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「ごめん、私マッチョしか愛せない女なの」と振られた青年、筋肉村へ行く。

「ごめん、私マッチョしか愛せない女なの」と振られた青年、筋肉村へ行く。

サトウ・レン

おすすめレビュー

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★★★
★21
7人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 宮塚恵一
    1620件の
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    ★★★ Excellent!!!

    筋肉の共鳴恐怖の百人突き

    筋肉の共鳴、こわいよー……。

    筋肉がないことが理由で女性にフラれた主人公は「筋肉村」なる村に誘われる。
    そこは老いも若きも女も男も筋肉をもった、おそるべき村であった……!

    閉鎖空間に閉じ込められて、新たな価値観を植え付けられて、それで自分の価値を再認識する、みたいな流れ、完全に模範的な洗脳の流れなんだなあ。
    こわいよう。

    しかも最後の結末までホラー。
    人は筋肉を得ても恨みつらみからは逃れられないのか……。
    そして新たな入村者がうまれる……。

    恐怖の筋肉ホラー、ここに爆誕です。

    • 2023年3月10日 09:42