血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
この文章の洗練度、素晴らしいの一言に尽きます。
派手などんでん返しなどはない代わりに、墓場からざわざわとゾンビが立ち上がっていくシーンをずーっと眺めているような、モノトーンながらも心揺さぶられる描写の濃さを感じます。
ところで、たまたまチラ見させていただいたのですが、「チョ、チョ」というさえずりは、「怪奇短編集」の第一話でも目にしました。何か共通の世界設定をお持ちだったりしますか? まさにクトゥルフのような。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文章を評価してくださってありがとうございます。参加させていただいた企画の文字数制限もあり、いろいろと試行錯誤しましたが、成果が出ているなら喜ばしいです。
本作およびご指摘の作品については、クトゥルフ神話に取り入れられている「チョ=チョ人 (チョー=チョー人)」という種族をモチーフとしております。「チョ、チョ」と話すなど、オリジナル設定ををかなり入れておりますが。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
怖かったです。
レンはマルヤムを殺すことによって、自分の中の最後のストッパーを外し、禁忌を持たない恐ろしいものを解放したのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。お題である「自由の森に隠したもの」を自分なりに短編化した結果こうなりました……。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
言葉の選択がとても素晴らしく美しい文章でした。異国の民の感情を体験する不思議な短編で、面白く読ませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。字数制限に挑んだ結果 (^^;) 言葉の選び方については色々と考えさせられました。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
たんたんと静かに怖い感じが良かったです
作者からの返信
コメントありがとうございます。2000字以内ということで、あれこれと (^^;) 表現を絞ったおかげでしょうか。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
怖くて最高!
初めは異国情緒あふれる描写に圧倒されていましたが、この恐怖が這い寄る感じがすごいです。
昼は差別される立場にあっても、夜は違う。
エスカレートしていく狂気が、壊れていく過程を描いているようで、とっても良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。怖がっていただけたのなら何よりです(^^)
舞台の描写も読者様に受け入れてもらえるかな、と懸念していましたが、評価していただいて安堵しております。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
さすがラヴクラフトに傾倒するとあって、地の文だけの世界観が素晴らしい。
楽しく拝読させてもらいました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。文章を評価していただけるとありがたいです。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
すごいです( *´艸)
怖いけどなんか切なかったです(*´-`)
世界観に圧倒されました(>_<")
素晴らしい物語で面白かったです( ´~`)
死とか死体とかのワードはないのでぜんぜん大丈夫です(//∇//)
お題に付き合ってくださって本当にありがとうございました🙇
嬉しかったです(///ω///)♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とりあえずNGワードに抵触していなかったようで安心しました。
今回寄せさせていただいた作品はぜんぶホラーになってしまい、改めて自身の適正について考えたりもしましたが、それも含めて得るところが大きかったと思います。
楽しい企画をありがとうございました。
血はさえずる、饗宴の森に。への応援コメント
これはゾッとしました…。色々なものが見え
隠れして…流石です✨
作者からの返信
>小野塚さん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます!
ゾッとしていただけたとのこと、嬉しいです!