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  • 編集済

    訪問者 1/噂話への応援コメント

    いつもと変わらぬ笑顔の中に、わずかな綻びが生じた瞬間でした(-ω-)

    天候もさることながら、野盗は……生活を脅かす存在ですからねぇ(´・ω・`)

    報償金も目当てでしょうが、やはり皆が安全に暮らせるようにしたい……という想いもあったのかも?(・ω・)

    ラウラの悪い予感が、的中しないことを祈るばかり(>д<)
    ──
    ご報告

    たまったもんんじゃねぇな。

    たまったもんじゃねぇな。

    かと思いましたので、ご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    また、誤字をお教えいただきありがとうございます!

    平和な村に不穏な空気が流れてきました。
    雨と共に流れていって欲しいですが……

    時代的に野盗など多かったと思います。
    村の若いものは血気盛んですが、かなり危険な存在です。
    出来るなら関わりを持たないことが一番です。

    ラウラの心配が現実にならぬといいのですが……

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです。

  • これは、ヴィトくん……はっきり言葉にしないとモヤモヤしちゃうあれだよう(´・ω・`)

    仲の良い、友達同士だからこそ芽生える好意、不安、嫉妬……いろいろな感情が渦巻いてますねぇ(-ω-)

    ラウラは、ここから何を学ぶのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして本年もよろしくお願いします!

    小さな村の思春期の子供達。
    必然とさまざまな感情に気づき大人になっていきます。

    ラウラも人として育ち、多くのことを学び、そして豊かな感情を持つようになりました。
    ミリヤムの話を聞き、ラウラは何を想う…… その感情の正体に気がつくのか⁉︎
    ヴィートにも男として簡単に口に出すわけにはいかなかったのでしょう。

    モヤモヤが続く二人です 笑

  • 何気ないやりとりですが、こうして家族絡みのお付き合いができると言うのは……本当にここでの生活に馴染んでいますね(´∀`)

    美味しい料理の作り方も教わって……と、これは誰かのために振る舞いたいとか、思ってるのかも?(゚∀゚)

    ミリヤムは、いろいろと本音で話せる親友のポジションになるかな(´ω`)

    作者からの返信

    小さな村で過ごしたラウラ。
    成長する中で、多くの人と接することができました。
    今では、豊かな感情を持つ一人の人間として成長しましたね。

    美味しい料理の作り方……
    愛しい人のためなのか、単純に自分が食べたいだけなのか 笑
    男所帯で育ったので、色恋には少し疎いのかも知れませんね。
    でも、心の奥底で芽は出ているはずです。

    ミリヤムは村でも少ない同世代の同性ですから、何かと頼りになる存在です。
    ラウラにしてみれば、ヴィートたち男衆には聞けないこともありますしね。
    ミリヤムもラウラを親友&妹分と思っています。

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです


  • 新たな生命の誕生!(`・ω・´)

    そして、生きるため……生きようと足掻く小さな命の輝き!(´ω`)

    生きることの意味も分からず、死への逃避と恐怖を行き来していたデルグレーネが、ここでラウラとして得た新しい価値観(・ω・)

    青い春ですねぇ(´∀`)

    願わくば、この幸せが永く続いて欲しいものです……(-ω-)

    命をかけて守らなければならないような……そんな出来事が……ないと良いなあ(>д<)

    作者からの返信

    小さな命の誕生。
    目にしたラウラに新たな気持ちが芽生えました。

    >生きることの意味も分からず、死への逃避と恐怖を行き来していたデルグレーネが、ここでラウラとして得た新しい価値観(・ω・)

    まさに仰る通りで、彼女の成長を感じていただけて嬉しいです。

    いい雰囲気にオリヴェルとニーロが……
    二人が来なければ何をしていたのでしょう 笑

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 互いの体温で暖め合う、寒い夜のひと時……(-ω-)

    想いも口から漏れてしまいますよねぇ(・ω・)

    あれだけ死と隣り合わせの世界にいた彼女が、ラウラとして……改めて生と死に向き合う事で、何かを得ることがあるかもしれませんね(-ω-)

    牛さん、新たな命の灯火を……見せてあげて!(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    凄惨な世界で生きてきたラウラ。
    人間界に落ちてきてから争いもなく、様々な日常の経験が彼女の心に大きな影響を与えていると思います。
    自分では分からない恋心も…… 笑

    おっしゃる通り、生命の誕生を目にし、何か大切なものを見出すことになるでしょう。

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • なんとも微笑ましい光景(´ω`)

    時を経て、デルグレーネはラウラとして、人生を謳歌しているようですね(´∀`)

    ヴィトの妹として……兄顔負けの大活躍(・ω・)

    少し、淡い恋心なんかも芽生えたりして……このまま幸せが続くと良いのですが(´・ω・`)

    作者からの返信

    人間界に落ちて数年。
    ラウラという名を与えられ、愛情の中で成長しました。

    空っぽだったラウラにとって、ヴィト達との生活で多くのものを得ましたね。

    ラウラやヴィート、親方達が幸せに生活して欲しいですが……
    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 命の尊さを知ったデルグレーネ……(・ω・)

    生きるために何をすべきか、何をしてはいけないのか……限りある命とどう向き合っていくのか……大きな成長に繋がった、とてもよいお話の回ですねぇ(゚∀゚)

    死は恐ろしく、避けたいこと……であると同時に、その天寿を全うする事で幸せにも繋がるということ……新しい視点と、デーモニアには無かった温もり……大きな転機を迎えているようですね(`・ω・´)

    美しいお話でした(´∀`)

    作者からの返信

    おっしゃる通り、この回はデルグレーネにとって非常に大きな転機となりました。

    デーモニアで無から生まれ、『死は恐怖、命は奪うもの』でしかなかった彼女は、命の温もりや愛という概念を知りませんでした。
    彼女のような無垢なる存在が『彼女を取り巻く環境』と向き合ったとき、どう感じ、何を選択するのか、それを書くことが大きなテーマの1つです。
    感じ取っていただけて嬉しいです!

    彼女がこの経験を通して、これからどう変わっていくのか、そしてその変化が物語にどう影響していくのか、ご期待いただければ幸いです。

    そして、「美しいお話」だとおっしゃっていただき、大変励みになります!
    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 戦いに連なる名を上書きするように与えられた名……素敵な表現ですねぇ(´∀`)

    生きる意味を、自分より遥かに儚い命の人間から学ぶというのもまた味があります(゚∀゚)

    本能的に感じられる幸せを、意図的に求めることができるようになったら……また一歩成長できるのかしら?(´ω`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    「戦いに連なる名を上書きするように」という表現を褒めていただけて、とても嬉しいです!

    人間界に落ちた魔物の彼女が、人間から生きる意味や幸せを学んでいく。
    まさにその通りです。
    それがラウラにとって大きな成長へと繋がっていくので、今後の物語にもご期待ください!

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 間話 管理者たちへの応援コメント

    普段温厚な……比較的大人しい方が怒ると、怖いですよね(-ω-)

    理路整然と、正論を並べ立てて詰められては、流石のお二人も黙るしかなかったようで……(・ω・)

    ともあれ、今の所デルグレーネの居場所は見つかっていないようですが……力を取り戻した時には、また発見されてしまいそうですね(-ω-)

    魔素の集合体であるはずの彼女が何故あのように理性的なのか……管理者たちの興味は尽きないようで(>д<)

    作者からの返信

    大人しい人を怒らせると本当に怖いですよね 笑
    しかも、その人が頭がいいとなると…
    反論は、まず出来ませんね。

    管理者たちは、イレギュラーである彼女に何を想っているのか。
    三者三様の気がします。
    楽しみだけの人もいそうですが 笑

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 絡み合う糸 6/命名への応援コメント

    背負われながらも、初めて目にすら祭りの光景は、デルグレーネには新鮮だったようですね(´ω`)

    こうして、争うことなく数多くの人間が一堂に介している様は、戦さ場に身を置いていた身としては、実に不思議な景色に映ったことでしょう(・ω・)

    そして、この地で与えられし名はラウラ……ですか(-ω-)

    グスタフも懸念しているようですが、物語の中のラウラとは……違った未来になるのでしょうか?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    デルグレーネにとって初めて目にするものばかり。
    おっしゃる通り、笑顔で楽しむ人々が多く集まっている様は、彼女にとって理解し難い光景だったでしょうね。
    他者との交流が「戦い」でしかなかった彼女が、ヴィートや人々との交流でどう変わっていくのでしょうか。

    物語では悲劇の少女の名前「ラウラ」
    グスタフの杞憂に終わると良いのですが…

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 誰かに助けられるという、今まででは考えられない出来事……(-ω-)

    あじわう楽しみ、学ぶ喜び、湧き上がる感情……何もかもが新鮮で、デルグレーネにとって、良い経験ですね(゚∀゚)

