第11話 ダイヤモンド型サボンの香り芳香剤

 おやっ!? 知らぬ間にめっちゃ放置してしまっておるううううう!!

 いやだわみなさんごきげんようおなつです。お元気ですか。


 アテクシ実は今絶賛話題のサミット会場まで自転車で行けちゃいそうなところに住んでいるのですが、ここ連日歩けば必ずどこかしらの都道府県のお巡りさんに会うのでなかなか楽しい毎日を送っております。大阪と山口と神奈川のパトカーに五分置きに会いました。笑

 上空をわりと低空飛行でヘリコプターが飛び、道路には五分に一回すれ違う勢いでパトカーがうろうろし、ゴミ収集車はいつもより早めに来るし、宅配のお兄さんは「何時に来れるかわかんないっす」などと言い出すし、旦那はどんな道を通れば会社に辿り着けるのかわからず、子どもらは先生たちが交通規制で学校まで辿り着けないので学校お休みです。なかなかファンタスティックです。

 そんなんでも学校近辺には女の子に怪しい声をかけるタイプの不審者が相変わらず出没してるらしいので、治安がよくなってるわけではなさそう。

 でもこんな非日常はあんまりないのでね、毎日わくわくしながらニュースを見ています。ニュースを見ていたら上空からンバババババババババッてヘリコプターの爆音がします。あんたらのニュース見てんねん聞こえませんがな。そして交通情報が一番知りたいんですが交通情報だけがイマイチわかりません。なんでやねん。


 ところで最近暑いですね。阿呆みたいに暑いです。暑いおかげでこれまた困ったことが起きているんですよ。それがですね、男の子あるある160センチ問題です。ニョキニョキ成長する上の子くんの服がない。

 男の子のお母さんならもしかしたらご理解いただけるのかなと思うんですが、これ昔からあるあるの困った現象なんですよね。わたしがその昔、服屋さんで働いていたときにもたくさんありました。

 なにかっちゅうとですね、男の子の160センチっていう服のサイズ展開が極端に少ない、っていう問題なんですね。

 女の子にはないんです、この問題。男の子の服だけなんです。女の子の服って、バリエーションが豊かですし、多少のサイズ感なら前後の数字でなんとかなったり、そもそも160センチまで普通に売っているんです。

 が。

 ガーですよ。男の子ってさ、ワンピースとかないんです。基本的に上にシャツ着て下にズボン履くじゃないですか。ちょうど小学校六年生から中学校一年生あたりの年代に起こるのです。150センチが小さくて着れない。でも160センチは製造が少なくて売ってない。それならと思って大人用のSサイズを試したらこれまた大きすぎてそれも着れない。そしてやっとこさ探して見つけた160センチは色もデザインも種類が少ないそして何故か金額ちょっと高いやつばっか!! っていう、阿呆みたいな現象がね、起こるんですよね。田舎に行けば行くほど起こるのではないでしょうか。安いものを探せば探すだけ見つからない。それが160センチ問題です。おかげで上の子くんは最近ちょっと半ば強制的にオサレ服です。汚されたくない。

 男の子のズボン問題が特にね、難しいんですよ。該当の年代はウエスト細身の子が多いので、ウエストサイズと足の長さが商品に合致していないことが多々あります。腹周りに合わせると足がつんつるてん。逆に、足の長さに合わせると今度はウエストがゆるゆるになるのです。ベルトで締めると非常にみっともないことになるときもあります。これはうちの子に限った話ではなくて、まじで服屋さんにいたときにこのパターンは多発していました。だからもうちょっとバリエーションがいろいろあるといいのにねぇ。


 あとは貧血でちょっとだけ倒れておりました。

 病院に行ったほうがいいでっせっていう症状を患者目線で書いておくので、全部当てはまる人は病院行ったほうがいいですよ。笑

・歯磨きを途中で一度休憩しなきゃいけないくらい、腕がだるい。

・階段登ろうと思ったら3段目からもう足が重い。

・なんだかわたし時々宙に浮いてる気がする。

・お腹空いてないのになんだかお腹空いた気がする。でもいざ食べようかと思ったらちょっと気持ち悪くて食べる気にならない。

・めっちゃ心臓バクバクいってる。時々心臓がでゅるんっ!ってなる。

・デコの裏側の辺りがずーんって重い。

・なんだか最近爪がよく割れる。

・なんだか最近髪の毛がよく抜ける。

・なんだか最近無駄にイライラする。

・なんだか最近集中力がなくなった気がする。

・氷をガリガリ噛むのがやめられない止まらない。別に美味しいわけではないんだけれども。

・なにが起きてるのかよくわからんけど取り敢えず立ってらんない。床と頭がめっちゃ仲良くなろうとしてる。

 これ全部当てはまったらあなたは重度の貧血です。

 サプリメントとか市販の鉄剤では間に合わないレベルなので、病院に行って市販のやつの10倍と言われている鉄の塊みたいなお薬をもらったほうがいいですよ。3ヶ月くらい飲んだら復活します。わたしの場合はね。

 貧血の怖いところは、しんどくても時間を置いたらちょっと元気に戻っちゃって、「意外ともうちょっといけるんじゃねぇか」って勘違いしちゃうところですね。そして最終的に「どうしてこんなに放置したの!」ってめっちゃ怒られるので、全部に当てはまったらお早めに病院へどうぞです。笑


 あ、こっそりカキカキのリハビリ中でーす。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る