第四章 登場人物おさらい
第四章登場人物:簡易メモ
[ミスト=ポークレット](十五歳主人公)見た目平々凡々
アルドライド王国ド辺境フォレチトンの男爵→子爵、だめ貴族。
ハニートラップに極端に弱い。
[ソフィー=ミンスラー](十五歳→十六歳メインヒロイン)銀髪のきらきらとしたお嬢様な髪、胸大き目
ミンスラー大教会の聖女、首席卒業、全属性魔法使用、正妻(第一夫人)予定、主人公を好きな一番の理由はまだ不明。
嫁いだ理由のひとつは、大教会と聖教会を仲良くさせるための場所を作るために来た。
さらに自分の魔力があまりに強いため命を狙われたりしたため、それを避けるため、子の魔力を薄めるためという目的もある。
ミストのためなら何でもする。 浮気に寛容?
[ベルル=ヴェルカーク](十三歳→十四歳サブヒロイン)金髪のお嬢様縦ロールで背は低い、眉毛が濃く重そうな巨乳
ヴェルカーク聖教会の聖女、飛び級首席卒業扱い、
卒業後は学院の非常勤講師側室(第二夫人)予定、主人公を好きな理由はまだ不明。
嫁いだ理由のひとつに、聖教会で原則禁止されている甘いお菓子を好きな時に好きなだけ食べるために来た。
ソフィーがミストにかけた『純潔を失っても魔力を減らない魔法』を自らもミストにかけた。
[ルルーシャ]名義で大教会にも登録している。 ミストのためなら何でもする。 浮気に寛容?
[リア=アベルクス](二十三歳女性)長いクリーム色の髪で高身長、冷たく見える系激烈美人
剣聖と呼ばれる王国騎士団副団長→団長(辞表提出済)、学院の元剣術教師、側室(第三夫人)予定、主人公を好きな理由は聖女と同じにした。
嫁いだ理由のひとつに、大好きな伯母の命を助けるのと引き換えに聖女と一緒に嫁になる取引をした。
また前騎士団長と長年不倫をしていたため、その後始末の意味もある。
[エスリン](十五歳女性)栗毛をモコっとさせたそばかす眼鏡少女でやせぎす
孤児院で父が貰ってきたメイドで最初の婚約者、従兄に奪われ奴隷にされたが救出済、側室(第四夫人)予定。
現在、心のリハビリ中でモラベスクにて治療中、終わり次第ミストの所へ帰る予定、短時間だが対面できるまで回復。
[アメリア=アベルクス](四十一歳女性)クリーム色の髪を後ろで縛っている眼鏡美熟女、目は金色。
十二年前の大戦で重傷を負い療養中も実際は死を待つ状況だった女勇者、愛人筆頭(事実上の第五夫人)。
自分の命と引き換えにミストに嫁いだリアについていき、ミストのあらゆる意味での教育係に。
冒険者パーティー『ポークレットファミリー』のリーダー、そろそろ本気で孕みたい。
ポークレット家メイド
[ミランダ](二十八歳女性)メイド長兼愛人
リアが学院の生徒時代、同学年のAクラスにいた男サイラスの従者だった、
再会時ミネルヴァという名前で娼婦をしていたがミストに身請けされ奴隷も解放された、
戦闘力は無いので留守番係、大きな胸が魅力。
[キリィ][モリィ] 副メイド長兼愛人
元々はチュニビッフィ伯爵家に潜入捜査していたスパイメイドで、城からミストに贈られた。
現在もポークレット家の様子を逐一報告しているようだが能力が高いので聖女に黙認されているとか。
ミストに対しても本人が喜ぶので隙あらばハニートラップ的に襲ったりしている。
[ジゼル](三十二歳女性)メイド
背が低く一瞬少女に見えるがよく見ると身体がごついドワーフ。
娼館からミストに身請けされ奴隷も解放された、将来は鍛冶をやりたい。
戦闘力も高く冒険者パーティー『ポークレットファミリー』で前衛もやる。
フォレチトン関係者
[サリー](二十二歳女性)赤い前髪に両目が隠れている少し背が低めな子
若くして騎士団の経理部長を二度も務めた予算のスペシャリスト、ミスト不在時に領主代行を任された、
ミストと関係を結びたがっているが目的が学院時代に慕ったリアなのは明白なので拒否されている。
フォレチトンでパーティーがあるとメイド服に身を包み、しれっと混じって働いているとかなんとか。
[プリマ](二十四歳女性)カジーラ冒険者ギルド、フォレチトン出張所の所長、青髪の高身長美人。
将来のギルドマスターを狙っているが学院時代関係を持ったリアには自分が年上にもかかわらず絶対服従。
[アレクス][サーシャ][セス]幼馴染
元々フォレチトンに住んでいたミストの幼馴染で帰ってきた。
セスだけ領境の村(将来的には町)を任される予定。
[ジン]
チュニビで魔女から救出された魔法使い、フォレチトンの魔法研究所で働きながら、
ミストが命名した冒険者パーティー『マジカルリスタート』のリーダーも務める。
[モーリィ]
騎士団から派遣された名うての馬引き名手、濃い顔のおじさま、王都に嫁と子がいる。
