第512話 新作公開開始!
土、日の間に何とか新作を脱稿し、いよいよ本日二十時より順次公開していきます。
新エッセイの方はまだですが、新作が完成したのでこれからぼちぼちやっていく予定です。
前のエッセイでも書いたけど、今回の新作はこれまでの異世界ファンタジーではなく、初の現代ドラマである。一応、私の書いた最初の短編小説はSFなのだが、あれは江良双を名乗る前の作品なので、江良双初の異世界ファンタジー以外の作品という事になる。
この小説の構想や裏話などはこれから立ち上げる予定の新エッセイで詳しく語るつもりなので、気になる方はそちらも読んで頂きたい。
初めての一人称のざまぁ小説だったが、自分ではかなりよく書けたと自負している。一人称のざまぁが初であって、一人称そのものはpixivで書いた事がある。最初は四十代の女性目線、そして次の作品が少年の目線である。まぁどんな作品かはご想像にお任せする。
全九話、最終話以外は大体二千文字前後なので気負わずにサクッと読んで貰えると思う。今日から毎日二十時に公開するので重ねてよろしくお願いします。
構想は割とすぐに出来上がったのだが、最初のプロットとはかなりかけ離れた結末になった。しっかりざまぁになっていて、なおかつ主人公が成長していくので読後感は良いと思う。
今回、初めてジェミニを使いながら作品を仕上げたが、強調しておきたいのは、決して小説そのものをジェミニに書かせた訳では無いと言うことだ。
自分で書いた原稿をコピペし、ジェミニに齟齬がないか確認させたりと、そのような使い方をしている。途中で一人称を変えたりするとうっかり変え忘れる事があるが、それもチェックしてもらった。案の定、いくつか変え忘れた部分を発見してくれたので、とても役に立った。
実際に新作を読んでもらえば、紛れもなく江良双が、書いたと分かるはずだ。ジェミニにはあくまでもサポートに徹して貰っている。一番の楽しみである執筆をAI任せにするなんて勿体なくて私には出来ない。
名前の候補を挙げて貰ったり、違和感のある言い回しを一緒に考えて修正したり、さらには一番最初の読者として感想を言ってもらったりと、物語の根幹ではない枝葉の部分を手助けしてもらうのである。
なんとなく書けば書くほど言い訳に聞こえそうだが、私がいつも苦労するタイトルやキャラクター名などを瞬時に提案してくれるので、相当に時間短縮出来たと思う。
今回は二万文字弱くらいだが、長編を書くとしても素晴らしいアシスタントとして活躍してくれそうである。
まだ使った事の無い人もぜひ試しに使ってみて欲しい。自分が不得意な部分を手伝って貰うことで、これまで以上に快適に執筆活動出来るはずである。
おっと、あまりお勧めするとライバルが増えちまうな。
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