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  • 謎めいた展開に、物騒なキャッチフレーズ……ハラハラしながら読み進めていました。
    このキャッチフレーズこそがキモだったのですね。
    現実と幻想が入り交じっているんだろうか……と読んでいたら、ナツには悲しい事情があったのですね。それゆえハルという存在と、桜のステージという幻想が入り交じることとなった……この筋書きはお見事です。困惑しつつ読みながらも、真相にしっかり行き着いて混乱はしませんでした。
    読むのは少し辛い展開でしたが、「ハルを殺した」の真相が救いであって良かった。面白かった!

  • 筆致企画から参りました。
    ナツの身代わりに殺されたハル……なんていう子は居なくてとりあえずほっとしました。笑
    春にさよならの共通プロットを見たときに、ハルとナツの関係をまさか「自分の心を守るための、もうひとつの自分の人格」にしようだなんて普通思いつかないじゃないですか。どうして思いつかれたんですか? 本当にすごいです。
    ちなみに私は、途中までずっとナツのサバイバーズギルトの話だと思いながら読んでおりました。引っ掛かりやすくて恥ずかしい限りですが……笑
    継母とナツの事件、本当にボタンのかけ違えというか、まさに悲劇ですね。お父さんの発言はかなり無神経だったかな、とは思います。継母の無理心中や虐待は絶対に許されない行為ですが、仮に自分が継母の立場になったとして、これから家族になろうと思っている父子が、自分の知らない実母のことで盛り上がっている状況を想像すると、本当に孤独です。亡くなった人間にも、血の繋がりにも永遠に勝てないっていうことは分かっているからこそ(逆を言えば、そもそも勝つ必要はないのですけれどね)。この辺の拗れ方、個人的にはすごく好みでした。
    素敵なお話をありがとうございます!

    作者からの返信

    物語を考える前に、「桜の木はデリケートで傷をつけると枯れてしまう」という情報を得たんですね。なので実際に背比べをどうやろうかなと思いまして。
    みなさん色々書かれていましたけど、物語のビジュアルとしてはやっぱり傷がいい。それなら背比べは現実ではなければいいんじゃない? と思ったのが最初です。
    夢の中の背比べ、現実にはやっていない、となると自分の中にいるもう一人の自分が一番しっくりきました。
    別人格が生まれるのはそれ相応の出来事が現実に起こっていて、現実と架空をシンクロさせなければいけないとか、色々考えているウチにこんな話になってしまいました。
    作中ではみっつの『殺す』を使って読み手さんの思考を飽きさせないようにしています。
    最初の「殺した」→どういうこと? 物理的に?
    次の「殺した」→自分のせいでお母さんに。
    最後の「殺した」→人格を統合させることでハルを消した。
    ストーリーの流れはこんな感じです。

    お母さんも最初から悪い人にはしたくはありませんでした。
    ナツ親子に対して一生懸命だったと思います。
    死んでしまったナツの母親の代わりに自分がなりたい。そんな覚悟もしていたでしょう。
    それなのに、死んでしまった母親の影は継母にまとわりついた。
    勝ち負けではないのに、永遠に勝てない相手がいると思い知らされた。
    もちろん父親もナツもそんなつもりはありませんでした。
    しかし、ナツは大きくなるにつれて死んでしまった母親にどんどん似てきます。
    まるでこの世に母親が蘇ってくるように。
    壊れてしまったからと言って、継母の行動は少しも正当性はありません。悪です。
    ですが、悲劇です。
    こうならない未来もどこかにあったのではないかな、と思います。

    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 第4話 虚実への応援コメント

    継母がハルを刺し殺したのかな、と想像して読んできて、やっぱりな、と思ってしまったのですが、まだ裏があるみたいですね? ハラハラドキドキです。

    作者からの返信

    ナツも公園でそう思い出しました。
    しかし、真実はまだその先にあるようです。

  • 第3話 忘却への応援コメント

    ナツはただでさえかなり辛い生い立ちで来ているのに、この後記憶が完全に抜け落ちてしまうほどのショッキングな出来事が起きるのかと思うと……心して読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    記憶が抜け落ちてしまうほどの出来事があった……果たしてそれは、思い出した方が幸せなのかどうか。