    このまま、幸せな時が……どこまで続くのかわかりませんが、ヴィトと少しでも有意義な時間を過ごして欲しい(>д<)

    にしてもグスタフさん……魔物の言葉が使えるなんて、一体過去に何が……(´・ω・`)

    作者からの返信

    デルグレーネにとって他者と交わること自体が稀有でしたので、彼女にとって全てが新鮮でしょうね。
    初めて沸き起こる感情に、無だった彼女がどう変わるのか⁉︎

    魔物の言葉を理解するグスタフ父さん。
    過去に何かあったのでしょうね。
    この辺は、だいぶ先になりますが明らかになります。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • デルグレーネの存在が3人にとって予想されていた存在なのかどうか気になるところですね。

    作者からの返信

    デルグレーネの存在、あからかに異質ですか、管理者にとっては⁉︎
    この辺のところは次話移行で明らかになっていきます。

    魔界に現れた稀有な存在であるデルグレーネ。
    この後どうなるのでしょう⁉︎

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 絡み合う糸 4/献身への応援コメント

    なんとか、一命は取り留めたようで一安心(´∀`)

    ヴィトの行動を見たデルグレーネの感想がズレてて面白い(´ω`)

    まぁ、向こうでは誰かに助けられたり、誰かから心配されたことなんてないでしょうからねぇ(´・ω・`)

    あんな目にあった後でもありますし……(-ω-)

    ともあれ、大人たちには魔物として明確に認識されている現状……この先、どう言う扱いとなるのか……(゚Д゚)クワッ

    まぁ、話のわかる人たちだとは思いますが(゚∀゚)

    作者からの返信

    九死に一生を得たデルグレーネ。
    初めて優しくされたので、意味がわかってませんでしたね 笑
    おっしゃる通り、魔界では他者との交流もほとんど無く、あっても闘いばかりでしたから。

    なぜグスタフや先生が魔物と見抜いたのか?
    この辺は、おいおい明かされていきます。

    人間の世界に落ちてきたデルグレーネは、この後なにを見るのでしょうか?

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 空からの少女は、ボーイミーツガールの王道!(゚Д゚)クワッ

    いや、個人的に好きな展開なのです(´ω`)

    取り乱しながらも、ちゃんと助けを呼びに行ったヴィートはえらい!(`・ω・´)

    親方含め大人たちの対応がとても心地よく、読んでいてアガりますねぇ(´∀`)

    さてしも、デルグレーネが魔族であると知れた訳ですが……目覚めた時、どんな展開が待っているのか(`・ω・´)

    楽しみです(゚∀゚)

    作者からの返信

    空から少女、良いですよね!
    やっちゃいました 笑

    デルグレーネは、次元の狭間を超え半死半生の状態で、魔力もなくなり小さくなっています。
    そんな血だらけの少女をヴィートはよく助けましたね。
    自分より、他人を心配する性格なのでしょう。
    良い子です!

    グスタフと医師ベッテルは、デルグレーネの正体を早々に見抜きましたね。
    波乱はあるのか⁉︎

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • デルグレーネの活躍が見られて大満足です☆
    今後も強烈な戦闘シーンがありそうなので楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    降りかかる火の粉を払っているうちに、デルグレーネの力は大きくなりました。
    今回もまた、彼女は望まぬ力を手にしてしまいます。

    彼女は、この後どうなっていくのか⁉︎

    >今後も強烈な戦闘シーンがありそうなので楽しみです。

    ご期待いただけているようで、嬉しいです!
    ですが、ご満足いただけれるか、どうか…
    ちょっと不安でもありますが、引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 絡み合う糸 2/ヴィートへの応援コメント

    好奇心と人助けの精神を抑えられなかったのね(´ω`)

    一座の皆さんの反応を見るに、本当にいろいろお手伝いしてくれたんでしょうねぇ(´∀`)

    自慢の息子……ですよね(・ω・)

    まぁ、それはそれとしてゲンコツですが(-ω-)

    さてしも、この明るいヴィートが、デルグレーネとどんな出会いになるのか……気になるなのよー(゚∀゚)

    作者からの返信

    ヴィートくん。
    明るく真面目ですが、まだ子供。
    都会の誘惑に勝てませんでした 笑

    >自慢の息子……ですよね(・ω・)

    はい、優しく、人のために動けるヴィートをグスタフも仲間も、とても可愛がっていますが…
    今回は、ゲンコツやむなしです!

    ヴィートとデルグレーネの運命の出会いは、近づいてきています。

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 人の世界にきましたか(・ω・)

    活気ある街の雰囲気が伝わってきました!(´ω`)

    吊り荷の下に入るな!
    は、現場作業の鉄則ですね(`・ω・´)

    港の雰囲気から喫水にいたるまで、荷役の描写がリアルで素敵です(>д<)

    親方の人柄や、その仲間たちの雰囲気も明るくて優しそうで……先が楽しみですね(´∀`)

    ヴィートくんには、この先どんな出会いが待っているのかしら(゚∀゚)タノシミ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    デルグレーネは、魔世界/デーモニアから人間界/オートピアに落ちてきました。
    彼女は、この先どのような出会いが待ち受けているのか⁉︎

    活気ある街の雰囲気と言っていただけて嬉しいです!
    寒々しいデーモニアと活気のあるオートピアの違いを書きたかったので、少しでもその雰囲気が出ていたら嬉しいです。

    現場の作業は安全第一ですよね!
    以前、建築関係の仕事をしていた時に厳しく教わりました(⌯˃̶᷄ ⁻̫ ˂̶᷄⌯)

    グスタフや彼の仲間たち、そしてヴィート。
    仕事のために城塞都市ロゴスへ来ましたが、都会に浮かれています。
    特にヴィートは浮かれまくっているので、どうなることやら 笑

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • エピローグへの応援コメント

     面白かったです。デルグレーネの家族は全員死んでしまいましたが、希望が残るような終わり方で感動しました。

    作者からの返信

    逃亡者編、最後までお読みいただきありがとうございます!
    しかも、一挙に⁉︎
    大変嬉しく思います。

    >希望が残るような終わり方で感動しました。

    ありがとうございます!
    ラウラ(デルグレーネ)にとって、辛く悲しい結末となりましたが、ヴィートの魂が輪廻し、再び会えることを夢見ることはできました。

    逃亡者編は、今作の続きでもある帝都炎上編の前日譚のお話でした。
    錫石衛様には、すでに帝都炎上編にもお読みいただけているので、続きの物語としてお楽しみいただければ幸いです!

  • 始まりの審判 18/逃走への応援コメント

    激情のままに振る舞うアフロディアのおかげ?もあってか、同士打ちの隙にからくも逃げ果せたようで……(´д`)

    飛び込んだ先……次元の狭間の先はどの世界なのか!?(゚Д゚)クワッ

    少なからず、受け入れ難い身勝手な死からは逃れられましたが、この先どうなるのか(>д<)

    作者からの返信

    はい、管理者たちの内輪揉めで、奇跡的に窮地からは脱しました。
    今まで幸運なんてなかったので、そのお陰でしょうか 笑
    何にせよ、アフロディアもザイオンもエゴが強すぎますね…
    フォルセティの胃も痛いに違いない。

    次元の狭間の先は?
    このままデーモニアの別の場所か?
    それとも別の世界か?

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 雰囲気が温かいですね。これが続けばいいと思いますが多分そうも行かないんでしょうね。

    作者からの返信

    引き続きコメントをいただきありがとうございます!

    今回は、ラウラが「人の死」に向き合う話でした。
    今まで本能的にしか感じてこなかった生死。
    生きること、死ぬことの意味が、僅かばかりが彼女の中に芽生えた瞬間です。
    お爺さんの満足げな死に顔と、遺族の笑顔と涙に何を感じたのでしょうね。

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 間話 管理者たちへの応援コメント

     フォルセティが怒ると怖いんですね。印象に残りました。

    作者からの返信

    普段、温厚な人ほど怒ると怖いですよね。
    やはりギャップなのか、それとも溜め込む分、爆発力があるのか 笑

    フォルセティは気を遣う方なので、胃腸が心配ですwww

  • 絡み合う糸 6/命名への応援コメント

     全員お祭りで楽しそうで心地の良い雰囲気を味わえました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    中世ヨーロッパの村祭りを参考にしています。
    デルグレーネも、初めて名前をつけてもらいました。
    デルグレーネは、通りな的なものでしたので…

  • 典型的な悪役がきましたね……
    そんな彼らがどんな目に遭うか、といったところですね。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます!!

    >典型的な悪役がきましたね……

    まさに、仰る通りでございます!
    下品で馬鹿な、一目で悪役とわかりますね。 笑

    「ぐへへへへ〜」と、自分達の欲望しか考えていない奴らには、きっと天罰が降るでしょう!

