第27話 さぁ、わたしを食べて!への応援コメント
コメント失礼いたします!
瑠璃乃ちゃんの頭がエイオンベートに食べられてなくなって、でもまた生えてきて……。
永遠くん、すごくこわかったと思います。
きっと今なら、どんなホラー映画も平気なんじゃないでしょうか……笑
さらに狂暴化してしまったエイオンベート。
瑠璃乃ちゃんの腕のなかで泣き叫んでいたのに、瑠璃乃ちゃんに潤んだ瞳で見つめられると格好つけちゃう永遠くんに笑ってしまいました(*´艸`)
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
瑠璃乃の頭がなくなった瞬間、永遠にとっては本当にホラーどころではなかったと思います!
しかも「死んじゃった」と思った直後に、スポンッ!と生えてきましたし(;´∀`)
おっしゃる通り、これを経験した後なら大抵のホラー映画には耐えられそうな気もします(*´艸`*)
そして、あれだけ「逃げる~~!」と泣き叫んでいたのに、瑠璃乃に潤んだ瞳で見つめられた瞬間に「続けましょう!」となる永遠にも笑っていただけて嬉しいです!
怖いものは怖いし、逃げたいものは逃げたい。
それでも可愛い女の子の前では格好つけたい……そんな思春期男子らしい部分も、永遠にはしっかり残ってあります😆
二人のやり取りを楽しんでくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第25話 前向きに立ち止まる事ができる一番喜ばしい言い訳への応援コメント
永遠君の葛藤がすごく伝わってきました。
逃げたいと思っていたのに、背中を押してくれたらと、前向きに考えられるようになり瑠璃乃ちゃんの一声で逃げないと決めた。
永遠君の心強さを感じました!!
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、温かいコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の葛藤をこんなふうに温かく受け取ってくださって、とても嬉しいです🥲
怖くなくなったわけでも、一人で強く決断できるようになったわけでもないけれど、それでも「誰かに背中を押してもらえたら前へ進みたい」と思えるところまで来られました!
そして、最後の瑠璃乃の「いかないで」が、永遠にとって本当に一番嬉しい一押しになりました。
そんな永遠の変化を「心強さ」と感じてくださり、本当にありがとうございます!
これからも二人を見守っていただけましたら嬉しいです😊
第12話 服屋さんではなくショップと呼ばないとダメなとこ?への応援コメント
コメント失礼致します。
この度は、わたしの作品に素敵なレビューをありがとうございました🤭🎵この場をお借りしてお礼申し上げます🙇💓
作者からの返信
いえいえ! お気になさらずです!
第24話 エイオンベート 〜害意の権化〜への応援コメント
永遠君が戦う……
すごく驚きました。
無理だ無理だと言っていても、逃げたい気持ちがあっても、自分たちにしかできない戦いだから瑠璃乃ちゃんと一緒に立ち向かうんでしょうね。
永遠君は成長しましたね。
以前の永遠君だったら、真っ先に逃げているんじゃないかと。
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の変化を感じ取ってくださって、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、以前の永遠だったら、これだけ恐ろしいものを目の前にした時点で「無理だ」って逃げることだけを考えていたと思うんです。
ただ今回の永遠は、もちろん怖くて仕方ないし、今すぐにでも逃げたい。
それでも「自分と瑠璃乃にしかできないことがある」と聞かされて、簡単には背を向けられなくなっていて。
まだこの時点では、永遠自身も「本当に自分が戦えるのか」「どうすればいいのか」すら分かっていません。
それでも、怖いから即座に逃げるのではなく、そこで立ち止まって考えている。
そこに永遠なりの小さな成長を感じていただけたことが、とても嬉しかったです(≧▽≦)/
とはいえ相手は、ショッピングモールを見下ろすほどの巨人。
果たして永遠と瑠璃乃がここからどうするのでしょう……。
読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m✨️
第1話 プロローグへの応援コメント
冒頭、インパクトがありました。
突然の来訪にお母様も、すんなり受け入れてくれて良かったです。
同時に起ころうとする災害級の出来事。
気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冒頭のインパクトを感じていただけて嬉しいです(*´艸`*)
永遠にとっては、三年間ひきこもっていた部屋の扉を開けたら、いきなり全裸の女の子が立っているという、とんでもない再出発になりました💦
母の富美子も、突然の出来事にはもちろん驚いていますが、永遠が久しぶりに「この子と働きたい」と自分から望んだことを大切にして、まずは背中を押してくれました。
彼女の存在も、これから永遠にとって大きな支えになっていきます。
そして、同時進行している災害級の出来事にも注目してくださってありがとうございます!
永遠と瑠璃乃の出会いとは一見まったく別のところで動いている出来事ですが、この二つは密接に関係していて……。
まずは永遠と瑠璃乃の、ちょっと不思議で騒がしい最初の一歩を楽しんでいただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️
第26話 戦場への飛翔への応援コメント
コメント失礼いたします!
永遠くん、瑠璃乃ちゃんと再会できて本当に良かったです!!
最初は”ゼロとしていい確率から更に30桁引いたような数値”と聞いて、「え、それ本当に頑張ったらなんとかなるの……?」と思いましたが笑
好きとか愛してるではなく尊いという言葉選びが実に永遠くんらしいですよね(*´艸`)
英語にすると主語がIではなくYouになる感じと言いますか、自分主体でないところが。
瑠璃乃ちゃんが応えてくれるシーンは感動しました✨✨
そして永遠くん、まさかの生身で戦場に飛び込むんですね。
瑠璃乃ちゃんは強そうですが、大丈夫でしょうか……笑
作者からの返信
たくさん読んでくださり、コメントありがとうございます!
凄く嬉しいです😊
わああ……!
「好き」「愛してる」ではなく「尊い」を選んだところを、そこまで丁寧に拾ってくださってありがとうございます🥲
そして、主語がIではなくYouになる感じという表現があまりにも素敵で!
まさにそんな感覚で書いていたので、ものすごく嬉しくなりましたヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
この時点での永遠は、瑠璃乃への気持ちをまだ「恋愛として好き」と綺麗に言語化できる段階ではなくて。
でも、瑠璃乃と過ごした時間が嬉しかったこと、彼女の笑顔が大切なこと、もう一度会いたいことは確かに分かっていて。
だから「僕が君を好きだ!」ではなく、
「君はすごく尊い!」という、ものすごく永遠らしい方向に気持ちが爆発しました(*´艸`*)
しかも成功確率は「ゼロとしていいところからさらに30桁」……。
博士、よくそれで「君たちなら変えられる!」と言えたものです😆
それでも永遠の想いに瑠璃乃が応えて、「ありがとう」「ただいま」と帰ってきてくれたところを感動したと言っていただけて、本当に嬉しいです✨
そして、ようやく再会できたと思ったら、まさかの生身です(笑)
永遠本人は、てっきり格好いいパワードスーツでも着せてもらえると思っていたようですが、
「三年ひきこもっていた人に戦えなんて無理は言わない」
「なので生身で瑠璃乃に連れていってもらいます」
という、安心させているようで全然安心できない説明になっております(;´∀`)
果たして「傍にいるだけ」で本当に大丈夫なのか。
瑠璃乃と永遠の初陣を、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回もとても素敵な読み取りを、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第25話 前向きに立ち止まる事ができる一番喜ばしい言い訳への応援コメント
コメント失礼いたします!
生まれて初めて見た化け物を相手に突然戦えと言われても、素直に受け入れられる人なんかそうそういませんよね。
しかも永遠くんはこれまでそういった刺激のない世界で生きていましたから。
それでも瑠璃乃ちゃんのために動くことを選んだ永遠くんはとてもかっこよかったです!✨✨
たった一日で、永遠くんのなかでの瑠璃乃ちゃんの存在はそれほどまでに大きくなっていたんですね。
自分の身の安全よりも彼女のことを考えるところが永遠くんらしいなと思いました。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
永遠のことを「かっこよかった」と言っていただけたのが、本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
おっしゃる通り、いきなりあれだけ巨大で恐ろしい存在を見せられて、「では戦ってください」と言われても、普通はすぐに受け入れられるものではないですよね。
まして永遠は、長い間ほとんど外の刺激から離れて暮らしてきた子なので、なおさらだったと思います。
だからこの回では、永遠が突然勇敢になったというよりも、
「怖い。逃げたい。でも、それでも瑠璃乃のために何かしたい」
という気持ちのせめぎ合いを描きたかったんです。
そしておっしゃるように、たった一日でも瑠璃乃の存在は、永遠の中でとても大きなものになっていました。
自分を肯定してくれて、一緒に外を歩いてくれて、笑ってくれた。
永遠にとっては、それだけで十分すぎるほど特別な時間で。
だから最後の「いかないで」は、永遠にとって本当に大きな一押しになりました。
自分一人では動けなくても、誰かに必要とされることで前を向ける。
そんな永遠らしい一歩を「かっこいい」と受け取っていただけたこと、とても嬉しかったです!
今回も丁寧に永遠の気持ちを見てくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸
第24話 エイオンベート 〜害意の権化〜への応援コメント
コメント失礼いたします!
なるほど、エイオンベートはアザレアージュの対となる存在なんですね。
ネガティブな感情をきっかけに生まれているところが実にこわいですね……。
そして永遠くんはそんな恐ろしい存在に立ち向かわなければならないとは……!
自分よりはるかに大きくて攻撃性の高い相手と戦うのはこわいですよね。
その場所に向かうことも嫌だと思います。
永遠くんがどんな選択をするのか、見守らせていただきます。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
そうなんです。
アザレアージュが快感情・快情動に反応したエルイオンから生まれるのに対して、エイオンベートは不快感情や不快情動から生まれる存在で。
成り立ちだけを見ると、かなり対照的な存在でして。
しかも、生まれた時から何者かへの敵意を抱えていて。
「人のネガティブな感情が、目に見える巨大なものになってしまった」と考えると、なかなか怖い存在だと思います💦
そして永遠にとっては、ここまでの話を理解するだけでも大変なのに、最後には「では君もあれと戦ってください」と言われるわけで……。
本人からしたら、たまったものではないですよね😿
フィクションの主人公なら勇ましく「やってやる!」となる場面かもしれませんが、永遠はそもそも争いそのものが怖い子です。
ましてや、自分より遥かに大きく、明確な敵意を向けてくる存在のところへ自分から向かわなければならない。
おっしゃる通り、戦う以前に「そこへ行くこと」から既に大きな壁でして。
だからこそ、永遠が怖さを無くして勇者になるのではなく、怖いまま何を考え、何を選ぶのかを描きたくて。
今回も永遠の気持ちに寄り添いながら読んでくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍦🌸
第23話 理解者と影への応援コメント
コメント失礼いたします!
博士も弥生さんもフォローが必死すぎて、思わず笑ってしまいました……!
でもそのおかげで永遠くんは長年のコンプレックスが和らいだようで良かったです。
他の人と同じようにできないと思っていた部分が、他の人にはできないに変わるのってすごく大きな変化ですよね。
なんだかんだエネルギーの大解放が起こっていない原因、すごく気になります!✨✨
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
博士と弥生、完全に「やばい、永遠くんを傷つけた!」となっております(笑)
博士なんて前話では言葉選びに失敗してしまったぶん、今回は必死すぎるくらい必死にフォローしていますね(;´∀`)
そして、他の人と同じようにできないと思っていた部分が、他の人にはできないに変わる。そう受け取っていただけたのが、とても嬉しいです!
永遠にとって、2b8も、ひきこもっていた時間も、これまでは自分を社会から遠ざけるだけの「マイナス」でした。
それが初めて、「だからこそ必要とされる理由がある」と知る。
病気が治ったわけでも、突然強い人間になったわけでもないけれど、「こんな自分だから駄目」しかなかったところに、「こんな自分だから出来ることもある」が加わるだけでも、永遠にとってはとても大きな出来事で!
そして後半、いよいよ話は「では、ハルジオンはいったい何と戦っているのか?」というところへ入っていきます。
大規模な地震や災害のエネルギーが消えている理由と、最後に永遠の前へ現れた巨大な影……ここからまた一気に世界の裏側が見えてきますので、楽しんでいただけましたら嬉しいです✨
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第22話 ペネトレーター 〜彼の役割〜への応援コメント
コメント失礼いたします!
ペネトレーターにはコミュ障、ニート、引きこもりの割合が高い。
彼らはミラーニューロンが常人より多い。
つまり、ペネトレーターというのはHSPの気があって、社会生活において生きづらさを感じやすいということなのでしょうか。
これまで断片的だった情報がハマっていく感じがして、とっても楽しいです(*´艸`)
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです(≧▽≦)/✨️
確かに、他人の感情や刺激を強く受け取りやすく、その結果として社会生活に生きづらさを抱えやすい、という部分には近いところがあります。
ただ、ペネトレーターはHSPそのものを想定して作った存在ではなくて、本作独自の性質として設定しています。
繊細な人だからペネトレーターになれるというより、脳や情動反応にいくつもの特徴を持つ人たちがいて、その性質が結果として現代社会では生きづらさにつながりやすい……というイメージが近いです(๑•̀ㅂ•́)و✧
そして、「断片的だった情報がハマっていく感じ」と言っていただけたのがとても嬉しいです!
ここまで少しずつ出してきた永遠の性質や、なぜ彼が瑠璃乃を見ることができたのか、なぜ彼が選ばれたのかが、ここから少しずつ繋がっていきます。
まだペネトレーターについても明かされていない部分がありますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(*´艸`*)✨️
第21話 アザレアージュ 〜彼女の真実〜への応援コメント
コメント失礼いたします!
瑠璃乃ちゃんはアザレアージュという存在だったんですね……!
永遠くんの理想を形作り、安らぎを与えてくれる。
本当に、魔法のようです✨✨
瑠璃乃ちゃんを信じたことで、真実を知ることができた永遠くん。
彼は瑠璃乃ちゃんが人でないとわかって何を思うのでしょう。
なんとなく、理論としてはわかっても感情が追いついていないように見えました……。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
アザレアージュという瑠璃乃の存在について、かなり大きな部分が明かされました!
人の感情に反応し、その人に関心を持ってもらえるような姿を形作り、さらにパートナーの不安や恐怖を和らげてくれる……永遠が「まるで魔法使いみたい」と感じたのも無理はないですよね✨
そして、おっしゃる通り、永遠は「人間ではない」という事実そのものは、意外なほどすんなり受け入れています。 ゲームやアニメで育ってきたこともありますし(笑)、何より実際に瑠璃乃と過ごした時間や、彼女からもらった優しさまで否定されるわけではありませんですし。
ただ、「では瑠璃乃とは本当は何者なのか」「どうして今の瑠璃乃になったのか」というところまでは、まだ永遠自身も理解し切れていません。
今回博士から語られたのは、あくまでアザレアージュという存在についての説明の一端で。
永遠がそこから何を受け取り、瑠璃乃自身をどう見ていくのかは、もう少し見守っていただけましたら嬉しいです(*´艸`*)
そして「理論では分かっても感情が追いついていないように見えた」というお言葉、とても嬉しかったです!
まさに、頭では受け入れられても、心の整理はまた別で……。
今回も丁寧に読み取ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第22話 ペネトレーター 〜彼の役割〜への応援コメント
博士は優しいけど、やはり博士だからか、はっきり言いますね。
引きこもりって、悪意はなくても永遠には厳しい言葉じゃないかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、「コミュ障、ニート、ひきこもり」と並べられると、言葉だけを聞けば永遠にはなかなか厳しいですよね💦
博士自身も、永遠が落ち込むたびに慌てたり、どう伝えれば傷つけずに済むのか四苦八苦しているので、決して軽い気持ちで言っているわけではありません。
ただ、この場面で博士があえてかなり直接的な言葉を使ったことにも、少し意味があって。
ペネトレーターになり得る人たちに、なぜそうした生き方をしている人の割合が高いのか……そこが、これから永遠自身の性質や役割にもつながっていきます。
永遠としては「そこをズバッと言うんですか博士⁉」という気持ちでしょうけれど(;´∀`)
博士なりの不器用さも含めて、もう少しお付き合いいただけましたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第6話 それが君なの?への応援コメント
牛河かさね先生
コメント失礼致します。
たんぽぽの綿毛に、
お星さま★★★3つも頂きまして
ありがとうございます。
すっごく嬉しいです💕
この場をお借りしてお礼申し上げます🙇💓
これからも牛河先生を応援していきます😆🫶💕
作者からの返信
いえいえそんな!
面白かったですので!
応援ありがとうございます✨️
こちらこそ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m✨️
第20話 ブレーンワールドと重力子への応援コメント
コメント失礼いたします!
超ひも理論とブレーンワールドのお話、少し難しかったですがすごく面白いです!
受験で物理をかじっておいてよかったなと初めて思いました笑
頭のなかでイメージを膨らませながら読み進めていくの、大好きなんですよ(*´艸`)
なので、このお話もとってもわくわくしました♪
重力子に似た、限りなく自由な存在……。
つまり上手く利用すれば人間にとって理想的なものもつくれるということでしょうか。
それじゃあもしかして瑠璃乃ちゃんも……??
永遠くんに激甘ココアを吹きかけられた博士、おかわいそうに……。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、コメントありがとうございます!
わあぁ……!
「少し難しかったけれど面白い」「イメージを膨らませながら読むのが好き」と言っていただけて、本当に嬉しいです。゚(゚´Д`゚)゚。
実はこの辺りを書くとき、かなりドキドキしておりまして。本作は扱っているテーマがテーマだけに、世界の仕組みにある程度のリアリティや理屈を持たせたいと思っているのですが、そのぶん「小難しいんじゃけん!」と放り投げられてしまわないだろうかと心配していました😿
ですので、物理をかじったご経験も重ねながら、頭の中でイメージを膨らませてワクワクしていただけたというお言葉は、本当にありがたいです!
こんなものしかありませんが、ぜひ、もらってやってください(≧▽≦)/🍧🍦🍨
そして、重力子に似た、限りなく自由な存在から、瑠璃乃へ繋げられましたか🫢
おっしゃるように、もし様々なものに成りきることのできる存在があるのなら、それを利用することで、人間にとって都合のいいもの、理想的なものを形作ることだってできるのかもしれません。
では、瑠璃乃は……?
この辺りは、もう少しだけ博士のお話に付き合っていただけましたら(*´艸`*)
ただし博士、肝心な説明の最中に激甘ココアを顔面へ浴びせられております!
本人は至って真面目に説明しているのに、なぜか格好よく終われない人です(;´∀`)
難しい部分まで楽しみながら読んでくださって、本当にありがとうございました!
こうして「わくわくした」と言っていただけて、ものすごく励みになりましたm(_ _)m✨️✨️✨️
第19話 新しい出会いへの応援コメント
コメント失礼いたします!
