「被告」は民事裁判ですから、この場合は「被告人」ですねー。
結局水谷氏が実行犯で財前正美ですか。これ教唆にならんかもしれないですねー。
作者からの返信
ゆうすけ様、コメントありがとうございます。
「被告人」ですね。かしこまりました。ただいま訂正して参りました。
数々のご指摘で物語がよくなっていきますので、誠にありがたいことです。
結局水谷航基が実行犯で、財前正美が誰を殺せと命じた。
……のですが、最終第六章で物語が急転直下します。
「推理もの」の片鱗を演出できていたらよいのですが。
まあライトノベルの無双感覚でのミステリーなので、またしても量子コンピュータが大活躍することになるんですけどね。
財前正美さんとの共謀。水谷さんも頼まれて殺人。そして、その濡れ衣をきせるためと、ずいぶんと手のこんだことをしたんですね。
作者からの返信
雨 杜和様、コメントありがとうございます。
次話から始まる最終第六章にて、なぜこんな手の込んだアリバイ工作逆利用をしたのかがわかります。
そしてなぜ五代朋行氏が殺されなければならないかったのかについても。
あと8話+エピローグで物語も完結します。
この最終章は「推理もの」本来の楽しみ方ができるようになっております。
ゆきずりで、誰でも良かったなら、掃除という言い方はしないような気も……。財前さんには五代氏を選ぶ理由があったのでは、と思いつつ次へ進みます。
由真さん、火野氏に流されたとはいえどちらかといえば巻き込まれた側なのに、後味悪い気持ちになってて気の毒ですね。悪いのは殺人するほうですから(>_<)
作者からの返信
眞城白歌(羽鳥)様、コメントありがとうございます。
実際にゆきずりだったのかは、今ならご確認しておりますね。
そうなんです。「掃除」という単語(隠語)は、五代朋行氏を直接指していた可能性が大です。
由真さんは大きな陰謀に巻き込まれてしまい、一般主婦としてはツライ経験をしましたね。
ですが、第六章は由真さん大活躍ですので、お楽しみくださいませ。