  •  コメント失礼します。
     ぐいぐい引き込まれました。物語そのものも魅力的だったのですが、ナツの語りが素晴らしかったのです。ナツの感情に引き込まれるから、物語の謎に切迫感さえ出てきて、先へ先へ、読み進めてしまいました。
     ガラッと違う話になりますが、おっぱいのタイミングがとても自然でした。「すごい!」と思うあまり、しばらく頭がおっぱいになってしまいました。
     胸にくる物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    感情を吐露する表現は以前からよく使っていますよねー。
    それが今回の作品にはピッタリ合ったのではないかなと思います。
    セルフレギュレーション(ゆうすけさんのせい)のおっぱいですが、今回は本当に途中まで無理だと思っていました(笑
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 10,000字ぴったり、お見事です。私も10,000字を目標に自作を書いたのですが、9,000字弱でフィニッシュとなりました……
    二重人格ではあっても、身体はひとつ。ゆえに傷をうけた事実はなくならないし、ハルが守ってくれたのはナツの心だけ。それでもナツにとってハルは救い主だったのでしょうね。二重人格を治したことで記憶が曖昧になってしまっていたのが辛いです。

    なぜ叔母さんに守られて、過去を封印されていたはずのナツが暗い思い出の残る故郷に戻って来ていたのか疑問に思いました。叔母さんとしてはせっかくつらい記憶を消すことに成功したのだから、新天地で幸せになってほしいと願いそうなものですが、治療を終えてすぐに家に帰って来てしまったのでしょうか。
    その点だけ少し違和感を覚えましたが、最終的にナツが自分の二重人格と折り合いをつけることができたのはよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    10000文字ピッタリにするには10000文字以上書いて削るのがベストですw
    私の場合、結構余計なことを書いている事が多いので。

    なぜ日本に戻ってきたのか、ですがさらっと書いてあります。
    ただ本編にはさほど関係ないのと、ナツには知らされていないのもあって詳しく書いていません。
    ナツのおばあちゃんが入院している(長くはない)ため、お見舞いを兼ねて一時帰国したという形になっています。
    なので、日本で暮らすのではなくまたアメリカに戻ります。
    人格はアメリカに渡って早い段階で統合しています。
    伸び続けていたハルの身長と、刻むのをやめてしまったナツの身長の差がアメリカで暮らした5年の歳月という形で表現しております。
    ナツは人格を統合し、過去を忘れ、桜のステージでの背比べをやめてしまった。
    しかし統合されたハルはナツとして成長を続けていた。という感じになります。
    ナツの一人称という形式での表現なので、ナツの知り得る事のみで表現をした結果このように少しわかりづらい箇所が出てしまったのは否めません。
    最後まで読んでくださってありがとうございました!

  • 謎めいた始まりで、すごく引き込まれました。
    深刻な内容でしたが、ナツがハルと再会したラストは、ナツの心が本当に救われたみたいで、とても良かったです。

    作者からの返信

    忘れていた方が幸せだった。そんな事はありませんでした。
    思い出して、ハルが成長をしていた事を受け止めて、やっとナツも成長できたのだと思います。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • おおおお。ラストのスッキリ感が半端ないです!
    サスペンスタッチで「え? どういうこと?」と続きが気になって読み進めていけばいくほど不穏な感じになり、「いや〜!」と頭を抱えてからの、後半の伏線回収がすばらしかったです。重いテーマですが、読後は希望があって前向きになれます。すてきな物語でした。

    作者からの返信

    背比べを軸に重めのテーマになってしまいましたが、背比べがテーマだからこそラストに光が射した。そんな気がします。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • よくこんな重いの書けますね。←(褒めている)
    キャッチは詐欺だと思う。←(正直な気持ち)

    サイコパスな母親に虐待された少女が、自分の心を取り戻す物語でしょうか。

    最後に光明が差し込んでくる感じが凄く良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    褒めてる、のか!?w