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • ブランとカルバラ、二人の絆の強さを伺わせるエピソードですね。
    デルグレーネだけでなく、彼らの動きも見逃さないようにしないと……

    作者からの返信

    コメントを頂きありがとうございます!

    >ブランとカルバラ、二人の絆の強さを伺わせるエピソードですね。

    そうおっしゃって頂き感激です。
    できるだけキャラクターを深く掘りたいのですが、テンポも悪くなり…
    難しいです 泣

    デルグレーネを中心に、さまざまな人や魔物が出てきますので、それぞれのキャラクターを楽しんでいただけれだ幸いです!

  • 絡み合う糸 2/ヴィートへの応援コメント

     ナータンの楽しみが無くなってしまったのは可哀想だと思いました。

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!

    食いしん坊のナータン、楽しみにしていた食事がヴィートのおかげでできなくなりました。
    食べ物の恨みは恐ろしいのですが…
    ナータンにとってもヴィートは、可愛い子供同様ですので、甘くなっちゃいます 笑

  • 勝手な理由で生み出され、
    勝手な理由で殺される……(-ω-)

    自らの生きる意味も、生まれた理由もわからぬままに……確かに、これ以上の理不尽はありませんね(´・ω・`)

    殺したいから殺しているのではなく、生きたいから殺さざるを得ないこの状況……管理者というのであれば、それこそ、生きるための世界に秩序を合わせて欲しいところ……(-ω-;)

    とはいえ、圧倒的な力の前に、生殺与奪権は握られてしまっていますか(>д<)

    ここから、デルグレーネに選択の余地はあるのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    はい、彼女にしてみれば、火の粉を払っているだけなのですが…
    世界の均衡を破る特異な者として、排除認定されてしまいました。
    勝手な理由に、怒り心頭となる彼女の気持ちは、理解できますよね。

    確かに管理者として、排除するだけではなく、秩序そのものを考えて欲しいところでもありますが、過度な干渉は創造主の名に背くことになり…
    宮仕もそれなりに苦労もあるのでしょうか 笑

    どう足掻いても勝てぬ管理者を前に、デルグレーネの運命は如何に!!!

    引き続きご愛読いただければ幸いです。

  • 始まりの審判 11/介入への応援コメント

     デルグレーネが想像以上に特殊な存在だというのが分かりました。これから介入されてどうなってしまうのか気になりますね。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    そうなのです。
    デルグレーネは、魔界でも珍しい特異な魔物でした。
    さてさて、彼女の運命は⁉︎

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • デルグレーネが普通に強いですね。ここからどうなるか興味深いです。

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます!

    デルグレーネ、自分でも気がつかないうちに強くなっていました。
    願ったわけではなく、死にたくないという想いだけで…
    これからも彼女は、巻き込まれていきます!

    引き続きご愛読いただければ幸いです。


  • 編集済

     ブランを送り出すカルバラはとても辛いのだろうなと感じました。

    作者からの返信

    幼き頃より死線をくぐり抜けてきました。
    半身と言える存在のブランとカルバラです。
    得体の知れない強敵相手に、カルバラが心配するのは当たり前でしょう。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  •  これはヨルダート側からしたらとても厄介ですね

    作者からの返信

    力を付けていくデルグレーネに脅威を感じていますね。
    得体の知れない相手は、王といえど恐ろしいと思います。
    その苛立ちが現れてしまいました。

  • り、臨場感に息継ぎを忘れてしまいそうです。。
    ブラン将軍……せ、切なくも、それでも立派な御姿でした。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >り、臨場感に息継ぎを忘れてしまいそうです。。

    本当ですか⁉︎ とても嬉しいです!

    >ブラン将軍……せ、切なくも、それでも立派な御姿でした。。

    ありがとうございます!
    武人として最後まで闘いました。
    朋友カルバラも悲しむと思いますが、誇らしいと胸を張る最後だと思います。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  •  ヨルダートと部下達の関係性が服従だけではなく、カルバラ達とは戦友としても成り立っているのが面白く感じました。彼らのこれからを楽しみに思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >ヨルダートと部下達の関係性が服従だけではなく、カルバラ達とは戦友としても成り立っているのが面白く感じました。

    そのような感想をいただき、感激です。
    力だけで従わせていない関係性を感じて頂き、すごく嬉しいです!

    ヨルダートは、王の器というか、人心掌握に長けているので、カルバラ達の心を巧みに操り、いつの間にか信頼を築いていますね。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 始まりの審判 2/確執への応援コメント

    魔物を倒し続けるデルグレーネの戦闘シーンが圧倒的でかっこ良かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    デルグレーネ、死闘を繰り返すことで、その力を増していきます。
    それを監視するアフロディア。
    期待と好奇を宿した彼女の目には、どの様な未来が見えているのでしょうね。

    引き続き、ご愛読いただければ幸いです!

  • 始まりの審判 16/理由への応援コメント

    その個性的な性格や見てくれはさておき……3人とも秩序の元に行動規範を決めるというのは、管理者として優秀ですよね(-ω-)

    そこに善悪は無く、良し悪しも無い(・ω・)

    ただ、秩序が保たれるかどうか……(`・ω・´)

    この、圧倒的な力の前に、デルグレーネはどう打って出るのか!?(゚Д゚)クワッ

    死の意味……世界の理……監視される側の者に、監視している側の考えは伝わるのでしょうか?(-ω-;)

    作者からの返信

    フォルセティ、ザイオン、アフロディア…
    アクの強すぎる3人ですが、優秀には変わりないんですよね 笑
    一番の常識人であるフォルセティが、バランサーとなってくれています。

    >そこに善悪は無く、良し悪しも無い(・ω・)
    >ただ、秩序が保たれるかどうか……(`・ω・´)

    まさに、世界秩序と繁栄を考えられたルールの中で決められたものです。
    その世界の中の一個人に、彼ら管理者の考えを理解することは難しいでしょうね。

    デルグレーネは、何を伝えたいのか⁉︎

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  •  風景の映写が細かく幻想的な風景を想像できました。フォルテセイの苦悩が伝わりこれから先が気になりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >風景の映写が細かく幻想的な風景を想像できました。

    その様に感じていただけて、感涙に咽びます!
    ありがとうございます。

    フォルセティ、なんか中間管理職みたいですよね。
    アクの強い同僚に挟まれて気苦労が絶えない様です 笑

  • プロローグへの応援コメント

    壮絶なファンタジーが始まろうとしていそうで続きが気になりました。少しずつになるかもしれませんが読んでいこうと思います。

    作者からの返信

    稚作へお越しいただきありがとうございます!
    ご期待に応えられるか分かりませんが、少しでも楽しいと思っていただければ幸いです。

    私も錫石衛様の作品を拝読させていただきました。
    素敵な物語で、幸せな気分になりました。
    これからもスローペースとなりますが、楽しませて頂きます!

  • カルバラとブラン、強い絆で結ばれたこのタッグがどのようにしてデルグレーネに対峙するのか楽しみです。

    作者からの返信

    幼馴染であり、お互いが唯一無二の存在の2人。
    幼き頃からの絆で、これまでも難局を超えてきました。

    どのような結末になるのか、引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • デルグレーネの力が広く認知されているようですね。
    戦いの匂いがぷんぷんしてきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自分の意思とは関係なく、強者となってしまったデルグレーネ。
    好むと好まざるとにかかわらず、勝手に戦いはやってきてしまいます。

    少々体調を崩しており、ご返信が遅くなってしまいました!
    申し訳ありません。

  • ブラン将軍……武人として、見事な最期だったと思います(-ω-)

    デルグレーネとの対峙で得た情報を……どこにも伝えられないのは歯がゆいですが、致し方なしですね(´・ω・`)

    そのギリギリの戦いを制した、デルグレーネの前に現れたのは、観察者!?(・д・)

    神にも等しい3人の思惑や如何に!?(゚Д゚)クワッ

    ──

    「こんものかな」

    「こんなものかな」

    かと思いましたので、ご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ブラン将軍、見事な最後と言っていただき、ありがとうございます!
    私も好きなキャラなので、嬉しいです。
    兄弟同然のカルバラに情報を伝えることができず、痛恨の極みだったと思います。

    そして、デルグレーネの前に突如として現れた管理者たち。
    デルグレーネを中心として騒ぎは大きくなりますが、彼女にしてみれば、巻き込まれている感じでしょう。

    誤字のご指摘、ありがとうございます!

