第五章 登場人物おさらい
第五章登場人物:簡易メモ
[ミスト=ポークレット](十五歳主人公)見た目平々凡々
アルドライド王国ド辺境フォレチトンの子爵→伯爵、自由教教祖、だめ貴族。
ハニートラップに極端に弱い。弟か妹ができる。
[ソフィー=ミンスラー](十六歳メインヒロイン)銀髪のきらきらとしたお嬢様な髪、胸大き目
ミンスラー大教会の聖女兼自由教大司教、首席卒業、全属性魔法使用、正妻(第一夫人)予定、主人公を好きな一番の理由はまだ不明。
嫁いだ理由のひとつは、大教会と聖教会を仲良くさせるための場所を作るために来た。
さらに自分の魔力があまりに強いため命を狙われ、それを避けるため、子の魔力を薄めるためという目的もある。
ミストのためなら何でもする。 浮気にある程度寛容だが黙ってされるとお仕置する。
[ベルル=ヴェルカーク](十四歳サブヒロイン)金髪のお嬢様縦ロールで背は低い、眉毛が濃く重そうな巨乳
ヴェルカーク聖教会の聖女兼自由教大司教、飛び級首席卒業扱い、
卒業後は学院の非常勤講師、側室(第二夫人)予定、主人公を好きな一番の理由はまだ不明。
嫁いだ理由のひとつに、聖教会で原則禁止されている甘いお菓子を好きな時に好きなだけ食べるために来た。
ソフィーがミストにかけた『純潔を失っても魔力を減らない魔法』を自らもミストにかけた。
[ルルーシャ]名義で大教会にも登録している。 ミストのためなら何でもする。 浮気に寛容だが黙ってされるとお仕置する。
[リア=アベルクス](二十三歳女性)長いクリーム色の髪で高身長、冷たく見える系激烈美人
剣聖と呼ばれる王国騎士団副団長→団長(辞表提出済)、学院の元剣術教師、側室(第三夫人)予定、主人公を好きな理由は聖女と同じにした。
嫁いだ理由のひとつに、大好きな伯母の命を助けるのと引き換えに聖女と一緒に嫁になる取引をした。
また前騎士団長と長年不倫をしていたため、その後始末の意味もある。
学院生徒時代、婚約者以外との男性の接触を禁じられたため、手当たり次第に女性を喰いまくって青春を謳歌した。
[エスリン](十五歳女性)栗毛をモコっとさせたそばかす眼鏡少女でやせぎす
孤児院で父が貰ってきたメイドで最初の、本来の婚約者、従兄に奪われ奴隷にされたが救出済、側室(第四夫人)予定。
心のリハビリ中でモラベスクにて治療中だったが、ミストが我慢できなくなったのを見てソフィーが強引に退院させた、
だが治療法のせいかリアを『リアお姉様』と本気で慕うようになってしまっていた、ミストへの気持ちは変わらないと主張している。
[アメリア=アベルクス](四十一歳→四十二歳女性)クリーム色の髪を後ろで縛っている眼鏡美熟女、目は金色。
十二年前の大戦で重傷を負い療養中も実際は死を待つ状況だった女勇者、愛人筆頭(事実上の第五夫人)。
自分の命と引き換えにミストに嫁いだリアについていき、ミストのあらゆる意味での教育係に。
冒険者パーティー『ポークレットファミリー』のリーダー、学院の非常勤講師、王国騎士団の特別顧問もやっている。
誕生日も迎えたし、そろそろ手段を選ばず本気で孕みたい。
※親族関係については過去の登場人物紹介を参照して下さい。
ポークレット家メイド
[ミランダ](二十八歳女性)メイド長兼愛人
リアが学院の生徒時代、同学年のAクラスにいた男サイラスの従者だった、
再会時ミネルヴァという名前で娼婦をしていたがミストに身請けされ奴隷も解放された、
戦闘力は無いので留守番係、大きな胸が魅力。
[キリィ][モリィ] 副メイド長兼愛人
元々はチュニビッフィ伯爵家に潜入捜査していたスパイメイドで、城からミストに贈られた。
現在もポークレット家の様子を逐一報告しているようだが能力が高いので聖女に黙認されているとか。
冒険者パーティー『ポークレットファミリー』ではアサシンとして持ち前の素早さを発揮する。
ミストに対しても本人が喜ぶので隙あらばハニートラップ的に襲ったりしている。
[ジゼル](三十二歳女性)メイド兼準愛人
背が低く一瞬少女に見えるがよく見ると身体がごついドワーフ。
娼館からミストに身請けされ奴隷も解放された、鍛冶屋に復帰するため準備中。
戦闘力も高く以前は冒険者パーティー『ポークレットファミリー』で前衛もやっていた。
[エスタ]三十代前半王都にあるポークレット家別邸のメイド長兼準愛人
元々はチュニビの処分された元チュニチュレチュル伯爵家メイドだったが、
人質にされていた子供救出と事実上の引き換えに働かされている。
ミスト達が王都に来た時の世話係と転移テントの管理が主な仕事。
王都別邸には他に実は城からのスパイだったメイド[テレサ]、[リタ]も居る。
フォレチトン関係者
[サリー](二十二歳女性)財務担当兼領主代行、赤い前髪に両目が隠れている少し背が低めな子
若くして騎士団の経理部長を二度も務めた予算のスペシャリスト、ミスト不在時にフォレチトンを治める。
ミストと関係を結びたがっているが目的が学院時代に慕ったリアなのは明白なので拒否されている。
フォレチトンでパーティーがあるとメイド服に身を包み、しれっと混じって働いているとかなんとか。
自分の世界に入ると早口で妄想を垂れ流しまわり(主にミスト)をドン引きさせる。
