと好きになっていたかもしれません。
とにかく、怒涛の展開の連続で、どれもこれも完全に予想外でした。
作者さま、やるね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります。
血鬼族にとって血刀は己の闘争の形なので、それを譲り渡して自由に使わせる、というのは実はもの凄く覚悟がいることなんですよね……ここで血杯がなければアーチェは詰んでいたので、地味にデスモダスは良い仕事をしました。
ここ数話はお父様との決着の話だったので、私に書けるものを概ねぶっ込みました。お楽しみ頂けたのであれば幸いです。
■ 187 ■ ミスティ陣営最終強化期間 Ⅱへの応援コメント
こんにちは、また私です。
先日はご返信いただきありがとうございました。ちょうど今、あのコメントを拝見いたしました。
現在はあの話まで読み進めておりますが、魔王国から帰還した後の展開もやはりとても面白いですね。
どう考えてもデスモダスのせいです。あまりにも気持ち悪すぎて……魔王国編で得た情報は?と聞かれたら、「デスモダスは本当に気持ち悪い」くらいしか答えられません。
アノンの死はとても悲しいですが、物語の展開に必要なものであれば、それは仕方のないことだとも思っています。
ただ、作者さまが「そういえばこんなキャラいたな」と突然思い出して、まるで道端の野良犬のように意味もなく殺された――そんな価値のない最期でないことだけを、心から願っています。
この先も読み続けるつもりです。やっぱり本当に面白いですから。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。励みになります。
本当に面白いといって頂けること、大変嬉しく思います。ただ第三部最終章は魔王国の諸問題とも手四つで組み合っていくことになるので、(当然デスモダスも登場しますし……)不快にならない範囲でお楽しみ頂ければ幸いです。
編集済
■ EX34 ■ 閑話:アノン Ⅱへの応援コメント
えっ?どうしてアノンを殺す必要があったのですか?
魔王国編の冒頭から、原作最強(笑)と称された二人が、どこからともなく現れたデスモダスに蹂躙されるという奇妙な展開がありました。その後もデスモダスのキャラ描写があまりにも気持ち悪くて、魔王国編全体を通して全然楽しめませんでした。
ただ、それ以前の章がとても面白くて素晴らしかったので、なんとか我慢して読み進めました。
なのに、このタイミングでこんな展開って、あんまりじゃないですか?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。励みになります。
殺す理由って何? という質問に答えるのは難しく……そも、キャラが死んだ理由がヒョイと回収されて終わる程度なら、そもそもネームドを死なせなければよいわけで……
デスモダスが気持ち悪いのは敵なのでまぁ。また青年期からはいよいよ本格的に政治組織と国が主人公の前に立ちはだかるので、チートのない主人公では手の届かない部分がだんだんと出てきます。
なのでもし、主人公が幼年期のように何でもスムーズに解決していく無双話を期待されていたのでしたら、申し訳ありません。ここまでお読み頂けたことに感謝の意を示すと共に、これ以上不快にしてしまうのも申し訳ないので、何卒ここで本作を切って頂ければと存じます。フェリトリー領編までをとても面白くて素晴らしかった、と評して頂けたこと、大変嬉しく思います。
■ 221 ■ 卒業 Ⅳへの応援コメント
そらヒロイン(聖女)とヒーロー(勇者)なら
ダンスの一つもしないとネ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
アーチェがヒーローだなんてそ、そんな……! ではこれまでアーチェと踊っていた男たちは一体……w?
■ 220 ■ 卒業式に向けて Ⅳへの応援コメント
毎日の更新ありがとうございます!
アーチェの心の揺らぎや試練を乗り越える様を私自身一喜一憂しながら楽しませていただいており、日々の活力となっております。
これからもウキウキしながら読ませて頂きます。
これからも陰ながら応援しています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
本作はこう、ガチの凡人がもがき苦しんでいるのは実に愉悦だけど不幸になって欲しいのではない、みたいな変な話なので、温かい応援コメントに非常に励まされております! 本当に!
