菌とAIの“擬似神”が迫る恐怖

第3話にして、まさかここまで「人間不信」を突きつけてくるとは思いませんでした。
第1話では自然と人工の対立、第2話では時間と因果の破綻、そして第3話では“言語”と“意識”の崩壊を描く……
静かに、確実に、私たちの常識を奪っていくようなストーリーテリングに、正直震えました。
“未古”の名前の意味、ラストの衝撃と恐怖。ここまで来たら、最後まで見届けるしかありません。

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