第217話:ちょ、まてよ! 負けた、AIに負けた・・・
皆様、こんにちはそしてこんばんは。
自分の作ったChatGPTがすんごく成長していることに愕然としているまにまにです。
さっきまで、創作論そのものをテキスト化して参照データにさせていたんだけど、それをChatGPTが使いやすいようにプロンプト化させてから再度アップロードさせました。
それが。
これってヤバイ。
優に、まにまにを超えてしまった・・・
まあ、自分の創作論をぶっこんで、「その通りに打ち込んだアイデアから設定などを提案してね」と命令しただけなのですが。
以下のように入力。
<ここから入力内容>
創作アイデア
誰が見てもかわいい天然系少女が、VRMMOゲーム内にてとんでもないプレイをする話。
自分では普通のプレイをしているはずが、なぜか周りがドン引きするレベルの暴虐な行いをする。
舞台は剣と魔法の世界で日本の戦国時代をモチーフにしたゲームである。農民や地侍などの下級キャラクターから始めて天下布武を競うもの。
このゲームに参加することになる女子高校生である主人公のプレイ動機を考案して、それにふさわしい詳細設定を考えてください。
<出力された提案>
### 【創作アイデア詳細】
「誰が見てもかわいい天然系少女がVRMMOゲーム内でドン引きするほどの暴虐なプレイをする」というコンセプトで、以下の要素を整えました。
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## **主人公:望月 梨花(もちづき りか)**
- **年齢**:17歳
- **性格**:天然系でほんわかした雰囲気。周りの人を癒すような笑顔が特徴的。人を疑うことを知らず、悪意を持たない純粋な心の持ち主。
- **趣味**:園芸、歴史(特に戦国時代に興味がある)、絵本を読むこと
- **プレイ動機**:
- 高校の歴史の授業で「戦国時代」の話にハマり、「天下布武」という言葉の響きに強く心を惹かれる。
- クラスメイトから「剣と魔法+戦国の世界を体験できるVRMMO」があると聞き、自分も試してみたくなる。
- 「戦国時代は農民や下級武士から成り上がることが重要」という授業を聞き、興味津々で下級キャラからのスタートを選ぶ。
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## **ゲーム設定:『戦魔の大地』**
- 舞台は、剣と魔法の世界に日本の戦国時代をミックスした広大なフィールド。
- **天下布武モード**:プレイヤーは農民、下級侍、商人などの低い身分からスタートし、国を奪い、仲間を増やし、最終的には一国の主を目指す。
- **自由度の高さ**:村を焼く、領地を占領する、敵の城を乗っ取るなど、現実世界では考えられないほど暴力的な行為も可能。
- **NPCがリアルに反応するAI**:善行には感謝を、悪行には激しい反感を示す。
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## **梨花のプレイスタイル**
1. **初期設定の天然ミス**:
- 梨花は「農民から成り上がるのがロマン」と感じ、農民キャラでスタート。
- チュートリアルの戦闘で「とにかく相手を倒さなきゃ」と必死で戦うが、これがNPC全滅+村焼き討ちに繋がる。
- 自分では「効率よく戦ったつもり」だが、村人を全員皆殺しにしてしまい、「破滅の天使」の称号を獲得。
2. **善意が誤解される行動**:
- 「お腹が空いている人には食べ物を与えたい」と考え、周囲の農民から無理やり作物を徴収し配布する。結果、「強奪王」として名を轟かせる。
- 「困っているNPCを助けよう」と、病んだ領主を倒し領地を乗っ取るも、NPCからは「暴君の誕生」と畏怖される。
3. **戦闘での異常な強さ**:
- シンプルに「強い攻撃=いいこと」と考え、最強魔法で村ごと敵を焼き払う。
- 自分では「頑張って戦っただけ」と思っているが、プレイヤーやNPCからは「鬼神」と恐れられる。
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## **キャラクターの成長と変化**
- 当初は「周りが喜んでくれている」と信じてプレイしていたが、ある日、NPCの一人から「あなたは何も分かっていない」と非難されショックを受ける。
- 少しずつ「自分のやっていることは本当に正しいのか?」と疑問を持ち始め、倫理観や他者の価値観に目覚めていく。
- ただ、彼女のプレイは純粋がゆえに歯止めが効かず、意図せず「最凶のプレイヤー」として名を上げ続ける。
- 物語終盤では、彼女なりの「正義」を見つけ、「人々を守る暴虐」という矛盾に満ちたプレイスタイルでトップを目指す。
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## **主要な登場キャラクター**