中根くん、どこまでも救えませんね……。
いっそ誰か一発殴って正気に戻せ!と野蛮なことを考えていたら、警察官がちゃんとお仕事をしてくれましたね。
なんでもスキャンしたら嘘が簡単にバレる世界。
すごいですが、ちょっとこわくもありますね……笑
永遠くん、弥生さんのおかげでパニックにはならなかったようでよかったです。
その一方で、博士は……。
やはり拒絶されて寂しがる博士に笑ってしまいました!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
中根、ここまで来ると本当に「誰か一回止めて!」って言いたくなりますよね(;´∀`)
しかも最後は、自分をずっと止めようとしてくれていた友人にまで罪をなすりつける始末……さすがに今回は、警察官の皆さんにきっちりお仕事をしていただきました(`・ω・´)ゞ
そして、おっしゃる通り、この世界は便利で安全になっている反面、ちょっと怖いところもあります。
違法な機器や犯罪につながる行為をすぐ検知できるのは安心ですが、裏を返せば、それだけ人の行動や情報が社会に把握されやすいということでもありますよね。
安全と監視の境目はどこなのか……その辺りも、この世界の少し息苦しいところなのだと思います。
一方の永遠は、瑠璃乃が突然いなくなってかなり危うい状態でしたけれど、弥生が会話の内容まで「頷くだけで答えられるもの」にして、かなり慎重に支えてくれていました!
こういうところは、さすがハルジオンの人なのだと思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
そして博士は……はい、やっぱり拒絶されると普通に傷つきます(;´∀`)
本人は威厳のある「博士」を演じて格好良く迎えたかったはずなのですが、眉間に皺を寄せて寂しがった挙げ句、三段のタラップから顔面着地! 結果として、永遠からの警戒心を一気に下げることに成功したので、ある意味では最高の自己紹介になりました(*´艸`*)
今回も細かいところまで楽しんでくださり、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第18話 消失への応援コメント
コメント失礼いたします!
中根くんをどうにか撃退できて安心したのも束の間、瑠璃乃ちゃんはどうしたのでしょう…。
周りの人の困惑も伝わってきましたが、なにより永遠くんは大パニックのはずですよね。
瑠璃乃ちゃんが言っていた”時間”というのも気になります。
まだまだ彼女は謎な部分が多いですね…。
永遠くんはこれからどうなるのでしょう…。
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
中根との一件をどうにか乗り越えて、ようやく一息つけるかと思ったところで、今度は瑠璃乃が突然消えてしまいました💦
おっしゃる通り、周囲の人たちも相当に困惑していると思いますが、一番パニックになっているのは間違いなく永遠ですよね💦
ついさっきまで手を握ってくれて、無条件に信じてくれていた存在が、理由も分からないまま目の前から消えてしまった。
しかも瑠璃乃がいなくなった途端、それまで抑えられていた周囲への恐怖まで一気に戻ってきてしまいました。
永遠自身もこの時になって初めて、今日ここまで外を歩き、人と話し、中根にまで立ち向かえたことに、瑠璃乃の存在がどれほど大きく影響していたのかを実感したんだと思います。
そして瑠璃乃の言った「もう時間なのかな」という言葉……。 彼女が何者なのか、なぜ突然触れられなくなり、消えてしまったのか。その辺りは、これから少しずつ明らかになっていきます!
ただ、そんな永遠の前に最後に現れたのが、なぜか先ほどの服屋さんの店員さん。 しかも「迎えにきました」と、どうやらただの店員さんではなさそうです(*´艸`*)
瑠璃乃はどうなったのか、そして永遠はこれからどこへ連れていかれるのか。引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!
今回もありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第17話 その一言で充分だったへの応援コメント
コメント失礼いたします!
「でも、永遠は君より優しいよ?」という瑠璃乃ちゃんの言葉に、そうだよねぇとこちらの胸まで温かくなりました。
どれだけ強靭な肉体を持っていても、怖いものなしな精神をもっていても、優しさや思いやりが人の深さを決めるのではないかと私は思います。
永遠くんも瑠璃乃ちゃんの言葉から勇気をもらったようで安心しました。
とはいえ、中根くんはどこまでもモラルを投げ捨ててきますね。
瑠璃乃ちゃんならなにを言われても大丈夫だと思いますが、心配です…。
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます!
「優しさや思いやりが人の深さを決める」というお言葉、とても嬉しかったです!
永遠は肉体的にも精神的にも決して強い人間ではないですし、本人もそれを痛いほど自覚していて。
でも、弱いからこそ人の痛みに気づけたり、自分が傷ついた経験があるからこそ誰かを傷つけたくないと思えたりする……そういう部分も、人の強さのひとつなのではないかなと思いながら描いていて。
だからこそ瑠璃乃も、中根に対して「永遠は弱くない」と否定するのではなく、その弱さごと受け入れたうえで永遠の価値を伝えました。
永遠にとっては、自分が一番隠したかった部分を否定せず、それでも、あなたには良いところがあると言ってもらえたことが、本当に大きかったんだと思います。
そして中根は……ええ、もうモラルというモラルを投げ捨てていますよね(;´∀`)
一度永遠が立ち直ったことで、むしろ余計に「自分のほうが上だ」と証明したくなってしまっています。
瑠璃乃なら大丈夫、と信じてくださるのも嬉しいです!
ただ、瑠璃乃はとても純粋で人を疑うことにも慣れていない子なので、その真っ直ぐさが強みになる一方、悪意に対して思わぬ危うさを見せることもあるかもしれません💦
そして最後の「永遠は、そんなことしないよ?」。 過去の事情をまだ何も知らない瑠璃乃が、何を根拠にそう言い切れたのか……そこも含めて、引き続き二人を見守っていただけましたら嬉しいです!
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️🍧🌸
第16話 ほのかたらう彼等の選択への応援コメント
コメント失礼いたします!
永遠くんにとって一番最悪な展開になりましたね…。
よりにもよって、トラウマの元凶の一味にみつかってしまうなんて。
実は私、生まれつき軽度の身体障がいがあり、普通からちょっと外れた生き方をしてきました。
とても幸運なことに、環境に恵まれたので大きないじめを受けることはありませんでした。
ですが、そんな私でも学生時代には「どうして私は普通にできないんだろう」と沢山悩みました。
この物語はそうして悩んでいた頃の自分に送りたいなと常々思います。
と、自分の話ばかりですみません…笑
永遠くんたちの成長を、これからも見守らせていただきます♪
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
そして、ご自身のことをお話ししてくださって、本当にありがとうございます。
「自分の話ばかり」だなんて、とんでもないです!
むしろ、この物語を読んで「悩んでいた頃の自分に送りたい」と思ってくださったことが、とても嬉しいです。
米奏さまがお話ししてくださったので、私も少しだけ、自分がこういう物語を書くようになった理由をお話しさせてください。
私の母は後天的に身体に障害を負い、妹は生まれつき障害を持っています。
妹はそれを理由にいじめを受け、さらに心の病まで抱えることになりました。
そういったことを身近で見てきたこともあって、私自身も、その方面の道を志し、障害者施設で働いていた時期があります。
だからなのだと思います。
私は物語を書くと、どうしても「普通って何だろう」「弱いことはいけないことなのか」「誰かに支えてもらいながら生きることは、本当に恥ずかしいことなのか」というところへ戻ってきてしまいます💦
第16話で描いた社会も、未来だから差別がなくなった世界ではなく、むしろ形を変えて「普通」と「普通ではないもの」の境界が残ってしまった世界でして。
そんな中で永遠が、自分は普通にできないから駄目なのだと思うのではなく、自分なりの生き方や幸せを少しずつ見つけていく物語にしたいと思っています。
ですので、この作品を「悩んでいた頃の自分に送りたい」と言っていただけたことは、作者として本当に嬉しかったです!
米奏さまがこれまで歩いてこられた人生の一端を、この作品に重ねてくださったことにも感謝していますm(_ _)m
これから永遠たちがどんな答えを見つけていくのか、引き続き温かく見守っていただけましたら嬉しいです✨️🍧🌸
第21話 アザレアージュ 〜彼女の真実〜への応援コメント
瑠璃乃ちゃんが、永遠が理想とする姿だったんですね。
自分の理想の姿を形作る、想像するとなかなか他の人に見られるのが、恥ずかしい感じがします。
永遠がすんなり受け入れられてるようで、よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。
博士の説明を聞いた永遠も、「だからチャットで理想の女性像をあれこれ聞かれたのか」と、この時点ではすっかり納得していて(*´艸`*)
確かに、自分の頭の中にある「理想の異性像」がそのまま目の前に現れて、しかも他人にまで知られているとなると……なかなか恥ずかしいですよね(;´∀`)
永遠の場合は「年上のお姉さんが好き」「こんな雰囲気がいい」など、かなり赤裸々に答えてしまっていますので、改めて考えると結構な公開処刑かもしれません💦
それでも瑠璃乃が人間ではないという事実をすんなり受け入れられたのは、ゲームやアニメなどで似たような存在に馴染みがあったことも大きかったのだと思います。
「人間じゃないから怖い」ではなくて、「ああ、そういう存在だったんだ」と受け止められたのは、瑠璃乃にとっても博士たちにとっても有り難いことでした。
ただ、今回明かされたのはあくまで《アザレアージュ》についての最初の説明で。
瑠璃乃がどうして今の瑠璃乃になったのか、その辺りにはまだまだ色々ありそうですので、引き続き見守っていただけましたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧
第15話 カレーを食べる彼は草食系への応援コメント
コメント失礼いたします!
やはり、あの店員さんは弥生さんだったんですね~
無事にカリスマ店員になれていたと仰るところが実に弥生さんらしいです笑
瑠璃乃ちゃんはものが食べられないのでしょうか?
普通の人間でないこととも関係していそうですね…。
ビュッキング(*´艸`)
最初なんのことか分からず私ってどこまで世間知らずなんだろうと思っていたら、造語だったんですね笑
推測できた永遠くん、流石です✨✨
なるほど、永遠くんは草食系男子であるという情報があったから、あんなに草を渡してこようとしていたんですね!
どこまでも純粋でほっこりしますね~
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
はい、あの店員さんの正体は弥生でした!
本人はすっかり「カリスマ店員になれた」と満足しています(*´艸`*)
そして瑠璃乃が食べないことにも気付いてくださり、ありがとうございますm(_ _)m✨️
おっしゃる通り、彼女が普通の人間ではないことと深く関係しています。
「ごめんね」にも少しだけ別の気持ちが滲んでいて、この辺りも、これから少しずつ明らかになっていきます!
そして「ビュッキング」、混乱させてしまってすみません💦
ビュッフェ+バイキングを瑠璃乃の中で合体させた完全なる造語です!
それでもちゃんと意味を推測できた永遠、三年間引きこもっていてもツッコミ力はなかなか衰えていないようです(笑)
そして、これまで何度も出てきた「草、食べる?」の謎も、ようやく判明しました!
瑠璃乃の中では、
「永遠は草食系男子」
↓
「草を食べる人」
↓
「じゃあ草をあげたら喜ぶ!」
悪意は一切なく、本気で永遠を喜ばせようとしていたようです(*´艸`*)
今回も二人のやり取りを楽しんでくださり、ありがとうございました✨️🍧
第14話 恋人モードへの応援コメント
コメント失礼いたします!
絶世な美少女の隣を歩くのってすごく緊張しますよね~
私も美人な友達と街中を歩くのは少し気が引けるのに、男の子ならなおさらだと思います…笑
永遠くんが瑠璃乃ちゃんに恥をかかせてはいけない!と覚悟を決めたシーンには思わず拍手してしまいました!
また永遠くんには刺激の強す過ぎる展開になるのかな?と思っていましたが、瑠璃乃ちゃんの様子がちょっと変でしたね…。
気のせいだったらいいんですが…。
その一方で、ついに呼び捨てになりましたね!
まだ呼び慣れていない感じがなんだか愛おしいです(*´艸`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
分かります!
同性でも、とびきり美人な友達と街を歩いていると「私、隣にいて大丈夫かしら……」みたいに妙な緊張を覚えることがありますよね(笑)
それが永遠の場合、相手は異性で、しかも誰もが振り返るほどの瑠璃乃。
さらに本人は三年ぶりの外出で、もともと周囲の視線がとても怖い……と考えると、我ながらなかなか酷なことをさせてしまったかもしれません(;´∀`)
それでも「瑠璃乃に恥をかかせてはいけない!」と覚悟を決められたところに拍手していただけて嬉しいです!
自分のことで精一杯になりがちな永遠が、怖さよりも相手の気持ちを優先して一歩踏み出せたのは、彼なりの小さくても大切な成長かなって思います。
そして……瑠璃乃の様子にも気づいてくださり、感謝ですm(_ _)m
前回に続いて、ときどき自分でも分からないまま「こう振る舞わなければ」という何かに引っ張られているようで。
気のせい……と言い切れないところがございますので、その違和感はぜひ覚えていていただけましたら(*´艸`*)
そして、ついに「瑠璃乃」と呼び捨てにできました!
たった二文字の「さん」を外すだけなのに、永遠にとっては一大イベントです💦
しどろもどろになりながら名前を呼ぶ永遠と、呼ばれた瞬間に喜びを爆発させる瑠璃乃。二人の初々しさを愛おしく感じていただけて、とても嬉しいです✨
今回も二人を温かく見守ってくださり、ありがとうございました!✨️🍧
第13話 恐れへの応援コメント
コメント失礼いたします!
瑠璃乃ちゃん、どうしたんでしょう…。
自分がどのように振る舞ったらいいか分からなくなっているようですが。
私たちが普段悩む時とは、明らかに違う気がします。
ちゃんと元の明るい子に戻ったようでよかったですが、なんだか心配です。
瑠璃乃ちゃん、ご機嫌ですね~♪
好きな人に選んでもらったお洋服を着てかわいいといってもらえてすっごく嬉しいのでしょうね(*´艸`)
今度は瑠璃乃ちゃんが永遠くんの服を選ぶところも見てみたいです✨✨
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨
瑠璃乃の様子に違和感を覚えてくださり、ありがたいですm(_ _)m✨️
おっしゃる通り、単純に「どう振る舞えばいいんだろう?」と悩んでいるだけとは、少し違うものが彼女の中で起きているんです。
本人は永遠に対して素直に好意を伝えたいと思っているのに、ときどき「こう振る舞わなくてはいけない」という、自分のものなのかどうかも分からないイメージが入り込んでくるようで……。
今回、店員さんから「ありのままの自分で」と言ってもらえたことで、とりあえずはいつもの瑠璃乃に戻ることができました。
この違和感が何なのかは、これから少しずつ見えてきますので、「なんだか普通の悩み方と違う」という感覚を、そのまま覚えていていただけると嬉しいです!
そして服を着てからの瑠璃乃は、もう完全にご機嫌ですね😆
好きな永遠に選んでもらった帽子を被って、何度も「似合う?」と確認して、そのたびに「うん」と言ってもらえる……本人にとっては、たぶん延々と続けていたい時間だったのだと思います(*´艸`*)
今度は瑠璃乃が永遠の服を選ぶ側……これはもう、永遠にとって別方向の試練になりそうです! でも、見てみたいと言っていただけて、凄く嬉しいです! ありがとうございますね✨️
二人の距離が少しずつ縮まっていく様子も、引き続き温かく見守っていただけましたら嬉しいです✨🍧🌸
第12話 服屋さんではなくショップと呼ばないとダメなとこ?への応援コメント
コメント失礼いたします!
女性向けのお店に入るのってすごく勇気がいりますよね。
私でもきらきらしたお店の雰囲気に気圧されて入店できないことがあります(ただの陰キャです笑)
それにしても永遠くん、マネキンさんのスカートのなかに目が釘付けになってしまうとは…笑
ピュアすぎて笑ってしまいました(*´艸`)
瑠璃乃ちゃんが良い感じの流れにしてくれてよかったです。
相変わらず、瑠璃乃ちゃんの天然が炸裂していますね♪
瑠璃乃ちゃんは永遠くんに早く見てもらいたい一心だったのでしょうが、永遠くんにはまた刺激が強かったですね…笑
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
励みになります✨️
分かります! 私もかなり陰属性寄りなので、きらきらした雰囲気のお店って、入るだけでちょっと勇気がいります(;´∀`)
ましてや永遠は三年ぶりの外出で、しかも女性向けのお店。本人にとっては、ほとんど敵地へ単身突入するくらいの緊張感だったと思います(´-﹏-`;)
そして、よりによってしゃがみ込んだ先でマネキンさんのスカートの中に目が😆
本人としてはかなり追い詰められていたのですが、そこでしっかり年頃男子らしさを発揮してしまいました(*´艸`*)
瑠璃乃が「永遠は短いのが好きなんだね」と、ものすごく素直に解釈してくれたおかげで、結果的には服選びが前進したのが救いです(*ノω・*)テヘ
瑠璃乃も相変わらずで、永遠に早く見てもらいたい気持ちが先走りすぎて、服を全部着るという工程をすっ飛ばしてしまいました😓
悪気も恥じらいもなく、ただ「どう? 可愛い?」と見せに来ているだけなのですが、思春期真っただ中の永遠にとっては、今回もあまりに刺激が強すぎました🙀
ただ、最後に店員さんから「嫌われるかもしれない」と言われた途端、瑠璃乃の中に強い怯えが生まれました。
天然で明るい彼女の奥にあるものも、ここから少しずつ見えてきます!
今回も二人のやり取りを楽しく見守ってくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第11話 悪意への応援コメント
コメント失礼いたします!
バズるためならモラルなんて知ったこっちゃない。
そういう方針の配信者さんってたまにいらっしゃいますよね。
私は暇さえあればYouTubeかdアニメストアかカクヨムを開いている人間ですが、下心が見え見えのコンテンツは大の苦手です…。
ガラの悪い少年の頭上に発生した、黒ずんだ濃い紫色のモヤ…。
なんだか嫌な予感がしますね…。
モールに足を踏み入れた永遠くんたち。
大型商業施設というと人が多いので永遠くん大丈夫かなぁと心配でしたが、意外と落ち着いているようで良かったです。
きっと瑠璃乃ちゃんのおかげですね(*´艸`)
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
下心が見え見えのコンテンツが苦手、ものすごく分かります!
私も、何でも上品であってほしいとは思わないんです。
お下品だからこそ笑えるものもありますし、悪ノリそのものが面白さになることだってありますよね。
ただ、それでも人を踏み台にしたり、傷つけることを分かったうえで「数字になればいい」「バズれば勝ち」としてしまうのは、どうしても苦手で……。
表現の自由さとは別に、モラルや倫理、人への敬意みたいなものは大切にしてほしいなと思っています😿
今回の少年は、まさにその「目立てれば何でもいい」が、かなり危うい方向へ進んでいる人物で。
そして頭上に現れた黒ずんだ濃紫色のモヤにも目を留めてくださってありがとうございます!
