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  • 読ませて頂きました。

    理路整然とした興味深いエッセイですね。
    学者が書いたような文章ですごいです。
    共感出来る箇所も多いと思いました。

    私の印象では、心情的に反論が難しい事で気に入らない人を責めたいのだと思います。
    攻撃が難しい位置に自分を置き、他者を一方的に攻撃する事で、自分の優位性を確立している気がします。

    一種の生存戦略なんでしょうか。

    作者からの返信

    群れる、あるいは逆に排斥するのは、生物としては自然な行為です。

    種の保存、秩序維持、どちらも生きるうえでは至上命題です。


    優位性の確保もまた、ランク付けという階級闘争のあり方。


    結局、人間もまた、山の縄張り争い、ボス猿の競争となんら変わりない。

    自然の一部であると、自分は考えています。



    コメント、ありがとうございました!

  • >農業は優し気なイメージを持たれている人もいるかもしれないが、現実は違う。
    >環境を破壊し、他を排斥することにより、農作物や畜産物を得る行為なのだ。

    現場の方ならではのお言葉。感動しました。
    規模が大きくなればなるほど農薬等による環境破壊も大きくなるということもぼんやりとは把握してましたが、言われてみれば、本当におっしゃる通りですね。

    そして私も、ビーガンはともかく(数百年後にはビーガン、というか今とは違う食生活も視野に入れなければいけない時代が来るのかな?と戦々恐々してます)捕鯨反対運動は見るたびにいつも嫌な思いをしています。特に日本は捕鯨を伝統的に行っていたからこそ。
    種の保存という目的があるのならばともかく、かわいいから、頭がいいから、可哀想だから、と一つの文化を全否定する姿勢が許しがたいです。だったら牛や豚は可哀想ではないのかという、牛肉や豚肉大好き人間です。
    (少なくとも、大切に育てた牛たちの命をいただくのと、捕鯨で命をいただくことに違いがあるようには到底思えません)

    作者からの返信

    命を奪わなくては生きる事が許されない。

    持って生まれた人の業なのかもしれません。

    そこから逃れようとするからこそ、理論に矛盾が生じるのです。

    自分も農の最前線に立ち、それを実感しております。

    ゆえに、奪われた命への感謝は忘れない。

    命は等しく命なのであるから。



    コメント、ありがとうございました!

  • 初コメ失礼します。ボクの作品も読んで頂いていること、感謝の念にたえません。
    このエッセイを目にして思わずキーボードを打ってしまいましたw

    自身は農業高校出身(そこへ意欲があった訳でがないですが汗)で、農家の大変さは授業で学んだ程度ですが、少しこのエッセイへ共感を覚えました。

    農業の点も興味深かかったですが、内容に日本の仏教に神道にも通づる考えが含まれていたため、たいへんのめり込ませていただきました。

    自作品もあからさまではありませんが、そう言った面をふんだんに取り入れた、SF系作品に異世界ファンタジーを執筆しております。(人気はカケラもありません)

    特にSF系作品全般では、人の業とどう向き合うかなどを主軸にした物語を展開しております。
    そんなささやかな共通点もあり、フォローもさせていただきました。

    あと、「胃袋をきゅ〜……」の辺りはとてつもなく同調してしまいましたねw
    ボクの作品で「エイィィィメンっ!」って叫ぶヴァ◯カンのあの人みたいなキャラがいたりw

    応援します!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    農高出身の方でしたか。

    自分は完全に畑違いの職から転じた脱サラ農家で、日々精進しています。

    仏教系の大学だったので、その辺りは作品に影響してますね。


  • 編集済

    食べることと生きることに一所懸命で、
    白ねぎが大好きなことが伝わりました^_^

    毎日一本食べてます。白ねぎ。
    栽培していただき、ありがとうございます。



    ※少し修正しました。

    作者からの返信

    白ねぎは美味しいし、栄養価もいいですよ。

    食べる事が出来る今を感謝いたしましょう。

    自分も一農家として、これからも白ねぎを作り続けます。

    コメント、ありがとうございました!

  • 大切に育てたまなむすめを箱入り娘のままに出荷している、という一文にとてもセンスを感じました!そして感謝していただきます!

    作者からの返信

    目の前に食べ物がある事がどれほど苦労の連続か、それを考えると、自然と感謝の気持ちが出てくるものです。

    その事を気付けるかどうかで、人間性が大きく違ってきます。

  • 『鉄槌を(ミンチ的意味で)』が脳裏から離れませんw
     このフレーズ、自作でいつか使いたいw

     使ってもいいですか?

    作者からの返信

    どうぞどうぞ♪

  • 昨日、読むつもりだったのに、すっかり出遅れました。ごめんなさい。<(_ _)>
    朝から失礼致します。
    すっきりしました。気持ちが良い。痛快です。
    私もヴィーガンというものがダメでしたが、批判を封じる論調のようなものがあって批判できないじゃないですか。いや、商業出版物ではできないんですよ。
    今、こう書いていても、いいのか?書いてって思っちゃうくらい、この国は厳しい表現の自由の自己抑制ラインがありますからね。
    気持ちが良かったです。白ねぎ農家に敬意を表し、ありがたく頂きます。それは、夢神さんが作ったものかもしれないなぁと偉大な幻想を抱きながら。


    私も頑張ります。ありがとうございました。勉強になりました。
    これからもよろしくお願い致します。<(_ _)>

    日間1位、おめでとうございます。🍺             

    作者からの返信

    結局のところ、何事も中庸、すなわち真ん中を進み、バランスを維持するのが一番なんですよ。

    出過ぎた環境破壊は戒められるべきですが、ヴィーガンみたいな極端なのも良くない。

    己の正義を信じてやまない連中は、他人の意思を尊重しない。

    正義の反対は悪ではなく、もう一つの正義だと考え、バランスを取っていかなくてはならない。

    そのバランスが崩れたときこそ、争いが生じるのですから。



    わざわざの感想、ありがとうございました。

  • 人は生きているだけで、エコとは程遠い存在ですからね。

    美味しくいただける事に感謝です(´∀`*)

    作者からの返信

    エコとエゴの対立の上に、人間は立っているのです。

  • その通り過ぎて何も言えない。
    ただ、生きる糧となった動植物たちに感謝を。

    作者からの返信

    そうです。我々が生きる上で犠牲になった存在に、感謝を忘れない事。

    これが大事なのです。