昔一度、街で見かけたおばあさんが一瞬ちらっとだけしか見えなかったはずなのに、それだけでめっちゃ優雅という印象を受けたことがあって、明菜のもそれかと読んでてすごく納得した。 歩くだけで目を奪うはある。本当にある。 長年不思議でずっと印象に残ってたことを解明してくれてありがとう。
いわゆるライトノベル的な文章ではなく、どちらかというと一般小説に近い文章ですが、作者さんの語彙と舞台に対する造詣の深さがひしひしと伝わってきます。メインの2人が話したこと、思ったこと、意図したことを考えながら読み進めると後々多くの発見があると思います。比較的すぐ回収される伏線もあれば、だいぶ後になってから回収されるものもあります。一度読んだ後に読み返すと違った視点で読めるので、なおおすすめです。今百合界隈が盛り上がってるので伸びてほしいところです。時代が作品に追いついた感じです。
まだ6話しか読んでないので恐縮ですが、これは凄いのを見付けた、と嬉しくなって投稿しました。文章も登場人物も完成度が高い。それにいわゆる「主人公になれなかった人達による物語」で、こんなに惹きつけられるものを個人的にずっと探してたので嬉しいです。情景もスッと頭に浮かぶし、静かに流れる時間も心地良い。…ああ、上手く伝えられなくてもどかしいしすいません。とにかく読んでみて下さい。後悔しないですから。私もこんなの書きたいんだけど。
まだ10話までしか読んでいないのですが、いてもたってもいられなくて。まずキャラクターに惹かれました。特にひなのさんが好きです。変人っていいですよね、上手く言えないのですが「推せる」感じです。web小説の中では硬め(主観)の文体なのですが、紙の本を日常的に読む人には丁度いいぐらいだと思います。無駄な硬さではなく内容がすっと頭に入ってくるので多分文章が上手い方(かた)です。これからも頑張ってください。応援しています。