おっしゃる通り、あまり良いものではなさそうです💦
一方の永遠は、三年ぶりの大型商業施設。
人も多くて、本来なら入口だけでも相当にきつかったはずですが、今回は瑠璃乃が隣にいてくれます(๑•̀ㅂ•́)و✧
ただ手を握ってくれること、自分を否定せずに笑ってくれること。
それだけでも永遠にとっては、周囲の視線より「自分を認めてくれる人がいる」という感覚のほうを強くできるのだと思います(*´艸`*)
まだまだ試練の多いお出かけですが、二人を心配しながら見守ってくださって嬉しいです✨️🍧🌸
第10話 エルイオンへの応援コメント
コメント失礼いたします!
正直すぎる瑠璃乃ちゃん、すごく可愛らしいです(*´艸`)
定期的に「草、食べる?」と尋ねてくるところも笑ってしまいます。
瑠璃乃ちゃんは永遠くんのものだとわかっているのですが、できるなら私とお友達になってほしいです✨✨
純粋に好意を伝えられて、永遠くんは戸惑っているようですね。
でもその真っ直ぐさが彼には一番効果的なのではないかと個人的には思います。
見ていて微笑ましい気持ちにもなりますしね~
エルイオン…。
なんだか裏の事情がありそうですね…。
作者からの返信
たくさん読んでくださり、ありがとうございます!
嬉しいです✨️
正直すぎる瑠璃乃を可愛らしいと言っていただけて、とても嬉しいです!!
説明書に書かれた理想的な趣味をそのまま読み上げたうえ、「作ったことないけど」と即座に種明かししてしまうので、取り繕うことにはまったく向いていない子ですよね💦
そして、ぜひ瑠璃乃のお友達になってあげてください(≧▽≦)/
きっと満面の笑顔で駆け寄ってきて、親愛の証として摘みたての草を差し出してくれると思います✨
ポケットにも何本か保存しておりますので、おかわりも可能です😸
おっしゃる通り、永遠は人の言葉の裏側を考えすぎてしまうため、瑠璃乃のように、裏も駆け引きもなく好意を真正面から伝えてくれる相手が、何より大きな支えになっていて。
ただ、あまりにも真っ直ぐすぎるので、今の永遠には嬉しさより心配が先に立ってしまうようです(;´∀`)
そして、今回初めて名前が明かされたエルイオン。
瑠璃乃本人は「美味しいし、怖くないよ」と随分ゆるく説明しているけれど、彼女の存在や永遠との関係を知るうえで、とても重要なものとなっていきます。
微笑ましく二人を見守りながら、その裏にある謎にも注目してくださり、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍧🌸
第9話 三年ぶりにあびる風への応援コメント
コメント失礼いたします!
ウグイスという単語からそんな気はしていましたが、永遠くんが住んでいるのは田舎なんですね。
私は大型商業施設すらないド田舎の生まれなこともあり、永遠くんたちが見ている風景が容易に想像できました…笑
周囲の視線を気にする永遠くんを安心させるように、しっかりとその手をつなぐ瑠璃乃ちゃん。
とても優しい光景で、見ているこちら側も温かい気持ちになりました。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
そうなんです!
永遠が暮らしているのは、大型商業施設まで田んぼ道を延々と歩いていくような、かなりの田舎です!
そして実は私自身も、永遠が住んでいる場所とよく似た、超が付くほどの田舎で育ちまして、この辺りの風景は地元をモデルにして描いているんです。
田んぼに水が張られた時期の水鏡のような景色や、湿った土と草の匂い、軽トラックや自転車だけでなく、時には牛や豚ともすれ違うような道……。
私にとっても身近で懐かしい風景ですので、同じく田舎育ちの方に容易に想像できたと言っていただけて、とても嬉しいです!
田舎の解像度だけは、無駄に高めとなっております(*´艸`*)
そして、瑠璃乃が永遠の手を握る場面にも温かな気持ちになってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
瑠璃乃は難しい言葉で励ますのではなく、永遠が怖いと感じるたびに手を握り、「わたしがいるよ」と伝えてくれて。
三年ぶりに外の風を浴びた永遠にとって、その温もりは景色そのものを怖いものから懐かしいものへ戻してくれる、大きな支えになったのだと思います。
ただ、なぜ安心させるたびに雑草を差し出してくるのかは、永遠にもまだ理解できておりません(;´∀`)
今回も二人を優しく見守ってくださり、ありがとうございました!
そして、素敵すぎるレビューまで本当にありがとうございます!
凄く凄く嬉しかったですm(_ _)m✨️🍧🌸
第7話 わたしは、永遠の味方ですっ‼への応援コメント
コメント失礼いたします!
お家の屋根を破壊していなくて良かったです笑
車から勢いよく飛び出して地球と宇宙の境目が見えるところまでいっていたのにはすごく驚きましたが。
どうやら普通の人間ではなさそうですね…。
「わたしは、永遠の味方ですっ!!」と言って無邪気な笑顔を向ける瑠璃乃ちゃん。
これで真っ裸でなければ…。
永遠くんには少々、いやかなり刺激が強かったようですね笑
作者からの返信
引き続き読んでくださり、コメントありがとうございます!
林本家の屋根が無事で本当によかったです💦
トレーラーを突き破った勢いのまま宇宙近くまで飛び出して、そこから永遠のもとへ一直線……と、登場した時点ですでに普通の女の子ではなさそうな気配が盛大に漂っておりますよね(*´艸`*)
それでも瑠璃乃本人としては、永遠に一刻も早く会いたかっただけで、家を壊さないよう直前で一生懸命に願っていて。結果として屋根は守れましたが、服を用意するところまでは考えが及ばなかったようです(;´∀`)
「わたしは、永遠の味方ですっ‼」という言葉も笑顔も、永遠にとっては何より心強くて、温かなものだったはずなのですが……相手は一糸まとわぬ女の子。
思春期真っただ中の17歳男子には、少々どころか刺激が強すぎましたね💦
感動的な出会いになるはずが、最初に出てきた言葉が「びにゅうだ」なのも、永遠らしい正直さなのかもしれません😅
いよいよ二人が現実で出会い、ここから本格的に物語が動き始めます。
瑠璃乃が何者なのかも含めて、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第6話 それが君なの?への応援コメント
コメント失礼いたします!
ついに二人が出会うのですね…!
でもドアを一枚隔てた廊下ということは、もしかしてお家の屋根が…
ザッツアメイジングですね笑
弥生さんの”ポン菓子を作っちゃっただけ”というかなり無理のある言い訳も可愛くて好きでした(*´艸`)
もしそんなポン菓子が存在したら、ポン菓子はエネルギー界隈の救世主になって、地球の危機を救えるのになぁ…とクーラーの効いた部屋で思いました…笑
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
ついに、永遠と瑠璃乃が現実世界でご対面となります!
そして、ご推察のとおり、トレーラーの屋根だけでなく、永遠のお家もなかなかザッツアメイジングなことになっております(;´∀`)
本人は待ち望んだパートナーのもとへ一直線にやって来ただけなのですが、到着方法については、もう少し建物への思いやりが必要だったかもしれません(*´艸`*)
弥生の「ポン菓子を作っちゃっただけ」は、かなり相当に無理のある言い訳ですよね💦
家の前で爆発が起き、トレーラーの屋根には大穴が空いているのに、ポン菓子で押し通そうとする胆力だけは立派です!
確かに、この規模のエネルギーを生み出せるポン菓子があれば、発電問題も地球の危機も一挙に解決できそうですよね!
特許とらなくちゃ(*´ω`*)
はたしてドアの向こうに降ってきた女の子を見て、永遠はどんな反応をするのか。
いよいよプロローグへとつながりますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
第27話 さぁ、わたしを食べて!への応援コメント
夜分遅く失礼します。
初見では勢いに飲まれていたのに、読み返すと瑠璃乃ちゃんの一つ一つの行動にちゃんと意味が重なっていたんだなあと感じました。
この二人の距離の変化を、カップ焼きそばの待ち時間くらい何度も見返すのがたまりません(笑)。怖さも笑いも一気に押し寄せるのに、気付けば私の視線はずっと瑠璃乃ちゃんへ。あの無邪気さと包み込む優しさ、本当に推せます!
永遠くんが少しずつ心を預けていく空気感まで尊くて、次も楽しみです✨
編集済
第20話 ブレーンワールドと重力子への応援コメント
何回か読んでみてますが。
うーん。難しいです。
でも、こういう作り込みは、わくわくしますね!
結局ふわっとした理解になりそうですが。
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
何度も読み返してくださったのですね!
難しい内容にもかかわらず、丁寧に向き合っていただけて本当にありがたいです(´;ω;`)ウッ…
ここは永遠自身もほとんど理解できておりませんので、現時点ではふわっとした理解でまったく問題ありません(๑•̀ㅂ•́)و✧
ひとまず、
「普通の物質は、この世界から出られない」
「重力子だけは、別の世界へ渡ることができる」
「そして、その重力子を真似ることのできる不思議な粒子が存在する」
という辺りだけ覚えていただければ、今後の物語を追ううえでは充分です!
少々説明がみっちりした回になってしまいましたが、世界の仕組みそのものにワクワクしていただけたことが、とても嬉しいですm(_ _)m✨️
この不思議な粒子が瑠璃乃とどのようにつながっているのか、これから少しずつ具体的に見えてまいりますので、引き続きふんわりとお付き合いいただけましたら嬉しいです✨️🍧
第5話 あなたは、弱者であることを受け容れますか?への応援コメント
コメント失礼いたします!
弥生さん、つい口調がくだけてしまうの可愛いですね(*´艸`)
「現代の弱者」。
とても強い言葉ですが、それをしっかりと受け入れた永遠くんの強さにもじーんとしました。
己の弱さを認められる者こそ、誰よりも強くなれる資質を秘めているのではないかと、少年漫画のセリフにありそうなことを思いました。
そしてここでようやくプロローグとのつながりが見えて、ますます面白くなってきました♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
弥生、最初は頑張ってかしこまっていたのですが、永遠と話しているうちに、ついつい素の口調が漏れてしまいました😆
「永遠くっ」と呼びかけそうになったり、理想の女性像を即座に却下したりと、少しずつ正体を隠しきれなくなっていますよね(*´艸`*)
「現代の弱者」という言葉は、永遠にとって自分の立場を否応なく突きつけられる、かなり厳しいものです。
それでも彼は、誰かに助けてもらう自分を恥じながらも、今を変えるために受け容れることを選びました。
おっしゃる通り、自分の弱さを認めることは、決して負けではないのだと思います。
できないことから目を逸らさず、それでも前へ進もうとする永遠の中にある強さを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
そして、「弱さを認められる者こそ強くなれる資質を秘めている」……本当に少年漫画の大切な場面で語られそうな、胸の熱くなる言葉だと思います!
少女漫画も少年漫画も大好きな私としては、そんなふうに永遠を見ていただけたことが、たまらなく嬉しかったです(≧▽≦)/
ようやくプロローグへとつながり、永遠のもとへ瑠璃乃が現れるまであと少しとなりました。聞こえてきた「わたしを呼んで」という声と、最後の爆発が何を意味するのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m🌸
第2話 きっかけへの応援コメント
コメント失礼いたします!
身体的な傷は治療法があきらかな場合が多いですが、精神的なものはなにをどうすればいいかわからない…ということが殆どですよね。
実際、永遠くんのように学校でのトラブルが原因でひきこもりになってしまうという方もいらっいますし…。
それにしても恋心をネタとして利用するのは最悪の所業だと思います。
外の世界に怯える永遠くんの描写も、見ているこちらまで心が締め付けられるようでした。
どうやらそんな永遠くんにしかできないことがあるようですが、一体なんなのでしょう…?
続きが気になります!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、身体の傷なら治療法や回復の目安が見えやすくても、心の傷は何をすれば治るのか、そもそも元どおりになるものなのかさえ分からないことがありますよね。
この物語の時代では、医療技術の進歩によって多くの病が治せるようになっていて。
だからこそ、過去の記憶が引き起こす痛みや、永遠の患う「2b8」のように、それでも治せないものが残っていることを、本人も周囲も重く感じていて……。
そして、誰かの真剣な恋心や勇気を、笑いを取るための道具にしてしまう行為は、本当に残酷ですよね……。
動画自体はすぐに消されても、その時に向けられた笑いや視線は永遠の中から消えず、外の世界すべてを怖いものへ変えてしまいました。
永遠の息苦しさが伝わってきたと言っていただけて、とても嬉しいですm(_ _)m
そんな彼の繊細さや、普通に生きるうえでは弱点となってしまう性質の中に、実は彼にしか持ち得ない可能性が眠っています!
博士たちはなぜ永遠を待っていたのか。そして「ペネトレーター」とは何なのか……ここから瑠璃乃との出会いを通して少しずつ明らかになっていきますので、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️
第1話 プロローグへの応援コメント
コメント失礼いたします!
実は私、アニメに育てられたと言っても過言でないほどの人間で、フルーツバスケットや少年漫画系統のお話も大好きなんです。
なので以前からお話してみたいなぁと思っていたのですが、なかなか勇気がでなくて…。
拙作へ頂いたコメントがとても温かく嬉しかったので、思いきってお邪魔しにきました。
先が見えない展開で、読みながらワクワクが膨らんでいきました。
”乃”という漢字の説明が独特で、ものすごく可愛らしかったです。
永遠くんが初心な感じも、個人的に好印象でした(*´艸`)
ここからどうなっていくのか、楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、遊びに来てくださったことが、本当に嬉しいです!
私もまさに、アニメや漫画に育ててもらったと言っても過言ではない人間です(*´艸`*)
少女漫画も少年漫画も大好きで、特に『フルーツバスケット』と『夏目友人帳』、そして『鋼の錬金術師』は、今の私や物語を書くうえでの考え方にも大きな影響を与えてくれた、思い入れの深い作品です。
ですので、プロフィールを見て「お話してみたい」と思ってくださっていたことも、同じようにアニメや漫画がお好きだと知れたことも、とても嬉しくて……思いきって声をかけてくださったことに、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです(≧▽≦)/
作品を通して生まれたご縁が、こうしてこちらの物語にもつながってくれたことを、とてもありがたく感じていますm(_ _)m
そして第1話も、ワクワクしながら読んでいただけて嬉しいです!
瑠璃乃の「乃」の説明は、本人なりに一生懸命分かりやすく伝えようとした結果、かえってものすごく独特な説明になってしまいました(;´∀`)
可愛らしいと言っていただけて、瑠璃乃もきっと喜んでいると思います♪
永遠も、三年間ほとんど外の世界や同世代の女の子と関わらずに過ごしてきたため、初心どころか何もかもが手探りの状態で💦
そんな彼と、距離感が近すぎる瑠璃乃が、ここからどんな関係を築いていくのか、温かく見守っていただけましたら嬉しいです!
改めまして、こうして声をかけてくださり、本当にありがとうございました!
これから作品のお話はもちろん、好きなアニメや漫画のお話などもできましたら、とても嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第19話 新しい出会いへの応援コメント
博士は怪我の功名というか、少しドジなところを見せたおかげで、永遠が安心するかも。
弥生さんといい、ハルジオンの人は温かいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに怪我の功名ですね(;´∀`)
博士本人はスマートに登場するつもりだったのですけれど、見事な顔面着地のおかげで、永遠にとっては「怖そうな大人」から「ちょっと放っておけない人」へ、一気に印象が変わりました!
弥生も、瑠璃乃を失って不安定になっている永遠を急かさず、ただ頷くだけで済むような話題を選びながら連れ出しています。ハルジオンの人々の温かさを感じていただけて嬉しいですm(_ _)m
まだ戸惑いばかりの永遠ですが、こうした少し不器用で優しい大人たちとの出会いも、これから彼を支えるものになっていくと思います!
温かなコメントをありがとうございました✨️
編集済
第18話 消失への応援コメント
瑠璃乃ちゃん。目を引く容姿だし中根とも悶着してたし、きっと目撃者多いんだろうな。
どきどきリセットされるような不思議な感覚とか、どういう存在なのか明かされるのかな。どきどきします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、これだけ目を引く瑠璃乃ですので、中根との一件も含めて、周囲にはかなり多くの目撃者がいます。
そんな人通りの多い場所で、服ごと突然消えてしまったのですから、永遠だけでなく周囲も相当驚いたと思います💦
そして、時折何かに引っ張られるように態度が切り替わったり、自分でも理解できていない様子を見せたりする瑠璃乃。彼女がいったい何者で、なぜ永遠の前に現れ、どうして突然消えてしまったのか……ここから少しずつ、その存在の仕組みが明らかになっていきます。
最後に現れた意外な人物も含めて、ドキドキしながら続きを見守っていただけましたら嬉しいです✨️
第17話 その一言で充分だったへの応援コメント
中根は自分がまともだと勘違いしてそうですね。
瑠璃乃ちゃんが考えながら話してるけど、永遠の受けている心の傷を考えると、すごく不安になります。
どうにか、追い払って欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、中根は自分を「弱者に騙されないまともな側の人間」だと思い込んでいる節があります。
永遠を傷つけている自覚どころか、むしろ真実を教えてやっているくらいのつもりなので、余計にたちが悪いですね💦
瑠璃乃も、永遠が深く傷ついていることは感じ取れていても、人の悪意や嘘にまだ慣れておらず、どう守ればいいのか必死に考えているところなんです。
だからこそ、難しい理屈ではなく「永遠は君より優しい」という彼女自身の真っ直ぐな言葉が、永遠には何よりも届きました!
そして今度は、永遠の過去まで歪めて瑠璃乃を引き離そうとする中根。
ここで瑠璃乃が何を信じ、どう永遠を守るのか、次回も見届けていただけましたら嬉しいです!
今回も二人を心配しながら読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m🍧
編集済
第16話 ほのかたらう彼等の選択への応援コメント
こいつ、本当に碌でなしですね。
満たされてないのか、不公平とか自分より恵まれてるとか考えて立場の弱い人間を貶すことで、自分の価値をどうにか保ってるのでしょうか。
未来で色んな科学が進んでも、そこは進化しないんですね。
実際でも、残念なことにあり得る話ですよね。
瑠璃乃ちゃんが、どうにか永遠を守って欲しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、擁護の余地がほとんど見当たらない碌でなしです💦
おっしゃる通り、中根は、自分自身の価値を確かなものとして持てていないからこそ、立場の弱い誰かを下に置いて、「自分はまだ上だ」と確認することで安心している部分があります。永遠が自分より幸せそうに見えたことも、彼にとっては許しがたい不公平として映ってしまったのかなって。
病気や障害を治療できるほど科学が進歩しても、嫉妬や優越感、誰かを見下して自分を保とうとする心までは、簡単には治せない。
むしろ表向きに平等になったからこそ、残された僅かな違いを探して攻撃する……そんな未来社会の皮肉を感じていただけて嬉しいですm(_ _)m
そして、永遠の異変にすぐ気付き、手を包んで支えている瑠璃乃。彼女がこの悪意を前に、どのように永遠を守ろうとするのか、引き続き見届けていただけましたら嬉しいです✨️
第14話 恋人モードへの応援コメント
瑠璃乃ちゃん、今回も可愛いです。
なんか可愛すぎて、与えられた役割を無理して果たしているような違和感をちょっとだけ覚えました。
望んでやってればいいのですが、無理してたら永遠も結局苦しむんじゃないかなと。。
作者からの返信
瑠璃乃を可愛いと言っていただけて嬉しいです!