お父様が退場した時点で本作も八割は終わったようなものですし、(その割に卒業まで50話以上かかってるな……あれ……?)、この先に待っているのは戦争、かつ主人公が無双できない本作は少々話が暗くなっていきますが、完結までお付き合い頂ければ大変嬉しく思います。
■ 129 ■ ドライアズダスト邸 Ⅱへの応援コメント
>小の虫を殺して大の虫を助ける選択なわけで……納得はしたくないけど無駄な虐殺と軽はずみに否定してはいけない現実だ。
これ許容しちゃうとこれまでのストーリー全部なんだったの?ってなっちゃうんだが
大のために小を犠牲にする父親を否定するためにここまで来たんじゃないの?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります。
アーチェは味方を私利で殺しといて味方面する奴が許せないので、大のために小を犠牲にすることそれ自体は嫌だなぁと思いつつも否定はしてないですね。
というか政治、というものそれ自体が限られた予算でどう社会を回すか(究極的には救う者と救えない者を決めている)というものなので……
前世のお気楽OLやってた頃と違って、今のアーチェは貴族としてどうすれば社会を上手く回せるかということと、あと何より金がないことの辛さで日々悩んでおりますれば、一部現実に折り合いを付けなければならなくもなっておりますね。
■ 128 ■ 最早何度目かも分からぬ墓穴掘り Ⅰへの応援コメント
>食糧民たちは魔王降臨のための生け贄に捧げられたわけだ。同じ人間として向かっ腹が立つけど、ここで怒っていても仕方がない。
無辜の民が犠牲になることを何より嫌ってたはずなのにえらいドライになったな
もっと前なら表層の行動はとにかく内心はもっと怒ってたと思うが
今なら父親のこともしかたないで妥協しそう
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります。
すみません、アーチェは前世パワハラに苦しんだ経験から、「味方のくせに私利私欲で味方を害する」奴が嫌い、という女ですね……
あとここは、他にどうすればディアブロスを救えるのかの代替案が出せないのでアーチェは怒るに怒れないでいます。
「じゃあ他にどういう手があったの?」という問いに答えられないまま怒ってても道化ではありますし。
もしグリシアスのやることがアルヴィオスを救う唯一の手段ならアーチェは妥協するでしょうし、ディアブロスを救うのに元老院が最善手を尽くしてないと分かればやはり怒るでしょう。
■ 56 ■ 最初の夏休み Ⅱへの応援コメント
人生かけて救うと決めた推しとの道中なのに全然関わらないし意識もしないんだね
令嬢としての生活が長くなった結果、推してた記憶だけが残って推してた頃の感情は褪せてしまったのかな
もはや救うこと自体が目的になって推し自体はどうでも良さそう
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります。
すみません、あらすじにもちょいと書いてありますがこのアーチェという女、最初から「推しと主人公が死に別れなかった世界」を目指して行動しているので、両者の間に挟まるつもりが一切ないんです……推しの人生が他人によって理不尽に中断されないよう全力を尽くす、というのがアーチェの推し活なんですね(アーチェ自身もその「他人」の中に含まれますので)。
■ 216 ■ 血杯の性能確認への応援コメント
そら(崇拝してる人が目の前でミイラになったら)そうなるよ
聖剣のお試しもしないとねぇ…(ニッコリ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
最近はプレシアも容赦なくなってきて……いや、出会った時からグーパンしかけてくる女でしたねこの聖女。
そしてお察しの通り次回、聖剣の性能確認です! デスモダスの血杯なんかに負けてられませんからね。
意識失ってた時のアーチェって見るに堪えないほどボロボロだったと記憶してますが、曇らせ好きな一読者としてはアーチェを見つけた時のアルやプレシアの反応が気になりますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
おおう……曇らせ好きな方のお気に召すものになるかどうかちょっと自信ががが。少なくともアルバート兄貴はべっこべこに凹んでいますが……
■ 213 ■ 忠臣の処罰への応援コメント
毎日楽しく読ませて頂いてます!
大変差し出がましいのですが5段落目の
「式場にて二百諸侯とルイセントや妻のヴィンセントが見守る中、」のヴィンセントはウィンティなのでしょうか?
気になって夜しか眠れせん。
お答え頂けたら幸いです。
今後の展開もとても楽しみにしています。
毎日の更新とてもありがたいです!
