12/4 遅い!
深夜1時前に新作をアップしました。遅い、遅すぎます。
いや、あと一生分だけだから、さらっと書こうと思っていたんです。それが、ツタヤにレンタルコミック返しに行ったり、ご飯を食べたり、ツイッター見たりで、色々長引いて……。
それで、書き始めたのが、10時を過ぎてからでした。そして、意外と難産でした。
残り一章が、4000文字を越えてしまったんですね。まず、章題の時点で悩みましたし。
文章も長くなってしまったので、一番詳しく書きたい部分とその前段階の比率が逆転してしまいました。けど、前段階の部分をちゃんと書かないと、伝わらない話ではあるので、その点は仕方ないかなぁと思います。
ただ、もっと早く書き始めていたらとは思いますね。こういうことは、多々あります。
毎週短編新作アップに、すでに暗雲が立ち込めてきました。
さあ、私の来週末はどっちだ!? ……あまり笑えない冗談ですが。
そんな、頑張って頑張った新作の宣伝です。
「Y氏に関する三つの証言」
→https://kakuyomu.jp/works/16817330650354945539
『蜘蛛ノ巣短奇譚』にアップしていた話に、あと二つ話をくっつけて書いた者です。小説形式ではなく、誰かに話しかけている形式になっております。
このタイトルになっているY氏は、別の小説に出てもらった人です。彼の話は色々考えておりまして、その内の一本をカクヨムコンに出せればなとは思います。
あと、キャッチコピーの「あるいは、二つの殺人とその中心となった一人の男」は、絞り出したわりには、結構気に入っております。タイトルはこっちでも良かったんじゃないかと思えるくらいです。
悩みましたが、ジャンルはミステリーです。幽霊とか、人間じゃないものが出てくるのですが、そこはホラーとファンタジー要素だと断っております。自分の感覚では、人外が関わると、ファンタジーなので。
はい。今回はここまでです。お疲れさまでした。
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