第37話 死告鳥と呼ばれる男
戦略家 ジークベルト・フォン・アインホルンの物語
「アスベル、待つんだっ」
ジークベルトは、大きく手を広げてアスベルの進路を阻んだ。
しかしながら、魔導弓を伝授されることに失敗した哀れな少女は風のように、するりとその広げられた手をすり抜けてしまった。
「アスベルッ!!」
ジークベルトは、少女の背中に叫んだ。
ゾフィア大聖堂の内陣を走り抜けるアスベルの足音が、大聖堂のドームに響き渡る。
神授式の式次第を見守っていた人々は、彼女の身に何が起こったのか、自分の目でそれを確認したのだから、この絶望と屈辱の場から逃げ去ろうとする、哀れな少女に進んで進路を譲った。
「ジーク」
ジークベルトの肩に白い手が置かれた。
「ラスカリス」
それは、ヴァルデス公国第三公子であり、アスベルやジークベルトの公立魔導アカデミーの同級生であるラスカリス・アリアトラシュ・ヴァルデスであった。
ラスカリスの目にも、動揺が浮かんでいる。
「アスベル、気の毒に… 彼女にとっては、最悪の結果になってしまったな…」
ラスカリス・アリアトラシュの拳がぎゅっと握られている。
「繊麗の女神アルシノエ様も、
ジークベルトもまた、唇をかんだ。
「ラスカリス、アスベルの事が心配です」
「うむ、今日は授業を休ませてもらって、みんなでバウムガルトナー家を訪う事にしよう。今のアスベルには、何よりも友人たち支えが必要なはずだからね」
「はい」
アスベル・バウムガルトナーは、片方の掌で顔を覆ったまま、ゾフィア大聖堂を飛び出していた。
片手で顔を隠したのは、一つはその頬を伝う銀の涙を隠したかったこと。
もう一つは、自分が神授式で女神様から魔導弓を授かることを失敗したアスベル・バウムガルトナーその人であることをまわりの目から隠したかったからだ。
「お待ちなさい、アスベルさん」
アスベルの腕を何者かが、がっちりと掴んでいた。
はっと息を飲んで、アスベルは声のした方を振り返った。
最初に目に飛び込んできたのは、その男性の顔の上半分を覆う黒い仮面だった。
「あなたは…」
それは、神授式が始まる前、大聖堂の回廊で式の開始を待つアスベルとマリベルの姉妹に声をかけてきた、あの謎めいた仮面の男であった。
自由都市クリスタロスの使者、フッケバインと名乗った男である。
「神授式の結果は、残念でした。しかし、これであなたの人生が終了したわけではない。貴方は勇敢にふるまうべきです。あなたはこの残酷な事実を受け入れて、これからも前向きに生きて行かなければなりません」
アスベルは、カッと頭に血が上るのを感じた。
「あなたには関係のない事でしょう。ずかずかと私の心に踏み込むようなこと、しないで下さいっ。手を放してっ」
「アスベルさん、あなたが思っているよりずっと大勢の人間があなたのことを心配しているのです。お願いですから、軽はずみなことはなさらないでください」
アスベルは、涙に濡れた目でフッケバインを睨み付けた。
「軽はずみなことって、何ですか? 私がショックで自殺するとでも? 私は子供の頃からずっと、こんな惨めな思いをし続けて来たんですよ。今日の事はその集大成みたいなものです。私は… 私はこの神授式で私が何者であるか、改めて再確認させられただけです。生きている意味も価値もない『出涸らし姫』だっていう事実をね」
「アスベルさん」
「放してってば」
しかし、フッケバインはアスベルの腕をホールドする手に更に力を込めた。
「いや、放しません。アスベルさん、こんなことでくじけてはいけない。人生には、もっと辛いことだって起きるのですから。自分をあきらめてはいけない。人生を投げ出してはいけない」
「聞いた風なことを言わないでっ。わ、私の気持なんか、分かりっこないでしょう。あなた、何者なんですか。なぜ、私なんかに構うんですか。放っておいて下さい」
「聞きなさい、アスベル」
アスベルは、仮面の男フッケバインに燃えるような視線を送った。
「私のこと、呼び捨てにしないでっ。親でもあるまいし」
フッケバインの表情が凍り付いた。
アスベルの言葉の何かが、フッケバインの肺腑を抉ったのだった。
アスベルを
「アスベルッ!!」
仮面の男フッケバインは、背中を見せて走り去る少女を呆然と見送るほかなかった。
「……」
その淡い蒼の双眸には、アスベル・バウムガルトナーに対する深い思いやりと同情心、そして彼女に何もしてやれない自分自身に対する無力感が浮んでいた。
「あ、あの…」
おずおずという感じで、若い声がフッケバインの背中へ飛んできた。