    少々、体調を崩しててお返事が遅くなりました!
    申し訳ございません。

  • 歴戦の将軍の目に、この少女の姿は……綺麗な人形に映ったでしょうね(-ω-)

    ですが、紛れもなく……屈強なる部下たちを屠りし猛者であり、倒すべき相手……(`・ω・´)

    ただ、その力、計り知れず!(>д<)

    圧倒的な魔術、体術もさることながら、最も恐るべきはその学習能力!(゚Д゚)クワッ

    血の滲むよう訓練から得た、その戦術を僅か数回で……(ヽ´ω`)

    デルグレーネ、美しいだけではありませんね(-ω-;)

    作者からの返信

    明けましたおめでとうございます!
    こちらこそ本年もよろしくお願いします。

    >デルグレーネ、美しいだけではありませんね

    ありがとうございます!
    まさに、彼女の恐るべき所は学習の速さです。
    膨大なエネルギーを集め、それを理解し新しく構築できる能力。
    強敵を喰らえば更に強くなる、その能力に、いずれ世界も震えることでしょう。

    本年も引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 宰相のカルバラがいいキャラしてますね。
    苦労人故の精神的な強さを感じさせます☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >苦労人故の精神的な強さを感じさせます☆

    豪快な性格のブランと一緒に育ったので、フォローに回ることが多かったのでしょう。
    色々と調整をしているうちに、苦労人となってしまいましたね 笑

  • 始まりの審判 13/激突への応援コメント

    取り込んだモノの記憶や知識を得ていく行程で、様々な感情……他の生命体に対する想いが芽生えてきたのかな?(-ω-)

    何れにせよ、急速に力と知恵……魔法も進化させていくデルグレーネ!(`・ω・´)

    対するブランも、跳躍からの必殺剣……只者ではありませんね(・д・)

    浅からぬ傷を負ったデルグレーネは、ここからどう対峙するのか!?(>д<)

    ブラン……そして、管理者たちの行動は!?(゚Д゚)クワッ

    互いの視点から描かれた描写に引き込まれました(´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >取り込んだモノの記憶や知識を得ていく行程で、様々な感情……他の生命体に対する想いが芽生えてきたのかな?

    まさに仰る通りです!
    今までは、長い年月を掛け、少しずつ少しずつと成長をしてきました。
    ここにきて大きく進化していく過程で、知識や思考力も増大しています。
    ただ、感情だけは無垢なままです。

    ブラン将軍との激突の幕が開きました!
    彼女の戦いは激化していきますので、引き続きご愛読いただければ幸いです!

    >互いの視点から描かれた描写に引き込まれました(´∀`)

    うわぁ! めちゃ嬉しいです!
    火ノ鳥 飛鳥様と比べ、拙い文章と自認していますが、そう言っていただけると活力になります!
    ありがとうございます!


  • 編集済

    見事な采配で、迅速にデルグレーネの居場所を突き止めたカルバラ……しかし時すでに遅し……(-ω-)

    部下が武勇伝を語るほどに、絶大な信頼を得ているブラン将軍ですが……果たしてこの、想定外の脅威にどこまで立ち向かえるのか……(・ω・)

    舞い降りた黒き羽根が、死へと誘う……妖しくも美しく、残酷な最期……(゚Д゚)

    描写が目に浮かびました(>д<)

    ──
    暴れるワーバーンに

    暴れるワイバーンに

    かと思いましたので、ご報告までに

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >舞い降りた黒き羽根が、死へと誘う……妖しくも美しく、残酷な最期……(゚Д゚)
     描写が目に浮かびました(>д<)

    うわ〜、そう言っていただけてメッチャ嬉しいです!
    デルグレーネを出さずに、彼女の力を強く印象付けたかったので、そうイメージして頂き嬉しいです。

    >暴れるワーバーンに

    誤字のご指摘、ありがとうございます!
    修正しました。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 始まりの審判 2/確執への応援コメント

    やはりフォルセティがしんどいポジションなのですね……
    こんな息苦しい組織に居たくないです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >こんな息苦しい組織に居たくないです(笑)

    確かにおっしゃる通りですね 笑
    フォルセティも生前は聖人として生き、天に召されてからも大変な仕事をしているなと…
    う〜ん、冷静に考えるとフォルセティは不幸かもしれません 笑

  • フォルセティが中間管理職のような扱いを受けるのですね……
    現実でも辛いパターンですね……

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!

    まさに中間管理職のフォルセティです 笑
    厳格なザイオン、自由奔放なアフロディアに胃を痛めることになりそうです。。

  • プロローグへの応援コメント

    初めまして、拙作をご覧頂きありがとうございます。

    デルグレーネにはまだまだ秘密がたくさんあるような気がしますね。
    続きも拝読させていただきます☆

    作者からの返信

    たたみや様、こちらこそ稚作をお読み頂き頂きありがとうございます!

    この物語は、現在連載している〜帝都炎上編〜の前日譚に当たる作品です。
    デルグレーネを中心とした因果をお楽しみいただければ幸いです。
    お暇な時にでもお読みいただければ幸いです。

    たたみや様の作品、「ひっち過激団」楽しく拝読させていただいております!
    いや〜、ほんと面白いです!

  • 始まりの審判 11/介入への応援コメント

    己が愉悦のために、報告をしていなかったアフロディア……(・ω・)

    でも、こうなってしまっては情報共有……介入もやむなしとなってしまいましたね(´・ω・`)

    観測者としては、不適切かもしれませんが、世界の変革を望むなら、こういうイレギュラーを敢えて置いておくのも……いや無いな(-ω-;)

    三者の性格わけが綺麗に描かれていて、おもしろいなのよ(´∀`)

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございます!

    >観測者としては、不適切かもしれませんが、世界の変革を望むなら、こういうイレギュラーを敢えて置いておくのも……

    確かにそうなんですよね。
    通常であれば、管理者は介入しないのですが、彼女の能力が問題となりました。
    管理者は、世界のバランスを第一に考えるので、バランスブレイカーな彼女は討伐の対象となってしまいました。

    管理者の性格について、お褒めいただきありがとうございます!
    堅物のザイオン、自由奔放なアフロディア、そんな2人に囲まれた中間管理職のようなフォルセティって感じですかね。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • ザイオンとアフロディア……まさに秩序と混沌の、狭間に立たされるフォルセティは……真なる中立の存在なのかもしれませんね(-ω-)

    3人の管理者の生い立ちや特徴がいろいろとわかる、面白い回でした(゚∀゚)

    にしても、かなりの偉業を成し得て、ようやく穏やかに眠れるかと思ったら、まさか仕事を与えられるとは……思ってもいなかったでしょうねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ルールに厳格なザイオン、自由奔放なアフロディア。
    確かにフォルセティは板挟みの中間管理職状態ですね 笑

    >にしても、かなりの偉業を成し得て、ようやく穏やかに眠れるかと思ったら、まさか仕事を与えられるとは……思ってもいなかったでしょうねw

    確かにwww
    やはり真面目で誠実な人間は、損をしてしまうのでしょうかね 笑

  • 空に突如現れる黒(・ω・)

    漆黒の球体が、襲撃者たちを蹂躙する……(-ω-)

    追う者が追われる者、間引かれるものになった瞬間ですね(・ω・;)

    ここの描写がデルグレーネの異質さを強く描いているようでかっこいいなぁと思って読んでました(´ω`)

    広範囲の魔法で無力化された軍団……単なる焼死体ではなく炭化してるあたりに、その威力の凄まじさが伺えますね(>д<)

    ゾマンの生命力は流石ですが……こうなってしまっては……でしたね(´・ω・`)

    一つ一つの情景が丁寧で、目に浮かぶなのよー(゚Д゚)

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます!

    >追う者が追われる者、間引かれるものになった瞬間ですね(・ω・;)

    まさにその通りですね。
    狩に来た者が逆に狩られました。
    デーモニアの弱肉強食の世界がここにありました。

    私もデルグレーネが放った魔法とシーンが好きなので、カッコ良いと思っていただき、思わずガッツポーズ!
    そしてそして、デルグレーネ達の情景が目に浮かぶとのこと…
    その様に仰っていただき、心から嬉しく思います!!!

    拙い文章ではありますが、引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 長として、誇り高きエルフとして、理不尽な者に屈するなど、許すことができなかったエサイアス(・ω・)

    その選択が正しかったかのか、間違っていたのか……ここで結論は出せませんが、失ったモノと同じだけ、何かを守ることかできたと信じてあげたい(>д<)

    デルグレーネの言葉……「じゃあ死ね」に、ここまでカタルシスを感じられたのは、巧みな話の進め方あってこそですねぇ……スカッとしました(゚∀゚)

    命乞いするものを、嘲笑い、潰してきたグルが無様に懇願する様もまた対比が上手い……(-ω-)

    予想以上、想像以上の強さ……デルグレーネの圧倒的な強者感が味わえました(>д<)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エサイアス、己の信念を貫き通した結果が一族が襲撃を受けることになってしまいました。
    仰る通り、彼の判断の是非は後の者が語ることになるでしょう。
    ただ、理不尽な事がまかり通る世界において、彼の様に立ち向かう者に恩恵がある事を願います。

    デルグレーネは、自身を脅かす存在に躊躇いはありません。
    ただ死なない為に生きている、空虚な彼女の心を満たすものは何か?
    求める先に答えはあるのでしょうか。

    火ノ鳥 飛鳥様ほどの方にお褒めいただき嬉しいです!
    御作を拝読し、展開や言葉の使い方など多くを学ばさせていただいてます。
    次話への期待感、キャラの持つ空気感など足元にも及びませんが、少しでも楽しいと思える物語にできればと思います。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • エピローグへの応援コメント

    コメント失礼します!
    完結おめでとうございます!

