エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
こんばんは、肉級さん。
肉級さんの作品は前々から触れてみたいと思っておりましたが、今作はホラーということで、どんな作品かと楽しみにしていました。手に取ってみれば、緻密な伏線や、テーマの深さなど、かなりレベルの高いホラーで震えました。ホラーでよくありがちなのが、討伐パートでファンタジーになってしまうことですが、そうなってしまわずに、終始恐怖を与え続けられたのも流石だなと感じました!
ありがとうございました!
(どちらのエンディングも好きなのですが、個人的には二つ目の方が好みです。)
作者からの返信
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました! また、過分な評価をいただき、身に余る光栄です。
ミステリ×ホラーは一応、私の主戦場となっております。次回作もお楽しみいただけるよう、精進して参ります。
また、ご縁がありましたらどこかでお会いしましょう!
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで楽しく読ませて頂きました。ミステリーとして美しい前話の結末も、ホラーの余韻が素晴らしい今回のエピローグも、どちらも好きです。
ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!
どちらのエンディングを採用するか最後まで悩みました。
どちらのエンディングもお褒めいただき、本当に嬉しいです。
ご縁がありましたら、またどこかでお会いしましょう!
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最後までハラハラドキドキぞわぞわでした……。
ホラー×ミステリーというのでしょうか。狂気に満ちた精神が、死へと導く―—。肉級さんの作品は人の心の奥に潜む狂気を巧みに表現されていて、怖いけれど毎回すごく惹きつけられますね。
次の作品も読ませて頂きます!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました!
過分な評価、身に余る光栄です。
怖いと思っていただけていればこれ以上嬉しいことはありません。
次回作は魔法×ミステリを構想中です。ぜひ、気長にお待ちいただけると幸いです。
編集済
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
完結おめでとうございます
そして…
ははー、この終わり方、絶対やると思ってました
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
最後は、様式美ということで。
そもそもこの話を書くきっかけが、このシーンを書くためだったりします(笑)
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
完結おめでとうございます!
まさか、エピローグで別のパターンの結末が読めるとは。 どちらも心に残る結末でした。
最後まで夢中になって、拝読させて頂きました。とても面白く、何度も恐怖したり、予想外の展開になったりと更新を心待ちにしていました。
素晴らしい作品をありがとうございました!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
作者冥利に尽きるお言葉を賜り、天にも昇る気持ちです。
引き続き細々と執筆続けていきますので、またどこかでお会いできることを楽しみにしております!
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
完結おめでとうございます! 最後まで余韻を残す手際、お見事でした。
作者からの返信
マスケッター様
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
コメントも沢山いただき、執筆の励みになりました。重ねて御礼申し上げます。
最後に素敵な、素晴らしいレビュまでいただき、天にも昇る想いでございます。
引き続き、執筆を細々と続けていきたいと存じますので、次の機会がありましたらまたお会いしましょう!
結実 その二十五 最終話への応援コメント
やれやれ間一髪でありました。
結実 その二十四への応援コメント
そりゃないぜ!
結実 その二十三への応援コメント
この上まだ何かあるとは!
結実 その二十二への応援コメント
え? えええ~っ!?
結実 その二十一への応援コメント
やはり……
結実 その二十への応援コメント
せめて口に出さないと正気を保っていられませんね。
結実 その十九への応援コメント
いきつくところまでいきつきつつありますね。
結実 その十八への応援コメント
これを一人で進むのは超人的な勇気がいりますね。
結実 その十七への応援コメント
あなたが深淵を見るとき、深淵もあなたを……!? ←たぶん違う
編集済
結実 その十三への応援コメント
何気ない日常がついに……。
編集済
開花 その十への応援コメント
数日に一度、数話ずつ拝読していたのですが、続きが気になって一気にストックを読み切ってしまいました。
てっきり二人で仲良く謎を解明していくのかと思いきや…
うまくお膳立てされたようにも思える状況に潜む謎の真実はどこにあるのか、
人間の浅ましさが顕になっていきそうな予感(ホラーの醍醐味)を抱えつつ、引き続き楽しく拝読いたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お楽しみいただけたようで何よりです!