フッケバインは、思いもかけぬショックで身を強張らせた。
自分の背後にここまで他者の接近を許したのは、フッケバインにとって小さくない驚きであった。
それだけ、アスベル・バウムガルトナーに投げかけられた最後の言葉が、自分にとって大きな衝撃であったのだろうと、フッケバインは臍を嚙んだ。
フッケバインは、その声の主へ向き直った。
ジークベルト・フォン・アインホルンが不安そうな表情で彼を見詰めていた。
「あなたは彼女の… アスベル・バウムガルトナーの何なのですか?」
ジークベルトは、直截にそう切り出した。
仮面の男、フッケバインは口元に優雅な笑みを浮かべた。
「私は、自由都市クリスタロスのメッセンジャーですよ。クリスタロス総督府から、ヴァルデス公国において、バウムガルトナー伯爵家の少女たちが、繊麗の女神アルシノエ様、雄渾の女神ネグベド様から、金銀、二張りの魔導弓を授かれるのかどうか、その顛末をその目で確認しろと言う命令を受けて、はるばる、アポリネール大河を遡上して参っただけです」
ここは、大聖堂にほど近い貴族専用のサロンである。
ジークベルトが、仮面の男フッケバインを伴って、サロンに入室してきたとき、サロンでくつろいでいた公国の紳士淑女は、二人に奇異の視線を送った。
フッケバインの装束は、ヴァルデス公国では見られないものであったし、エフゲニア帝国の意匠でもなければ、砂漠と草原を疾駆する
ただ、その素材と仕立ての見事さが、仮面の男が纏う衣服がとても高価であって、それをスタイリッシュに着こなしている男が、それにふさわしい財産の持ち主であることは、間違いのない事だった。
ジークベルトは、仮面の男の豊かな髪を見やった。
燃えるような亜麻色の髪。
アスベル・マリベルの双子の姉妹と同じ色だ。
そして、仮面の男の双眸は、森の奥に眠る湖のように澄んだ蒼をしている。
それは、この謎の男がカルスダーゲン亜大陸の北方民族の出身であることを意味していた。
エフゲニア帝国の帝室に連なる高貴な血脈、そして帝国を支える貴族階級、騎士階級らの瞳の色が、このような淡い蒼をしている。
ヴァルデス公国の大公家や大貴族たちも、その起源をエフゲニア帝国に於いているため、上質なアクアマリンのような透明感のあるブルーの双眸を持っている。
クリスタロスは、広く海外に開かれた自由都市、貿易都市であり、数多くの民族が複雑に交雑して、その住民の肌の色も、眼の色も、髪の毛の色も、亜大陸に生れた人間とは大きく異なっているのが通例であった。
「バウムガルトナー家は、現在、伯爵家から騎士爵家へ降爵されていますが…」
ジークベルトの指摘に、仮面の男は表情を曇らせた。
「ああ、そうでした… それは他ならぬ私の責任だ…」
「えっ、それはどういう…?」
「……」
ジークベルトは、重ねて仮面の男に問いかけた。
「あなたは、わがヴァルデス公国の出身なのですか」
「…わがクリスタロスにとって、出自や民族はほとんど問題になりません。雪白の肌を持つエフゲニア帝国の出身者もいれば、茶褐色の肌をした
上手にはぐらしたな、この正体不明の仮面男は…
ジークベルトは、テーブルに置かれたティーカップを取り上げて、一口、飲んだ。
砂糖もミルクも入れていないからか、十五歳の少年の舌には、それがとても苦く感じられた。
ジークベルトに倣って、フッケバインもまた、テーブルに置かれたティーカップを取り上げ、洗練された仕草で紅茶に口を付けた。
仮面の男フッケバインは、ティーカップの取っ手が左側に向けられていたのを、
ティーカップの取っ手があらかじめ、左に向けられているのは、砂糖やミルクを注ぐ作業をやりやすくするための心遣いである。
カップの取っ手を右側に向けて、右手でカップを持ち上げるのは、ヴァルデス公国にあっても、騎士以上の階級に所属する者たちの作法であった。
この仮面の男が、ヴァルデス公国出身であることは間違いない。
それも、髪の毛の色、瞳の色から見て、公国の
ジークベルトは、フッケバインの何気ない仕草から、機敏にそれを読み取っていた。
「…随分、危険な目に遭われたようですね」
フッケバインが紅茶を一口、口に含んだ後にそう言った。
「えっ」
「あなたとあなたの姉君、メーア嬢でしたね。ゼークト伯爵家の次男坊、エドラー・ヴォルフなる暴漢に屋敷を急襲され、危うく命を落とすところであった… そう聞いております」
ジークベルトは、絶句した。
「なぜ、そんなことまでご存じなのですか」
フッケバインは、口元に皮肉な微笑を浮かべた。
「クリスタロス情報部の手は、とても長いのですよ」
ジークベルトは、探るような視線を謎の男に送った。
