うん


また…じゃないよ。何を言っているんだい全く。


彼は死んだ。これで彼の物語はおしまいだ。


でも、まだ生きてる奴が居るよね?


じゃあそっちの話をすればいい。


なんですぐその話をしないかって?


うん。






















「また」なんだ。すまない。


仏の顔をって言うしね。謝って許してもらおうとも思っていない。


でも、この文を見た時なんていうか、「安心感」みたいなものを感じてくれたと思うんだ。


だから、その「安心感」を大切にしてぜひ続きを読んでほしい。


きっと、サービスで渡した懊悩(おうのう)以上のカタルシスを君にもたらしてくれるはずだ。


もう…4回目だからね…これで終わりにしよう。




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