    この物語を読むだけですと母親はかなりの毒親に見えるかもしれませんが、最初はそんなことはありませんでした。
    それを表現したく、ナツに母親を憎んだり恨んだりさせる事はしていません。
    むしろ大好きだったと書いてあります。
    何があってもこの母親をよしとする気はありませんが、どこかでボタンを掛け違ってしまったのだと思います。悲劇です。
    ラストはそれでも救いがあって欲しいとの願いを込めました。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 重っ! おっもいいい! ですけども、サスペンスタッチな展開とスピード感にひっぱられ、とてもおもしろく拝読しました。
    つらい物語ですが、救いの物語でもあるように感じます。ここが、ナツとハルの再生のスタートラインなのかなと。

    追伸
    今回は非常にコメントのしにくいおっぱいでしたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    重い話ですが救いは残したかったので、そう言っていただけると嬉しいです。
    特にひとりになったふたりにはこの先幸せになってほしいものです。
    今回は最後の最後までおっぱいに悩みましたwww
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • いいお話じゃんか!!!

    作者からの返信

    いいお話ですよ!w
    最後まで読んでくださって、ステキなレビューをありがとうございました!

    編集済
  • 第4話 虚実への応援コメント

    おっぱいがこんなに心をえぐりにくるなんて……。

    作者からの返信

    字面だけ追うと、何を言っているのかわかりませんねwww

  • 第3話 忘却への応援コメント

    お気の毒な印象を受けました。

    作者からの返信

    ナツが、ですかね?

  • 第2話 回顧への応援コメント

    プロの作品と変わらないように思います。

    作者からの返信

    それは言い過ぎですw

  • 第1話 帰郷への応援コメント

    ホ、ホラーなのは嫌ですよ……っ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ホラーではないですよ。
    サスペンスっぽいだけで。

  • サスペンスホラーな雰囲気といいますか、引き込まれる筆致でした。ハラハラしながら、何が隠されているんだろうと読み進めるかんじで。面白かったです。

    作者からの返信

    過去に何があったのかわからない不安が読み手様に伝わっていればよかったです。
    暗めで重い話でしたが面白かったと思っていただたのなら幸いです!
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • おおぉ、参加作で一番重かった……!
    ハルはもう一人の自分だったんですね。このプロットでサスペンスとはやっぱりさすがだし、セルフレギュをこなすあたり只者じゃあねーぜ!

    と、ここからはマジメに。この物語に合う、身を削るような筆致が本当にさすがだと思いました。冒頭はややわかりにくいかなとも思ったんですけども、「なぜ?」という気持ちが傾いて次ページへ次ページへと吸引力が凄かったです。このあたりの「ややわかりにくさ」と「次の話を求めるバランス」が非常に素晴らしく、作品として高いレベルにあると思います。
    そして一見して救いのない物語の中にも、救いがある。「春にさよなら」とは、別人格との訣別を意味しているとも思うのですが、最後の再会で「ハルがいた意味」というのが明かされ、切ないけれど確かに救いがあったと思えるお話になっていました。
    たいへん味わい深いお話でした!

    作者からの返信

    一番重い話なんだwww
    ですよねぇ、どうしてこうなったのかw

    限られた文字数の中で(セルフレギュレーションですが)どこまで書いてどこを書かないかの選択がかなり苦労しました。
    そのわからなさを残しつつ、それをラストまで引っ張るのに読み手さんを飽きさせちゃいけないですしね。

    >切ないけれど確かに救いがあったと思えるお話になっていました。

    そう言っていただけると書いた甲斐がありました!
    春から夏、そして季節はどんどん移り変わります。
    幸でも不幸でも。
    やっとふたりの時間は動き始めました。
    きっともう大丈夫です。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 第4話 虚実への応援コメント

    えー⁉︎
    この使い方、すげぇww
    でも話の内容の方がもっとすげぇ……!

    作者からの返信

    ノルマ達成ですwww


  • 編集済

    自分のが終わって第一弾、えーきちさんのにお邪魔しました。朝からかなり重いテーマを読んでしまった……
    ジキルとハイドを思い出してしまいました。
    ハルとナツをこう使うのはなかなか無いのでは。拗れた家族の悲しい行末でしたね。ハルが強さであるなら、ナツと一緒に未来があるといい。
    ストーリーがお見事でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    朝から読む話じゃないー!w
    拗れた家族の悲劇ですが、ふたりの未来はきっと大丈夫です!
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!