    管理者の方々はいつ介入してくるのかなって思ってましたが、最後の最後で出てきてくれましたね。これは一件落着と言っていいのですよね!もちろんこれから先にもいろいろ大変なことはあるのでしょうが汗
    ラウラさんが愛を知るまでの過程が美しくて。出来ることならこの先に幸せがたくさん広がるといいなと願わずにはいられません。

    改めて完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    コメントそして、ねぎらいのお言葉、誠にありがとうございます!
    そしてそして、素敵なレビューも頂き本当に嬉しく思います。

    最後までお読み頂きありがとうございました!
    ラウラが人間界に落ち、周りの人たちと生活することで彼女は愛を知りました。
    最愛の人が亡くなり、彼女の愛はどこへ行き着くのでしょう。

    この物語は、続編の帝都炎上編のプロローグ的な意味も込めて制作しました。
    ラウラの行く末を引き続き見守っていただければ幸いです。

    最後に改めてお礼申し上げます!

  • アンさんしっかりと女の子を守り抜きましたね。立派です!
    ですがこのまま終わってしまうのでしょうか。生きててほしい(´`:)

  • 襲撃者たるトロール視点、面白いですね(゚∀゚)

    残虐性も攻撃的な性格も、少し知恵が足りないところもしっかり描かれていて、トロールの性質がとてもわかりやすいなのよー(´ω`)

    さてしも、エルフたちはどう対処するのかな?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    分かりやすいと仰っていただき嬉しいです!

    トロールは総じて知能が低いですが、特にグルは酷いです。 笑
    暴力に快楽を求める彼らと理性的なエルフとの対比が出れば良いなと思っています。

    トロールたちの蹂躙が始まるのか、それともエルフは争うのか⁈

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 今までの残酷な戦いを一時忘れて、女子トークにニマニマしてましたのに、やはり現実に引き戻されますよね。そうですよね、分かってはいましたよ。
    でも悩むラウラさんが健気で可愛らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どの時代でも恋に悩む乙女は可愛いですよね。

    そんな中、事態は急変してしまいました。
    ほんの一時でしたが、種族を超えて想いを語らえたのはラウラにとって重要だったと思います。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • ヴィートさん気がついていたんですね。驚きました。
    しかし凄く真っ直ぐな方ですよね。ちゃんと考えて、自分の想いを伝えてくれる。
    あとはラウラさんが何と答えるかですが。何と答えるんでしょうか。彼女にはいろいろ複雑な事情がありますし、気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヴィートを真っ直ぐな方と言ってもらえ嬉しく思います。
    優しくも意志の強い彼は、意を決して父グスタフに想いを伝えました。
    グスタフも複雑な心境でしょうが、彼を男として認めました。

    これから物語は佳境に入って行きます。
    2人の運命を見守っていただければ幸いです!

  • 二人の求めた平穏……自分たちの力で再び取り戻した日常は、ヨルダードの前に脆くも崩れ去りました……(´・ω・`)

    個の強さよりも全の強さを見せつけた智と武……ヨルダード恐るべしです(-ω-)

    そして、この二人を配下に引き入れ、さらなる力と得ようとするとは……ヨルダード重ね重ね恐るべしです(-ω-;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヨルダート、恐ろしい強者でした。
    力だけではなく叡智を持つ、まさに王にふさわしい男でした。

    カルバラもブランも負けましたが、何かを感じ取ったのでしょう。
    部族や自分達の未来を掴むために。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • ブランとカルバラ……偉大な両親の勇姿と覚悟……そして最期を目にした二人は、共に補い合いながら今まで生きてきたのですね(-ω-)

    ただの幼馴染を超え、共に死線を潜り抜けた戦友であり、半身のような存在……なのかもしれませんね(・ω・)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    戦友であり半身のような存在……

    はい、まさにその通りです。
    その部分を感じていただき嬉しいです!

    大切なものを理不尽に奪われた2人。
    小さな少年がもう二度と大切な人を奪われないために必死で生きて来た結果ですね。

  • 邂逅 4/仇への応援コメント

    コメント失礼します。
    ラウラさんはこの世界に来てから、温かい感情をたくさん知ったのですね。読んでいて嬉しくなりました。
    ただ後半の展開は前半が温かかっただけに、ぞわっとしましたね。奥さんとお子さん。辛い過去があるようで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    他者との触れ合いなどなかったラウラは、人間界に落ちて様々な事を経験しました。
    そして、ヴィートたちの温かさに触れて、様々な感情を知りました。
    元々が無垢な心だったので、それらは彼女の中に深く染み込んだのでしょう。

    これからグスタフの過去が語られていきます。
    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 喰らうことで、急速に成長する魔人……(-ω-)

    まだ推測の域を出ない懸念点ではありますが、認めざるを得ない事実でもあり……大きな脅威となるのであれば、早い段階で対処しなければならないと、判断しますよね……(・ω・;)

    種族も立場も異なる二人……カルバラとヨルダートの関係性は、信頼のもとに成り立っているということがすごくわかる回ですね(・ω・)

    かつての侵略者を心酔し、かつての敗残者を信頼するというなんとも面白い構図……(´ω`)

    さてしも、デルグレーネさんはどう動くのでしょうか……ブラン将軍は?
    ソマン戦士長は?(゚Д゚)クワッ

    気になりますね〜(゚∀゚)

    作者からの返信

    特異な性質を持つデルグレーネ。
    彼女の持つ能力、そして魔人と言える力をカルバラとヨルダードは見抜きましたね。
    そして、その行き着く先も想像できたのでしょう。
    彼らが討伐することに即断したのも自国の為を思えば納得です。

    侵略者ヨルダードとカルバラ&ブランの構図を面白いと言ってくださり嬉しいです。
    加害者と被害者が立場を超えて共闘するのは古来からあったと思います。
    そこには恨みや利害関係を超えた特殊な感情があったのではと想像しますよね。

  • ただの粗暴なオーガにあらず……飴と鞭、恐怖と安寧を使い分ける智を兼ね備えたオーガ・ロード……(・ω・)

    仕える事を強要された知恵者から、信頼感を得るまでに至る人物というなら、これはまさに支配者の器たりえる者なんでしょうね(-ω-)

    さてしも、この宰相殿の力で……状況はどう変わるのか!?(゚Д゚)クワッ

    作者からの返信

    知恵も力もある恐るべき王ヨルダード。
    カルバラもいつか倒そうと考えていたはずが、その器の大きさに懐柔されてしまいましたね。

    徐々に本筋へ進んでまいります。
    まだ主人公があまり出てきませんが、どうか辛抱していただければ 笑

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 始まりの審判 2/確執への応援コメント

    まさか、観測者に捕捉されているとは……当人は気付かぬままに世界は時を刻んでいるのですねぇ(-ω-)

    しかも、その観測者たちが、まさか序列や言葉遣いのことで小競り合いしていたとは……知る由もない(・ω・)

    二つの視点から見えてくるであろう、物語の先にワクワクしますねぇ(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >当人は気付かぬままに世界は時を刻んでいるのですねぇ(-ω-)

    そうですね、そして、彼ら観測者にしてみれば人の人生なんてほんの一瞬の出来事かもしれません。

    >しかも、その観測者たちが、まさか序列や言葉遣いのことで小競り合いしていたとは……知る由もない(・ω・)

    はい、ちょっと人間臭い個性的な管理者の面々です。
    彼らは超越者のはずなのですが… 笑
    悟りとは無縁の「欲」をもっています。
    探究心や忠義心などそれぞれですが。

    これからもワクワクしていただける様、魅力的な内容になればいいのですが。
    引き続きご愛読いただければ幸です!