[アレクス][サーシャ][セス]幼馴染
元々フォレチトンに住んでいたミストの幼馴染で帰ってきた。
アレクスとサーシャは婚約済み、セスだけ領境の村(将来的には町)を準男爵として任される予定。
ミストと一緒にアレクスとセスでサキュバス温泉でムフフな事をしに行き後でお仕置された。
[モーリィ] 王国騎士団で馬車の運転担当
騎士団から派遣された名うての馬引き名手、濃い顔のおじさま、王都に嫁と子がいる。
[ヴェラ](二十歳女性)
騎士団から派遣された女性だけのヴァルキュリア部隊隊員、馬車担当、お尻が大きい。
[カテリナ](十九歳女性)
騎士団から派遣された女性だけのヴァルキュリア部隊隊員、馬車担当、声が綺麗。
[マンタ=マッツォマッサー]
フォレチトン名物の全裸で畑仕事をするお爺ちゃんだったが、
人口が増えすぎたため普通に作業着を着るようになっていた、ペットのワーウルフがしっぽをよく振る。
自称『昔はこの国で十七番目に偉かった』と言っていたが、
国王陛下との再会により元宰相代理補佐官である事が判明した。
砂漠の国関係者
[アッザーム]アンラアムー住民
ミストたちが最初に会った砂漠の国アズムズームザルム最北(遺跡除く)アンラアムーの住民、
領主[アッスル・ディーン]に命令され口減らしのため子供達をワームの餌にしている所を救われた。
街の代表に新しく就いた[アッズゥム]と一緒に再興中。
[アムムル・ムースム]砂漠の国新リーダー
砂漠の国首都アッサムポッサムで悪政を敷いていた、ワームに顔が似た領主をミスト達が倒した後、
アッサムポッサムならびに砂漠の国全体のリーダーとなった男、ノリノリである。
[アダッマー]アッサムポッサム住民
砂漠南にある首都アッサムポッサム在住、ワーム王のつきそいで砂漠を抜けた南の国へ何度か行っており、
短期間ながらそこで働かされていた事があり、そのおかげで怪しいながらも共通語が使えた、
現在はキリィさんモリィさんに教えてもらってそこそこ普通に通訳できるようになっており大活躍中。
[アズール]アッサムポッサム住民
首都や各街の領主一族以外で魔法を唯一使えた二百五十歳くらいの老人、
魔法結界維持のため無理矢理生かされていた、自由教前身の最後の生き残り。
砂漠の古代語を読める唯一の人物だったが対価としてキリィさんモリィさんの何かを揉んでいた。
読める文字を粗方全て解読してもらい、何かを揉みながら安らかに永眠。
死んだと同時に封印されていたゴーレム二体が復活したがミストの持つ特製アイテム袋に収納された。
王都関係者
[アルドルラド・ゴッフルデルド・ミュシュマレフト・ラファンデイデファンフォン・リヒャデバウト・
グランガロス・エレククス・シムオカーケン・ムレルハドン・ホンジャマカ・ビュルナート・アフウ・
ドラゴファンゾ・テッテレー・ロベルィデ・フラウポウ・イフグベン・クエスベスト・バーローンド・
エポロスエロポス・テレジルベルク・オモンバカル・スッ・ヴァレンリウス・レイボキキスギサモイ・
フロリプラント・ランスキチクォー・ルドォゴドォ・シギステウデウ・アルカディウノン十一世]現国王陛下、怖い顔。
ミストのあまりの快進撃ぶりに、全て計算で鬼才、天才、何千年に一度の知将ではないかと疑い警戒し、
実際確かめに行ったが天然だとわかり安心した、幼い頃ソフィーを側に置いていた期間がある。
※宰相や宰相代理やモッコス将軍の中の人は過去の登場人物紹介を参照。
[ヤモット]王都考古学研究所所長
不器用だが知識は凄い、なんとか自由教司教になった。
[メル]王都考古学研究所所員
流れで自由教大司教になった眼鏡女子、まんざらでもなくアプス神殿で教祖代理をやっている。
女神様
[マルシー]
死の砂漠に埋もれていたアプス神殿に祀られていた。
ミストが祭壇にある儀式の装置(金貨転がしゲーム)をクリアしたため目を覚まし、
魔力を授けミストを新たな宗教の教祖に任命した、大教会聖教会の女神より上位の存在であり、
女神間の調整をして、めったにすることのない『天啓』をやらせて自由教を各教会首脳に黙認させた。
教徒が多くなると忙しくなる&与える祝福が分散するので、もうあまり姿をはっきり見せられなくなっている模様。
奥さんめも
正妻:ソフィー(大教会聖女、自由教大司教)国王公認
第二夫人:ベルル(聖教会聖女、自由教大司教)国王公認
第三夫人:リア(王国騎士団長)国王公認
第四夫人:エスリン(幼馴染で元々の婚約者、精神の病をポークレット家で療養中)
愛人筆頭(第五夫人):アメリア(女勇者)
第二愛人:ミランダ(メイド長)
第三愛人:キリィ(王都の元スパイでアサシン、副メイド長)
第四愛人:モリィ(王都の元スパイでアサシン、副メイド長)
準愛人(第五愛人):ジゼル(鍛冶屋、ドワーフ)
準愛人(第六愛人):エスタ(王都別邸のメイド長でシングルマザー)
準愛人(第七愛人):(未定)※サリーが相変わらず懲りもせず立候補中
準愛人(第八愛人):(未定)※国に登録する貴族としての愛人はここまで
以上が結婚後、抱いても問題が無い。
次回、第六章開始!
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