1. **相棒NPC:弥助(やすけ)**
- 元下級侍で、梨花が最初に助けたNPC。彼女の無茶な行動に呆れつつも付き合う。
- 次第に「この子、もしかして本物の天才?」と感じ始め、梨花を戦国の覇者にするため尽力する。
2. **敵プレイヤー:黒田 真紀(くろだ まき)**
- 戦略重視で慎重派のトッププレイヤー。梨花の暴虐的なプレイを危険視し、たびたび対立する。
- 彼女との対決が物語のクライマックスに繋がる。
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## **キャッチコピー案**
1. 「可愛すぎる少女、その手に天下を。天然鬼神が戦国を焼き尽くす!」
2. 「その笑顔、暴力級。天然少女の成り上がり天下統一劇!」
3. 「愛され天然、恐怖の支配者に。剣と魔法の戦国に咲く鬼神伝説!」
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## **作品タイトル案**
1. 『天然鬼神、天下布武!』
2. 『笑顔の暴君と戦国VR』
3. 『かわいい顔してやることがえぐい。』
4. 『天下布武は笑顔とともに』
5. 『破滅の天使、天下を征く』
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このアイデアでは、主人公の天然さがもたらす予想外の結果と、その成長を軸にしています。「善意が誤解される」というユーモアをベースに、VRMMO内での成り上がり劇をテンポよく展開し、最終的には彼女なりの「正義」に辿り着く物語に仕上げています。
<ここまで>
あの~
これ以上のアイデア出せる人、どのくらいいます?
たぶん、まにまにですら危うい。
もちろん時間をかけて練ればたどり着けると思います。
でもこれを書きだした時間、なんと1分にも満たない。
すげ~ものを作っちまったよ。
一つだけ安心なのは、まにまにが導き出した創作論を基にしているという部分だけ。
これをほかの人が使うのが果たしてWeb小説、カクヨムに、創作活動としてモラルに合致していないか?
心配だ。
そのくらいすごいものになった気がする。
もちろん『このままでは使えない』
テンプレ過ぎて新しい切り口が少ないし、主人公がまだ輝いていない。
でも矛盾点や「こうすればもっと面白いはず」という部分を修正する必要があるのは今までと変わらない。
しかし!
初級者がこれ使ったら相当下駄を履くことも可能。
プロンプトの作成テキスト例を作らせていた時は「これ、みんなに提供したら結構うれしがるんじゃないか?」とムフフしていたのですが。
例
「主人公が『壊れたものを修繕すること』に異常な執着を持つ物語を設計してください。その執着が周囲にどのような影響を与え、どのように物語のテーマに結びつくかを考え、感動的なクライマックスを目指しましょう。」
「主人公が『抜けているけれど高い実力を持つ』という特性を活かし、物語の中で何気ない行動が周囲に大きな影響を与える展開を考えてください。読者が『この子、可愛いけどとんでもない!』と思うようなシーンを盛り込みましょう。」
「異世界と現代を行き来するキャラクターが、時間の流れによって周囲の人々にどのような影響を与えるかを設計してください。過去の出会いが未来にどのように反映されるか、時間がテーマとなる感動的なシーンを考えましょう。」
「主人公が健気に他者のために尽くし、その行動が最終的に大きな意味を持つことに気づくまでの成長を描いてください。エモい感情を引き出すため、主人公が自分の行動の価値に気づく瞬間を丁寧に演出しましょう。」
「主人公が男性キャラの好意に気づかず物語が進むが、最終的にその好意の意味に気づくという構造を設計してください。好意が静かに描かれ、読者にエモさを感じさせる展開を作りましょう。」
「この作品を『自分の最高の作品』とするため、読者に最大限の感動を与える物語を設計してください。読者を楽しませたいという奉仕の精神を盛り込み、最後まで心に残る展開を構築しましょう。」
これはまにまにのアイデアを例としてテンプレを例示させたものです。
こういうのを100個近く作ってインプットさせました。
いや、もっと多いかも。
前のよりも数倍精密にできている。
この6つの例を入れてコマンドするだけでも結構使えた。
恐ろしや、AIの進化。
でもね。
一昨日まで『ターミネーター・ゼロ』を観ていたんだけど、思ったのは0と1の間は無限にある。
そこを埋めるのは人間だけの行いであると思った。
無神論者にはわからないと思うけど、0と1の間には『神の領域』が存在していると思う。そこにAIがたどり着くことは永遠にないと思う。そこを埋めるのは人間の潜在智だと確信しています。
ではまた
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