185-時計編
幼「ピッチクロック!!!」
僕「日本人が大体反対してるやつだ」
幼「私と一緒!!!」
僕「同国民に批判受けてるの?」
幼「可愛すぎて罪だよって……」
僕「そういうところが支持率低下の原因だよ」
~ ~ ~
幼「もしもシリーズ!!!」
僕「時計が世界から消失したら」
幼「先を読まないで!!!」
僕「読みやすい導入がいけない」
幼「だって後の展開をある程度示唆しておかないと読者が興味を失うから!!!」
僕「妙に実感こもった書き手目線の意見だね」
~ ~ ~
幼「もしも時計がこの世の中から無くなったら!!!」
僕「そういう導入でいいんだよ」
幼「遅刻しなくて済む~~~!!!」
僕「真面目だね」
幼「えっ」
僕「時間わからないんだから登校せずずっと昨日のままですって言い張ればいいのに」
幼「1回夜が明けちゃうから無理あるかなって……」
~ ~ ~
幼「JST!!! JST!!!」
僕「 Japan Standard Time 」
幼「つまり日本時間!!!」
僕「女子小学生のタイツではないのさ」
幼「ロリコン……?」
僕「まあ彼女の中身が小学生にも劣らないくらい純粋だからね」
~ ~ ~
幼「懐中時計ってかっこいいよね!!!」
僕「渋みがあって風情がある」
幼「タキシードに袖を通した白髪のオジサマが持ってるイメージ!!!」
僕「年上の魅力に溺れちゃうってわけか」
幼「これがほんとの!!!」
僕「海中時計」
幼「また落ちを盗られた!?」
~ ~ ~
幼「スマホがあるのに腕時計って必要???」
僕「常にスマホを弄ってるわけではないしただ時間を確認するだけなら腕時計の方が早くて楽なんじゃないかな」
幼「かっこつけの道具に成り下がったと思ってた!!!」
僕「それは間違いだよ」
幼「断定された!?」
僕「最初からずっとビジュアルアピールアイテムだよ」
幼「私より酷い考え方だ!?」
~ ~ ~
幼「時計塔!!!」
僕「出たねとりあえず雰囲気出すためにサブカルで用いられる場所の典型ロンドンの時計塔」
幼「ここで衝撃のカミングアウト!!!」
僕「趣味で書いた小説で時計塔を設定に使ったのかな???」
幼「名前がわからないの!!!」
僕「エリザベスタワーもしくはビッグベンと呼ぶらしい」
~ ~ ~
幼「私はあなたの体内時計になりたい!!!」
僕「カニバリズムを僕に押し付けるの辞めてよ」
幼「いいじゃん! 私を喰らって血肉にして!!」
僕「斬新なプロポーズだね」
幼「そうすれば永遠に僕くんと一緒にいられるんだよ……?」
僕「終りがあるから今を楽しもうって思えるんじゃないかな?」
幼「やだカッコイイ!!!」
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