でも体の無理のない程度で更新していだけたら私は嬉しいので自由気ままにアーチェの物語を綴っていただけたらと思います。
作者からの返信
おあぁあああああっ! ヴィンセントがヴィンセントと結婚しているリトリー案件っ! そこはウィンティでございます! ご指摘ありがとうございます、修正しました!
そして応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
そうですね……最近誤字脱字が若干目立つようになってきているのは自覚しております……更新頻度等は一度検討すべきタイミングかもしれません。労りのお言葉ありがとうございます。大変嬉しく思います。
■ 213 ■ 忠臣の処罰への応援コメント
お姉さま(ガチ)になっちゃった
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
ひとまず一番ヤバイ状況はバナールのおかげで脱せました! 戴冠式場の外に出たら粛清まったなしでしたからね……
■ 210 ■ 帰ってきたミスティ陣営 Ⅰへの応援コメント
先日この作品を見つけてあまりの面白さにここまで一気に読んでしまいました。
今後も応援させていただきます。
以下最新話付近で印象的だった部分の感想です。
前話では主人公が貴族の地位を失ったこと(暫定)で恋愛方面で誰が勝者となるかわからなくなりワクワクしております。個人的にはデスモダスとのカップリングが好きです。考え方も含めて主人公に合っているように思えるのですが、現状主人公は自分の死も加味したものの考え方をしているので問題が全部解決して主人公の目線が前に向き始めたら相性が良いと思うカップリングも変わってくるのかなー
今話は主人公が声を荒げて感情を吐露するのが印象的でした。仲間たちの前で主人公がここまで感情的に心のうちをさらけ出すのははじめてなのでは!?と仲間たちの反応も含めて次の話が楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
主人公が全く無双できない(最近少しだけ強化された)という隙間産業な本作ですが、面白い、といって頂けて感無量です!
ましてや長文でのご感想……感謝の念に堪えません。そしてちらほら感想頂けた中ではわりと評判の悪くないデスモダス……
カップリングに関してはお察し頂いた通り、アーチェは魔王を打倒するその時まであまり意識しない(全くではない)と思いますので、どうか魔王を倒すその時まで本作にお付き合い頂ければ幸いです。
■ EX79 ■ 閑話:魔王の覚醒 Ⅱへの応援コメント
そんなに無垢だったかなぁ…w
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
地味に王国魔法陣、色々集めてますからね。無垢な願いもあるにはあったのでしょう。あるいは、ニクスには無垢に見えたか、そう信じたいのか、あるいはニクスが適当こいているか……w
■ EX78 ■ 閑話:おぞましき人の底知れぬ悪意 Ⅱへの応援コメント
そっかー子供かー…子供かぁ…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
勇者が覚醒したとあらば、やはりその宿敵も目を覚まさなければ不作法というもの……!
■ 208 ■ 公式発表の草案作成 Ⅰへの応援コメント
単純に十人倒しても相討ちなんだよなぁ…
相手には魔王のような特記戦力居るし…
いやぁ絶望的ィ!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
しかもアルヴィオス側は聖剣を弓兵が持ってて魔王と殴り合いなんてとてもできず、血杯も冥属性には反応しないという貧弱仕様……
■ 203 ■ 開封された王命 Ⅰへの応援コメント
あー!腹抱えて笑ったわwww
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
まあ、自分が王に相応しいか分からない男には、適切な後継者を決める自信など持てるはずないですよね……そしてアーチェにドンドコのしかかる負担。
■ 199 ■ 『この手に貴方の輝きを』への応援コメント
身体は剣で出来ている…
とそこからの落差よ。
展開がまったく読めぬぅ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
七百話以上もかけてようやくタイトル回収しました!(作中ゲームのほうのタイトルだけど!)うおー!
■ 192 ■ 拡散する死 Ⅲへの応援コメント
あまりにも面白いので一気に読んでしまって、もっと噛み締めて読めばよかったと悶えています。
このお話が大好きです。登場人物も、ストーリーも、哲学も何もかもが素晴らしくて、続きが気になって気になってどうしようもないです。
心の底から応援しています。ファンです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の何よりの励みになります!
