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    「クレイドル」は公園のトンネルでもあり、二人が関わった時間でもあり、未来への希望でもある。いいタイトルですね。作者のやさしさを感じました。

    作者からの返信

    閉塞感のある「ゆりかご」にいて、まだ無力な二人。だけどそこから巣立ち大人になる未来があってほしいと思って書きました。
    タイトルの意味を受け取ってくださりありがとうございます!

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    最高です。2人の息苦しさが痛いぐらい沁み入ってくると共に、何処か救いのあるエンディング。得てして重い作品はひたすら重くなってしまいがちだと思いますが、重いだけではない素敵なお話でした。このお話が読めて良かったです。

    作者からの返信

    最高、などと過分なお言葉、いたみいります。
    息苦しさの後、自分の力で世に出て強く歩いていければという願いをこめて書きました。
    その救いに向かう道を感じていただけて嬉しいです。

    素敵なコメントレビューもいただき、ありがとうございました。

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    これも青春だ。しかも、アオハルの薫りいっぱいの!
    この二人の未来が知りたくなりました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    『沼』と言いつつ、泥々にするのは寂しかったんです。
    少し青くて春で、未来が良くなる希望。薫りましたでしょうか。それなら嬉しいです!

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    こんにちは。
    子供が子供でいられる時間って、
    人生の中でも貴重だと思うのに
    大人の都合で奪われるのは…悲しいです。
    特に子供の性被害…ニュースでも
    しょっちゅう目にするのでたまらない。

    このお話は、
    惹かれ合う二人を取り囲む泥沼と、
    離ればなれになっても
    お互いにハマって、
    あの日のことが忘れられなくなる二人。
    全てが沼…そんな気がします。
    子供たち、ガンバレ。

    作者からの返信

    一応『沼』になっていたでしょうか。難しいお題でした。
    子どもが自由に生きられる世界が、大人も幸せな世の中だと思います。
    大変なことは多いけど、誰もが頑張っている。そんな人々を応援する物語が書きたいです。
    優しいコメントありがとうございます!

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    山田トリ様

    被害者はいつも弱者、女性や子ども。このやりきれない理不尽さに歯痒さを覚えます。このお話、泣けました。本当にこういう境遇にいて、心の中で毎日泣き叫んでいる子がいるかもしれない……そう思いました。
    呼応するように引き寄せられた班長くんといいんちょーの孤独な魂が、いつかきっと救われますように。ふたりの「痛み」が必ず癒えますように。心から願います。

    作者からの返信

    逃げ場のない子どもが多くを背負わされることが、現実でもたくさんあるはずですよね。
    大人でも、自分のことで精一杯だったりしますし。
    私には、こんな話を書くことしかできないのですけど。いろいろ切ないなあ、と思うことも多いのです。(*>д<)
    優しいコメントありがとうございます!

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    この青春と痛みを切り取った感じ、刺さります(´;ω;`)
    高校生くらいまでの時って本当に、世界に壁と天井があるのかなってくらい狭い世間と常識で生きることを強いられますよね。
    苦しいけど救われる手立てを知らない、寄り添うしかない子供たち。
    現実には減ってほしいと祈るばかりです。

    作者からの返信

    子どもにはなるべく幸せに生きてほしいと思います。
    でも、そう思う余裕もない大人だってたくさんいるのでしょう。その部分から支えていかなければならないのでしょうね。
    と言いつつ、その不幸や痛みをネタに物語を書くんだなあ……我ながらヒドイ。

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    探りあてた手は少し砂っぽくて、の表現がなんか好きでした。
    追い詰められた子どもたちの危ない感じが出ていて。

    まさか警察が出てくるとは思わず、ハラハラしました。
    二人だけではどうしようもないことですよね。
    大人になってまた会えたらいいですね(^-^)


    わたしも「沼」に参加したので、山田トリさんのを見つけて「おっ」と思い、読ませていただきました。
    気が向いたら読みに来てください。
    実は、レビューはあってもコメントがつかず、原因が知りたいのですぅ( ;∀;)
    (沼っぽくないラブコメです)

    作者からの返信

    見つけていただいてありがとうございます。

    警察は……女子高生が家出したら、母親が後悔して通報するかなあ、と。
    班長くんの家は、じいちゃんはふて寝してるし、母さん夜勤明けで帰ったら片付いてなくて頭を抱えている段階です笑

    子ども達の弱さ、共感して寄りかかり合う繊細さが少し伝わったならガッツポーズ!

    コメントありがとうございます。今からうかがいまーす。

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    「子供」の無力さ。なのに大人と同じ、時にはそれ以上の役割を求められて……。胸を抉られます。
    とても切ないお話だけれど、とにかく、彼女がそのまま元の家に戻されなくて良かった。
    そんなところが優しいトリさんのお話が、やっぱり好きです。

    作者からの返信

    せっかく警察沙汰になったのだし、救わないわけには……本当に駆け落ちしちゃいますよ?
    でも男子は叱られて終わってます。かわいそう。
    コメントありがとうございます!

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    どちらもまだ子供だから、余計にやりきれなかったり、できないことの方が多かったり、もどかしいですね。

    お互いの感情は恋愛というより、強い共感で結ばれている感じがします。

    だから泣けるし、どうにかしてあげたいと思うのかな。

    青春ですね(。>﹏<。)



    作者からの返信

    キャッチコピーは「一瞬の共依存」ですからね……そして現代ドラマとしてジャンル設定。
    これで恋愛沼企画に出す笑
    でも初恋なんて勘違いみたいなもんも多いですよ! 無問題。
    コメントありがとうございます!

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    青春ですね。
    みんな抱え込んで…

    「いいんちょーが泣かないからじゃん」
    「私が泣けばいいの?」
    「泣いてくれたら、頑張ってなぐさめるよ。僕だってそれぐらいする」

    ここの会話、好きです。
    キュンとします。


    作者からの返信

    まだ世界が狭いお年頃、抱えこみがちになりますよね。
    ベソかきながらの「なぐさめる」宣言。おまえも頑張れ! と思いながら書きました。
    彼女のために強くあろうとする姿はキュンキュンです。
    コメントありがとうございます!