  • おお、別人格の自分。なるほど、これは確かにずっとそばにいた幼馴染と言っていいですね。ハルにさよならして、そしてまたナツとして共に長い人生を春夏秋冬と歩んで行くんですね。
    ハルの背が伸びたのは過去の事件を思い出し、もうひとりの自分を受け止めてずっと一緒に生きてゆくのだと前向きにとらえました。
    これからのナツとハルはきっと大丈夫だと思いたいですね。

    作者からの返信

    別人格は間違いなく別人です。
    ここで本人と混同すると人格統合は難しいとか。
    ナツもハルもふたりの本当の背比べがラストでスタートしました。
    もりくぼの小隊さんの言う通り、きっと大丈夫です!
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 衝撃的な内容でした。
    読んでいて、お母さんはどうなったかとか、ハルは今どうしているのとか気になっていましたけど、やはり悲劇が起きていたのですね。

    ハルがナツから生まれた別人格というのには驚きました。
    ナツを守るために生まれた、ヒーローだったんだって思います。

    過去を思い出して辛かったでしょうけど、ハルと一緒に生き続けてください。

    作者からの返信

    一見ひどい人に思えるお母さんも、最初からひどかったわけではないんです。
    なのでナツは死んでしまった大切な人の中にお母さんも入れています。
    どこでボタンを掛け違ってしまったのでしょう。
    弟さんの言うとおり悲劇です。
    しかし、ナツの中には永遠にハルがいます。
    これからの未来は幸せになってほしいものです。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 多重人格は病気や障害ということになっていますが、ハルの存在は、ナツにとってとても大切なものだったのでしょうね。
    最後に背が伸びたハルが出てきたのも、ナツが全てを受け止め乗り越えるためには、必要なことだったと思います。

    ハルにさよならして、ひとつになった二人。新しくはじまるこれからの日々が、どうか穏やかなものでありますように。

    作者からの返信

    それが病気であれ障がいであれ、ハルはナツにとって大切な人だったんだと思います。
    だからこそこの先は共に歩んでいけるのではないでしょうか。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • これは重い。
    私の読んだ中では一番重いですね。
    あまり、えーきち様らしくない新機軸を感じました。

    イマジナリーフレンドかと思っていましたが、別人格でしたか。
    人格の統合ができていたはずなのに、またハルが出てきてしまった。
    もう大丈夫だと思いたいですけど、なにかのきっかけでまた再分離しないといいですね。

    作者からの返信

    確かにあまり書いたことのないタイプの話かも。
    今後も書く予定はないですけどw

    別人格は本人と混同してはいけなくて、あくまで別人なので、レギュレーションの幼なじみにも当てはまると判断しての設定でした。
    人格の統合ができていたのにまた出てきてしまったのは、イレギュラーですね。
    過去に触れて、ナツはかなり不安定になっていたので。
    しかし、そのすべてをナツは飲み込んだ上で『ハルとさよなら』をしたので、この先はひとつの人格として共にすごしていくのではないでしょうか?

    ずっと伸びなかったハルの身長は統合して伸びるようになりました。
    しかし統合したときにナツの身長は止まってしまいました。
    それが一番最初の夢の中です。
    ラストでナツは伸びたハルの隣に新たな痕を刻みました。
    ここからがひとりになったふたりのスタートです。

    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

    編集済
  • おおー。だいぶ捻り込みましたねー。
    これ考えるの大変そう。
    今回、『春から夏へ』の描き方が皆さんかなり凝ってて上手いなーと思ってたんですけど、えーきちさんのもすごい。
    面白かったです〜。

    作者からの返信

    春から夏の流れは難しかったですねー。
    登場人物の名前がそうなので、かなりストーリーに依存するのではないかなーと思います。
    桜の木ってデリケートだから傷つけると枯れちゃうんだよなぁ、どうしようかなぁ、そうだ背比べが夢の中なら問題ないんじゃない?
    といった思いつきでできた話ですが、なんとかまとまってよかったです。
    最後まで読んでくださって、また評価もありがとうございました!