連載再開は、すぐにでもできるので、明日には最新話を投稿いたします。お待ちいただければと存じます。
真に怖いのは人か、怪異か、最後までお楽しみいたければ、もしかしたら分かるやもしれません。
発芽 その四への応援コメント
面白すぎて、一気読みしてしまいました。
続きが気になりすぎてドキドキします。
読み始めてすぐに世界観に惹きこまれました。
雰囲気つくりが上手すぎるのと、文章力が高すぎてやばいです。
書籍を読んでいるような感覚で読み進めてしまいます。
登場人物ひとりひとりの描写が丁寧で、全員が魅力的に感じられますね。
しかも、それぞれの描写が物語の流れを切断することなく、逆に味付けになっているの、ホント凄すぎます。
『発芽 その二』の、日本海の持つ寂寥感について書かれたところがめっちゃ好きです。あの何とも言えない感覚を、ここまで的確に表現した文章を初めて読みました。感動しました。
終始ゾッとさせられっぱなしで好きです。
更新を楽しみにお待ちしておりますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
過分な評価をいただき、小躍りするほど嬉しいです。
日本海の表現は少しこだわりました!気に入っていただけた様で何よりでございます。
(日本海を生で見たことないんですけれど…)
釣舟草さまの新作を心待ちにしております。
無理のない範囲で執筆、楽しんでください!
エピローグ 梔子の実が開くときへの応援コメント
恐ろしかった……しかし止まりませんでした。
深夜なのにラストまで読んじゃいました。
予想だにしなかった驚きの事実が次々と明らかになりました。
まさか冒頭に出てきた「変態の元カレ」がキーパーソンだったとは! たわいない女子トークと見せかけて、大事な伏線だったんですね! しかも、血の繋がった兄……。てっきり、旅館の女将さんあたりが出てくるのかと思っていましたが、見事に良い方に裏切られて清々しい気分です。
長編はハッピーエンドが良いとかよく言われますが、この物語の締めくくりは、このエピローグあってこそ最高だと思います。瑠璃に流れる狂人の血が覚醒したんでしょうか。それとも……。
考察のし甲斐があって楽しいです。歴史は繰り返す、みたいな、未来永劫決して逃れられない怪物に囚われているような、底知れぬ恐ろしさを感じます。
個人的には、槙島の「狂人ならではの苦しみ」の吐露を、智と悲哀をもって描き出していらっしゃったのがすごく好きでした。槙島には全く共感できないけれど、抱えているドス黒いものは理解はできる。何と言うか、理想的なラスボスでしたね。
この物語の「恐怖」には、2種類あったように思います。
1つは、物語の中に流れる恐怖です。怪異への恐怖、そして狂人への恐怖です。『開花 その十』に出てきたお言葉をお借りすると、この物語自体が「結界」のようなもので、1つめの恐怖は私たちの生活圏を脅かしません。
もう1つは、メタ的な恐怖です。人間の「記憶」というものがいかに曖昧であるか、暗に問いかけられているように感じました。もしかしたら自分も、何らかのキッカケで記憶を塗り替えられ、非日常に支配されていくかもしれない。そんな恐怖が物語を飛び出し、つまり「結界」を破り、とても身近に迫ってきました。こちらの方が、実は滅茶苦茶怖いのです。魂を揺るがす恐怖です。こんなの書けるのは、ネット小説界では今のところ肉級さん以外に存じ上げません。
深夜に熱く語ってしまいました。
うるさくてすみません。
アホほど興奮してしまいましたが、それだけこの物語を愛していることが伝わったらといいなと願います。
最後になりますが、とても心を動かされました。素晴らしい物語をありがとうございました!
作者からの返信
釣舟草さま
なんと情熱的な感想でしょう!
私がいただいた感想の中で間違いなく、最も熱烈なお褒めの言葉です。
本当に身に余る光栄でございます。心より御礼申し上げます。
釣舟草さまのご考察のとおり、本作は単なる怪異譚ではなく、人間の「認識」(記憶と言い換えても良いかもしれません)をテーマにした物語です。
結界を隔てた先、異界の恐怖を描くのではなく、己の内側に誰しもが持っている「恐怖心」そのものが持つ恐ろしさ、危うさというもの描きたいと思ったのです。その点を感じ取っていただき、作者冥利に尽きる…この言葉がまさに相応しい、そんな感想でございました。
重ねて御礼もうしあげます。
これからも細々と執筆を続けていきますゆえ、お時間ございましたら、お読みいただけると幸甚です。