「クリスタロスの方々は、カルスダーゲン亜大陸を蛮土と呼んで軽蔑し、亜大陸の内情に関与することを毛嫌いされていると聞いていましたが…」
フッケバインは、優雅な仕草でティーカップをテーブルに置いた。
「クリスタロスは、海の商人なのですよ。ビジネスマンなのです。そして、ビジネスにおいて、もっとも重要なのは正確な情報なのです。何にせよ、あなた方お二人が無事でよかったですよ、ジークベルト殿。ジークとお呼びしても構いませんか?」
「僕のことをジークと呼んでいいのは、友人だけだ」と、普段のジークベルトならば、やんわりと拒絶する処だった。
しかし、この時はなぜか、ジークベルトは素直にうなずいた。
そうさせる何かが、フッケバインには備わっていた。
「では、ジーク君と呼ばせていただきます」
「ジークで結構です」
「では、ジーク。エドラー・ヴォルフとやらは、アインホルン侯爵邸から逃走する際、何者かに毒矢で狙撃され、その場で絶命したそうですが…」
「はい、しかしながら…」
「内務省の検視官によって、死亡が確認された後、彼は貴族用の墓苑に丁重に埋葬された。ところが…」
「墓が暴かれ、エドラー・ヴォルフの遺体は忽然と消滅してしまった… そう聞いております」
「墓は暴かれたのではないでしょう。また、彼の遺体が第三者によって持ち去られたわけでもない。エドラー・ヴォルフは、土の中で復活し、自分の力で墓を破って、そのまま逃走した… 違いますか?」
「本当によく事情に通じておいでだ。感服を通り越して、恐怖さえ覚えます」
「ははは、なぜ、一旦は死体となった人間が、数日後に復活したか、その絡繰りに見当が付きますか?」
「いいえ、残念ながら」
「おそらくは、魔結晶の働きだと思います」
「魔結晶?」
「魔石は魔物の肉体から得られ、魔力で駆動する各種のアイテムの動力を提供してくれるものであることはご存じのはず。魔結晶とは、通常の魔石から魔素を抽出して、これを結晶化させたものです。いわば、純粋な魔素の塊だと言えるでしょう」
「そんなものが…」
「この魔結晶を生成する技術は、このカルスダーゲン亜大陸には存在しません。私たち、クリスタロスの者たちもこの魔結晶がどこで製造されているかは掴んでおりません。しかしながら、私たちがあずかり知らぬ、一部の冒険商人たちによって外界から、亜大陸に持ち込まれたのであろうと推測されます」
「ど、どんな能力があるのですか、その魔結晶には」
「普通の魔石と同じく、魔素によって駆動するアイテムや魔道具などの動力源として利用する事ができます。魔石と違って
ジークベルトは、息を飲んだ。
「それでは、エドラー・ヴォルフは…」
「恐らくは、狙撃されて絶命する寸前、懐に隠し持っていた魔結晶を飲み込んだのでしょう。それによって、エドラー・ヴォルフは、生きる死人となった… すなわち、彼は今、ゾンビ状態にあると言えます」
「ゾンビ」
「彼は魔結晶から提供される魔素によって、ゾンビとなって動き続けている… 生きる死人となった彼を支えているのは、際限のない怒りと憎悪、そして妄執でしょう。ゾンビとなった者は、もう、苦痛も疲労も感じません。切り刻まれても、焼かれても、何の痛痒も感じることはない。もはや、最低限の人間性さえ、失っているはずです。それだけに生前よりずっと危険な状態であると言えるでしょう。脅かすつもりはないが、身辺には十分、気を付けて下さい、ジーク」
「は、はい」
フッケバインの薄青い瞳に、深い情愛の色が浮かんでいるのをジークベルトは敏感に感じ取っていた。
「ジーク、君は優秀なだけでなく、とても責任感が強くて、友達想いの少年であるらしい。君のような友人がいてくれて、アスベル、マリベルも幸せだ…」
「あなたはあの子たちの…」
ジークベルトの問いかけを遮るように、フッケバインは言葉を続けた。
「ジーク、この国は今、とてつもない危機的状況にあります。あなたとあなたの大切なお姉さまが、野獣のような男の脅威にさらされたのも、その一つ。ラスカリス・アリアトラシュ殿下が、毒入りのワインで暗殺されそうになったのも同じ。グアルネッリ家の公子が彼の義姉と一緒にいる時、街の
「ザザ・グアルネッリとその兄の妻であるアリーチェ・グアルネッリ様ですね」
「そうか、ラスカリス・アリアトラシュ殿下とともに、グアルネッリ家のゴーレムマスターもまた、あなたの同級生でしたね。アスベルとマリベルも、良い同級生に恵まれて幸運な子たちです」
