ごきげんよう、ああ、そうでしたね、アキラくん、スロースターターだって。実際理力を練る、制御する、どのタイミングでするものなんでしょうね。
もちろん、奇襲を受けたらそこから、なんでしょうけれど、これから戦うぞ、という時って予め理力を練って制御を完全にしてしまってからなのかしら?
理力の制御って、相手のスキルによって変わるものなかしら?
このふたりvsアキラくん、見る限り二対一でもほぼ戦力は拮抗している、という感じですね。御由緒家のほうが実戦慣れしていてしかも役割分担も明確でその分有利、みたいにも見えますね。
作者からの返信
ごきげんよう、いつも感想ありがとうございます!
そうなんです、彼は元からスロースターターでしたからね。それを今後の課題として修正する意思もあったんですが、そう簡単に直せるものでもないようで……。
試合としてでは、やっぱり開始の合図と共に制御を始めるもの、と決まってますね。制御速度も一つの判断基準なので、そこが遅いというなら、改善できてない方が悪い、という形です。
練度や速度はスキルによって変動しますね。でも速さに重きを置き過ぎると、今度は練度が疎かになってしまい、結果弱い、という事にもなるので難しいところです。
この二人相手には、ほぼ拮抗するのは間違いないんですが、やはり多対一というのは単純な数値以上に不利ですからね……。
特に二人は良く戦場でも戦ってて、コンビネーションも抜群ですから。
そこで翻弄されて、勝利は難しい、といった感じになっております。
コメント失礼します。
学校は女子ばかりのなかに男子が数名、ハーレムかと思いきやペット扱い・・・
アキラ君は男子生徒に大歓迎を受けて、読者として少し安心しました。
アキラ君、初戦で不甲斐ない試合をしたせいで、今度はエース級の二人を相手にすることになってしまった。ボディブローも受けているし、大丈夫かなぁ?
次回以降もアキラ君に共感しつつ、読み進めることにします。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
アキラの学園生活は順風満帆とはいかず、むしろ障害ばかりが多いようですね。
でも、少ない男子たちは団結していて、アキラにとってもそう悪い環境ではないみたいですよ(笑)
アキラの師匠はアヴェリンで、そしてボコられるのは慣れてますからね!
少しぐらい平気平気!(無慈悲)
最底辺でしかなかったアキラも、少しずつ変わって来たのだと実感できる章になる筈です。楽しんで読み進めて頂ければ幸いです!