2023.07.14(金)

2023.07.14(金)


 日が替わって以降の仕事の割り振りがなされていなかったのでそのまま帰ることに(たまにある)。


 帰宅後、DVD『特攻野郎Aチーム』の第二シーズン6枚目、「ダム大爆破危機一髪!」と「復讐に賭ける殺し屋四人組」の2本を視聴する。二つ目の作品は、敵方は、過去にAチームに痛い目にあわされた、再登場のキャストだったらしい(すでに忘れているけれどもね。) B.A.は腹痛、フェイスはハニートラップ、マードッグは負傷したと見せかけた動物に誘われて罠にかかる。ただひとり包囲網から逃れたハンニバルも、B.A.と同じ腹痛に悩まされながらも、ターニャに救いをもとめてなんとか事なきを得る。その後、機転を利かせて仲間を救出。最後は四人そろって敵方に一泡吹かせる。ここまでのピンチを描いた回はこれまでになかった。今回はあまりにピンチが続いた分、見所満載で、ふだん以上に面白かった。

 しかしハンニバルがいつもいう〈計画通り〉という言葉――彼の計画ほどあてにならないものはないことはAチームメンバーのみならず、ここまで作品を視聴してきた人なら誰もが抱く共通認識にちがいない。計算ミスがあったとしてもそれも想定内ということにして、あくまで自案をベースに行動しようとするのは、ポジティブな意識を逃さないための秘訣なんだろうな。筋肉に物を言わせるB.A.や、冷静なことが多いフェイスマンのほうがかえって弱気になるシーンが多いように感じる。ハンニバルはとにかくどんなシーンであって前向きな姿勢を崩さない。だからこそ、行動力はあるが癖の強いAチームのリーダー役が務まってるんだろうね。

 第二シーズンはあと2話。どんなエピソードになるんだろう。


 今朝はそのあと、思いついたようにPS5を起動して『DiabloⅣ』を遊ぶ。レベルは35から再開。第二章の途中。ストーリーを進めていくとわかったけど、第二章のイベントも残りわずかだった。開始20分もしないうちに終了。そのあと、三章に入る前に、マップの穴埋めと、フィールド報酬の2つめ「ポーションの上限を+1」を得るために各地のランドマークを探索する。リリス像であったり、ポータルであったり、未踏破マップの穴埋めであったり、あとダンジョンの攻略によって、所定のポイントが加算されていく。これが一定値に達すると目当ての報酬が得られる仕組み。これに今朝のプレイの大半が占められて、第二章のマップをだいたい埋められたところでフィールドポイントが目標値に到達した。これでポーション上限は6になる。

 その後、すこしだけ第三章の土地に入る。イベントはまだ開始していない。


 ここで、きょうは朝から家を出ていろいろと用事を済ませたくなり、寝る時間があまりとれないことに気づく。散髪は既定路線だったがそのあとしたいことができてしまったから、これをやると帰りは夕方になってしまうことが確定する。


 そのため、ゲーム終了後、椅子に座って目を瞑り休むことに。

 8時に目覚めて、冷蔵庫に残してある豚のヒレ肉をつかって炒め物を作る。朝はこれのみ。

 食後、目覚ましをセットして9時半までまた眠る。


 10時買い物へ。

 今日買った主材料は、銀だらの西京漬け2切れと、鶏むね肉1枚。

 ほかに京揚げや、すもも、ほかに安売りされていたお菓子の源氏パイなど。


 いったん家に帰って冷蔵庫に食材をしまう、その後、散髪に向かう。

 散髪後、映画館に行き、きょうから上映が開始されたジブリの新作、宮崎駿監督作品『君たちはどう生きるか』を観ることにする。朝一の次の回で観ることに。といっても、開始は13時台。先にチケット売り場で席を予約して購入。上映開始まで、同商業施設で時間をつぶす。


 新作は内容が秘匿されているため、数日すればTwitter民、YouTube民のわたしの目にも耳にもいやがおうにも情報が入ってきてしまう予感があった。見るなら絶対初日! と思ってこの本日の強行軍になったわけだ。


(夜勤明けの映画館って寝てしまうリスクがけっこう高いんですよね)

(あ、以下に書く文章でも、映画内容のネタバレは一切しませんのでご心配なさらずです、はい!)


 映画、視聴。視聴開始するも、十分後くらいに後ろの席の二人連れがいきなり騒がしくなる。女の子が手をバタバタしはじめ(中学生か、高校生か、それとも十代後半というくくりなのか)、そのうち半分キレながら悲鳴をあげてもう一人を難詰し始める。映画に集中したいのに重要そうなカットのいくつかが頭に入って来なくて難儀した。声をあげはじめて三分くらいで女の子が退場。もうひとりも追いかけて出て行ってしまった。とんだ珍騒動があったけれど、その後は、寝てしまうこともなくラストまで完走。予想していたのとはちがったけど、面白かった。過去に読んだ他の人の小説の構造なんかと比較してみたくもなって、これを考えることが物語を作るうえでの大きなヒントになりそうな予感があった。


 帰宅途中、喫茶店によって、タコライスを注文、食後に、アイスコーヒーを注文して、その合間に、持参したポメラを開いて、映画の気になった点、忘れてしまいたくないポイントを箇条書きで打ち込んでいく。気づきを文字にしていく過程でそれを基にまた思考が形成されて行って、興味を覚えたポイント、監督の中でどうしても表現したかったものはなんだったのか、創作者(宮崎監督)と鑑賞者(わたし)にとっての、作品そのものの価値についての相違点みたいなことも考えることができた。


 ある程度考えがまとまったところで店を出る。


 帰宅後、風呂に入る。


 入浴中に電話があったらしく、電話が掛かってくる前に、コンビニで買ってきたおにぎり二個を急いで食べる。日髙昆布と、和風マヨのおにぎり。その後、電話し始める。相手はTEさん(仮名)。6時50分から9時40分まで約三時間の長電話。

 途中、お酒を飲みながら、いろいろな話をして過ごす。


 電話を切ったあと、YouTubeを視聴ながら、朝の『DiabloⅣ』のつづき。


 外出中、空き時間にもローダンの新刊を読んでいた。もうすこしで読めそうだったが、日が替わるまでに読み終わることはできなかった。しかし夜勤明けから睡眠をほとんどとらないまま、日が替わる時間まで起きてしまった。明日の夜は勤務なので、それに合わせていつもの寝る時間まで起きていることはできるだろうか。無理そうなら小刻みに浅い眠りを繰り返すのが良か。

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