「レオンハルト伯爵家のアデリッサ・ド・レオンハルトも同級生です。彼女と仲がいいヴァヌヌという同級生もいますが、彼もは平民ですが、とても善良な少年です。フッケバインさん、あなたが何者かは知りませんが、アスベルとマリベルは、とてもいい友人たちに囲まれています。アスベルは、あんなことになってしまったけれど、アスベルの同級生であり、友人である僕たちが絶対に、彼女を支え続けます。それだけはお約束できますから、安心してください」
ほろりとフッケバインの目尻から、銀色の涙が伝い落ちた。
「フッケバインさん…?」
フッケバインは、苦笑した。
「いや、これは… まさか、死告鳥という二つ名で呼ばれる私が、まだ十代の少年の言葉を聞いて落涙するとはね… 私も年ですかな…」
「死告鳥…」
ジークベルトは、その不吉な名称を聞いて心がざわつくのを感じた。
「アスベルの事は、良き友人であるあなた方にお任せしましょう。どうか、宜しくお願いします。私もまた、しばらくヴァルデス公国にとどまって、昔の友人たちと旧交を温めたい。それに、マリベルの事も心配ですしね…」
「マリベル…? アスベルではなくて…?」
「アスベルは金の魔導弓クリューソスを、繊麗の女神アルシノエ様から授けていただくことが出来なかった… それはあの子を絶望の淵に突き落としたかもしれないが、私はある意味、安心しました」
「安心、ですか」
「『魔神器』は神々の武器です。三百年前、ヴァルデス選帝侯国がエフゲニア帝国から独立する際の戦争で初めて用いられてから、数知れぬほどの敵兵士の命を奪ってきました。本当なら、私はあの子たちにそんなものを手にしてほしくはない」
「……」
「アスベルと違い、マリベルは雄渾の女神ネグベド様から、銀の魔導弓アルギュロスを授かった。その事があの子に歓びと幸せを与えてくれるのか、私には分からない。
現時点で確実なことは、我々の敵は、『魔神器』を手にしたマリベル・バウムガルトナーを狙って来るであろうという事です。ラスカリス・アリアトラシュ殿下や、
あなたやあなたのお姉さま、そしてグアルネッリ家の者たちを狙ったようにね」
ジークベルトは、こっくりとうなずいた。
雄渾の女神ネグベドに選ばれ、右目に霊獣パトラ・パトラを宿し、銀の魔導弓アルギュロスを手にした以上、マリベルはヴァルデス公国の最強の戦士として、国家の保護と監視のもとに置かれるはずだった。
ヴァルデス公国の敵もまた、マリベルの命を狙って来るのは当然であった。
「ジーク、よくお聞きなさい。君たち若い世代は、海へ、カルスダーゲン亜大陸の外の世界へ目を向けるのです」
「フッケバインさん?」
「北方の雄、エフゲニア帝国、そして国家の体を成していないとはいえ、『
「先進的な国…」
「経済的にずっと豊かな国へ… ずっと優れた科学技術を持った国へ… 小規模であっても強力な軍事力を持っていて、それによって自らを守れる国へ… 生活のレベルが高く、公衆衛生が発達している国へ… 国民の健康レベルが高く、生活インフラが整備されていて、易々と病気や事故や災害で命が失われない国へ… 性別や身分、出自などで差別されることがなく、ただ、己の努力と実力で評価される国へ… この国へ生まれたというだけで、人としての最低限の権利が保障される国へ… 国民の一人一人に教育の機会が与えられ、貧しさのために文盲であることを強いられる人間などいない国へ… 亜大陸に住むすべての人間たちが、あの国の国民のようになりたいと敬意と憧れを抱く国へ… ヴァルデス公国をそのような国へ進化させることが出来たとしたら、エフゲニア帝国も、
「フッケバインさん…」
ジークベルトが見詰める前で、フッケバインは耳元に手をやって、美しい刺繍の入ったベルベットの仮面を外した。
その頬には深い苦悩の皺が刻まれていたが、それはこの謎の男の顔貌に哲学者のごとき陰影を与えていた。
「私がこの仮面を外すのは、二つの場面だけです。一つは、向かい合う相手を容赦なく殺害する時…」
「えっ」
目を剥くジークベルトに、フッケバインは少年のような笑顔を見せた。
「そして、もう一つは、心から信頼できる人間に出会った時です…」
そのアクアマリンの瞳には、ずっと年下の友人に対する情愛が溢れていた。
フッケバインは、再び、仮面を顔面に装着した。
「いつか、再び、あなたの前でこの仮面を外す機会があるかもしれない… その時は、ヴァルデス公国が全ての敵に勝利し、輝かしい先進国家として生まれ変わっている時でしょう。またの再会を楽しみにしておきますよ、ジーク」
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