  • 第4話 虚実への応援コメント

    やっぱり、そういうことなのかな。
    そして、ここでノルマ達成と。

    作者からの返信

    ノルマ達成したあとは、感動の(?)ラストです!

  • 第4話 虚実への応援コメント

    うぉぉ……。力の入るサスペンスですね。引き込まれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    子供向けばかり書いているので、こういう話は自分でも新鮮でしたw

  • 第4話 虚実への応援コメント


    お、おっぱいノルマは確かに達成されているけど、真実への衝撃がスゴい。

    作者からの返信

    達成です!
    このタイトルは、まだ虚実、です。
    本当の真実は?

    編集済
  • 第3話 忘却への応援コメント

    お父さんやお母さん、ハルがどうなったのか。
    叔母さんの口から話題は出ませんし、もしかしたらナツも、無意識に聞くのを避けているのかもって思いました。
    真実を知るのが怖いです;:(∩´﹏`∩):;

    作者からの返信

    どこに真実があるのか?
    忘れてしまった理由、とは?
    叔母さんはなんで教えてくれないのでしょう?

  • 第3話 忘却への応援コメント

    断片的に思い出してきたとはいえ、まだ記憶の扉の一番大事な部分は閉じたままですね。
    それが開かれた時大変なことになるような気がするのは、ただの杞憂でしょうか(>_<)

    作者からの返信

    思い出すのが救いなのか、
    思い出さないのが幸せなのか。

  • 第3話 忘却への応援コメント

    これは不穏だ。
    いくつかの仮説はできますけど……。
    大人しく続きを待ちます。

    作者からの返信

    忘れていることが多すぎますからね。
    忘れてしまった理由も……

  • 第2話 回顧への応援コメント

    うわー。
    真っ黒な継母だ。

    作者からの返信

    お母さんも壊れていたのかもしれません。


  • 編集済

    第2話 回顧への応援コメント

    ママとの思い出を取っておきたいだけなのに、心も体も、たくさん傷つけられていますね(>_<)

    ハルと出会えたのが、せめてもの救いでしょうか。
    ハルがナツの居場所になってくれたらいいのですけど、第一話を思い出すと心配になってきます((( ;゚Д゚)))

    作者からの返信

    ハルに出会えたことがナツには救いでした。
    それなのに……

  • 第2話 回顧への応援コメント

    こんな目にあっていたなんて。与えられた仕打ちが、肉体的にも精神的にも痛々しいです。

    こんなのすぐに治ると言っていますが、例え目に見える傷はそうだったとしても、心に受けた傷は、ずっと残ることだってあるのですよね。

    作者からの返信

    体の傷も心の傷も、子供にとっては一生残りますからね。

  • 第1話 帰郷への応援コメント

    筆致企画ですね。
    サスペンスタッチで始まった作品。
    ぐっと引き寄せますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんとか皆勤賞いただきましたw
    そう言えば、こんな感じの話って書いたことがないかも。
    少し暗めの話ですが、よろしかったらおつき合いください。

  • 第1話 帰郷への応援コメント

    仲の良かったハル。だけど離れて、日々の生活の中で思い出すことも少なくなっていた……そんな単純な話ではなさそうですね(;゚Д゚)

    読んでいると、思い出すのを拒んでいたように思えます。
    欠落した記憶の中に、何か重大な出来事があったのではと、思わずにいられません(; ・`ω・´)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    記憶が欠落したのは時の流れかそれとも他の理由があるのか?

  • 第1話 帰郷への応援コメント

    ハルとの間にいったい何があったのか。そして、どうしてそれを忘れてしまっていたのか。
    ハルを殺したなんて言っていますし、ただの懐かしい思い出では片付けられない何かがありそうですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ポイントはゆあんさんの時系列ではなく、海外から帰ってきた所から始まっているところですね。
    お兄さんが言うように、何かがあります!