  • コメント失礼します。

    ほのぼのと微笑ましい日常ですね。
    血なまぐさい戦いとは全く違う平和な日々で、こういう中の方がラウラさんには似合うんじゃないかと思います。
    そして淡い恋の予感が……うふふ、このあたりも楽しみにしてますね♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    人間界に落ちてきたラウラ(デルグレーネ)が、数年を経て人間らしく育ちました。
    何も知らなかった彼女が、ヴィートやグスタフたちに囲まれ穏やかに過ごした結果、こうなりました。
    確かに、彼女には穏やかな時間が似合いますね。

    >そして淡い恋の予感が……うふふ、このあたりも楽しみにしてますね♪

    ありがとうございます。
    無垢な少女が胸の内の想いに気がつくのか?
    引き続きご愛読いただければ幸いです。

  • 絡み合う糸 4/献身への応援コメント

    コメント失礼します。
    デルグレーネさん一命を取り留めたようで(大丈夫ですよね?)安心しました。
    しかし魔物ということで、今後のことが心配ですね。追手のことも考えないといけないのでしょうし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    次元の狭間を超え、ボロボロだったデルグレーネもヴィートの献身的な看病で一命を取り留めました。

    >しかし魔物ということで、今後のことが心配ですね。追手のことも考えないといけないのでしょうし。

    そうですね。
    人間界に落ちてきてしまった彼女。
    力も枯渇し、幼女の姿にもなってしまいましたので、これからどうなるのか…

    引き続きご愛読いただければ幸いです!


  • 編集済

    神にも斉しい、超然とした存在かと思いきや……少し人間臭いところがあって、惹かれますね(´ω`)

    間に挟まれたフォルセティが胃痛で苦しまなければ良いのですが(・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悠久の時を経て観測する管理者たちも、趣味趣向は様々でしたね。
    普通の会社員みたいです。
    悠久の時を経て観測する者たちは、須く無関心になりそうですが、彼らは神への忠義や研究を楽しんでいるので、心も若く我も強い。
    そんな感じです。

    おっしゃる通り、個性的な同僚に挟まれたフォルセティは、色々と頭を痛めることになりそうです 笑

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • あぁ、デルグレーネさんの言葉がとても痛く響きます。
    そうですよね、彼女は快楽で殺しをしてきた訳ではないですもんね。向かってくる相手に対して、力を振るってきただけで。
    それなのに理不尽に命を奪われようとしている今の状況はあまりにも辛い展開のように思ってしまいます。

    作者からの返信

    共感していただき、ありがとうございます!

    デルグレーネはただ生きていただけ…
    この世の摂理に準じて、迫る敵を屠っていただけなのです。

    おっしゃる通り、とても理不尽で残酷な話です。
    では、それを分かって排除にきた管理者たち。
    アフロディアが死刑宣告をしましたが、どうなるのでしょうか。

  • コメント失礼します。

    デルグレーネさん恐ろしくお強いですね。個人的にはブラン将軍好きな感じだったので少し残念ではありますが、ここまでお強いとは予想以上でした。
    物語の始めの方の描写が印象に残っているのですが、デルグレーネさんは儚くて小さくてか弱い感じがイメージとして私の中では強くて。所々にチラ見えするデルグレーネさんの不安定な描写と強さとのギャップがまた魅力なのかなと思います。
    ゆっくりになるかもしれませんが、続きも楽しませていただければと思ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    デルグレーネは本当に小さな存在から長い月日をかけて力を手にしてきました。
    それは加速度的に大きくなり、ブラン将軍を倒せる程の強大な力を手にしたのは先の襲撃によるものでした。
    そこに彼女の不安定さが出ているのかと思います。

    ブラン将軍に好感を持っていただき嬉しいです。
    私もカルバラとブランのコンビは気に入っていたので、寂しく思っていました。

    >ゆっくりになるかもしれませんが、続きも楽しませていただければと思ってます。

    嬉しい限りです!
    引き続きご愛読いただければ幸いです!

    私も花音様と「銀杏の鈴が鳴る日まで」をフォローさせていただきました!
    楽しく拝読させていただきます。

  • プロローグへの応援コメント

    不思議な存在……魔素から生じ、自我を得たなにか(・ω・)

    時を経て、肉体を得て、感情を得て、力を得たそれは、美しく成長した一つの魔物……(-ω-)

    ――――どれ位の時が経ったのだろう。

    と繰り返される中に、途方も無い刻の流れを感じる、壮大な世界観ですねぇ(´ω`)

    タイトルもキャッチーです。
    引き続き、拝読させていただきます(゚∀゚)

    ──
    拙作に素敵なレビューありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お褒めのお言葉をいただき恐縮です。
    お読み頂ければ感激です!!

    また、稚作を紹介していただきありがとうございました!

    火ノ鳥 飛鳥様の作品は、本当に面白く、勉強もさせていただきています。
    引き続き、よろしくお願いします。

  • 「私は…… ヴィートのことを……」って、てっきり愛の告白かと思っちゃいました!でもラウラもヴィートも思いあっているように感じられます。
    6年平和に過せたんだから、このままでいられるといいのですが。

    作者からの返信

    6年間、人間社会で暮らしたラウラ(デルグレーネ)はすっかり人間らしく育ちました。
    グスタフの元、一緒に暮らしたヴィートも大人になり、これから二人の未来はどこに向かうのか?

    引き続きご愛読いただければ幸いです!


  • 編集済

    私にもデルグレーネが可愛らしく見えてきました。今はまだガルル期ですけど、グスタフやヴィート達と心を通じてこのまま平和に暮らしていけるといいなと思いますが、波乱があるんでしょうね。続きを楽しみに読んでいきます。

    ところで拙作を読んでいただき、評価もくださりありがとうございました。

    作者からの返信

    こんにちは!
    応援をいただき有難うございます!

    殺すか殺されるかの世界で生きてきたデルグレーネ。
    余りの環境の変化に戸惑っています。
    何せ、今まで一度も他者と生活などした事がなかったので。

    人間界に落ちてきた彼女は、この世界でどう生きるのか。
    引き続きご愛読いただければ幸いです。

    また、応援だけではなく★の評価もいただきありがとうございます!

    田鶴様の著書「始まりは偽装デキ婚から」を楽しく拝読させていただいております!

  • ☆レビューありがとうございます!
    他の作家さんの作品も読ませて頂いているので、読むのが遅くなってすいませんでした🙇
    勢いで書いている僕の作品と違い、登場人物の関係や描写が上手く表現されていて、読んでいてとても勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私もロヒー2号様の作品を楽しく拝読させていただいています!
    言葉選びや次話への引きなど感心し、参考にさせていただいております。
    これからも期待しながら拝読させていただきますね。

    稚作もどうぞよろしくお願いいたします!

  • エピローグへの応援コメント

    調べると言って潜った調律者?
    まさかアン=クリスティン? 違うか・・・
    17年前も観察していたんですものね。
    過去に関わった魔物というとユリアナが思い浮かぶけど、彼女はすでに亡くなっているから今、観察しているわけないですもんね。

    うーん、ネームドキャラではないのかな?

    作者からの返信

    最後までご愛読いただきありがとうございます!
    数々の応援コメント、そして素晴らしいレビューもありがとうございました!
    頂いたコメントへの返信、楽しませてもらいました。

    色々と謎を残しこの作品は終わりますが、続編の公開を始めました。
    そちらも併せてご愛読いただければ幸いです。

    実は、逃亡者編は続編の帝都炎上編のプロローグ的なものと作者は位置付けています。
    引き続きお付き合いいただければ幸いです!

  • そうか――
    これからラウラは調律者として3つの世界をめぐり、ヴィトの生まれ変わりを探す旅に出るんですね。
    人間の男に生れている保証はまったくないんですよね。

    作者からの返信

    はい、これから転生するヴィートの魂と出会うためにラウラの旅が始まります。
    運命は彼女たちを引き合わせるのか…

  • 流転する運命 2/断罪への応援コメント

    三人の管理者、いつ来るのかと思っていたらようやく来ましたね!
    デーモニアにとってのデルグレーネより、オートピアにとってのアンダーサージのほうが、より危険そうに見えます。
    人間は弱いですからね。
    デーモニアなら、まだ対抗できる魔物がいないとも限らないけれど。

    作者からの返信

    管理者たち、サボってたわけではありません 笑
    ようやく見つけたのに事態はこんがらがっていて、彼らもさぞ驚いた事でしょう。

  • 流転する運命 1/敗北への応援コメント

    たとえ死んでしまった体でも大切にする――ラウラが人間界に落ちてきて結構すぐの頃にであったおじいさんを思い出します。
    彼が亡くなって、その遺体に別れを告げ、それから葬式が行われるのを見ていましたよね。

    現実の蜘蛛も炎に弱いですよね。
    実家にいた頃父が、外の門扉に張った蜘蛛の巣を取り除くため、ライターで蜘蛛を焼いていました。
    ちょっと可哀想だったので、私は基本的に蜘蛛は殺しません笑
    蚊は見つけ次第ぴしゃりと叩きますが。

    作者からの返信

    乾物屋のお爺さんを覚えていてくれて嬉しいです。
    地味にあのお爺さんとの出会いが、ラウラにとって「人間とは何か」を考える切っ掛けとなりました。

    ここで思い出してくれた事がめっちゃ嬉しいです!

