第107話作者の語り場
悩み多きの原口君が亡くなった話しを書いた。
作者自身も考えて、一命を取り止めた話しにしたかったが、結果としては残念な話しになった。
原口の死を無駄にさせないように、回想シーンで彼の話しをバンバン書いてあげるのが、この話しの今後の流れ。
そのうち、神田利秋の息子が彼女のかなちゃんとの結婚に向けた話しや、44歳でおばあちゃんになった倉橋真美の話しも書きたい。
そして、ついでに神田の市長選の話しも書かねばなるまい。
当選、落選は置いといといて、選挙を描いてみたいのだ。
今後も、山あり谷ありの波乱万丈な人生を送る登場人物の話しを丁寧に描きます。
セリフに頼り過ぎない文章を。
今後とも宜しくお願い致します。
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