瑠璃乃の永遠に対する「好き」や、一緒に恋人のような時間を過ごしたいという気持ちそのものは、間違いなく彼女自身の本物です。
ただ、「好きな人には、どんな女の子として振る舞えば好いてもらえるのか」という部分では、まだ自分なりの答えを持てず、とあるイメージに引っ張られてしまっている……という感じに近いかもしれません。
そのため、抱きついた時の素直な喜びと、突然のツンとした態度が噛み合わず、少し不自然に映るようになっています。
おっしゃる通り、無理をして作った関係のままでは、瑠璃乃だけでなく永遠も苦しむことになりかねません。
二人が自分たちなりの関係を見つけられるのかも、この物語で描きたいことの一つです。
繊細な変化まで感じ取ってくださり、ありがとうございました🍧
第13話 恐れへの応援コメント
なにこの店員さん。
男前すぎ。。いや、母親みたい。素敵すぎです。
いい店員さんとの出会いで、瑠璃乃ちゃんも色々覚えて、永遠も少しずつ癒されてて、素敵な回でした。
指切りのシーン。
永遠がつい他の娘のお尻に目がいってしまい。。
嫉妬した瑠璃乃ちゃんにじゃがりこいっぱい口に突め込まれる姿を想像しちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
店員さんを「男前」「母親みたい」と感じていただけて嬉しいです!
瑠璃乃を否定せずに優しく導きながら、実は永遠の背中までそっと押してくれる、包容力のある女性として描きたかったので、素敵と言っていただけて報われました(*´ω`*)
そして、じゃがりこ一億本!
他の女の子のお尻を見た永遠へのお仕置きとしては、針千本よりも生々しく恐ろしいです(*´艸`*)
今回も温かなコメントをありがとうございました✨️
第12話 服屋さんではなくショップと呼ばないとダメなとこ?への応援コメント
瑠璃乃ちゃんは、本当に大きい子供ですね。
可愛いけど、いくらでも騙されそう。
相手が永遠で良かった。。永遠は大変だと思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
瑠璃乃、本当に大きい子供みたいなところがありますね(笑)
好奇心は旺盛で、素直で、相手の言葉もわりとそのまま受け取ってしまうので、見ていてかなり危なっかしい子だと思います。
おっしゃる通り、放っておいたらいくらでも騙されてしまいそうですよね💦
本人に悪気がないぶん、周りにいる人間の善し悪しにかなり左右されてしまうタイプなのかもしれません。
だからこそ、相手が永遠で良かったと言っていただけて嬉しいです!
永遠は永遠でかなりいっぱいいっぱいなのですが、少なくとも瑠璃乃を利用しようとはしないし、彼女のことを大切にしようとしてくれる子だと思っています。
もちろん永遠にとっては、刺激が強すぎる場面の連続で大変だと思いますが(*´艸`*)
それでも、瑠璃乃の無邪気さや真っ直ぐさに振り回されながら、少しずつ外の世界に慣れていくのかなと思います。
二人の危なっかしくも温かいやり取りを見守っていただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございます✨️
第11話 悪意への応援コメント
なんちゅう下品な少年。
まあ、悪ガキってあんなのいますよね。
永遠に絡まなければいいですが。
アドバルーンとか、気球船とか、小さい頃に見たような記憶があります。
アドバルーンと百貨店。古き良き時代で、素敵ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当に、なんちゅう下品な少年ですね(;´∀`)
こういう悪ガキというか、悪目立ちすることで自分を大きく見せようとする子は、現実にもいそうだなと思いながら書いていました。
永遠にとっては、ただでさえ久しぶりの外出で緊張しているところなので、あまり関わってほしくない相手ですね。
アドバルーンにも触れてくださりありがとうございます!
実はモデルにしたショッピングモールには今でもアドバルーンが揚がっていて、個人的にすごく印象に残っていたんです。
田舎だからなのか、車で遠くからでも見える目印として分かりやすいからなのかもしれませんね!
アドバルーンや百貨店って、少し懐かしくて、古き良き時代の賑わいを感じさせてくれるものがありますよね。
永遠にとっても、このショッピングモールは子供の頃の思い出が残る場所なので、変わらずそこにあるものを見て、少し安心できたのかなと思っています。
瑠璃乃の「大人用の風船」発言も含めて、二人のゆっくりした外出を見守っていただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございます✨️
第43話 エピローグへの応援コメント
牛河かさね様
シーズン1大団円ですね。
執筆ありがとうございました。
最後は牛河かさね様の哲学に帰結して創作かくありき。ですね。
散々永遠君は強いと言ってきましたが、最後まで読んで改めて永遠君は優しすぎですね。喉痛い時のはちみつミルクより優しいです。
優しいにも色々な因果がありますが永遠君みないな共感性の強い子は得てして孤立化してしまいますよね。
何はともあれ激動の1日お疲れ様永遠君。
今日はもうゆっっくり休んで下さい。
このままシーズン2も楽しませていただきます🙇
作者からの返信
シーズン1、最後まで見届けてくださり本当にありがとうございましたm(_ _)m
ここまで丁寧に読んでいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです!
「創作かくありき」とまで言っていただけて、とても光栄です!
この物語で描きたかったものを、最後まで受け取っていただけたようで、作者として本当に嬉しく思います。
永遠についてもありがとうございます!
喉が痛い時のはちみつミルクより優しい、という表現に思わず笑ってしまいました😆
でも本当に、永遠は強いというより、優しすぎる子なのかもしれません。
相手の痛みを自分のことのように感じてしまう。
だからこそ傷つきやすく、怖がりで、孤立してしまった部分もあったのだと思います。
けれど、その優しさがあったからこそ、瑠璃乃のことも受け止められたのかなと思っていて。
本当に、永遠にとっては激動すぎる一日でしたね💦
外に出て、瑠璃乃と出会って、怖い目にも遭って、それでも最後には「また」を約束できた。
今日はもう、ゆっっくり休んでほしいところです(。>﹏<。)
シーズン2も読んでくださるとのこと、本当にありがとうございます!
永遠と瑠璃乃がここからどんなふうに歩いていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m🌸
第40話 一世一代の叫びへの応援コメント
牛河かさね様
まずは瑠璃乃ちゃんが無事に戻ってきてよかったです。
そして、戻ってきた瑠璃乃ちゃん…さして変わらない!
人間なんてそんなもんですよね。アイデンティティーで揺れる時もあるけど結局は有るようにしか有れないんですよね。
そしてそして永遠君の本領発揮ですね!
永遠君と瑠璃乃ちゃんどっちがどっちの理想の姿か分からないくらいに相思相愛ですね。
あとは心が強いのは分かってるから自分のことも考えてね永遠君。
君次第で瑠璃乃ちゃんに、また10年の空白を与えてしまうかもしれないんだから。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
瑠璃乃が戻ってきたことを喜んでいただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、彼女は大きな揺らぎを経験しましたが、根っこの部分はやっぱり瑠璃乃のままで。
自分が何者なのかで悩んでも、誰かのために真っ直ぐ動いてしまうところや、永遠を大切に思うところは変わらないのだと思います!
「有るようにしか有れない」というお言葉、とても沁みました。
自分を変えたいと思うことも、自分のままでいたいと思うことも、どちらも大事で、その狭間で瑠璃乃は揺れていたのかもしれません。
そして永遠についてもありがとうございます!
まさに今回は、永遠の本領発揮だったと思います。
強い力で敵を倒すわけではなく、怖くて痛くて折れそうになりながらも、瑠璃乃のために声を上げる。
それが永遠なりの戦い方であり、彼の持ち味なのかなと思っています!
永遠と瑠璃乃、どちらがどちらの理想なのか分からないくらい相思相愛と言っていただけて、とても嬉しいです!
二人はお互いに支えられているし、お互いの存在によって少しずつ自分を肯定できるようになっているのかもしれません。
ただ、おっしゃる通り、永遠にはもう少し自分自身のことも大切にしてほしいですよね!
瑠璃乃のために踏ん張れるのは彼の強さですが、永遠自身が壊れてしまっては、瑠璃乃にとっても大きな痛みになってしまう。
そこもまた、これから二人が一緒に向き合っていく部分なのかなと思います!
いつも深く読み取ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
第43話 エピローグへの応援コメント
シリーズ1、あまりにも今更ですが(笑)、完結おめでとうございます!🎉
この素敵な作品に巡り会えたこと、とても嬉しかったです。カクヨムを始めて良かったなと思えました(*´˘`*)
「君は君の望むように生きてほしい」…まさしく至言ですね。この物語は一貫して『普通とは何か』ということを問いかけているように感じていました。そして普通でないことはイコール「弱さ」なのか、ということも。
この世界では普通であることが当たり前とされていますが、それが何によって規定された普通かと言えば、肝心なところで役に立たない(とめちゃめちゃシリーズ3に引っ張られた感情を混ぜますが)AIなんですよね。
たしかに病気を抱えた永遠くんは弱いかもしれませんが、そんな自分を最後には肯定し自らの道を選択したことは、仮初の普通に縛られた社会よりも遥かに「人間らしい強さ」だなと思いました。
そして何と言っても、そんな重厚な哲学を孕みつつも、瑠璃乃ちゃんや博士、弥生さんといった魅力的なキャラクターと、エルイオンという素粒子をベースにしたSFという稀有なシナリオへと昇華させた手腕に脱帽です。
これだけの設定を組まれるの、相当に苦労されたのだろうな、と推察いたします。かたや私の自転車操業小説のことを思うとお恥ずかしい限りですが、物書きとしても学ばせていただくことの多い、とても素敵なお話でした。
引き続きシリーズ2も楽しみに拝読させていただきます☘️
作者からの返信
シリーズ1、最後まで読んでくださって本当にありがとうございました!
今更だなんてとんでもありません! こうして最後まで見届けていただけて、しかもこんなにも温かく深いお言葉をいただけて、胸がいっぱいです(´;ω;`)ウッ…
「カクヨムを始めて良かった」とまで言っていただけるなんて、作者としてこれ以上ないほど光栄です……!!
おっしゃる通り、この物語ではずっと「普通とは何か」「普通でないことは弱さなのか」ということを描いてきたように思います。
誰もが当たり前のように普通になれる時代だからこそ、普通になれない永遠は、自分の居場所を見失ってしまっていました。
けれど、その「普通」も絶対的なものではなく、人や社会の側が作り上げた通念でしかないのかもしれません。
そんな中で、永遠が最後に自分の弱さを完全に消すのではなく、瑠璃乃と一緒にいる道を自分で選べたこと。
そこを「人間らしい強さ」と受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです!
瑠璃乃や博士、弥生さんたちのこともありがとうございます。
重いテーマを扱いつつも、彼らの明るさや優しさ、少し変なところに支えられて、物語全体を暗くしすぎずに進められたのかなと思っていて。
エルイオン周りのSF設定についても、そう言っていただけてありがたいです🥲
かなり手探りで組み上げた部分も多く、資料を読んだり、詳しい方に教えていただいたりしながら、どうにか永遠と瑠璃乃の物語に繋がる形に落とし込んでいきました。
そこまで汲み取っていただけて、頑張って考えてよかったなとしみじみ思います!
こちらこそ、最後まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました!
永遠と瑠璃乃の最初の一歩を見届けていただけたこと、とても幸せです。
シリーズ2でも、二人や周囲の人たちがまた少しずつ前へ進んでいきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第35話 中古の彼女を愛せますか?への応援コメント
牛河かさね様
こんな事いうのも、あれなのですが永遠君青春してますね。
自分の存在価値が愛する人の過去で揺らいだり相手を揺らがせたり、ティーンの特権なのではないでしょうか?
あと人生って差し引き0で終わるのでしょうか?ここに来て3年分のあれやこれやが押し寄せてますね。
それでも揺らぎながらも軸をずらさない永遠君は強いですね。
表面ではマイノリティを肯定しても肯定してること自体が否定というのは現代社会でもありますよね。
そして!赤木さん!あなたなーんか良い風な終わりかたしてますけど何割かは本音でしたよね……
まあ、人間タブーで蓋をしてるだけでとってしまえばグラグラなドロドロぐらいはありますよね。
永遠君決めたからには(既に決まってたけど)頑張れ✊
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
たしかに永遠、かなり青春していますね(*´艸`*)
命懸けの状況ではあるのですが、自分の存在価値が相手の過去や在り方によって揺らいだり、それでも相手を受け止めたいと思ったりするところは、まさにティーンらしい不器用さなのかもしれません。
三年間止まっていた時間が、今日一日で一気に押し寄せてきているような状態でもありますよ!。
怖いことも、苦しいことも、嬉しいことも、全部まとめて浴びせられているような一日ですが、それでも永遠が「瑠璃乃と出会ったことは後悔しない」と言えたのは、彼にとって本当に大きな一歩だったと思います!
マイノリティへの肯定についても触れてくださりありがとうございます。
表面上は肯定しているようで、その実「肯定してあげている」という構図そのものが相手を別枠に置いてしまうこともあるのかなと思っていて。
その優しさの形が、時に別の痛みになることもあるのかもしれません。
そして赤木についてですが……はい、かなり厳しかったですね💦
ただ、あの言葉は赤木個人の本音というより、この時代の社会が持っている共通通念や、世間の目を、彼が嫌われ役として引き受けて永遠にぶつけた部分が大きいです。
もちろん、だからといって永遠を傷つけた事実が消えるわけではありませんし、赤木自身もそれを分かったうえで言っていました。
人間なので、綺麗な建前だけではなく、蓋をしているドロドロやグラグラしたものもある。
赤木はその部分をあえて表に出して、永遠に「それでも瑠璃乃と一緒にいるのか」と問う役目を担ったのだと思います。
永遠はもう、かなり前から答えを持っていたのかもしれません。
ただ、それを自分の言葉で選び直すために、この場面が必要だったのかなと思っていて。
決めたからには、ここから頑張ってほしいです!
いつも深く読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第42話 ふつつつか者ですが、これからもよろしくお願いします!への応援コメント
けけけ、結婚ですか!?結婚ですよね!!おめでとうございます!!🎉
というのは冗談ですが、無事戦いを乗り切れてよかったです…✨️
瑠璃乃ちゃんの「自分が自分でいていいのか」という過去への不安に対し、永遠くんが「やり直すみたいな気持ちで、新しい所からやっていこう」と寄り添うシーンがとても優しいですね。「ひとりじゃないから出来ると思う」という言葉は、彼自身がこの一日で得た最も大きな実感でもあるのでしょう。二人が文字通り「新しいパートナー」として絆を結び直す姿が、とても美しかったです(*´˘`*)
あぁ…もう次回でラストなんですね。あっという間でした…✨️
博士が最後に永遠くんに何を伝えるのか、見届けさせていただきます!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
けけけ、結婚\(◎o◎)/!?
たしかに空の上でハイタッチして、これからもよろしくお願いしますなんて言ってしまったら、そうとしか思えないかもしれません(*´艸`*)
でも、二人が無事に戦いを乗り越えられたことを喜んでいただけて、とっても嬉しいです!
瑠璃乃の不安に対して、永遠が「新しい所からやっていこう」と言えたのは、彼自身にとっても大きな変化だったと思います。
これまでの永遠なら、自分が誰かにそんな言葉をかけられるとは思っていなかったはずです。
でも今日一日、瑠璃乃に支えられて、博士たちに背中を押されて、赤木隊にも認められて、彼は「ひとりじゃない」ということを少しずつ実感できたのかなと思います。
だからこそ、その言葉を今度は瑠璃乃に返せたのかなって。
瑠璃乃もまた、過去や役割に縛られるのではなく、自分が選んだ自分でいていいのだと、永遠の言葉で少し楽になれたのかもしれません。
「新しいパートナーとして絆を結び直す」と受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです!
この一日で二人が得たものの大きさを感じていただけたなら、筆者としてとてもありがたいです!
そして、ここまで見守ってくださり本当にありがとうございますm(_ _)m
次回、博士が永遠に何を伝えるのか。
最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️
編集済
第10話 エルイオンへの応援コメント
楽しそうに笑ってくれてるけど、話が続かないと不安ですよね。
趣味とかであうものがあれば、話題が続くと思うけど、永遠君はしばらく引きこもりだし、自信がなくなっていく気持ちが切なかったです。
でも、瑠璃乃ちゃんは気にしていない感じだし、永遠も一緒にいて安心できるのがよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の不安に寄り添っていただけて嬉しいですm(_ _)m
楽しそうに隣を歩いてくれている相手がいるのに、何を話せばいいか分からない。
しかも永遠は三年間、人との関わりから離れていた子なので、沈黙そのものがどんどん怖くなってしまったのだと思います。
「楽しませなきゃ」「嫌われないようにしなきゃ」と考えれば考えるほど、自信がなくなっていって💦
その切なさを感じ取っていただけて、とてもありがたいです!
でも瑠璃乃は、永遠がうまく話せなくても、話題が続かなくても、あまり気にしていないくて。
むしろ永遠と一緒に歩いているだけで楽しくて、草を差し出したり、変な説明書知識を披露したりしながら、彼女なりに全力で寄り添っているのだと思います。
永遠にとっても、そんな瑠璃乃の天然さや真っ直ぐさが、少しずつ安心に変わっていったのかなって。
二人のぎこちないけれど温かい時間を見守ってくださり、本当にありがとうございます!✨️
第9話 三年ぶりにあびる風への応援コメント
瑠璃乃ちゃんが、ひたすら健気で可愛いですね。
草が気になります。
思いつくのは、笑う時に草って書くスラングぐらいですが。
もしくは、野草に詳しいのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
瑠璃乃を健気で可愛いと言っていただけて嬉しいです!
この回の瑠璃乃は、とにかく永遠の隣にいて、怖さを少しでも和らげてあげたいと思っている子として書いていました。
すれ違う人や車に永遠が怯えるたびに手を握るのは、彼女なりの「だいじょうぶだよ」の伝え方なのだと思います。
そして草についても触れてくださりありがとうございます(笑)
たしかに、今の段階だとかなり謎ですよね。
笑う時の「草」なのか、野草に詳しいのか、それとも何か別の理由があるのか……。
ただ、瑠璃乃としては決して適当に草をむしっているわけではなく、彼女なりにちゃんと永遠のことを考えたうえでの行動なんです。
そのあたりも後々少し見えてくると思いますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ここからも二人のゆっくりした一歩を見守っていただけたら幸いです。
いつもありがとうございます!
