こんにちは。
子供が子供でいられる時間って、
人生の中でも貴重だと思うのに
大人の都合で奪われるのは…悲しいです。
特に子供の性被害…ニュースでも
しょっちゅう目にするのでたまらない。
このお話は、
惹かれ合う二人を取り囲む泥沼と、
離ればなれになっても
お互いにハマって、
あの日のことが忘れられなくなる二人。
全てが沼…そんな気がします。
子供たち、ガンバレ。
作者からの返信
一応『沼』になっていたでしょうか。難しいお題でした。
子どもが自由に生きられる世界が、大人も幸せな世の中だと思います。
大変なことは多いけど、誰もが頑張っている。そんな人々を応援する物語が書きたいです。
優しいコメントありがとうございます!
山田トリ様
被害者はいつも弱者、女性や子ども。このやりきれない理不尽さに歯痒さを覚えます。このお話、泣けました。本当にこういう境遇にいて、心の中で毎日泣き叫んでいる子がいるかもしれない……そう思いました。
呼応するように引き寄せられた班長くんといいんちょーの孤独な魂が、いつかきっと救われますように。ふたりの「痛み」が必ず癒えますように。心から願います。
作者からの返信
逃げ場のない子どもが多くを背負わされることが、現実でもたくさんあるはずですよね。
大人でも、自分のことで精一杯だったりしますし。
私には、こんな話を書くことしかできないのですけど。いろいろ切ないなあ、と思うことも多いのです。(*>д<)
優しいコメントありがとうございます!
探りあてた手は少し砂っぽくて、の表現がなんか好きでした。
追い詰められた子どもたちの危ない感じが出ていて。
まさか警察が出てくるとは思わず、ハラハラしました。
二人だけではどうしようもないことですよね。
大人になってまた会えたらいいですね(^-^)
わたしも「沼」に参加したので、山田トリさんのを見つけて「おっ」と思い、読ませていただきました。
気が向いたら読みに来てください。
実は、レビューはあってもコメントがつかず、原因が知りたいのですぅ( ;∀;)
(沼っぽくないラブコメです)
作者からの返信
見つけていただいてありがとうございます。
警察は……女子高生が家出したら、母親が後悔して通報するかなあ、と。
班長くんの家は、じいちゃんはふて寝してるし、母さん夜勤明けで帰ったら片付いてなくて頭を抱えている段階です笑
子ども達の弱さ、共感して寄りかかり合う繊細さが少し伝わったならガッツポーズ!
コメントありがとうございます。今からうかがいまーす。
「子供」の無力さ。なのに大人と同じ、時にはそれ以上の役割を求められて……。胸を抉られます。
とても切ないお話だけれど、とにかく、彼女がそのまま元の家に戻されなくて良かった。
そんなところが優しいトリさんのお話が、やっぱり好きです。
作者からの返信
せっかく警察沙汰になったのだし、救わないわけには……本当に駆け落ちしちゃいますよ?
でも男子は叱られて終わってます。かわいそう。
コメントありがとうございます!
への応援コメント
「クレイドル」は公園のトンネルでもあり、二人が関わった時間でもあり、未来への希望でもある。いいタイトルですね。作者のやさしさを感じました。
作者からの返信
閉塞感のある「ゆりかご」にいて、まだ無力な二人。だけどそこから巣立ち大人になる未来があってほしいと思って書きました。
タイトルの意味を受け取ってくださりありがとうございます!