    蜘蛛は好きなんですよね。
    と言っても小指の先くらいの小さなものだけですが。
    大きいのは流石にビビってしまいますが、害虫を食べてくれる益虫なので、なるべく見ないようにしています。

    蚊は電気蚊取り機、殺虫剤と徹底的に戦います!

  • 裏切りの代償 4/憤怒への応援コメント

    瀕死のところに魔素をそそぎこまれたヴィート、ハーフデーモン的な状態で蘇ってしまう危険はないのかな?

    ラウラはアンダーサージの生命力を吸い込みはしないのだろうか?
    悪意の塊でまずそうだからいらない?

    作者からの返信

    >ラウラはアンダーサージの生命力を吸い込みはしないのだろうか?

    弱い魔物や動植物ならまだしも一定以上の強さを持つ者たちから強制的に魔素を吸い取ることは出来ないみたいです。

    それに、アンダーサージの魔素は確かに不味そう!

  • 裏切りの代償 3/覚醒への応援コメント

    そうか、ラウラは命を失った周囲のものから生命力を吸収できるんでしたね。
    これなら人間界でも戦えるかも。

    作者からの返信

    ラウラは元々、魔素を喰らい成長してきましたからね。
    ただ、人間界では魔素が薄いので、本気で吸収しようとすると周辺が死滅してしまいます。

  • 裏切りの代償 2/別れへの応援コメント

    アンダーサージは戦いに勝って見えるけれど、心は見透かされ敗北していますね。
    眷属として生み出されたのに主人に殺されては、さらに悪意の塊になるのも当然ですが。

    作者からの返信

    よくよく考えればマリウスより切り離され、敬愛する主人より殺されるアンダーサージって悲劇の主人公なのでしょうか…

  • エレーナが可愛そうすぎますね・・・涙
    目の前で魔物ヴァージョンのラウラとヴィートの愛を見たあとで、自分は最愛の人を失うなんて。

    魔物の姿にもどったラウラをヴィートが綺麗だと褒めるシーン、ツボです! 魔物本来の姿でのキスシーンもよかったです!

    作者からの返信

    ようやく心が通じた2人。
    ラウラの姿を見て、ヴィートが見惚れるシーンは書きたかった1つです。

    全てを曝け出し、それを享受されたラウラは心の底より嬉しかったのでしょうね。

  • なるほど! こういうことだったのですね。
    アンダーサージを切り離したからこそ、マリウスは変われた。
    だけど過去の自分だったものが人格を持ってしまった――複雑ですね。
    魔物の力の源には、憎しみや負の感情があるのかも知れませんね。

    ・・・と言いながら実は、前話で尻尾を振るかのようなアンダーサージ、不覚にもかわいいと思ってしまいました!

    作者からの返信

    マリウスの切り離した感情「激しい憎悪」がアンダーサージを生み出しました。
    そして、切り離したマリウスは感情も変わり、力も減退しました。

    >魔物の力の源には、憎しみや負の感情があるのかも知れませんね。

    そう思います。
    元々の生まれ持った資質に加え、憎しみや負の感情が魔物にとっては大きな力となることがあると考えています。

    尻尾を振るアンダーサージを可愛いと思っていただけましたか!
    嬉しいです。
    忠実なる半身ですので、主人が全てでした。

  • ペンダントにキスをしたので、ペンダントに魔法を充てんしたのかなと思いましたが、ちょっと違いましたね!
    まさか相打ち覚悟で決めてくるとは。
    ここでアンは退場でしょうか( ;∀;)

    間違ってもラウラは駆けつけられる状況にないし、あとはニコラウス隊長たちがやってきてアンに回復薬を飲ませるくらいしかありませんが・・・

    作者からの返信

    アンさん、代償があまりにも大きかったですね。
    彼女の運命やいかに!

  • 運命に導かれて 8/主人への応援コメント

    魔物体になったラウラがかっこよいです!
    デザインが好みです。

    背中から蜘蛛の剛脚を生やしたアンダーサージの姿もとても良いですね!
    源頼朝が戦う土蜘蛛のイメージ・・・。

    改心前のマリウスの部下だったのか、アンダーサージ。
    ということは、マリウスはアンダーサージ以上の強さだったんですね。

    作者からの返信

    魔物の姿のラウラを誉めていただきありがとうございます!
    できればイラストにて表現したいところですが…
    私も鱗とツノは大好きなのです!

    アンダーサージの姿は、まさに蜘蛛と人間の融合したもの。
    後世の人間が絵巻物に残す姿に似ているかもしれません。

  • アンダーサージ、ものすごく強いんですね!
    デイモニアでほぼ最強に想えたラウラが全く歯の立たない相手とは。
    そんなのが人間界に落ちてきてるって、恐ろしい災厄ですね。

    作者からの返信

    はい。
    人間界に落ちてくる魔物は、時に厄災をもたらします。
    そんな中でもアンダーサージの強さは抜きに出てますね。
    恐ろしいことです!

  • これは……これはショックすぎます。
    アンダーサージ、許すまじ!
    わざと家族と再会させるとか……

    作者からの返信

    そーなんです!
    アンダーサージは悪意の塊でできた魔物なので、人の悲しむことが大好物なのです…
    愉悦のために一番ひどいことを選択します。

  • エピローグへの応援コメント

    こんにちは。

    なるほど、管理者三人はようやく見つけたデルグレーネの反応を見て、またマリウスの分離から吸収までの様子を確認して、ようやく赴くことになったと。
    この三人にとっても、この二つのケースはあまりの予想外だったわけですか。
    面白い事象ですね。

    フォルセティは最初からデルグレーネを興味深く見ていたし、今回も彼女が調律者にしようと画策したのでしょうね。

    帝都炎上編、こちらが本筋で本作はプロローグ的作品だったのですね。
    本作があるからこそ作品に重みができると思います。

    引き続き楽しみに拝読していきますね。
    なお、★はどこかのタイミングで入れますね。

    作者からの返信

    最終話そしてエピローグまでご愛読いただきありがとうございます!
    前回の返信でフライングしてしまいましたが、改めてお礼を申し上げます。

    管理者3名は、何度も観測している世界において「新しい兆し」を見出しました。
    期待と興味を持ってデルグレーネを調律者にしましたが、腹の底に何があるかは分かりません。
    この辺も続編にて明らかになる…かな と思います。

    引き続きよろしくお願いします。
    「混沌の騎士と藍碧の賢者」も楽しく読ませていただきます!

  • 運命に導かれて 3/捜索への応援コメント

    ハンスは危険だから逃げて、アン! と思ったが、考えてみたらハンスは団長以外を殺すつもりはないのか。

    アン、魔術師匠に猛烈アタックして妻になっちゃうなんて素敵な人なので、生き延びて欲しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アン=クリスティン、人情深くパワフルなお姉さんですね。
    魔法士はクールなイメージがあったのですが、彼女はそうなりませんでした 笑

    この辺から物語は加速していきます。
    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • そうかあ、こういう顛末になってしまったのかあ。というところです。

    実は、先に新作のあらすじを見てしまったがため、ラウラが調律者になっていることを知ってしまい、嬉しいやら悲しいやら、ですが(笑)

    結果的に管理者に滅ぼされずに済み、ラウラとしては転生したヴィトを見つけ出す、という目的もできて、良かったと言ってよいのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして、最後までご愛読いただき本当に嬉しいです。

    最終回前に続編のあらすじを読まれたのですね。
    ネタバレすみませんでした!

    この逃亡者編は、帝都炎上編に繋がる大きなプロローグだと作者としては考えています。
    実は、先に構想(至極簡単なものですが)を考えたのは続編の方で、逃亡者編は主人公に深みを与えたくて考えたものでした。
    それが結構な量になったのは自分でも驚いています。

    水無月様の作品のように綿密な世界観と物語には及びませんが、新作も頑張っていこうと思います。

    最後になりますが、数多くのコメント本当にありがとうございました!
    水無月様には、初めての投稿作品に初めてのコメントを頂きました。
    お陰様で心折れる事なく、また、他の作者さんとの交流も少しずつですが出来るようになり、心より感謝しています。
    これからもお付き合いいただければ幸いです。

  • 流転する運命 2/断罪への応援コメント

    ここに来て、この三人の管理者がやってくるとはまさに因縁ですね。
    このまま出てこないのかと思っていましたが、アンダーサージを脅威として介入しましたか。
    これだとラウラは。助かるのでしょうね。

    作者からの返信

    管理者、やっと登場しました 笑
    重要なキャラクター達ですが、登場回数をもう少し増やせなかったかなと… などと考えてしまいます。

    ついに逃亡者編の最終回まであと1話となります。
    ここまで読んでいただき誠にありがとうございます!