第30話 わたしが、わたしでいちゃダメなのかな?への応援コメント
牛河かさね様
いや……こうなるんですね…
いやあ…凄いです。
ページを間違えた訳ではないですよね。そうですよね。
守ってくれてるとはいえども立ち続けられる胆力が素晴らしいですよ本当に永遠君は。
瑠璃乃ちゃんの言葉も重たいですよね。
人間は人間でいる間は本当の自分でいるのって難しいですよね誰もがカメレオンで仮面を被ってやり過ごしています。
でもそれって悪いことばかりじゃなくて自分が自分じゃないからこそ楽しい時とか心通う瞬間ってあって、ウソツキが何を指してるかは分かりませんが、そういうのが今日の2人の出会いにつながったのでは?とか思ったりしちゃいます。
2人が瑠璃乃ちゃんの疑問にどんなアンサーを出すのか注目です。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
永遠のことをそう見ていただけて嬉しいです!
彼は決して強く戦えるわけではありませんし、周りに守られてばかりに見える場面も多いですが、それでも目の前で起きていることから逃げきれず、瑠璃乃のためにそこに立ち続けてしまう子なのだと思います。
それを胆力と言っていただけて、とてもありがたいですm(_ _)m
そして、瑠璃乃の言葉にも触れてくださりありがとうございます!
「わたしが、わたしでいちゃダメなのかな?」という問いは、彼女にとってかなり重いものです。
誰かに望まれた姿でいること。
誰かのために変わろうとすること。
それは優しさでもあるけれど、同時に自分自身を見失う危うさにも繋がってしまうのかなと思っています。
おっしゃる通り、人は誰でも少しずつ仮面を被ったり、相手に合わせたりしながら生きているのかもしれません。
でもそれは必ずしも悪いことばかりではなくて、誰かと心を通わせるための優しさや工夫でもありますよね。
ただ、それが「自分で選んだもの」なのか、「そうしなければならないと思い込まされたもの」なのかで、意味が大きく変わってくるのかもしれません。
永遠と瑠璃乃の出会いにも、そうした役割や願い、そして少しの嘘のようなものが関わっています。
その先で二人が、瑠璃乃の問いにどんな答えを出すのか。
ここから大事な場面に入っていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
いつも深く読んでくださり、本当にありがとうございます✨️
第41話 決着。空の上で二人への応援コメント
空を切り裂く圧倒的なスケールの決着から、二人の尊すぎるやり取りへと至る流れが最高でした…!✨️
敵をただ破壊するのではなく、「またね」と慈しみをもって浄化するところに、瑠璃乃ちゃんの優しさが溢れていますね(*´˘`*)
そして何より、自己肯定感の低い永遠くんに対する「いてくれるだけで価値がある」という真っ直ぐな言葉!感情を深く揺さぶられる、見事な救済劇でした。
照れ隠しで「瑠璃乃3号」のせいにするツンデレ具合も可愛らしいですね🤣過酷な戦いを乗り越えて、二人の絆が深まったようで何よりです☘️
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
嬉しいです✨️
空を切り裂く決着から、二人のやり取りまで受け取っていただけて、とても嬉しいです!
今回の戦いは、ただ敵を倒して終わるのではなく、瑠璃乃がエイオンベートを見送るような形にしたいと思っていました。
エイオンベートは恐ろしい存在ではあるけれど、瑠璃乃にとっては完全な悪というより、自分と同じくエルイオンに関わる存在でもあって。
だからこそ「またね」と声をかけて送り出すところに、瑠璃乃らしさを込めたかったんです。
永遠への「いてくれるだけで価値がある」という言葉にも触れてくださりありがとうございます!
永遠はどうしても、自分が何か役に立たないと価値がないと思ってしまう子で。
でも瑠璃乃にとっては、永遠がそこにいてくれること自体が嬉しくて、支えで、価値でもあって。
その言葉が永遠に届いたことで、彼が少しだけ自分を肯定できるようになる。
そういう救いの場面として書きたかったので、「見事な救済劇」と言っていただけて本当にありがたいです(´;ω;`)ウッ…
そして瑠璃乃3号は、完全に照れ隠しですね(*´艸`*)
大事なことを真っ直ぐ言ったあとに、急にツンを入れてしまうあたりが瑠璃乃らしいかなと思っています🤣
過酷な戦いを越えて、二人の絆は確かに少し深まったと思います!
ここまで二人を見守ってくださり、本当にありがとうございます!
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第25話 前向きに立ち止まる事ができる一番喜ばしい言い訳への応援コメント
牛河かさね様
激動ですね。
永遠君は本当に強くて素敵な人柄ですね。
瑠璃乃ちゃんと結ばれたのも2b8だけが理由じゃないと思わされます。
永遠君だから瑠璃乃ちゃんは選んだのではないか。本当に運命ですね。
そして永遠君の長い1日は彼の人生を身近なところでも、不思議なところでも変えていってますね。
外に出られて意図しないことに巻き込まれて。
それでも2人なら大丈夫だと思わせてくれますね。
そして、これだけの設定をリアリティーのために組み上げた牛河かさね様に感服いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠のことをそんなふうに受け止めていただけて、本当に嬉しいです🥲
今回の永遠は、いったん逃げようとしました。
けれど、それは弱さだけではなく、怖いものを怖いと感じられるからこその反応でもあったと思います。
それでも最後に瑠璃乃の「いかないで」を聞いて、立ち止まる理由を見つけられた。
その小さな踏みとどまりこそ、永遠らしい強さなのかもしれません。
「2b8だけが理由じゃない」と感じていただけたこと、とてもありがたいです!
永遠と瑠璃乃の関係は、単に条件が合ったから成立しただけのものではなくて、今日一日の中で二人が互いに見つけ合い、必要とし合っていくものとして描きたいと思っていました。
瑠璃乃が永遠に惹かれ、永遠もまた瑠璃乃に報いたいと思う。
その気持ちが少しずつ重なっていくことで、二人にとっての運命のようなものが形になっていくのかなと思っています。
永遠にとって本当に長い一日ですが、おっしゃる通り、この一日は彼の人生を大きく変えるものになっています。
普通の日常の中でも、不思議な世界の中でも、瑠璃乃が隣にいることで、永遠は少しずつ前に進めるのだと思います。
設定についてもありがとうございます!
かなり手探りで組み上げた部分も多いのですが、永遠と瑠璃乃の関係に説得力を持たせるために必要なものとして、大切に考えてきました。
そこまで汲み取っていただけて、本当に励みになります(´;ω;`)ウッ…
いつも丁寧に、そして深く読んでくださりありがとうございます!
引き続き二人を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第40話 一世一代の叫びへの応援コメント
過去のトラウマをえぐる凄惨な精神攻撃を、楽しかった今日を笑顔で終わらせたいという純粋な願いだけで跳ね返す永遠くんの姿に胸が熱くなりました!
まさしくタイトルの通りですね。激痛の中で放たれた「大バカヤロウだー!」という泥臭い一世一代の叫びは、どんな必殺技よりもかっこよかったです。永遠くんと瑠璃乃ちゃんの絆が完璧な形で結実した、最高にエモーショナルなシーンでした(*´˘`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の一世一代の叫びを、そんなふうに受け取っていただけて本当に嬉しいです!
今回の永遠は、特別な力でトラウマを克服したわけでも、急に強くなったわけでもありませんでした。
痛くて、怖くて、今にも折れそうで、それでも「今日を楽しかったねで終わらせたい」という願いだけで踏みとどまったのだと思います。
瑠璃乃と過ごした今日が、永遠にとってどれだけ大きな意味を持っていたのか。
彼女の笑顔や「ありがとう」という言葉が、どれだけ彼を支えていたのか。
そこを感じていただけて、とてもありがたいです(´;ω;`)ウッ…
「大バカヤロウだー!」は、永遠なりの精一杯の反撃でした。
決して綺麗な必殺技ではないですし、鼻血まみれで、震えながらの叫びでしたが、だからこそ彼らしい戦い方になったのかなと思っています。
そして、その叫びが瑠璃乃の一撃へと繋がる。
永遠が踏ん張り、瑠璃乃が応える。
二人の絆がようやく戦いの中でも形になった場面だったので、最高にエモーショナルと言っていただけて胸がいっぱいです!
ここまで二人を見守ってくださり、本当にありがとうございます!
引き続き、永遠と瑠璃乃の戦いを見届けていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
編集済
第20話 ブレーンワールドと重力子への応援コメント
牛河かさね様
ブレーンワールドですか。
かなり説得力のある説明で驚いちゃいました。
専門分野ですか?それとも調べたなら大変でしたでしょう。
私もこれのベースになるブロック宇宙論の考え方が好きなんですよね。
既に存在する時間のマップをブレーンに固定されて眺めるしかない人類。
瑠璃乃ちゃんは見えている4次元宇宙+余剰次元1つ=合計5次元のバルク空間の住人ってことになるんでしょうか?
本当に永遠君には激動の1日ですね。
でも、既に出会ったということは未来の永遠君も瑠璃乃ちゃんと一緒にいるので安心してほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ブレーンワールドの説明に説得力があると言っていただけて、とても嬉しいです!
実は専門分野というわけではなく、私は医療寄りの分野なので、物理については本当にかじった程度です。
ただ、この作品の根っこに関わる大事な設定だったので、資料を読んだり、詳しい友人に聞いたりしながら、どうにか物語として成立する形に落とし込んでいきました。
「この世界に固定されている普通の物質」と、「重力子のように別のブレーンへも振る舞いを広げられる存在」という対比は、エルイオンを考えるうえで大事にしていました。
瑠璃乃についても、厳密に言うなら「5次元の住人」というより、4次元宇宙に存在しながら、余剰次元やバルク空間的な領域にも振る舞いを寄せられるエルイオンの集合体、というイメージに近いかもしれません!
この世界にちゃんと立っているのに、同時にこの世界だけに縛られていない存在、といいますか。
ブロック宇宙論のお話も面白いです!
既に存在している時間のマップを、人類はブレーンに固定された視点から眺めるしかない、という捉え方は、とても好きです。
永遠にとっては激動すぎる一日ですが、おっしゃる通り、「もう出会ってしまった」という事実そのものが、未来へ繋がる小さな保証のようにも見えるかもしれません。
永遠と瑠璃乃の出会いを、SF設定の面からも深く考えていただけて本当に嬉しかったです!
こういうところまで読み取っていただけると、頑張って設定を組んでよかったなとしみじみ思います!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
第39話 男子の戦いへの応援コメント
飛空挺すらも紙屑のように壊してしまうエイオンベートに対して、永遠くんが恐怖に負けじと「バカヤロ〜〜!」と叫んで前に出るシーン、とってもかっこいいですね!決して魔法やチート能力による逆転ではなく、鼻血を吹き出しながら泥臭く戦う。でもそれこそが永遠くんらしさというか、彼の芯にある痛切なほどの優しさと決意が浮き彫りになり、強く心を揺さぶられました(*ˊᗜˋ*)
そうした物理的な攻撃から一転、永遠くんのトラウマを揺さぶる精神攻撃に至ったのが恐ろしいですね…。永遠くんがこの「害意」にどう立ち向かうのか、息を呑む展開でした…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の「バカヤロ〜〜!」をかっこいいと言っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、永遠は魔法のような力で一気に戦況をひっくり返せる主人公ではありません。
むしろ怖くて、痛くて、逃げたくて、それでも瑠璃乃のために何かしたいと思って前に出る子なのだと思いて。
飛空挺すら押し潰されるような相手に対して、永遠ができたのは、不格好でも声を上げることだけでした。
でも、その泥臭さや必死さこそが永遠らしい戦い方でもあるので、彼の優しさと決意を感じていただけて本当にありがたいですm(_ _)m✨️
そして、精神攻撃についてもありがとうございます!
物理的な痛みだけでなく、永遠にとって一番深い傷を揺さぶる害意が向けられてしまいました。
彼にとっては、ある意味で殴られるよりもずっと恐ろしい攻撃だったと思います……。
それでも、今日を「楽しかったね」で終わらせたい。
その想いが、永遠をどこまで踏み止まらせてくれるのか。
引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/🌸
第15話 カレーを食べる彼は草食系への応援コメント
牛河かさね様
うーん草食系の意味が違う!
三年ぶりにしては一気にステップアップしてて頼もしいです。
やっと外に出てモールにショッピングにフードコートですよ!?
私だったら店員さんと話すだけでアウトですよー。
それもこれも瑠璃乃ちゃんのおかげですね。
もうすでに永遠君にとっては恩人で切り離せない存在なのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
草食系、瑠璃乃の中では完全に意味が違っていました(笑)
だからこそ、田んぼ道でやたら草を渡してきていた理由もここでようやく判明しました!
おっしゃる通り、三年ぶりの外出にしては、永遠はかなり頑張っています。
ショッピングモールに行って、店員さんとやり取りをして、フードコートでカレーを食べる。
普通なら当たり前に見えることでも、今の永遠にとっては一つ一つが大きな挑戦だったと思います。
ただ、永遠にとってこれはまったく知らない新しい世界に飛び込んでいるというより、ひきこもってしまう前には当たり前だった、けれど本当はかけがえのなかった日常をなぞっている時間でもあって。
だからこそ、久しぶりのカレーの味や、モールの空気が、彼の中で大きく響いたのかもしれません。
そして、その一歩一歩を瑠璃乃が隣で支えてくれていて。
怖さや不安を完全になくすことはできなくても、瑠璃乃がいるから何とか進める。
永遠にとって、もうこの時点で彼女はただのワーキングサポーターではなく、大きな恩人であり、切り離せない存在になり始めているのだと思います!
ここから二人がどんなふうに距離を縮めていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
いつも読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第8話 二人の一歩目への応援コメント
頼ってという瑠璃乃ちゃんがすごく心強く感じました。
鶯の声、春の日差し。永遠の健気な頑張りを応援するようで、読んでてほっこりしました。
瑠璃乃ちゃん。とても可愛いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠にとって玄関の戸を開けることは、本当に大きな一歩でした。
周りから見れば小さな行動でも、三年間外に出られなかった彼にとっては、恐怖や不安を乗り越えなければならない大きな挑戦だったと思います。
だからこそ、瑠璃乃には無理に引っ張るのではなく、「頼っていいよ」と隣で支えてくれる存在でいてほしかったんです。
永遠の願いを叶えるために来た子だからこそ、彼の怖さごと受け止めてくれるのかなと思っていて。
鶯の声や春の日差しにも触れてくださりありがとうございます!
久しぶりに外へ出た永遠にとって、庭の匂いや故郷の景色は、きっと懐かしくて眩しいものだったはずで。
その空気をほっこりと感じていただけて、とても嬉しいです!
瑠璃乃のことも可愛いと言ってくださってありがとうございます!
ここからも、永遠の隣で明るく支えてくれる子として見守っていただけたら嬉しいです。
いつも読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第38話 天空に咲き誇る桜への応援コメント
「螺旋階段を駆け上がる」「満開の桜のような大輪」といった描写が非常に美しく、壮大なスケールの空中戦が頭の中に鮮やかに映像として浮かび上がりますね(*´˘`*)
ブランクを抱えながらも、味方の負担を考えて「背水の陣」を選ぶ瑠璃乃の覚悟に胸が熱くなります。
そして絶体絶命のピンチ!そこへ「透明化していた飛空挺が割って入る」というラストの引きが完璧で、鳥肌が立ちました✨️
絶望と希望が交差する展開の作り方が非常に巧みで、この先どうなるのか、続きが楽しみです(*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
こちらにも、コメントありがとうございます!
空中戦の描写をそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しいです!
この場面は、ただ激しく戦うだけではなくて、瑠璃乃らしい華やかさや美しさも出したいと思って書いていました。
螺旋階段を駆け上がるように空を跳び、衝撃波が大輪となって連なっていく。
その姿が、空に咲く満開の桜のように見えたらいいな……と思っていたので、映像として浮かんだと言っていただけて本当にありがたいです(≧▽≦)/🌸
瑠璃乃の覚悟にも触れてくださりありがとうございます。
彼女はとても強い子ですが、10年のブランクがあり、永遠もまだ初めての戦いの中にいて。
だからこそ、自分と永遠の負担を考えて、短期決戦に賭けるしかなかったのだと思います。
そして最後の飛空挺も、まさに絶望の中に差し込む希望として描きたかった場面でした。
瑠璃乃だけではなく、赤木たちもまた自分たちにできることをしようとしていて。
その流れに鳥肌が立ったと言っていただけて、とても嬉しいです!
ここからさらに、瑠璃乃、永遠、そして赤木隊の踏ん張りどころになります。
引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第10話 エルイオンへの応援コメント
牛河かさね様
とある作品にて素敵なコメントを残してるのが目を引いて気になったので来ちゃいました。
永遠の君の中に丁寧に入り込んでいくような繊細さに引き込まれました。
コミカルな雰囲気の中でも三年ぶりに外に出た瞬間の世界の描写などでジンワリポロッときました。
すごく好きです。
ゆっくり大事に読んでいきたいと思います。
ありがとうございます。
作者からの返信
雪国天伝さま
コメントありがとうございます!
とある作品でのコメントをきっかけに、こちらまで足を運んでくださったとのこと、本当に光栄です!!
しかもここまで丁寧に読み進めてくださり、ありがとうございますm(_ _)m
永遠の内面に入り込んでいくような繊細さ、と言っていただけて胸がいっぱいになりました🥲
彼はとても臆病で、傷つきやすくて、けれど本当は変わりたいと願っている子なので、その小さな揺れや一歩一歩を大切に書きたいと思っていました。
コミカルなやり取りも多い作品ですが、三年ぶりに外へ出る瞬間の怖さや、世界の眩しさ、瑠璃乃が隣にいてくれることの温かさも感じていただけたなら、本当に嬉しいです!
「すごく好きです」と言っていただけたこと、とても励みになります(´;ω;`)ウッ…
ゆっくり大事に読んでいただけるなんて、作者としてこれ以上ないほどありがたいです!
こちらこそ、見つけてくださって、読んでくださって、本当にありがとうございます!
引き続き、永遠と瑠璃乃を見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第7話 わたしは、永遠の味方ですっ‼への応援コメント
プロローグですね。
びにゅうって、美しいのか微かなのか。
どちらにしても羨ましいぞ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、ここでプロローグの場面に戻ってきました!
最初に置いた永遠と瑠璃乃の出会いが、ここで改めて繋がる形になります。
気づいていただけて嬉しいです!
そして「びにゅう」については……美しいのか、微かなのか、永遠本人もたぶん混乱の中で本能的に呟いてしまったのだと思います💦
いきなり目の前にあんな女の子が現れたら、永遠としてはもう情報量が多すぎますよね(;´∀`)
味方だと言ってくれる安心感と、裸で現れた衝撃が同時に来てしまったので、あの一言になってしまいました(´-﹏-`;)
意味については、ご想像にお任せしますということで(*´艸`*)
羨ましいと思っていただけたなら、永遠もある意味では男冥利に尽きる……かもしれません🤭
ここから二人の一歩目が始まりますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございます✨️
第6話 それが君なの?への応援コメント
ボーイミーツガール感がすごいですね。
シルエットから出てくる感じも、可愛らしい言葉も。
どんな感じになるのかワクワクしますね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ボーイミーツガール感を感じていただけて嬉しいです!