[ラムダ][リブル]
騎士団員でアメリアと特訓していたミストを笑ったため目をつけられた馬鹿二人、今は真面目。
[エスタ]三十代前半王都にあるポークレット家別邸のメイド長
元々はチュニビの元チュニチュレチュル伯爵家に仕え、
その別邸だった王都屋敷に引き続き残って働く事になるも
ミストを最高に気持ちよくさせるための策略につきあわされる、
処刑されたチュニチュレチュル伯爵家に人質にされていた子供救出と事実上の引き換えに。
別邸には他に実は城からのスパイだったメイド[テレサ]、[リタ]も居る。
ミンスラー家
[ミゲル=ミンスラー]大教会司教
ソフィーの祖父、色々と釘を刺してくれる。
[スフィア=ミンスラー]
ソフィーに双子かと思うくらいそっくりな実姉、仲は激烈に悪い、
ミストに『ソフィーがミストを愛する一番の理由』を推測で教えようとした時、
怒ったソフィーに、ありとあらゆる弱体化魔法(魔法防御無効、物理攻撃防御無効など)
を無詠唱でかけられていたため本気で焦っていたのはここだけの話。
ヴェルカーク家
[シガー=ヴェルカーク]
ベルルの祖父、厳しいようで実はやさしい。
聖教会トップである[ジーガ]教皇の弟で婿養子。
[ルルナ=ヴェルカーク]
ベルルの祖母、いつもにこにこやさしいが実は怒らせると一番まずい人。
[アディ=ベルカーク]
ベルルの父、ベルルをよろしく頼むと渋々頭を下げた。
[ネライデ=ヴェエルカーク]
ベルルの母、実は結婚を一番反対していたが仕方なしに認めた。
[ギャリソン]
ベルルが王都で学院生徒だった時の執事兼教育係、
めっちゃ厳しいも卒業後も介入しようとしたため任を解かれた。
ちょっとかわいそう。
ハイドロン関係者
[エドワード=ハイドロン]
ハイドロン公爵家のぼっちゃん、学院で同学年Sクラスだった、
ソフィーに未練たらったら。
父は[レジナルド=ハイドロン]、母は[フランチェスカ=ハイドロン]
[エルシー](十五歳女性)学院の同学年でBクラス、
ハイドロンにある大教会のシスターで、お茶会以来、ミストの友達になる。
王都関係者
[イジュー=ピッカリ]
ミストの学院時代の学年主任兼Gクラス担当、
実は国を救った十二英雄、十二英傑の生き残り[モッコス将軍]その人であり、
勇者爵を貰いたくないため行方不明という事にしている、
基本的には正義の人だがミスト再試験の際にベルルからこっそり賄賂を受け取った。
奥さんはちっちゃいが器量良し、昔、歌姫をやっていたとかなんとか。
[アレグ][メイソン]
王都での、ミストのGクラス学友。
実はミストをGクラス意外と極力仲良くならないように命令されていた、
現在では本当の意味で友人になるため協力を惜しまない。
[ナタリー]
王都の学院で現一年Gクラスのリーダーをやっている女の子、
ミストの住んでいた寮に居る縁で子爵就任式や就任パーティーに、
ほかの[マキ][マイム][サラサ]と共に呼ばれた、
現在はベルルのために建てられたSクラス女子寮に住んでいる。
[コリー]
王都の学院で現一年Gクラスのサブリーダーをやっている男の子、
準男爵家で境遇がミストに似ていてFクラス寮の倉庫に住んで虐められていた、
ミストの子爵就任式に呼ばれるも妨害され、それをリアが救って騎士団長の実績にされる。
現在はFクラス寮の一番良い部屋で賠償もしてもらったうえにVIP待遇、
賠償金は実は分割で卒業まで季節毎に貰い、戸惑いながらも喜ぶことになるのはここだけの話。
[ナンナ]
ミストがGクラスだったときFクラスだった女の子で大教会のシスター、
彼女の教会併設の孤児院から難病の少年[ナリュー]を引き取る。
奥さんめも
正妻:ソフィー(大教会聖女)
第二夫人:ベルル(聖教会聖女)
第三夫人:リア(王国騎士団長)
第四夫人:エスリン(幼馴染で元々の婚約者、精神の病を治療中)
愛人筆頭(第五夫人):アメリア(女勇者)
第二愛人:ミランダ(メイド長)
第三愛人:キリィ(王都の元スパイでアサシン、副メイド長)
第四愛人:モリィ(王都の元スパイでアサシン、副メイド長)
準愛人(第五愛人):ジゼル(ドワーフメイド)
準愛人(第六愛人):エスタ(王都別邸のメイド長でシングルマザー)
準愛人(第七愛人):(未定)※サリーが立候補中
準愛人(第八愛人):(未定)※国に登録する貴族としての愛人はここまで
以上が結婚後、抱いても問題が無い。
次回、第五章開始!
グダらないように、サクサク行けるようがんばります……。
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