本作は身も心も(貴族の中では)凡人でチート無しの主人公が、神に中指立てながらなんとか貴族をやっていく、というニッチなスキマ産業なので、大好きと言って頂けて此方も心の底から嬉しく思います!
今年中に完結する予定なので、どうぞ最後までお付き合い頂ければ幸いです。
■ EX31 ■ 閑話:リトリー Ⅰへの応援コメント
リトリー良い性格してるなーこういうキャラ大好きです
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
リトリー、自分のことしか考えてないけど、周囲との摩擦を起こさず付き合える子ので作者もわりと好きです!
ただリトリーは一応敵陣営なので、この子が活躍するとアーチェが苦戦することになっちゃうのが唯一の難点ですね……
編集済
■ EX63 ■ 閑話:リオロンゴ河上決戦の裏側にて Ⅶへの応援コメント
誤字報告です
残念にして無念だが、緒戦は完全に負け戦だった。
緒戦→初戦
ではないでしょうか
追記
了解です
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます、励みになります!
ううん、ここはちょっと悩みますね……
「初戦」は「第1戦」「最初の戦い・試合」、「緒戦」は「戦い・試合の始まったころ」「戦い・試合の初めの段階」を指します(NHK放送文化研究所)
とのことらしいので、どっちでも通用する……
ただ、この戦は日を跨いではいるものの「リオロンゴ河上決戦」で全戦一括りにしているので、ひとまずは「戦い・試合の初めの段階」の意味で「緒戦」にしておこうと思います。ご指摘ありがとうございました!
■ 121 ■ 都市計画の裏事情 Ⅲへの応援コメント
アーチェは魔国内でアイシャという偽名を名乗る事にしていたと思いますが、カワードが職場内でアーチェと呼んでいます。
作者からの返信
ぬわぁあああああ! 偽名名乗る時特有の作者が間違える案件! ご指摘ありがとうございます、修正しました助かります!
■ EX57 ■ 閑話:燃えよブランド炎の如く Ⅱへの応援コメント
え”、さらっと終わってるけど決闘で毒使っていいの!?
暗殺者とっ捕まえなくていいの?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになりますと同時に、描写の穴を指摘頂けて助かります。
ご指摘頂いた内容として、まず今回紛れていた三人の刺客ですが、これアルバートたちが斬り捨てて、もう死んでます。
背後関係を探るより(というか十中八九オウラン……)、危険な連中を確実に排除することを優先しました。安全第一です。
それと毒の使用ですが、(決闘の場でなら)実は許容範囲内です。アルヴィオス王国における決闘というのは、話し合いで決着を付けることを拒んだ連中が、勝った方の意見に従う、と合意した戦場、殺し合いの場。
そんな環境なので、闘技場内ではあらゆる加害方法が、「卑怯とは言うまいね」の範囲に収まってしまいます。重要なのは決着がつくことであり、敵方の死はむしろ誰の目にも明らかな決着になりますのでむしろ後腐れが無い。
メイがアーチェに思いっきり渋い顔をしていたのは、そういう環境にアーチェが飛び込んで行ってしまったからだったりします。
それに上位貴族の魔術投射に比べれば毒の使用など咎めるほどの暴威か? という事実もあり(何せ魔術がある異世界なので)……
ただ毒が暗殺の常套手段であるのは事実。どのように勝ったかはこれだけ見届け人がいれば一瞬にして貴族街全体に伝わりますので、アーチェのような上位貴族だとここは優雅に勝ちたいところですね。
■ EX56 ■ 閑話:甦れシャルトルーズ法 Ⅲへの応援コメント
弓神の加護で正確無比な攻撃が飛んでくるし
お嬢はコロコロ童貞卒業してるし…
覚悟が違い過ぎですわー
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の大いなる励みになります!
これまでの相手が狂獣ルナーシアとか魔王国最強デスモダスとかで全然輝けなかったアーチェの実力がついに日目を見ます!
■ 165 ■ 学園生活も半ばを過ぎて、中間試験のお時間です。への応援コメント
面白くて一気に読んでしまいました……
頑張ってください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 励みになります!
