応援コメント

第9話」への応援コメント

  •  こうして、シリウスのことを知っていくたびに、王女の気持ちが、読者たぬにも共有されていくかのごとく、びっくりと、そして、温かい気持ちになっていく。

     お父さんより良い人、他に知らない!
     
     …だったかな、ククルが王女さまに言った言葉。

     確かにそのとおりだな、と、たぬも思うんです。
     手伝いにしろ、依頼にしろ、困った様子の人を見つけた時にしろ、人はまず、警戒とか疑ってしまう。
     当然の事なので、決してそれが悪い事ではない。
     しかし、疑う事で、1歩早ければ助けられた命があったとしたら?
     すぐさま動けば、状況が変わったかもしれない場にいたら?

     それでも人は損得や、考え込んでしまうもの。
     でも、シリウスは、最初から決めつけず、まぁ何も考えてない、とも取れる行動ではあるんだけど。

     でも、そんなシリウスを温かく見守る町の人、周囲の人、ギルドの人、そして、今、ククルと王女さまも。

     くわえて、これを読んでいる読者たぬも、、ですね〜

     心が穏やかになります……朝、母とかなりの喧嘩をしてイライラしてたというのに。。(たぬの現実の話

  • 物質的ではなく、精神的に助け合い精神による心の豊かさがシリウスを中心に満たされている異世界、理想郷といえるワンシーンかも