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  • 人間ではなくクジラの話なので、自分とは違って遠い気もしますが、不思議と身近に感じました。
    また詩的な表現が心に直接入り込んでくるようで、とても心地よかったです。
    優しい気持ちになれるような、でも悲しい気持ちもある、とってもいい作品だと思いました。

    作者からの返信

    つもコメントありがとうございます。
    実はこの話はは私の上げてはいないんですが
    フォエールドリームスという3万字くらいのお話の最後のところを引用したものでした。
    最後の鯨の独白は四千字くらいあるんですがそれをだいぶコンパクトにしまして書いたものです。
    詩的な表現という所が本当に嬉しいです。ありがとうございます
    また宜しくおねがいします。

  • クジラのお話しとは(/▽\)♪
    素敵でした~(///ω///)♪
    クジラが浜辺に打ち上げられている映像を思い浮かべました(*μ_μ)♪
    助かるかと思ったら……
    でも安らかなようでこれもよかったです(ノ_・、)
    書いてくださってありがとうございます(//∇//)
    嬉しいですヽ(*´▽)ノ♪
    読むの遅くなってすみません(*ToT)

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    遅いなんてとんでもないです。
    読んでいただくだけで感謝感謝です。
    昔静岡の海岸で鯨がうち上げられたことがありました。体が半分砂に埋もれた鯨はいくら海に帰してあげようとしても、おおきくて無理でした。様々なことをしましたがそれで町の財政をあっぱくするくらいでした、漁船んで引っ張るとかですね。人間なんて無力なんだなと思う瞬間でした。
    結局大きな鯨はどうにもできず肉は少し買い取られたようですが、そのまま海岸に埋められました。
    だから、今も遠州灘の砂浜には一頭の鯨が眠っています。

  •  今回のお題、地獄門。
     行き先を解釈しても不吉で恐ろしい所としか解釈できませんでした。
     確かに水のない世界はクジラにとって地獄への入り口。
     父クジラは、そこで居なくなった。
     それを知りながらも、子クジラは、そこを目指す。
     確かにそこはクジラが生きていけない世界だった。
     でも、沢山の優しさがあった。
     一人きりになって寂しかったクジラが、孤独な最後ではないことが救いですね。

    作者からの返信

    読んで頂きコメントあがとうございます。鯨は海の上に来て自分のいた海の底こそが地獄だったと気づくんです。地獄といわれていた海の上は確かに生きてはいけないけれど、地獄ではなかった、命を失ってやっとその孤独から解放されたといいうことです。

    読んでいただきありがとうございました。