この回は、永遠と瑠璃乃が出会う直前の、少し不思議で、少し騒がしくて、でもどこか温かい始まりを書きたかった場面でした。
桃色の空間でシルエットが形を持っていくところは、瑠璃乃という存在が永遠の前に現れるための大切な一歩で。
「それが君なの?」という問いに、嬉しそうに「うんっ‼」と返すところは、個人的にも気に入っている場面なので、可愛らしいと言っていただけてありがたいです(≧▽≦)/
いつも読んでくださり、本当にありがとうございます✨️
第37話 空を跳ぶへの応援コメント
「空が好きなのは変わっていないね……」
こ、これは……!彼はまさか……!
でももしそうだとすると、最初の方のお話で永遠くんの脳の状態をモニターするシーンの、「毎日が辛かっただろう。生きづらかっただろう」という言葉がようやくストンと落ちる気がします。凄まじい伏線回収、お見事です……✨️
脱線しますが、近況ノート拝見いたしました!
新作をご執筆中とのことで、いまからとっても楽しみです(*´˘`*)
作者からの返信
こちらも読んでくださり、コメントありがとうございます✨️
「空が好きなのは変わっていないね……」の一言に反応していただけて嬉しいです!
この台詞は、博士が瑠璃乃のことをどれだけ長く見てきたのか、そして彼女の中に変わらず残っているものがあるのかを感じられる場面として書きたかったところでした。
序盤の博士の言葉まで思い出してくださってありがとうございます!
「毎日が辛かっただろう。生きづらかっただろう」という言葉も、単なる同情や観察だけではなくて、博士自身の想いや、彼が見てきたものが滲んでいる台詞だったのだと思います。
このあたりの過去や繋がりについても、ここから少しずつ見えてくる部分がありますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
そして、近況ノートまで見てくださり、ありがとうございます!
恐縮ですけど光栄です(≧▽≦)/✨️
新作の方も少しずつ準備を進めていますので、そう言っていただけてとても励みになります(๑•̀ㅂ•́)و✨️
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m🌸
第36話 わたしは、わたしでいていいんだよ?への応援コメント
何度も何度もコメントしちゃってほんとすみません…。控えめにいって最高すぎてコメントせざるを得なくって…。°(°´ᯅ`°)°。
優しすぎるがゆえに大好きな永遠に合わせようとしていた瑠璃乃ちゃんと、優しすぎるがゆえに瑠璃乃の優しさを素直に受け止めきれなかった永遠くん。その二人がありのままの自分たちを肯定し、そのうえでお互いを必要とする関係にようやく至れたのですね…。
弥生さんも博士も優しいし、優しい人しかいないじゃないですか、この世界…っ(*´□`*。)°゚。
何事もAIで解決できてしまう、ほとんどの疾患が治せてしまう世の中だからこそ、人の心というのは本当に尊いですね。
唯一克服できていない2b8という疾患は、逆説的に、人類の秘めた希望のようにも思えます。
機械なんかに測れるほど人間の可能性は安くない!なんて☘️
ほんと何度もお邪魔してすみません…とりあえず今日はもうひっそりします(:3[▓▓]
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
何度もコメントしてくださって、本当にありがとうございます!
すみませんなんてとんでもありません!
こんなにも丁寧に、そして温かく読んでいただけて、作者として本当に嬉しいです(´;ω;`)ブワッ
今回の回は、永遠と瑠璃乃にとって、とても大切な場面でした。
瑠璃乃は永遠のために自分を変えようとしていて、永遠は永遠で、そんな瑠璃乃の優しさをそのまま受け取っていいのか迷っていて。
どちらも相手を大切に思っているからこそ、自分を後回しにしてしまっていて。
だからこそ、ここで永遠が「君が選んだ君でいてほしい」と伝えられたことは、二人にとって大きな一歩だったと思います。
お互いに普通ではなくても、弱くても、迷っていても、それでも相手を必要としていい。
そんな関係にようやく辿り着けた場面として書きたかったので、そこを受け取っていただけて本当に嬉しいです!
博士や弥生さんのこともありがとうございますm(_ _)m
この世界は厳しい現実や理不尽もありますが、それでも誰かの痛みに寄り添おうとする人たちの優しさも、ちゃんと描いていきたいと思っているんです。
そして、2b8を「人類の秘めた希望」と受け取ってくださったことに、胸を打たれました。
科学が発展して、AIや技術で多くのものが解決できる時代だからこそ、それでも測りきれない心や、人が誰かを想う力には意味があるのだと思います。
「機械なんかに測れるほど人間の可能性は安くない」という言葉、とても素敵です✨️
ここまで深く読んでいただけて、本当に作者冥利に尽きます。
コメントをいただけるたびに、とても励みになっています!
どうかひっそりなんて言わず、またお気軽に遊びに来ていただけたら嬉しいです!
いつも本当にありがとうございます(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第35話 中古の彼女を愛せますか?への応援コメント
永遠くん…最後の最後、瑠璃乃ちゃんとの絆だけは否定させませんでしたね。本当に偉い…ちょっとうるっと来ちゃいました😢
自分はどれだけ否定されても、瑠璃乃ちゃんと会ったこと、彼女が永遠くんを必要としてくれたこと。その思い出全部が、いつの間にか永遠くんにとってとても大きな、かけがえのないものになっていたんですね。
赤木さんの厳しい言葉は、それを見つめ直すいい機会になったと。「はじめて」なのか「中古」なのかそんな表面的なことは関係ない、今の瑠璃乃ちゃん自身と向き合う、とても力強いエピソードでした。
でも…でも…っ、赤木さん厳しすぎるよぅ…!発破をかけるためとはいえ、そんなに言わなくたっていいじゃないっ!!(*´□`*。)°゚。
焼肉のどに詰まらせちゃえ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠のことをそこまで受け止めてくださって、本当にありがとうございます……!
今回、永遠はかなり追い詰められましたが、それでも最後の最後で、瑠璃乃と出会ったことだけは否定しませんでした。
自分の弱さや情けなさは認めても、瑠璃乃がくれた時間や、自分を必要としてくれたことまでなかったことにはできなかったのだと思います。
おっしゃる通り、永遠にとって瑠璃乃との今日の思い出は、もうただの偶然や仕事ではなく、とても大きなものになっていたのかなって。
怖かったことも、苦しかったことも、それでも彼女と過ごした時間の一部なら忘れたくない。
そう思えたことは、永遠にとって本当に大きな一歩だったと思います。
「はじめて」か「中古」かではなく、今ここにいる瑠璃乃自身と向き合う。
その部分を力強いエピソードとして受け取っていただけて、とても嬉しいです!
そして赤木については……はい、厳しすぎますよね💦
発破をかけるためとはいえ、永遠にはあまりにも痛い言葉ばかりだったと思います😓
読んでいて怒ってくださったことも、永遠の痛みに寄り添ってくださったからこそだと思うので、本当にありがたいですm(_ _)m
焼肉、ものすごい硬い肉や、噛み切れないイカとかに当たって、ゲフゲフすればいいと思います(●`ε´●)
いつも真摯に、そして熱く読んでくださり、本当にありがとうございます✨️
第34話 武器を捨てた弱者への応援コメント
牛河さま
赤木さん、なんてことを言うんだ…(*´□`*。)°゚。
まあ、彼の言わんとしていることも分かります。自分たちは汗水垂らし必死に働いている中、彼らからしたら「落ちこぼれ」な永遠くんが、演技かどうかも分からない「病気」などというものを患っていて、挙句ペネトレーターとして普通の人々より圧倒的に多い稼ぎを得ているわけですからね。
嫉みこそすれ、優しくすることなどもっての外なのでしょう…。
とはいえ、コミュニケーションを捨て去った、と一方的に永遠くんを糾弾するのは筋違いにも感じますね。
永遠くんが自分の世界に閉じこもり対話を諦めたというようなことを赤木さんは言っていますが、そういった永遠くんのような人間を理解しようとしていないのは赤木さんも同じなはず。あなたが偶然マイノリティじゃなかっただけでしょう?と言いたくなってしまいます…。
なんて、ちょっと反発心が出てしまいました…。ネガティブなことを言ってしまい申し訳ありません。
ほんと、こちらの1作目も3作目もとても感情が揺さぶられてしまい…永遠くん、負けないでね😢
作者からの返信
こちらも読んでくださり、コメントありがとうございます!
嬉しいです✨️
ここまで真摯に、そして熱く物語に向き合ってくださって、本当にありがとうございますm(_ _)m
今回の赤木の言葉は、永遠にとってあまりにも厳しいものでしたよね💦
読んでいて反発心が出てしまうのも当然だと思いますし、むしろ永遠の痛みに寄り添ってそう感じていただけたことが、とてもありがたいです!
おっしゃる通り、赤木の言っていることには現実的な面もあります。
けれど同時に、それをそのまま永遠にぶつけるのはあまりにも酷でもあって。
永遠がコミュニケーションを諦めざるを得なかった背景や、理解されなかった痛みを考えると、「それを一方的に責めるのは違うのでは」と感じるのも、本当にその通りだと思います。
この場面は、現代の弱者として扱われる永遠が、社会や他者からどう見られてしまうのかを突きつけられる、とても苦しい回でした。
そして、赤木という人物も、ただ優しいだけではいられない立場にいる人間として描いていて。
ネガティブだなんてとんでもありません!
ここまで永遠のことを思って、怒って、心を揺らしていただけたことが本当に嬉しいです!
1作目も3作目も丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
永遠がこの痛みをどう受け止めていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍧🌸
第5話 あなたは、弱者であることを受け容れますか?への応援コメント
弥生さん、途中からくだけてて可愛い。
はじめからそのほうが、永遠くんも安心しそう。
それにしても。。理想を語らせたのは、意味あるんですよね?きっと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
弥生さんのくだけたところを可愛いと言っていただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、永遠にとっては最初から少し柔らかい調子で話してもらった方が安心できたかもしれません💦
ただ弥生さんとしては、相手がとても繊細な状態にあることも分かっているので、最初は失礼のないように、きちんと仕事として対応しようとしていたのだと思います。
でも、だんだん永遠の頑張りに触れて、つい素の優しさや親しみやすさが出てしまった感じで(;´∀`)
そして理想の女性像についてですが……はい、ちゃんと意味があります!
ただ単に好みを訊いているだけではなく、永遠とこれから出会う存在にとって、とても大事な確認でもありました。
とはいえ、永遠の理想そのものとは少し違う女の子が提示されてしまうあたり、博士たちの事情もなかなか複雑だったりします。
ここからその意味も少しずつ見えてくると思いますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
第4話 理想の女性像への応援コメント
永遠くん大丈夫でしょうか。
この流れで、理想の異性って過去のトラウマを引き出さないかな。
弥生さんが躊躇するのも分かります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠のことを心配していただけて嬉しいですm(_ _)m
おっしゃる通り、この流れで「理想の女性像」を訊かれるのは、永遠にとってかなり危うい質問だったと思います。
彼の過去を考えると、異性に関する話題そのものが傷に触れかねないものでもありますし、弥生が躊躇したのもまさにそこでした。
博士も決して永遠を軽く扱っているわけではないのですが、今回は時間が限られていることもあって、少し踏み込まざるを得ない状況になっていて。
だからこそ、優しさと焦りの間で揺れている場面でもありました。
永遠にとってはまた一つ大きな壁になりますが、それでも彼なりに向き合おうとしていきますので、見守っていただけたら嬉しいです!
第3話 一歩目への応援コメント
永遠君の精一杯の勇気。
応援したくなるのは、やっぱり悪意ある過去に晒されたのを知ってるからだろうな。
自分のペースでゆっくりと進んでほしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
永遠の精一杯の勇気を感じ取っていただけて嬉しいです!
他の人から見れば、リンクを押して「よろしくお願いします」と返すだけの小さな行動かもしれません。
でも、永遠にとってはそれだけでも本当に大きな一歩で。
過去の出来事で人と関わること自体が怖くなってしまった彼にとって、誰かとやり取りを始めることは、かなり勇気のいることだったと思います。
だからこそ、応援したくなると言っていただけてありがたいです!
永遠は、まだまだ不安定で、すぐに前向きになれるわけではありませんが、それでも自分のペースで少しずつ進んでいけたらと思っています!
引き続き、永遠の歩みを見守っていただけたら幸いですm(_ _)m🌸
第32話 二番目への応援コメント
ふおおお、すごい展開ですねっ!
私、てっきりエルイオンが永遠くんの情動を真似て、その結果形作られた存在が瑠璃乃ちゃんなんだと思って見ていました…。つまりあくまで永遠くんからの単方向の矢印だと…。
でも実際には瑠璃乃ちゃんにもコアというか、言ってみたら魂のようなものがあるということなのですかね。
永遠くんにとっては2番目というのはさぞかしショッキングだと思いますが、私は(勘違いしていたこともありますが)いいことだなぁ、とも思いました。
もし永遠くんの想いだけで作られた存在が瑠璃乃ちゃんなのだとしたら、永遠くんがいないと彼女自身の存在すらなくなってしまうということですもんね。そうではなく、瑠璃乃ちゃん自身が確固たる姿を持って自立していたということが分かって、個人的には嬉しかったです。
作者からの返信
こちらも読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/
ここまで深く受け取っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、ここまでは「瑠璃乃は永遠の情動や理想に反応して形作られた存在」というふうに見える流れだったと思います。
ただ実際には、瑠璃乃には瑠璃乃として積み重ねてきたものがあって、永遠だけによって生まれた存在ではありませんでした。
エルイオンの集合体ではあるけれど、ただ誰かの理想を映すだけの器ではなく、彼女自身の核のようなものも持っている子でして。
永遠にとって「二番目」という事実は本当にショックだったと思います。
自分だけの存在だと思っていた相手に、自分の知らない過去があった。
それは彼にとって、かなり大きな痛みだったはずです。
思春期で潔癖ですし💦
でも、言っていただいた通り、瑠璃乃が永遠の想いだけで作られた存在ではないということは、彼女自身が一人の存在としてそこにいるということでもあって。
永遠のためだけに存在するのではなく、瑠璃乃自身にも迷いがあり、過去があり、変わろうとしていて……。
そこを「嬉しかった」と受け取っていただけたことが、本当にありがたいですm(_ _)m✨️
この先、永遠にとっても瑠璃乃にとっても、自分と相手をどう受け止めるのかが大事になっていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m✨️🍧🌸
第2話 きっかけへの応援コメント
永遠くん。つらいですね。
こんな悪意のある出来事があれば、病みますよね。
そして、謎の人物たち、ベネトレーターってペネトレーションやるんですかね?
サイバー的な雰囲気にワクワクします。
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!
永遠の過去について、つらいと言っていただけてありがたいです🥲
本人にとっては本当に人生が変わってしまうような出来事で、外に出ることも、人と関わることも怖くなってしまうほどの傷になってしまいました。
だからこそ、ここから彼がどうやって一歩を踏み出していくのかを書きたくて……。
そして謎の人物たちや「ペネトレーター」にも触れてくださってありがとうございます!
実は「ペネトレーター」という言葉にはいくつか意味を込めていて、サイバー的な響きも含めて、この世界観に関わる大事な言葉になっています。
永遠がなぜ彼らに注目されているのか、そしてペネトレーターとは何なのかも、この先少しずつ明らかになっていきます。
サイバー的な雰囲気にワクワクしていただけて嬉しいです!
引き続き楽しんでいただけたら幸いですm(_ _)m✨️
第1話 プロローグへの応援コメント
あらすじ気になって覗きにきたのですが、すごい人気ですね!
乃のマックのMが、可愛くて笑えました。
話が壮大そうで、楽しみです。
作者からの返信
読んでくださり、コメントありがとうございます!
あらすじから覗きに来てくださって、とても嬉しいです!!
人気だなんて言っていただけると恐縮してしまいますが、こうして見つけて読みに来ていただけることが本当にありがたく、励みになりますm(_ _)m
乃の説明も拾ってくださってありがとうございます😆
瑠璃乃なりに一生懸命説明しているのですが、分かりやすいような、かえって分かりにくいような……という感じになりました💦
可愛いと言っていただけて嬉しいです!
序盤は永遠と瑠璃乃の出会いから始まりますが、ここから少しずつ世界の事情や、二人が関わっていく出来事も広がっていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(≧▽≦)/✨️
第27話 さぁ、わたしを食べて!への応援コメント
急に隣の女の子が食べられたら怖すぎます!!🤣
とはいえ、昨日お教え頂いたようなエルイオンの性質を考えると、何となく納得がいくような気がします。瑠璃乃ちゃんの「確定した弦としてのエルイオン」を取り込むことで、エイオンベートの不確定な弦がそれを真似る=状態が確定する的な感じでしょうか…?
本当に面白いストーリーですね…!
引き続き応援させていただきます(*´˘`*)
作者からの返信
こちらも読んでくださり、素敵コメントありがとうございます!
嬉しいです✨
急に隣の女の子が食べられるの、永遠からしたら本当に怖すぎますよね🤣
しかも事前説明なしだったので、本人としては心臓が止まってもおかしくないレベルだったと思います💦
そしてエルイオンの性質についても、かなり近い読み取りをしていただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、エイオンベートはこの世界に現れたばかりの段階では、まだ存在の仕方が不安定な状態です。
そこに、瑠璃乃という「この世界にある程度定着したエルイオン」を取り込ませることで、不安定だった弦がそれを真似て、この世界に自分を定着させていく……というイメージです。
なので、瑠璃乃が「食べて」と言っていたのは、単に攻撃を受けているわけではなく、エイオンベートに、この世界での存在の仕方を教えているような行為でもあって。
ただ、定着した結果として落ち着くどころか、むしろ元気いっぱい暴れられるようになってしまうのが厄介なところですが(;´∀`)
怖い場面ではあるけれど、永遠の悲鳴や博士たちの説明も含めて、少しコミカルにも読んでいただけたなら嬉しいです!
ここから瑠璃乃と永遠の戦いもさらに本格化していきますので、引き続き楽しんでいただけたら幸いです!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧▽≦)/🌸
第22話 ペネトレーター 〜彼の役割〜への応援コメント
凄まじい発想力ですね…!まさか量子力学が発端だったとは…。
永遠くんの情動がもつ固有の振動数みたいなものをエルイオンが真似ているということなのですかね?
まるでエルイオンが、自身の状態を確定させるために、永遠くんを観測している的な…?
そして永遠くんの精神状態が不安定になると、供給されるエルイオン粒子の振動数も変化し、粒子同士で波を打ち消し合ってしまう(瑠璃乃ちゃんが存在を保てなくなる)とかなのですかね。
本当によくここまでの設定を考え付くものだと驚くばかりです…!!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます
わああ、そこまで深く考えていただけて本当に嬉しいです!