    先日から、続編となる帝都炎上編の投稿を始めました。
    少々ゆっくりとしたペースとなりますが、こちらもお読みいただければ幸いです!

  • 流転する運命 1/敗北への応援コメント

    狡猾なアンダーサージを前にラウラの詰めは甘かったですが、最後の力を振り絞って相討ちにまで持っていきましたね。
    さて、これで決着となればよいのですが。

    この形からすると、ヴィートは本当は死んでいないか蘇生できるとか?
    それはちょっとご都合主義すぎるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アンダーサージ、しぶといですよね。
    まさに悪役といったアンダーサージですが、作者としては好きなキャラクターです。
    悪意の塊、魔物の本能剥き出しですが、逆を言えば純粋な存在なのかと思っています。
    そんな彼が主人であるマリウスに裏切られた時の気持ちを考えると、少々切ない思いがありました。

  • 繋がる因縁 7/裏切りへの応援コメント

    ハンス、おもしろいですね――というのも変かも知れませんが、つらい過去があってねじ曲がってしまったとかではなく、これっぽっちも同情の余地がない。

    私はつい、敵役が悪に染まった過去に感動ストーリーを持ってきてしまい、殺せなくなるという困った癖があるので、
    「うわ~、こういう純粋な悪も書いてみたい!」
    と興味深く読んでいました。

    ハンスは魔物に見つかってしまったのが運の尽きでしたね。
    魔物に出会わなければ、ここまでおかしな行動をとることもなかっただろうに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ハンス、確かに同情の余地が無いですね 笑
    環境によって後天的に悪人になる者と、生まれた時から先天的に精神が狂った者がいると思います。
    彼は後者でしたね。
    仰しゃる通り、アンダーサージに会わなければ、歪んだ精神であったとしてもこんな事にはならなかったと思います。

    綾森れん様の悪役に対する想いもお聞きでき非常に嬉しかったです。
    お書きの物語は優しさに溢れており、こんな悪人はいませんものね。

    おすすめレビューもありがとうございます!
    素晴らしいレビューをいただき感動しています!

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

    編集済
  • ヴィート、気付いていたんですか!
    びっくり。
    アンの魔法の師匠が魔物だった件以上の驚きです。
    私はヴィートを舐めてましたね笑
    一緒に過ごしてれば気付くって、といわれそう。

    ラウラに告白する前に、お父さんに打ち明けたんですね。
    二人で互いの気持ちを確かめあってから、二人並んで言いに行くイメージでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    幼い頃からラウラのことを一番見ていたのはヴィートですからね。
    色々と気がついていました。

    ヴィートは、筋を通すため父親のグスタフへ話しましたね。
    グスタフもヴィートの漢気を感じて頼もしく思ったと思います。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 邂逅 10/魔物と人間とへの応援コメント

    やはりユリアナが魔物だったんですね。
    これまでのストーリーから予想はしていましたが(グスタフが魔物全てを憎んでいるわけではないこと、デイモニアに言葉を知っていることなどから)、
    予想はしていても感動しました。
    まさか自分を殺してくれと言うとは思わなかったので。

    鱗フェチなので、ユリアナさんにドキッとしました。
    老婆じゃない姿にもなれるのかなー、ドキドキ。

    魔物にも色々いて、あまり強くない者もいるのですね。
    でも人間界に落ちてくるのは、彼らにとっても天災みたいなものですね・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    グスタフの過去や言動を想像すればユリアナの正体はわかってしまいますよね。
    彼女との出会いが、グスタフの命だけではなく心まで救ってくれたと思います。

    >鱗フェチなので、ユリアナさんにドキッとしました。

    ジュキちゃんも綺麗な鱗ですもんね!
    ユリアナさんは、若い姿には… どうでしょう 笑

    自分の住む世界から異世界に飛ばされるのはまさに天災でしょうね。

  • こんにちは。

    一難去ってまた一難、ですか。
    アンダーサージがあんなに簡単に死ぬとは思っていませんでしたが、まさかの融合ですか。
    まあ、サブタイから嫌な予感はしていましたが。

    ラウラが幸せを掴んだと思った途端のこれですからね。
    呑み込まれたマリウス、どうなってしまうのか。厳しい戦いになりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >アンダーサージがあんなに簡単に死ぬとは思っていませんでしたが、

    そうですよね。流石にあっさりしすぎでした。
    裏切られ憤怒するアンダーサージは、敬愛する主人を取り込みました。
    彼は悲しかったのか、それとも一つになれて嬉しかったのか…

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 邂逅 4/仇への応援コメント

    17年前、グスタフの妻子を襲ったのはマリウスだったんですね。
    いくら今は改心しましたと言ったって、許されることではありませんよね・・・

    それにしてもマリウス、人間界に落ちてきてから結構長いんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    衝撃の事実、そして悲しき偶然が2人を引き合わせてしまいました。

    >それにしてもマリウス、人間界に落ちてきてから結構長いんですね。

    そうですね、ラウラやマリウスのようにデーモニアから落ちてきた魔人は世界の各地でいます。
    それは時代を超えて、はるか昔から起きているのです。

  • 邂逅 2/自分の気持ちへの応援コメント

    よかった・・・!
    ひやひやしました。
    が、ラウラにとっても、元魔物だが人間を愛したひとが自分以外にもいたと知って、よかったんじゃないかな。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    仰る通り、マリウスとの出会いはラウラに重要なことを色々と気が付かせてくれました。

    これから物語は絡み合い加速していきます。

    引き続きご愛読いただければ幸いです!

  • 邂逅 1/気配への応援コメント

    もしかしてマリウス、聖騎士や魔法師がいるのに気が付いて隠れていたのかな?

    魔物同士の邂逅、これは運命の出会いなのか、悲劇の出会いなのか?

    作者からの返信

    >もしかしてマリウス、聖騎士や魔法師がいるのに気が付いて隠れていたのかな?

    そうですね、彼は気配を感じ取り、村外れで休んでいました。
    彼女を置いて1人で気づかれぬよう偵察もしたと思います。

    >魔物同士の邂逅、これは運命の出会いなのか、悲劇の出会いなのか?

    運命の出会いなのか、悲劇の出会いなのか
    素晴らしい表現ですね!
    このように感じてもらえて嬉しいです。

  • 訪問者 6/王宮騎士団への応援コメント

    えっ、「アンの魔法で調べてから」が怖いんだけど、ここで言われる「村の若者」って若い男性ですよね。
    ラウラは含まれてないよね・・・!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    どこにスパイがいるか分からない状況ですので、どの程度の人間を調べるかですね。
    一部か、全員を調べるのか?

  • なるほど、ここで先にニコラウスとマリウスが出会っていたと。
    そこでアンダーサージを倒すための計画を練ったのですね。

    そうかあ、今のマリウスでは完全な悪の塊であるアンダーサージを倒せないのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、グスタフも含め過去に出会った者たちが集いました。
    運命が引き合わせたのでしょうか…

    >そうかあ、今のマリウスでは完全な悪の塊であるアンダーサージを倒せないのですね。

    はい、マリウスは人間として暮らしていたので、全盛期の力は戻せていないのです。

  • 訪問者 3/村の守り手1への応援コメント

    ラウラはアルサス村の平和を影ながら守る、秘密のヒーローだったのですね。
    毎回、言葉が通じるか確認しているところが、やや切ない・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。
    嫌な気配を感じると、夜な夜なパトロールに出て悪さをする魔物を退治する彼女は、確かに村のヒーロですね。

    言葉が通じるなら無駄な殺生はしたくないという彼女ですが…
    自分も人間界へ落ちてきたので、どこかで仲間を探していたのかもしれません。

  • 祈りの際に仕込んだのは予想通りでしたが。
    まさかの相討ちですか。
    これ、アンは本当に死んでしまったのでしょうか?
    死なせるには勿体ないぐらいのキャラなのに。残念です。

    作者からの返信

    >祈りの際に仕込んだのは予想通りでしたが。

    やはりバレてしまいましたか 汗
    逆転の一手を考えた末、ギリギリのところでした。

    アンを気に入っていただき有難うございます。
    もっと魔法士然とした不思議な雰囲気を持つ女性をイメージしていたのですが、勝手にあのような性格になりました…

  • 運命に導かれて 9/油断への応援コメント

    ハンスの歪みっぷりが半端ないですね。
    アンダーサージ筆頭に外道ばかりですね。
    人質を取られたアン、どう立ち回るのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ハンス、聡明な少年だった彼はいつから歪んだのでしょうね。
    元から、はたまた環境?
    いや、こんな外道になるほど歪んでいなかったと考えています。

    初めて尊敬できるニコラウス団長に会い、今まで経験したことのない感情に戸惑っているところをアンダーサージに漬け込まれ狂ってしまいました。