185万文字を一気に……
もう今現在、感極まって指が震えております……!
面白い、という感想を頂けること以上に執筆において嬉しいことはございません。本当にありがとうございます。
主人公にチートらしきものが全くない(それらしきものはデスモダスがくれた怪しい宝石だけ)という隙間産業な本作ですが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです……!
■ 77 ■ リオロンゴ河 Ⅱへの応援コメント
>>ルイセントやウィンティ、オウラン公
これルイセントではなくヴィンセントじゃありませんか?
作者からの返信
うおぉぉおおおあああ、その通りでございます! ご指摘ありがとうございます助かります! 修正しました!
兄弟だから似たような名前に、なんて考えてるからこういう失敗をやらかす我が迂闊さよ……!
■ 152 ■ ミスティ陣営の今空 Ⅰへの応援コメント
その今の夫の父親がゾッコンの別の女が誰か、知った時の渋面が見てみたい(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の何よりの励みです!
アーチェは恐らく苦虫を纏めて噛み潰したような顔になったあとに青ざめることになるかと!
なにせ本来アルヴィオスの貴族街に絶対にいちゃいけない一闘士民がすぐ側にいる、と分かってしまいますので。
果たしてラキシュは悪辣な王国貴族と手を組んで王都の貴族街を破滅させるべく蠢動……破滅させ――させる気、あるかなぁこの文学少女……
■ 151 ■ あれ、時報は? Ⅳへの応援コメント
バナール様、素敵。
今まで出てきた男性陣の中では一番結婚相手として良い方だよねぇ、と思います。
同い年の義娘がいてもマイナスにならないのすごい。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
バナール様、基本的に善良で地位と金と年相応の落ち着きを持ってますからね!
結婚相手としてはアーチェ自身、リトリーに問われ真面目に考えた結果バナールが一番だろう、と言っているので最適なのは間違いありません。
ただ転生者としてのアーチェが世界に影響力を持つにはバナールだと武力が足りず、それを現時点でもっとも持っているのがデスモダス、というのが自分専用の地雷を確定で踏み抜く地雷犬らしいというか……
■ 98 ■ いつもの Ⅱへの応援コメント
プロフィールシート刷新とは言うけどプレシアのみで手書き400枚は腱鞘炎待ったなし。
ヒーラーだし問題ないのかな?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 励みになります!
プレシアは字が下手だと笑われたアリーより更に、文字書くのに慣れてませんからね。
当人は「元庶民なんだし仕方ないじゃん」と全く気にしませんがアーチェは気にするわけで、練習も兼ねてプレシアに押しつけたわけです。しかも貴族に見せる文字なので下手なら書き直しのおまけ付で。鬼か。
ただプレシアは新しいことを任されるより単純作業の方が好きな子なので(趣味が芋の皮むきですし……)、当人からすると楽な仕事の部類に入ったりします。
それにご指摘の通り、自分の負傷など痛みを感じた瞬間に癒やせちゃいますしね。
■ EX18 ■ 閑話:フィリー・ゼイニ Ⅲへの応援コメント
アルバートニキってまだ帰ってないのでは?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 励みになります!
が、あれ、と時系列を確認して……うぁあああやっちまったぁああああ!
アルバートニキとアーチェが帰ってくるギリギリ前のタイミングでしたこれ!
こ、こんな情けないミスをやらかすとは……あとでちょっと時間ある時に前後の内容を修正しようと思います。
ご指摘ありがとうございました!
■ 45 ■ 穏やかな日々にさよならを Ⅱへの応援コメント
ここまで読んだ感想。
率直に良い作品を有難う御座います。
色々書いても何様って感じなので、これからも草葉の陰から楽しみに拝読させて頂きます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
良い作品と感じて頂けましたこと、感謝の念に堪えません。
書きたいと思ったことを徒然なるままに書いているせいと、web小説の書き方というのに不慣れなせいもあり、メリハリがつかず間延びする部分も多々ありますが、お楽しみ頂けるところまでアーチェのお話にお付き合い頂ければ幸いです。
■ Ln04 ■ 枝話:高無彰子への応援コメント
まだ読んでいる途中ですが、この枝話シリーズと本編の関係が気になります。
開発の意地悪さと、主人公が自然に地雷回避に成功しちゃってるのも面白いところですが、
今のところ本編がDLCのほぼシナリオ通りに進んでいることも分かるので、この先運命を変える「シナリオ破り」的なものがあるのか楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 励みになります!