おっしゃる通り、この辺りの設定は量子力学や超弦理論、ブレーンワールド的な考え方をかなり下敷きにしています。
「世界を構成する根本的なものが振動している」というイメージから、エルイオンという存在を考えていきました。
作中設定としては、エルイオンは物質の最小単位である素粒子、さらに言えば“弦”の一種というイメージです。
ただ普通の弦とは違って、自分の振動数を自由に変えられるため、条件さえ合えば人間の身体を構成するものにも、瑠璃乃たちアザレアージュを形作るものにもなれます。
さらに重力子のように、ブレーン間を行き来する存在を模倣することもできて。
だからエルイオンは、何か決まった一つの物質というより、“何にでも成りきれる万能の弦”に近い存在として考えています。
そのうえで、永遠の情動や感情の揺れに触れたエルイオンが、その振動を真似ることで“瑠璃乃”という形に定着している、という感じです。
「エルイオンが自身の状態を確定させるために永遠を観測している」という表現、とても素敵です!
永遠が瑠璃乃を見て、瑠璃乃もまた永遠を通して自分を定着させている……そういう相互観測のような関係なのかもしれません。
そして、永遠の精神状態が不安定になると、供給されるエルイオンの質も揺らいでしまい、瑠璃乃の存在安定にも影響が出る……という方向も、かなり核心に近いです。
この設定は難しくなりすぎないように気をつけつつ、永遠と瑠璃乃の関係性に繋げて描いていけたらと思っています!
ここまで丁寧に読み取っていただけて、本当に作者冥利に尽きます。
ありがとうございますね(≧▽≦)/✨️
第18話 消失への応援コメント
永遠くんのトラウマの元凶でもある元同級生に出くわすシーン、想像するだけで胃が痛む展開でしたが、瑠璃乃ちゃんの純粋な想いが現れた、見事な解決でした(*´˘`*)
決して強い言葉を使うわけではなく、誰よりも優しい永遠くんだからこそ人の嫌がることをするはずがないという信頼が、何よりも永遠くんの心を救ったのですね。
それなのに、当の瑠璃乃ちゃんが今度は消えてしまった!?もしかしてご飯食べなかったから…??
この先の展開もとても気になります。また遊びに伺いますね!
作者からの返信
こちらも読んでくださり、コメントありがとうございます!
永遠にとって中根との再会は、本当に胃が痛くなるような場面だったと思います。
過去の傷そのものが目の前に現れたようなものなので、あそこで立ち向かうだけでも相当な勇気が必要でした……。
だからこそ、瑠璃乃が強い言葉でやり返すのではなく、ただまっすぐに「永遠はそんなことをする子じゃない」と信じてくれる形にしたかったので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです!
永遠自身はまだ自分のことを信じきれないけれど、瑠璃乃が信じてくれることで、少しだけ自分を肯定できる。
この二人の関係の大切な部分だったので、心を救ったと言っていただけて本当にありがたいです!
そして、そうなんです。助かったと思ったところで、今度は瑠璃乃が消えてしまいました💦
ご飯を食べなかったからなのか、それとも別の理由なのか……そのあたりも少しずつ明らかになっていきます。
ここから永遠と瑠璃乃の関係や、瑠璃乃という存在についても踏み込んでいきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
また遊びに来ていただけるのを楽しみにしております!
いつも温かく読んでくださり、本当にありがとうございますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第8話 二人の一歩目への応援コメント
あまりにも辛い過去を抱えた永遠くんが、瑠璃乃ちゃんの無上の愛に支えられながら3年ぶりに外へ踏み出す。それまでの描写が、永遠くんの繊細な心の内に寄り添うような優しさで綴られていて、本当に惹き込まれました。
科学の発展の裏にまだまだ暗い影のある世界で、それでもこの2人ならきっと壁を乗り越えられると思わせてくれます。
永遠くんと瑠璃乃ちゃんを心から応援しています(*´˘`*)
素敵な作品をありがとうございます。また遊びにきますねっ!
作者からの返信
たくさん読んでくださって、本当にありがとうございます!
そして、こんなに温かいお言葉をいただけて、胸がいっぱいになりました😭
この回は、永遠にとって本当に大きな一歩でした。
玄関の戸を開けるだけ。
外に出るだけ。
周りから見れば小さなことかもしれませんが、永遠にとっては三年分の恐怖や痛みを越えなければならない、とても大きな出来事だったと思います。
だからこそ、瑠璃乃がただ無理に引っ張るのではなく、隣で支えてくれる存在として描きたかったので、永遠の心に寄り添うように受け取っていただけたことが本当に嬉しいですm(_ _)m✨️
科学が発展しても、すべての痛みや生きづらさが消えるわけではない世界。
その中で、永遠と瑠璃乃が互いに支え合いながら少しずつ進んでいく姿を描いていけたらと思っています。
二人を心から応援してくださってありがとうございます!
そのお言葉が本当に励みになります!
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸
第1話 プロローグへの応援コメント
永遠くんと瑠璃乃ちゃんの出会いのシーンが早速見れると思わず歓喜です!(*´˘`*)
こんなえっちな初対面だったのですね🙈
3作目でも丁寧に語られていた世界観が、より細かく導入されていて、すっと物語に入れます。
こちらも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
こちらまで読みに来てくださって本当にありがとうございます!
永遠と瑠璃乃の最初の出会いを楽しんでいただけて、とてもとても嬉しいです😊
はい、こんな初対面でした(笑)
とにかく冒頭でインパクトを出さなくては……!と思った結果、かなりえっちな掴みに頼ってしまいました(;´∀`)
でも、永遠にとっては衝撃的すぎる出会いであり、瑠璃乃にとっては最初から全力で「味方」として現れる大切な場面でもありました(๑•̀ㅂ•́)و✧
3作目ではすでに積み重なった関係性がありましたが、こちらではまだ何も知らない二人が、ここから少しずつ歩き出していきます。
世界観も含めて、こちらはこちらで楽しんでいただけたら嬉しいです!
改めまして、過去作にまで足を運んでくださり本当にありがとうございます。
引き続き、永遠と瑠璃乃を見守っていただけましたら幸いです😊
第34話 武器を捨てた弱者への応援コメント
こんにちは、今日も読みにきました!
難しい話ですよね。実際、社会的に弱者である者は頑張らなくてはならないという風潮は今でもありますし、そうしなくては社会から転げ落ちるケースもあるので赤木さんの言うことももっともではあります。
ただ、繊細な永遠さんにはちょっと厳しく見えるのも本当ですよね。
私でも言われたら何日か寝込んじゃうかも。
けれどエルイオンやエイオンベートという心に反応する概念がある以上、永遠さん以外の心持ちに目を向ける人は必要です。
いい憎まれ役ですね、赤木さん! 最終的に上手く叱咤激励になればいいのですが……。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、コメントありがとうございます!
今回のお話はかなり強い言葉も多く、扱っている内容も難しい部分だったので、そう受け止めていただけてありがたいですm(_ _)m
おっしゃる通り、社会の中で弱い立場に置かれた人が、それでも「頑張らなければならない」とされてしまう空気は、今の時代にも確かにありますよね。
赤木の言葉はかなり厳しいですが、彼なりに現場で見てきたものや、ハルジオン側の事情も背負ったうえで出てきたものでもありました。
ただ、永遠にとっては本当にきつい言葉ですよね💦
私も書きながら「これは寝込む……」と思っていました(´-﹏-`;)
けれど、エルイオンやエイオンベートが心に関わる存在である以上、永遠の優しさや痛みだけでなく、周囲の現実や他者の心にも目を向けさせる人は必要なのかなと思っています。
赤木はまさに、嫌われ役を引き受けてでも前に進ませようとする大人として描いていて。
それがちゃんと叱咤激励になるのか、それとも永遠をさらに追い詰めてしまうのか……見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます!
(≧▽≦)/
第28話 ナグハート 〜桃色の木刀〜への応援コメント
おお、多くの苦悩から一転、カタルシスのある熱い戦闘ですね!
いや次の話で何か違うことがあるかもですが……!
瑠璃乃さんが帰ってきたことで永遠さんも心なしか元気になって嬉しいです。
木刀なのもとっさの考えで暴力的すぎないものなのが心持ちに合っている気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、この辺りはそれまで積み重なっていた苦悩や葛藤から少し解放されるような、カタルシスを意識して書いた場面でした。
もちろん永遠の問題がすべて解決したわけではないのですが、それでも瑠璃乃が戻ってきたことで、彼の中に少しずつ前を向く力が生まれてきているのかなと思います。
そして木刀についても触れていただき嬉しいです!
永遠自身が争いごとや暴力を好むタイプではないので、「強い武器を作れ」と言われても、なかなか物騒なものを想像できませんでした💦
その結果として生まれたのが桃色の木刀でした(;´∀`)
この先も二人なりに悩みながら進んでいきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!
いつもありがとうございます(≧▽≦)/✨️
第22話 ペネトレーター 〜彼の役割〜への応援コメント
一回り明らかになったエルイオンまわりのおはなし。
未知の存在が好きな身としては友好的反応を見せるというのがなんだか可愛らしいですね〜!と、思っています。
今はペネトレーターの意味や使われ方って確か……とあれこれ思い出しつつ、永遠さんについて考えたりしています。
何かは起こっているけど、少なくとも本人の苦痛が和らぐ指標はありそうでほっとしています。
引き続き拝読させていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
エルイオンまわりのお話は設定説明が多くなりがちな部分だったので、未知の存在として興味を持っていただけて嬉しいです😊
たしかに、世界に大きな影響を与える存在でありながら、人の感情に反応して寄り添うような性質も持っているので、どこか可愛らしさもあるかもしれません!
そして永遠のこともありがとうございますm(_ _)m
彼はずっと苦しさや負い目を抱えながら生きてきた子なので、すぐに何かが解決するわけではありませんが、それでも少しずつ「支えてくれる人がいる」という実感を得ていきます。
その小さな変化を見守っていただけるのは本当にありがたいです!
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです✨️
第17話 その一言で充分だったへの応援コメント
一回怖いと思ってしまった相手に出くわしてあれこれ言われるのは本当に苦痛で、永遠さんはめちゃくちゃ辛いよな……と共感していました。
なんとか切り抜けることができるか、はらはらしながら読み進めています。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!励みになります✨️
まさに永遠にとっては、一番遭遇したくない相手との再会でした💦
中根は悪意だけで動いているのもそうですが、自分の見えている世界を疑っていないからこそ厄介で……。
だから永遠からすると、何を言われるか分からない怖さだけでなく、過去の傷そのものを掘り返される苦しさもあるんです。
そんな状況だからこそ、この場面では瑠璃乃の言葉が永遠にとってどれほど救いになるのかを書きたかったので、共感していただけてとても嬉しいです😊
この先もハラハラする場面はありますが、二人らしく乗り越えていきますので、ぜひ見守っていただけたら幸いですm(_ _)m🌸
第14話 恋人モードへの応援コメント
あら~かわいい! 胸中でお互いにいろいろ不安になりながらも、歩み寄っている感じがいいですね!
一生懸命に背伸びしたり悩んだりしながら、このまま進んでいってほしいけれどどうなることやら……ドキドキしますね!
作者からの返信
お返事が遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m💦
永遠は「自分なんかが」と思いながらも瑠璃乃を大切にしたくて頑張っていますし、瑠璃乃も瑠璃乃で、一生懸命です😊
恋人モードも、本人は一生懸命背伸びしているつもりなのですが、どこかズレていたり暴走したりしてしまうのが瑠璃乃らしいところかもしれません(*´艸`*)
そんな不器用な二人を温かく見守っていただけて嬉しいです!
この先も二人はたくさん悩みながら進んでいきますので、ぜひドキドキしながら見届けていただけたら幸いです😊
第8話 二人の一歩目への応援コメント
気負っていた永遠さんが少しだけ肩の荷を降ろして、景色やそれに伴う感覚を受け入れられるようになってきてて嬉しいです。
病であると人並み以上に頑張らなきゃって思うので、まずはここからですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
まさにおっしゃる通りで、永遠にとって今回は「すごいことを成し遂げる」以前に、まず外へ出ることそのものが大きな一歩でした。
病気を抱えていると、どうしても「もっと頑張らなきゃ」「普通にできない自分はダメだ」って、自分を追い込んでしまって……。
だからこそ永遠には、いきなり強くなるんじゃなくて、まずは肩の力を少し抜いて、景色や空気や温度を受け入れ直していくところから始めてほしいなと思って書いていました。
瑠璃乃も、ただ助けるだけじゃなく、永遠が「自分で踏み出した」と思えるように寄り添ってくれる子なので、二人で一歩目を越えていく感じを受け取っていただけて嬉しいです!
引き続き、二人の歩みを見守っていただけたら嬉しいです✨
第3話 一歩目への応援コメント
はじめまして、自主企画の3作目の方から「これシリーズもの!? あれフォローしてる!!」と思って1作目と思しきここへ到着しました。
ここから永遠さんの成長を見守っていきたいと思います。
作者からの返信
はじめまして!
コメントありがとうございます😊
自主企画から来てくださったうえに、
「これシリーズもの!?」と気付いていただけて、とても嬉しいです✨
はい、本作がシリーズ1作目になります!
そして現在自主企画に参加している作品が、時間軸的には3作目なんです。
なので、3作目から読むと、
「あのキャラの原点ってこうだったんだ」
「この関係性、ここから始まってたのか」
みたいな発見も色々あるかもしれません😊
特に永遠は、ここから本当に少しずつ、一歩ずつ変わっていく子なので、「成長を見守る」という言葉をいただけたのがすごく嬉しかったです!
かなりしんどいところから始まる物語ではあるのですが、瑠璃乃やハルジオンの面々との出会いを通して、少しずつ世界の見え方が変わっていきますので、よろしければのんびり追いかけていただけたら幸いですm(_ _)m✨
第4話 理想の女性像への応援コメント
今更なんですが、ハルジオン社の社会貢献技術の高さ。SFとは現代の想像の先を行く未知の想像の世界だったりしますよね。
かつて手塚治虫の古い作品に今、当たり前の携帯が出て来たみたいに。
無意識にスッとその世界観を受け入れていた事に今更ながら驚きました(*≧∀≦*)嫉妬しました(笑)
ところで、永遠くんの『はい』で押され倒される笑いのツボがハイセンスで⭐︎
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「気付けば自然に受け入れていた」というお言葉、すごく嬉しいです!
SFって、未来技術そのものより、それが当たり前になった生活を違和感なく感じてもらえるかが大事だと思っているので、とても励みになります(๑•̀ㅂ•́)و✨
しかも、手塚治虫先生を引き合いに出していただけるなんて光栄です……!!
実は私、手塚先生作品をしっかり通ってきたタイプではなくて、小さい頃はNewtonみたいな科学雑誌や未来技術の記事を読むのが好きな子供でした😊
なので、「こういう技術が実現したら、社会や暮らしってどう変わるんだろう?」という妄想の延長線上で世界観を作っている部分が大きいんです。
あと、永遠の「はい」連打を笑っていただけて嬉しいです(笑)
あれはもう、「分からないけど、とりあえず返事しなきゃ……!」っていう、コミュ障気味な人間の切実な生存反応でした(;´∀`)
第3話 一歩目への応援コメント
永遠くんの再生への一歩
たった3話で、それを喜ばしいと思えるの凄いなぁ✨✨
丁寧に永遠くんの辛さや葛藤が描かれた分だけ、彼の一歩の勇気の大きさを感じました。
博士達の暖かさもいい⭐︎
作者からの返信
引き続き、ありがとうございます😊
永遠は、世間的に見れば「リンクを押しただけ」「返事をしただけ」ですよね。
でも、彼にとっては、その一歩が本当に命懸けに近いくらい重たいものでした。
なので、「よかった」と思っていただけたのが、すごく嬉しいです(≧▽≦)/✨
序盤はどうしても苦しさや閉塞感が強いのですが、そのぶん、小さな前進や誰かの優しさが、ちゃんと救いとして届く物語にしたいと思って書いていました!
博士達も、実は“助ける側”というより、「頑張れ…! あと少し…!」って見守りながら応援している側に近いんです😊
なので、あの場面で一緒に喜んでいただけて、とても嬉しかったです🌸
第2話 きっかけへの応援コメント
永遠くんの過去が重過ぎる&辛過ぎる。゚(゚´Д`゚)゚。うわーん
彼の幸せを2話にして既に祈らずにいられない
そして、後半の展開は脳科学用語が沢山
そしてペネトレーター♪
これは宇宙的には探査機
または侵入者
一つの単語で色々な分岐点を示す手腕にわくわくしました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
永遠は、本当に傷付くことに特化してしまった子なので、序盤はかなり痛々しい描写も多いのですが、だからこそ彼が少しずつ変わっていける物語にしたいと思っていました!
そして、「ペネトレーター」に反応していただけて嬉しいです!
まさにおっしゃる通りで、探査・侵入・貫通など、色々な意味を重ねた名称になっています✨
ラグビーも入っていたりして(;´∀`)
この作品、ボーイミーツガールを軸にしつつ、SFとしては「脳」「認識」「役割」「宇宙の在り方」みたいなテーマもかなり強めなので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです😊
ここから少しずつ、世界の仕組みも見えてくると思いますので、ゆっくり追いかけていただけたら幸いです🌸
第1話 プロローグへの応援コメント
この作品が原点っぽいので、ここから読ませていただきますねー⭐︎
瑠璃乃さんのツンデレのようで、ツンがないデレなのが可愛いですね(≧∀≦)
ボーイミーツガール作品なのかな?
未経験ジャンルなので、楽しみながら学ばせていただきます⭐︎
作者からの返信
水を運び人形さま
足を運んでくださり、ありがとうございます😊
まさにここが、この物語の原点になります!
瑠璃乃、ツンデレっぽいのにツンが弱すぎますよね(;´∀`)
本人は一生懸命ツンをやってるつもりなんですが、どうしても好意が漏れ出してしまう子で……この辺りが実は拙作のキーポイントにまっているんです!
ジャンルとしては、ボーイミーツガールを軸にしつつ、SFやヒューマンドラマ寄りの要素もかなり強めかもしれません!
永遠と瑠璃乃、二人が少しずつ外の世界へ踏み出していく物語なので、気楽に見守っていただけたら嬉しいです😊
編集済
第5話 あなたは、弱者であることを受け容れますか?への応援コメント
今話のタイトルでもある「弱者であることを受け容れますか?」という問いかけ。永遠くんの出した答えに胸が熱くなりました🔥
ストレスに慣れることができず、脳が傷を呼び戻し続けるという2b8の症状。非常に残酷で、永遠くんの絶望が自分にも重くのしかかるようでした😢
しかし弥生さんとのチャットの掛け合いが、シリアスなのにどこかコミカルで面白かったです😂
そしてついに瑠璃乃ちゃんのイメージが重なり、ラストの爆発音……!
