171-珈琲編

幼「珈琲飲めなーーーーい!!!」

僕「黒い水はココアしか飲んだことないかな」

幼「苦いの苦手……」

僕「じゃあなんでこのお題にしたんだろうか」

幼「ランダムお題ジェネレーターのせい」

僕「何でもかんでも他人頼みにするからこうなるんだ」


~ ~ ~


幼「珈琲と言えば! 喫茶店ですが!!」

僕「クイズの引っ掛け問題みたいな導入だ」

幼「喫茶店と言えば!! ティータイムですが!!」

僕「からの?」

幼「ティータイムと言えば???」

僕「珈琲」

幼「紅茶だよ? 珈琲飲めないよ??」

僕「何のための前フリだったんだ」


~ ~ ~


幼「あるなしクイズ、作ったんですよ!!!」

僕「奇跡的に一人の力でM1獲ったコンビ芸人のネタみたいな導入だ」

幼「珈琲にあって紅茶にはない!!!」

僕「ふむ」

幼「血にあって涙にはない!!!」

僕「色か……?」

幼「枝にあって幹にはない!!」

僕「答えは?」

幼「豆!!!」

僕「普通にまともな問題だった(珈琲豆、血豆、枝豆)」


~ ~ ~


幼「珈琲のいいところ!!!」

僕「飲んでると大人っぽく見えるところ」

幼「珈琲飲むと人類のステージ一段上がった感じが出るよね!!!」

僕「逆に何を飲むとステージ下がる?」

幼「ちっちゃいキャラ物の紙パックの奴!!!」

僕「めっちゃ幼児だよね」


~ ~ ~


幼「こんな珈琲は嫌だ!!!」

僕「甘い」

幼「苦い!」

僕「冷めてる」

幼「熱い!」

僕「そんな人がいたら珈琲飲むの辞めたほうがいいよ」


~ ~ ~


幼「眠気覚ましの珈琲!!!」

僕「カフェインを摂取すれば眠気をタコ殴りにできるとは聞いたことがある」

幼「実は珈琲以外にもいろいろな物にカフェイン入ってるよ!!!」

僕「お茶とかね」

幼「物によってはカフェイン濃度が珈琲より高くなるから気をつけてね!!!」

僕「ちょっとだけ親切心発揮しちゃったね」


~ ~ ~


幼「珈琲を克服しよう!!!」

僕「初手から牛乳砂糖氷を投入しないでおくれよ」

幼「珈琲が1ミリでも入ってればそれはもう珈琲だよ!!!」

僕「暴論だ」

幼「でないと珈琲なんか飲めない!!!」

僕「克服しようなんて言わなければよかったのに」


~ ~ ~


幼「珈琲の何がいいの???」

僕「珈琲愛好家に喧嘩売る発言だ」

幼「煽りじゃなくて純粋な疑問!!!」

僕「苦みで口の中リセットできるから甘いもの食べる時とかいいんじゃない?」

幼「どうしてリセットする必要があるの???」

僕「僕にもわからない」


~ ~ ~


幼「唯一食べれる珈琲! 珈琲ゼリー!」

僕「あれを珈琲と言い張るには無理がある」

幼「たまにパフェのかさ増しにも使われてる!!!」

僕「自分では買わないけど冷蔵庫に入ってるととりあえず食べる」

幼「あってもなくてもどっちでもいいね???」

僕「結局珈琲に喧嘩売って終わるんだ」

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