Ln枝話に興味を抱いて頂いて嬉しく思います。この枝話にしてDLCがなぜリリースされたのか。
真弓美が転生したからDLCが始まったのか、DLCが始まったから真弓美が転生したのか。
そういった点も含めまして、完結まで拙作をお楽しみ頂けばこれに勝る喜びはありません。
編集済
■ EX34 ■ 閑話:アノン Ⅱへの応援コメント
救えないキツイ話は、きついッス。
作者からの返信
コメントありがとうございます。励みになります。
暗い話で申し訳ありません。ただ、悲惨なだけのエピソードを書いて「辛いね、胸くそだね」で放り投げるような話は私も苦手なので、アノンという子が非業の死を遂げたことにわざわざ文字数を割いた以上、この小説的には意味があるのだとご理解頂ければ幸いです……
編集済
■ 115 ■ 専属食料民 Ⅲへの応援コメント
こういう、おケツをひっぱたいてくれる女の子を
引き当てたカワード君はラッキーだと思う。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 執筆の励みになります!
カワード君、マジで有り金全部投入した甲斐はあったと思います! 人生一気に変わりましたから。
ただ最初に手に入れたものが最高すぎるせいで、このあとどんな食糧民買っても、絶対カワード君は次の食糧民に不満を抱いちゃうでしょうね……
いや、食糧民に甘えるという逃げ道が塞がれたのはカワード君の成長的にはいいことですが。
■ EX24 ■ 閑話:魔王国民ゲイルとクリス Ⅱへの応援コメント
さすが弟(超シスコン)、本人よりも姉のことがよくわかっている
作者からの返信
応援コメントありがとうございます! 励みになります!
アーチェは転生っていう下駄履きスタートを切ってる自分の価値を下方修正するクセがある為、結果としてアイズのほうが正しくアーチェを見積もれちゃったりしてますね……
■ 119 ■ 久方の光長閑けき夏の日に Ⅱへの応援コメント
……………確かに、直接、恋愛感情として告白されたのは初めて……なのか?
でも、あなたの周りにこれでもかと溢れている好意はこれより数十倍重いと思うのですが。
気づいてしまったら、一気に重量を持つのかなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。励みになります!
何だかんだでアーチェ、ここまで一回も好きだ、愛しているとは言われてないんですね。(作者がポカミスしてなければ)
それぞれが言わない理由はそれぞれにちゃんとあるんですが……
アーチェは気付いてしまったら、多分ものすごく困るでしょうね。
今のアーチェは色々動いた結果として、自分が死ぬと聖女が強化される「推しの代理チャート」に乗っていますので。
愛情をぶつけられても「私はもうすぐ死ぬので聖女と恋愛してくれ」としか現状では考えられないかな、と。
は、早くこのガバチャーから抜け出さないと……
■ EX103 ■ 閑話:アーチェ・エミネンシアがいない王都の皆さん Ⅵへの応援コメント
オウラン公はやっぱ切り捨てたら
そのまま放置なのねー
あんだけ人死んで戦力差ヤバいの判ってんのに
使える奴を無理矢理使い倒す気概すらないとか
ホントに勝つ気あんの?って話よ
作者からの返信
応援コメントありがとうございます、執筆の励みになります!
オウラン公とヴィンセントからすると、ガチでやらかした(命令無視で北方四侯爵家陥落という大惨事)スカーラム一族には情けはかけられなかったかなと……助けてしまっては「あ、命令無視の上失敗してもいいんだな」みたいに思う輩が雨後の竹の子みたいに湧いてきてしまうので。
だからアーチェみたいにアルヴィオス国民の目が届かない国外(とか海上)で働かせられる伝手がないと、助けても意味が無いというか……ちょっと今回はどうしようもありませんでした。