物語がいよいよ動き出す予感にワクワクしますね✨
作者からの返信
たくさん読んでくださり、本当にありがとうございます!
嬉しいです✨️
「弱者であることを受け容れますか?」という問いに、胸を熱くしていただけて本当に嬉しいです!
あの場面は、永遠にとって、逃げるか進むかの分岐点として書いたので、そう感じていただけたことが何よりありがたいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
2b8の症状についても、重く受け止めていただきありがとうございますm(_ _)m
本人にとっては過去ではなく、現在進行形の痛みであり続ける、という部分は特に意識して描いているので、伝わっていて安心しました(´;ω;`)ウッ…
一方で、弥生とのやり取りは少しでも息ができるように、コミカルさを混ぜているので、そこも楽しんでいただけて嬉しいです😆
そしてラストの流れ……ここから物語が動き出していきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです!!
第4話 理想の女性像への応援コメント
ハルジオン社の説明に圧倒される永遠くんの「はい」の連発に、思わず共感してしまいました😂
そりゃ一気に説明されても怪しいですし、理解しづらいよね、永遠くん💦
また「自宅で加工する仕事」という点以外、依然として作業内容が不明なままパートナーの話に飛躍するので、「パートナーが必要なほどの仕事内容とは!?」と、ますます焦りそうです((´∀`))
「理想の女性像」というパワーワードが飛び出しましたが、これが後の瑠璃乃ちゃんの姿にどう反映されるのか……ワクワクですね✨
カプセルの桃色の光が、永遠くんの心の動きに呼応しているような描写がとても幻想的で素敵でした😊
作者からの返信
引き続き読んでくださり、ありがとうございます!!
嬉しいです✨️
永遠の「はい」連発、共感していただけて嬉しいです😆
あの場面はまさに「分からないけど頷くしかない」状態をそのまま書いたので、同じように感じていただけてホッとしました💦
仕事内容がぼんやりしたままパートナーの話に進むのも、まさにおっしゃる通りで、永遠側の不安や「これ大丈夫なのか…?」という感覚をあえて残した構成にしてみました。そこに気付いていただけて凄く嬉しいです!
そして「理想の女性像」……完全にパワーワードですよね(;´∀`)
ここはこの先にしっかり繋がっていく部分なので、ワクワクしていただけて何よりです✨
カプセルの描写についてもありがとうございます😊
あの桃色の光は、少しだけ心の動きとリンクするようなイメージで書いているので、そう感じていただけてすごく嬉しいです!!
第3話 一歩目への応援コメント
「よろしくお願いします」という10文字に込められた永遠くんの勇気に、私も弥生さんたちと一緒に握手して喜びたい気持ちになりました😭👏
文明を支えるハルジオン社の設定も壮大でワクワクしますし、あの不思議な「励ましの声」が誰のものなのか、物語の続きがとっても気になります👀✨
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「よろしくお願いします」の10文字に気持ちを寄せていただけて、とても嬉しいです!
永遠にとっては本当に大きな一歩だったので、弥生達と一緒に喜んでいただけたこと、筆者としてもすごく救われる思いです(´;ω;`)ウッ…
ハルジオンの設定についても楽しんでいただけて何よりです!
あの規模感や仕組みは「現実にありそうで無い」を目指して組み立てているので、ワクワクしていただけたなら本当に嬉しいです✨
そして、あの「声」についても気にしていただけて……👀
物語の中でも大事な意味を持っていく部分なので、ぜひこの先も見守っていただけたら嬉しいです!
本当に、こんなに素敵なコメントをありがとうございますm(_ _)m✨️
第2話 きっかけへの応援コメント
永遠くんの過去があまりに酷すぎて、読んでいて心が痛くなりました😢
でも、その痛みさえも彼だけの特別な力(ペネトレーター)に繋がっているという展開が鮮やかです✨博士たちが彼を見守る温かい眼差しに救われますね!
そして脳科学の専門用語がたくさんでてきて、勉強になりました📖
色々お調べになられたのかなとか、そもそもその分野の方なのかなと、牛河さんにもとっても興味がわきました👀✨すごいなあと、ただ感心しております!
作者からの返信
引き続きコメントありがとうございます😊
永遠の過去、私も考えてたとき、ズーンとなりました😓
読んでいて痛いと感じていただけたこと、その痛みにしっかり向き合っていただけたことが、とてもありがたいですm(_ _)m
そして、その痛みが、彼にしかできない役割に繋がっていく部分にも目を向けていただけて嬉しいです!
ただ辛いだけでは終わらせず、意味を持たせたいと思って書いていたので、そこを受け取っていただけてホッとしていますε-(´∀`*)ホッ
博士達の視点も、読んでくださる方が少しでも安心できる憩いポイントのようになればいいなと思っていたので、そう感じていただけて嬉しいです!
あと、脳科学の部分についても触れていただいてありがとうございます!
私、大学でそれらしいことを学んだものの形にはならず終いで(;´∀`)
ただのSF好きが色々と調べながら、雰囲気や説得力が出るように頑張って書いている感じなんです📖💦
なので「それっぽさ」が伝わっていたなら、とても嬉しいです!
これから永遠の痛みと役割がどう結びついていくのかも書きましたので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです✨
第1話 プロローグへの応援コメント
牛河さん、こんばんは😊
シリーズ3を一度少し拝読させていただいたのですが、やはりシリーズの原点が気になり、今後はこちらから読み進めさせていただくことにいたしました✨
彼女との衝撃の出会いから、お母さんのナイスな反応まで驚きの連続でした😂
二人の関係性が、この初々しい「デートの誘い」から始まったと思うと感慨深いです✨瑠璃乃ちゃんの真っ直ぐな笑顔が、永遠くんの3年間の氷を溶かしていく様子にワクワクします!
作者からの返信
みた様、こんにちは😊
コメントありがとうございます!
遡って読んでいただけるなんて、本当に嬉しいです!!
原点に興味を持っていただけたこと、そしてこうして実際に足を運んでいただけたことに、心から感謝していますm(_ _)m✨️
出会いのシーンやお母さんの反応も楽しんでいただけてよかったです!
少しドタバタしつつも、二人の関係の、はじまりの温度が伝わったらいいなと思いながら書いていました🤭
瑠璃乃の真っ直ぐさが、永遠の止まっていた時間を少しずつ動かしていく……その流れも楽しんでいただけたら嬉しいです✨
これから少しずつ二人の関係や物語の土台が見えてくると思いますので、ぜひ無理のないペースでお付き合いいただけたら嬉しいです(≧▽≦)/🌸
第2話 きっかけへの応援コメント
途中から参加しましたが、
永遠くんはとてつもないトラウマを背負ってたんですね。
描写力が高いのもあって胸が締めつけられるような話ですね。
寄り添いたくなります。
しかし、彼には彼の役目があるのでしょうから、
どのように活躍するか続きが楽しみです👍
作者からの返信
丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます😊
永遠の過去は、どうしても重たいものになってしまいましたが、その分、寄り添いたくなると感じていただけたのは本当にありがたいですm(_ _)m🌸
彼自身が弱さを抱えたまま、どう前に進んでいくのかを大切に描きたくて……。
おっしゃる通り、彼には彼にしか果たせない役目があるので、その中でどんな選択をしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです✨️
編集済
第42話 ふつつつか者ですが、これからもよろしくお願いします!への応援コメント
派手な勝利の余韻というより、傷ついた二人がちゃんと同じ高さで「これから」を選び直した回として胸に残りました。私は博士まわりの描写が特に好きで、強い人ほど報われてほしい場面でちゃんと泣いてしまう感じにぐっときました。瑠璃乃ちゃんのまっすぐさと、永遠くんの不器用だけど誠実な返しがかみ合って、ようやく物語の呼吸が揃ったように感じました。
作者からの返信
いつも丁寧に読み解いてくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「同じ高さで『これから』を選び直した回」という言葉、とても印象的で、思わず頷いてしまいました!
おっしゃる通り、この場面は、勝利の余韻というよりも、二人が改めて同じ位置に立ち直すための時間だと思うんです。
博士まわりの描写にも触れていただけて嬉しいです!
あの人は理屈で物事を組み立てる一方で、どうしても情の部分を捨てきれない人物なので、ああいう場面ではどうしても抑えきれなくなってしまうみたいです(;´∀`)
瑠璃乃の真っ直ぐさと、永遠の不器用だけど誠実な返しがかみ合ったと感じていただけたことも、本当にありがたいです!
あの瞬間は、ようやく二人の歩幅が揃ったタイミングじゃないかなって思ったんです。
「物語の呼吸が揃った」という表現も、とても好きです!
そう受け取っていただけたことで、この回を書いてよかったと改めて思えました!
コメント、ありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸
第43話 エピローグへの応援コメント
完結まで読ませていただきました。
受け身だった永遠が自らの意志で戦い、一歩を踏み出すところが特に素敵でした!
瑠璃乃の「草、食べる?」がかわいかったです(笑)
続編から先に手をつけていたので、永遠と瑠璃乃の出会いを知れて感慨深いです!
3作目は読了してますが、2作目が途中で止まっているので(申し訳ないです)、そちらの続きも読ませていただきます。
やはり最新作は過去を全部把握した状態でお迎えしたいですしね!(˃ᴗ˂)
素敵な物語を読ませていただきありがとうございました!!
引き続き楽しませていただきます!(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
作者からの返信
日和崎さま、完結までお読みいただき、本当にありがとうございます!
こうして最初の物語まで辿ってきていただけたことが、本当にありがたいですm(_ _)m🌸
永遠の変化に触れていただけてとても嬉しいです!
最初は受け身だった彼が、自分の意志で一歩を踏み出す……そこはこの物語で一番大切にしていた部分のひとつでしたので、そう感じていただけて励みになります!!
そして「草、食べる?」にも反応していただけて嬉しいです(*´艸`*)
ああいうちょっとしたやり取りも、二人らしさが出るよう意識していたので、楽しんでいただけて報われています✨️
出会いの部分をこうして改めて見ていただけたことも、本当にありがたく思っています!
さらに2作目の続きを読んでいただけるとのこち、とっても嬉しいです(´;ω;`)ウッ…
まったく申し訳ないことなんてありませんので、どうかご無理のないペースで楽しんでいただけたらと思います!
また、お会いできるのを楽しみにしていますm(_ _)m
改めて、ここまで物語にお付き合いいただき、本当にありがとうございました(≧▽≦)/✨️🍊🌸
このお礼、きちんとしたかたちで近況ノートでお伝えさせていただければとm(_ _)m
第39話 男子の戦いへの応援コメント
永遠くん、「バカヤロ〜!」って叫び、正直ちょっと不器用なのに、それが逆に胸に刺さりました。瑠璃乃ちゃんの美しい戦いと対照的に、泥くさくても前に出る姿がすごく人間らしいですね。赤木さんの言葉も効いていて、ただの戦闘じゃなく“心の成長の場”に感じました。二人とも、本当にいい関係だなあ…。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「バカヤロ〜!」の叫び、刺さったと言っていただけて嬉しいです!
おっしゃる通りで、あそこは格好良さというよりも、不器用でもいいから前に出る人間らしさを出したい場面でした!
瑠璃乃の、咲かせるような戦いとの対比も意識していたので、そこを感じ取っていただけて本当にありがたいですm(_ _)m🌸
綺麗さと泥くささ、どちらもあってこそ二人なんだと思います!
赤木の言葉についても触れていただけて嬉しいです!
あの場面は単なる戦闘ではなく、永遠にとっての選び直しや踏み出しの場面でもありました。
そして二人の関係を「いい関係」と言っていただけたことが何より励みになります!
こうして受け取っていただけると、このシーンを書いてよかったと感じます!
引き続き見守っていただけたら嬉しいです(≧▽≦)/✨️🍊🌸
編集済
第38話 天空に咲き誇る桜への応援コメント
瑠璃乃ちゃんの戦い、ただ強いだけじゃなくて“咲かせる戦い”って感じで見惚れました…🌸
永遠くんも「支える側」で覚悟決めてて、二人の距離がぐっと近づいた気がしますね。赤木の兄貴ポジもいい味出してるし、博士は、相変わらず空気クラッシャーだし、この緊張と緩和のバランス、めちゃくちゃクセになります。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントありがとうございます!
励みになります✨️
「咲かせる戦い」という表現、とても素敵で思わず頷いてしまいました🌸
あのシーンはただ強さを見せるだけでなく、瑠璃乃らしさがそのまま戦いに表れるよう意識していたので、そう感じていただけて嬉しいです!
永遠が「支える側」として覚悟を決めていく流れも、二人の距離が縮まる大事な転換点として書いていた部分でした。そこをしっかり受け取っていただけてありがたいです!
赤木の兄貴ポジも気に入っていただけて何よりです😊
そして博士は……はい、相変わらずです😆 ああいう場面でもブレないのが、ある意味彼らしいというか(*´艸`*)
緊張と緩和のバランスについても触れていただけて、とても励みになります!
引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍊🌸
第37話 空を跳ぶへの応援コメント
永遠の「君は君のままでいい」って言葉、瑠璃乃に向けてるのに自分にも言い聞かせてる感じしてグッときました…。瑠璃乃のツンデレ全開の「大好き」も破壊力すごいし(笑)弥生さんの安心感も含めて、この関係ほんと尊いですね。永遠、ちゃんと覚悟決めてるのもかっこよかったです!
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
「君は君のままでいい」の受け取り方、凄く素敵でとても嬉しいです!
瑠璃乃のツンデレ全開の「大好き」も楽しんでいただけてよかったです(*´艸`*)
あのあたりは少し軽さも入れつつ、二人の距離感が自然に近づいていることを表現したかった部分でした!
弥生についても触れていただけて嬉しいです。あの場面では、張り詰めた状況の中での安心の支点のような存在になればいいなと思って置きました。
そして永遠の覚悟も見届けていただけてありがたいです!
こうして関係性ごと受け取っていただけるのは本当にありがたいです!
引き続き見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m✨️🍊🌸
編集済
第35話 中古の彼女を愛せますか?への応援コメント
赤木さんって本当に冷たいのかな、それとも誰よりも“言葉の刃の使い方”を知ってる人なんでしょうか。永遠くんに突きつけてるのは現実だけど、同時に逃げ場も用意してる気がして…。でも永遠くんが瑠璃乃ちゃんを思い出した瞬間、全部ひっくり返るのがすごく良くて。
そして、永遠くんも弱いままじゃなくて、「誰かのためなら立てる自分」に気づいた瞬間がすごく刺さりました。瑠璃乃ちゃんってただ救う存在じゃなくて、ちゃんと彼を“選ばせる存在”なんだなって感じました。
そして、かさね様におかれましては、またしてもギフトまで本当にありがとうございます。こうして交流していただけていること自体がすごく嬉しいのに…とても励みになっています。
心から感謝しています。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
まさにおっしゃる通りで、赤木は現実を突きつけながらも、完全に逃げ場を奪うことはしていない人物だと思うんです。
あの場面では「言葉の刃」をどう使うかをかなり意識していました。
永遠が瑠璃乃を思い出した瞬間に流れがひっくり返るところも感じ取っていただけて嬉しいです!
あそこは、彼の中に残っていたものがようやく自分の意志として立ち上がる場面でした。
そして、「誰かのためなら立てる自分」に気づく瞬間に触れていただけたのも、とてもありがたいですm(_ _)m✨️
瑠璃乃についても、ただ救う存在ではなく、選ばせる存在という見方が本当にしっくりきていて、思わず頷いてしまいました!
こうして深いところまで読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
引き続き、二人の関係の変化も見守っていただけたら幸いですm(_ _)m🍊
ギフト、どうかお気になさらずに!
どんな状況でも頑張ることをやめない瑞唏さまを少しでも応援したくて。
ですので、どうかご自分のペースで頑張っていただけたら嬉しいです!
それに、素敵なイラストもありがとうございましたm(_ _)m✨️🍊🌸
編集済
第31話 〝前〟への応援コメント
永遠くんの「何もできないまま立っている時間」の描写、すごくリアルで、優しさに囲まれてるのに、逆に孤独が深くなるあの感じ…、わかるなあ…。なんだか永遠くんって、新世紀エヴァンゲリオンでいうシンジ君みたいな立ち位置だなって感じました。
赤木隊長の明るさが逆に現実を突きつけてくる感じも印象的で、優しさって時々残酷ですよね。瑠璃乃ちゃんとの関係も特別なはずなのに、「前」の存在がちらついた瞬間、一気に不安定になるのが、すごく人間らしいというか… 読んでて、ざわっとしました。
作者からの返信
いつも丁寧に読んでくださり、素敵なコメントをありがとうございます!
励みになります✨️
永遠の「何もできないまま立っている時間」は、実はかなり意識して書いた場面でした。
周りが優しくしてくれるほど、逆に自分だけ取り残されたような孤独を感じてしまう……あの感覚、伝わっていたならとても嬉しいです!
シンジくんっぽいという例え、なるほど! と思いました。そして光栄です!
確かに永遠も、状況に押し流されながら必死に立っているタイプですよね。
そして赤木の明るさは、まさにおっしゃる通りで、優しさと同時に現実も突きつける存在として書いていました。
「前」の存在が出てきた瞬間のざわつきも含めて、これから少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいですm(_ _)m🌸
第24話 エイオンベート 〜害意の権化〜への応援コメント
博士と弥生さんの掛け合いがいいです。
五里霧中の永遠くんの姿が、
何年か前の家族の姿と重なって
苦しかったです。
瑠璃乃さんとの一歩は凄く勇気がいっただろうな…と、胸がつまりそうになりました。
ところが、まさかの急展開。
永遠くんの前へ置かれた現実に、
今度はどんなふうに戦っていくのか、
瑠璃乃さんが永遠くんに
どんな影響をもたらすのか
とても興味深いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
励みになります✨️
博士と弥生の掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです!
そして、永遠の姿をご家族と重ねながら読んでくださったとのこと……胸が詰まるような思いまでして、彼の気持ちに寄り添ってくださり、本当にありがとうございますm(_ _)m
永遠には、私自身が身近で見てきたものや、そこから感じてきたことも少し込めています。
だからこそ、彼が外へ出ることや、瑠璃乃と一歩を踏み出すことを「勇気がいっただろうな」と受け取っていただけたのが、とてもありがたかったです!
そしてようやく一歩を踏み出したところで、今度はまさかのエイオンベートです💦
永遠自身も、この時点では「どう戦うのか」という以前に、目の前の現実を受け止めるだけで精一杯で。
そんな永遠が瑠璃乃と一緒に、これからこの状況にどう向き合っていくのか。
そして瑠璃乃との出会いが、永遠にどんな変化をもたらしていくのか。
そのあたりも見守っていただけましたら嬉しいです。
とても温かく、深く読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m✨️🍦🌸