備前岡山の藩主池田光. 政公により質素倹約を奨励されていた時代に、人々が役人に見つからずおいしいものを食べるために考え出された名物のばら寿司。それを出世の報告とともに、故郷に錦を飾るためのお土産に。戦後の古き良き鉄道の旅を、お楽しみください。
昭和の時代の話ですが、二人のやりとりに緊張感がなくて、ストーリーにも緊迫感がなくて、なんともいえないゆる~い雰囲気でお話は進みます。 どういう結末になるんだろうと思ったら、どんでん返しもなく大団円で、まだ続くんだと思ってたら終わってました(^_^)。最後に(終)とか(了)とか入れてくださいよ。 古き良き時代の雰囲気が感じられるお話でした。