第494話 スイッチ切替
久々の出勤である。いつもは十二時まで観ているTikTokの生配信も十一時で切り上げて就寝し、今日からの仕事に備えた。
無事に朝五時に目覚め、朝のルーティンを済ませる。本来は瞑想して筋トレして執筆する為に五時起きをしているのだがなかなか予定通りにはいかず、ポイ活したりしてる間に終わってしまう。
まぁ、少なくとも五時に起きるのは習慣化出来ているのでいざとなったらいつでも執筆の時間は確保出来る。
出勤中の電車の中でエッセイを書くのもだいぶ習慣化してきた。これもいつでも小説の執筆にシフトチェンジが可能だ。
ただ、pixiv用の短編はさすがに電車の中で書くのは無理だろう。いくら照度を下げて周囲から見えにくくしているとはいえ、公共の場で十八禁の作品は書けない。
八連休もしてしまうとなかなか仕事モードに切り替えるのは至難の業である。このエッセイも行きの電車で書いているのだが、途中で眠くなってしまった。
職場は連休前と何も変わらず、気負うことなくやるべき仕事を淡々とこなしていく。仕事がなくて暇かと思ったが、思いのほかやる事があった。
気がつけば定時、これが理想的なんだけどな。普段は時計とにらめっこしながら十八時になるのを今か今かと待ち続けているのだ。忙しすぎて残業しないと回らないってのも考えものだが、暇すぎて一日がなかなか終わらないのもまた嫌なものである。
だからといって半日有給休暇ばっかり取ってたらあっという間になくなってしまう。まぁ取れる時に取った方が後で困らないんだけどね。十年以上働いている人は余り過ぎて全然消化できなくて困っているみたいだし。
貯めてでも結局使い道に困るなら小まめに使った方が良いんだよな。自衛隊なんて結局一ヶ月分くらい捨てさせられたし。今やったら大問題だが当時は取れなかったら消滅するってのが普通だったんだよな。金で買い取るようになっなのとかはもっと先の話だし。
前職では病院行くって事で帰って、それっきり有給休暇使い切るまで休んで、年度末で辞めようと思ってたら途中で有給休暇を使い切ってしまって数日出社しなきゃいけなくなって気不味い思いをしたなぁ……。喧嘩別れだったからねぇ。
今週は水曜日からだったが土曜日も当番なので、結局週五日勤務が週四日勤務になっただけであんまり変わらないんだよな。
連休のお陰で出社日数も少ないから今月は月収もいつもより少ない。実際に入るのは来月末だが。長期休みを羨ましがる人も多いが、社員でも無い限り無給なのでそんなに良いものではないんだよね。適度に休んで適度に働くのが一番だよ。
GW中サボっていた筋トレも木曜日から再開した。基本的に月火、木金でやってるので水曜日は休んだが、これからは可能な限り毎日続けようと思っている。来週の月曜日は早速会議で夜の筋トレは出来ないんだけどね。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます